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2011年01月30日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 Can you speak English?

001です。こんばんは。
この場でも何度か書いてきたコレ↓
<頭を悩ませる、しかも家庭の幸せにも関連する、重大な仕事>

ついに終了しました!
1年半もこのために苦しみ続けてきました。
長かった・・・1年半・・・感慨深い・・・
4回目のチャレンジで結果を出し、家庭崩壊の危機は去りました。

(さっぱりわけがわからないと思いますが、書かせてやってください)

そんな大仕事をやり遂げたあとにすることと言えばやはり・・・

クルマのパーツ購入!

これしかありません。
とかいいながら
結果が出る直前にヤフオクの「入札ボタン」を押していたことはナイショです。
結局は競り負けて買えませんでした。。
今回はじっくり検討していきます。
手に入れたらまたご報告します。

そんなわけで、1月7日のブログにも書いた通り、
これからは心おきなく読書ができる!ということで
買っていた「グラスホッパー」「まほろ駅前多田便利軒」を読み終え、
映画化ということで文庫版が平積みされていたためについ買ってしまった
「ノルウェイの森」(村上春樹)も相次ぐ出張の移動中に読み終え、
次は何にしようかなと思っていたところだったんですが
1月22日にちょっとした事件が起きました。


その日は土曜日だったんですが東京の浅草で会議。
都営地下鉄浅草線の浅草駅で降りました。
浅草駅には他にも東京メトロ銀座線の浅草駅というのもあり、
つながってもいるんですがとりあえず浅草線ホームから適当に改札を出てみました。
するとそこに、オーストラリアからのハネムーンカップルらしき2人(かなり適当)がいまして
なんか困ってそうだなと思った瞬間には女性の方から

『Can you speak English?』

しかたありません、英語はまるでダメなので、きわめて残念口調で

「No~」

と言うしかなかったんですが、
その女性がそばにあった路線図上の東京メトロ銀座線のラインを指でなぞりながら
浅草駅を指差しました。

女性 『ASAKUSA station』

私 「ん~ん~」

女性 地面を指さしながら 『ASAKUSA station』

私 「Yes・・・・・・, ああなるほど・・・」

どうやら浅草から銀座線に乗りたいらしい。
路線図では浅草線の浅草駅も、銀座線の浅草駅も同じ。
でも今いる場所を見渡してみると、確かに浅草線の乗り場案内しかない。
今いる改札口付近からはどうやら銀座線には乗れない雰囲気。

見渡した時に駅員さんが目に入ったので尋ねてみました。
おそらくこの駅員さんも話しかけれられたはずなんですが
きっと「NO!」と言ってダンマリを決め込んだのではないかと思われます。
もし本当にそうならどうかと思いますよね。(まあ置いといて)

私 「ここから銀座線に乗るにはどこへ行けばいいんですか?」

駅員 「そこの階段を上がって右に50mです」

私 「ああそうですか」

とは言ったものの
<そこの階段を上がって右に50mいくと銀座線の入口があります>
と英語でどう言うのか?
文法を意識した瞬間にまったく言葉が出ません。
しかたない、時間もあることだし、連れていくか。
え?
<私が一緒に行きましょう>
ってどう言うの?「Let's go together!」でいいの?
でもその道中のことを想像すると気が重い。。
というのを一瞬で考え、もういいやと女性の方を向いて

私 「え~・・・This slope」(←もうすでに「階段」が間違ってる)
   「Up」 「Right side」 「Fifty metars」 「over there」

女性 『Ok, thank you, アリガト~!』

ほんとに?! OKなの?!
と思いながら、しかも「そこに銀座線の入口がある」と言えなかったため
何か言葉を探しましたがまったく見つからず、
「Ok, thank you」 って言ってんだからまあいいかと思い、一応

私 「Ok?」

女性 『Ok! アリガト~』

と言いながら2人は階段の方へ行ってしまいました。
チラッと駅員の方を見たら、苦笑いしてました。

お前の仕事だろ!本来は!


いやあ、しかし激しく落ち込みました。
<そこの階段を上がって右に50mいくと銀座線の入口があります>
って中学生レベルの英語じゃないですか。
日本に観光にきたんだから、少しは日本語で聞く努力をしろよ
と彼らに言いたい気持ちもありつつ、世界を見渡せばやはり英語が標準でしょう。
学校で教わる英語がたいして役に立たないとは言え、
常識的にこれくらいはしゃべれないとまずくないですか?

というわけで、本を読む傍らで、英会話の勉強をしようと本気で思う今日この頃です。

投稿者 staff001 : 2011年01月30日 20:49

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