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2009年06月23日|ジャナイトスタッフ日記
001ですこんばんは。
6月21日、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで 2009 SUPER GT 第4戦
「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」の決勝レースが行われました。

いよいよ今年のGTも中盤戦に差しかかってきました。
灼熱の壮絶なサバイバルを制したのはいったいどのチームなのか?!
GT500は
予選2番手からHASEMI TOMICA EBBRO GT-R(ロニー・クインタレッリ/安田裕信組)が優勝!

HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
2位にはホンダのKEIHIN NSXが、
3位には同じくホンダのARTA NSXが入りました。
前回優勝したMOTUL AUTECH GT-Rがポールポジションを獲得し、
決勝のスターティンググリッドについたものの、ミッショントラブルが発覚。。
急いで対応してピットスタートはできたものの結局8番手止まりでした。
そんな状況で予選2番手だったHASEMI TOMICA EBBRO GT-Rは
終始危なげなくレースを運び、独走で優勝しました。
本戦の結果でポイントランキングは以下の通りとなっています。
1位 37ポイント GT-R (HIS ADVAN KONDO GT-R)
2位 35ポイント SC430 (PETRONAS TOM'S SC430)
3位 33ポイント NSX (ARTA NSX)
4位はSC430、5位はNSXということで各社入り乱れての混戦になってきましたね!
一方、GT300は
ポールポジションを獲りながら、規定違反が発覚し、最後尾スタートとなってしまった
I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden(紫電)(加藤寛規/吉本大樹組)が大逆転優勝!

I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
2位にはウェッズスポーツIS350、
3位にはM7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7(RX-7)が入りました。
紫電の最後尾スタートの理由はウェイトハンデ搭載に関する規定違反による失格。
1周目にいきなりクラッシュが発生して一気にポジションアップできたラッキーもありましたが
最後尾から優勝してしまうんですからスゴイですね。
そして前回「3戦連続で表彰台」を報じたRX-7がまたしても表彰台獲得!
ポイントランキングもトップに立っています。
燃費の悪いロータリーエンジンですがタイヤ無交換作戦が功を奏し、
ここまで安定した強さを発揮していますね。
それでもポイントランキング2番手、今回も2位に入ったIS350の速さも安定していますし、
3位のガライヤまでは6ポイント差ですのでこれからまだまだわかりませんね!!
投稿者 staff001 : 2009年06月23日 21:23
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