« 狂気 | ジャナイトスタッフ日記TOP | 庭園美術館 »
2009年09月03日|ジャナイトスタッフ日記
001ですおつかれさまですこんばんは。
最近、うちの近所にこんなクルマが停まっています。

DMC(デロリアンモータースカンパニー)のDMC-12、通称「デロリアン」。
外装はステンレスむき出し、ドアはガルウィングという変わり種で
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のシリーズに
タイムマシンとして登場しているのはあまりにも有名です。
めったに見ることのないこのクルマですが
近所で見かけるたびに、ついついあるクルマを思い浮かべます。

いすゞ ピアッツァ! (画像出典:カーセンサーネット)
クサビ形のフォルムが今なお斬新です。カッコイイ!
デロリアンも同じようなクサビ形で似てるな~と思っていたら
実はどちらもイタルデザイン社のジョルジェット・ジウジアーロによるデザインでした。
しかも、どちらも1981年に登場。。。そんなもんなんですね。
さらに、1974年に登場したフォルクスワーゲン シロッコ(初代)もちょっと似ています。
上記2台よりは時代的に前ですが、これもジョルジェット・ジウジアーロのデザイン。
クサビ形でいうと1975年に登場したロータス・エスプリ。
映画「プリティ・ウーマン」に出てきたスポーツカーですね。
これもジョルジェット・ジウジアーロ。
みんなジウジアーロさんの好きなクサビ形のクルマたち
ということなわけですが、今どれも見ても古さを感じさせずカッコイイんです。
やっぱりスポーツカーって美しいですよね!
クルマ文化を育ててきたのはやはりこうしたスポーツカーなんですよ。
ですから、次世代のユーザーである子供たちが憧れるようなスポーツカーが少ない
というのはやはり大問題です!(特に国産)。
みんな売れ筋の同じような形のクルマばかり。
そこで、そんな子供たちにクルマに興味を持ってもらうためにも
クルマ業界に携わる人たちは、売るクルマはともかく“自身はスポーツカーに乗る”
というのが義務なんじゃないかと最近思っています。かなり本気です。
新車でそういうクルマがほとんどないわけですから、当然中古車から選ぶことになりますね。
いやあ、古い車に高い税金かけてる場合じゃないですな!
投稿者 staff001 : 2009年09月03日 21:41
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ju-janaito.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1991








