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2009年09月16日|ジャナイトスタッフ日記
黄斑円孔 という眼の病気レポート 1 5月30日UP
黄斑円孔 という眼の病気レポート 2 手術編 6月20日UP
黄斑円孔 という眼の病気レポート 3 入院生活編 6月21日UP
黄斑円孔 という眼の病気レポート 4 その後の診断 7月8日UP
001ですこんばんは。
7月8日のお話「黄斑円孔 という眼の病気レポート 4 その後の診断」で
手術後の診断結果を報告し、1ヶ月後の8月中旬、そして今日と、診断を受けてきました。
8月中旬の診断で再度眼底の写真や断面図を撮り、
目の奥、黄斑部にできた亀裂のふさがり具合を見てみたところ
ほとんど正常な左目と同様になっていました。
今日の診断でもその写真を見ながら「こんなに速く回復するのは例がない」
という話をされましたがとにかく順調なようです。
そんなわけで次回の診察は12月中旬。
このレポートもとりあえず終了させていただくことにします。
といいつつも「レポート 4」でお話しした“気にならないけど見えない部分がある”
という状態は変わっていません。。
何度も書いていますが、やはり1~2年かけてゆっくりと治っていくもので
完璧元通りにはならないという話を今日もされました。
実は「レポート 2 手術編」に対して2人の方にコメントをいただいてまして
1人の方は退院後も視力が戻っていないとのことでした。
でも前述の通り、ゆっくり長い時間かけて治っていくもののようですので
とにかくあせらず気長に付き合っていくしかなさそうです。
そんなこんなな今日の診察は10:00に予約をしていました。1ヶ月前に。
いつも30分前には行くようにしているので9:30には受付を済ませました。
そして10:00になり、11:00になり、まもなく12:00に・・・
さすがに12:00になったとき、なんか手違いがあったんじゃないかと思い、
まさに眼科の受付にいる看護師に確認しようとしたそのとき、
一瞬早く同じ行動をした人がいたので、応対した看護師の言葉に耳を澄ましたら
『いまは9:30予約の人を診てるんですよ』って。。
ええ~!?12:00でっせ!?あなた!!
ヨヤクってなに?!って話ですよ。
他の科はガラガラなのに眼科だけはメチャ混みで待合室も溢れんばかり。
だから時間がかかってるのはわかるんですが、それにしてもねえ。。
待ってる人の8割は眉間にシワを寄せてましたから。
で、私が呼ばれたのが12:30!!10:00の予約です、ハイ。
読みかけの本を持ってましたが11:00には読み終わってました。。
確かにこの病院の眼科は有名なんです。
待合室の人々の会話を聞いていると、
えらい遠くから、紹介状を持って来ている人がたくさんいることもわかります。
かくいう私も「名医」で検索して紹介状無しで行きましたから。
その甲斐あって手術もうまくいき、術後も順調なんですが
名医は名医で良いことばかりじゃないもんですね。。
投稿者 staff001 : 2009年09月16日 21:08
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コメント
はじめまして。私も001さんより1か月早く黄斑円孔の手術を受けました。
私の場合、経過観察期間や手術待ちの期間が結構長くありましたので、手術前に001さんのような体験記がもっとあればよかったのにと。。。
文面も楽しくてブログを見つけてからはちょくちょくお邪魔させてもらっています。
これからも楽しいブログ楽しみにしています!
投稿者 ハナ : 2009年09月17日 20:26
ハナさん コメントありがとうございます。
そうなんです、私も手術前にいろいろ調べましたが
こういった体験記的なものがなかったんです。
ですので少しでもお役に立てればと思っている次第です。
このブログは数人で書いていまして、話題もいろいろですから
これからもぜひ遊びに来てください!
投稿者 staff001 : 2009年09月18日 08:50
黄斑円孔の手術記録大変参考になりました。今日眼科で黄斑円孔で手術以外で直りませんといわれショックを受け、ネット検索で見つけました、非常に参考になりました。いずれ手術を受けることになると思いますの術後の大変なのを覚悟して手術を受けます。
投稿者 清水 洋一 : 2009年10月02日 17:31
清水さん コメントありがとうございます。
病院によって多少は違うのかも知れませんが、
ほとんど同じように事が運んで行くのではないかと思います。
参考にしていただければ幸いです。
レポートにも書いておきましたが、楽なうつ伏せ生活のポイントは
「枕を寿司のシャリのようにセットして、身体をネタのようにすること」です!
経過が順調だったこともありますが
終わってしまえば笑い話というか、ネタみたいなものですから
むしろ入院生活を楽しんで、ラクにいきましょう!
投稿者 staff001 : 2009年10月02日 21:37
77歳後期高齢。09.06に大学のOCTで検査したらエンコウさんに成ってました。地元の総合病院での手術を勧められました。
最初8月に予定しましたが、家内が脳梗塞で先に入院。8月に退院後もリハビリに。老老介護で自分の手術は延び延び、10月下旬に確定予約しました。入院の当日、家の事も自分の事も整理して病院へ行ったのですが、最後の主治医との話合いで
「現状でも何の不便も感じないが手術が必要か、合併症が起きて余計に悪くなる事も皆無ではないと聞くと躊躇する。また、普通に済んでも以前のように見えるまでになるのには時間が掛かるらしいが、10年前まで手術をしなくても済んできたのなら今の第2ステージの段階が、もっと進んでからでもと疑問を出したら「そうしますか」と中止、キャンセル。即退院。ごめん。あなたの記事で怖気づいたのです。
投稿者 bin-pin : 2009年10月21日 17:06
bin-pin さん コメントありがとうございます。
皆さんそれぞれ体調はもちろん、置かれた環境によっても
手術を受ける・受けない・いつごろ受ける・・・などは異なると思います。
私にも手術しないという選択肢がありましたし、目の手術ですからリスクが皆無ということもなく、
怖さもありましたのでやめようかと本気で思いました。
結果的に手術を受けたわけですが、詳細な手術記録的なものを見ていたら
私ももしかしたらやめていたのかも知れません。
自分自身が知りたかったということもあり、
わずかでもこれから手術を受けられる方の参考になればと思い、手術記録を書きましたが
なかなか微妙な部分があるものですね。すみません勉強になります。
投稿者 Staff01 : 2009年10月21日 22:39
はじめまして。49歳になる主婦です。6月の健康診断、精密検査で黄斑円孔の疑いと診断され、経過観察中です。初めて聞く症状をネットで検索して、読ませていただいてました。
私は毎月眼科で断面の写真をとり、進行状況を観察中です。分断がすすんでいるという感じです。来年にははっきり孔になってしまうのかな・・と不安です。視力も下がってきました。
これからもこのブログ続けていただけると、不安も軽減されるかな・と、思います。思いだしたことなど、ありましたら、よろしくお願いします。
投稿者 エア : 2009年11月19日 21:05
エアさん コメントありがとうございます。
片方の目がとても疲れるでしょうし、不安なお気持ちもとてもよくわかります。
実際私も施術後5ヶ月が経ちましたがやはり右目だけで見るとまだ
歪んで見えたりぼやけて見えたりしています。
焦らずじっくり…というのがこの病気との向き合い方である、というのをまさに実感しています。
この中では手術で治す場合の施術内容や経過をご紹介していますので
エアさんが今後どのような経過をたどられるのかは分かりませんが
ご参考にしていただければと思います。
手術をしなくても孔がふさがるケースもある、という話を担当医から聞きました。
そういうケースだったらいいですね!!早期の回復をお祈りしております。
投稿者 staff001 : 2009年11月20日 22:17
こんxxは!!
blog参考にさせて頂きました!!
加齢性では無かったのですが(←先天性の網膜剥離)、手術の内容が似ていたので、ヨクヨク見てました。2010年早々に手術しましたが、目に映る手術の風景(!?)は、掲載されていたソレに酷似してました!!が、術後の痛みだけが違う様な気が…
術後、私の場合は特に痛み無く、白目が赤いなぁ~位でした。白目が赤いのも、1週間もすれば気にならない程度に。
退院は術後5日でした。ホント、手術中以外は痛みは無くてビックリでしたが、手術中の痛みは…ビックリでした…
明日、退院後初めての外来ですが、やはり視力は戻っていないような気がします。001さんとは違う症状なのでなんとも言えませんが…
まぁ、この機会に禁煙できたので、ソッチの方が年明け早々ヨカッタということで!!
投稿者 へい : 2010年01月31日 22:59
へいさん コメントありがとうございます。
症状は異なるようですがやはり同じような景色をご覧になったんですね。
目の手術というのはきっと似たものなんですね。
もう二度と無いことを願うばかりです。
へいさんの早期の回復をお祈りします。
禁煙もがんばってくださいね!
投稿者 staff001 : 2010年02月01日 21:13








