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2008年11月11日|ジャナイトスタッフ日記
001ですこんばんは。
11月9日、静岡県の富士スピードウェイで SUPER GT 第9戦
「FUJI GT 300km RACE」の決勝レースが行われました。

ついにチャンピオンが決定する今回のレース・・・その結果は?!
GT500は
予選12番手からNo.12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/セバスチャン・フィリップ組)が優勝!

カルソニックIMPUL GT-R
2位にはトヨタのZENT CERUMO SC430、
3位には同じくトヨタのENEOS SC430が入りました。
一方、GT300は
予選2位からユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/ドミニク・ファーンバッハー組)が優勝!

ユンケルパワータイサンポルシェ
2位にはWILLCOM ADVAN VEMAC 408R、
3位にはクスコDUNLOPスバルインプレッサが入りました。
そして気になるGT500のドライバーズチャンピオンは・・・

XANAVI NISMO GT-Rが獲得しました!
デビュー年にチャンピオン獲得!やはり速かった。
そして、ポイントでわずかに及ばなかったSC430勢が2位と3位に。
NSX勢は最後で沈んでしまいましたね。。
ウェイトハンディまでを見越した戦略がモノを言ったんでしょうかね。
一方GT300のドライバーズチャンピオンは・・・

MOLAレオパレスZが獲得しました!
前戦までトップだったGaraiyaをかわしてのチャンピオン獲得!
Garaiyaはもう一歩及びませんでしたね。
ロータリーエンジンオーナーとして、また愛車にパーツをつけていることもあって
密かに応援していたRE雨宮 RX-7(正式名称はORC雨宮SGC-7)は
総合で7位となっていました。
ゼッケン7のRX-7で、総合7位。
「おはようサンデーマラソン」(小さい頃にやっていたTV番組)ならピタリ賞ですよ!
何かあげたい感じですな。。
投稿者 staff001 : 2008年11月11日 23:10
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