今日も島内をドライブして楽しむマーくん&ミーちゃん。
「ねーねー、ミーちゃん、今日のランチはハンバーガーが食べたいなぁ」
「いいよ〜。じゃあ、ファストフード店が見えたらクルマを停めてね」
「おっ、お店発見〜!駐車場に入るよ〜」
「よーし、ファストフードならボクでも注文できるぞぉ。 ミーちゃん、ボクにまかせて!」
「わー、じゃあお願いしまーす。ワタシは席に座ってるから チーズバーガーとチョコシェイクを頼んでね♪」
店員「Here or To go?」
「ミーちゃぁぁぁん、何か言われたぁ」
「ここで食べますか、持ち帰りですかって聞いてるんだよ〜」
「そっか、Here!」(ここで!)
店員「What would you like to have?」(ご注文は何にしますか?)
「えーと、Can I have a cheeseburger,hamburger,French fries,and coke.」(チーズバーガーとハンバーガー、フライドポテト、コーラをください)
「マーく〜ん、ワタシのチョコシェイクは?」
「あっ、Excuse me! And Chocolate shake too.」(すいません、チョコレートシェイクもください)
店員「Sorry?」(何ですか?)
「Chocolate shake!」
店員「Pardon?」(えっ?)
「だ〜か〜らぁ、チョコレートシェイクだってばぁ」
店員「I’m sorry,I don’t understand.」(すみません、よく分からないです)
「チョコレートの発音が悪いのかな、チョォッコレイット、 チョコレェェェットォォォ!」
店員「…」
「…Orange juice,Please…」(オレンジジュースください)
店員「OK,Sure.」(はい、かしこまりました)
「(飲み物を飲む)これ、ワタシが頼んだものと違うよ…」
世界中、どこのファストフード店に行っても絶対に聞かれるお約束の言葉が
「Here or To go?」(こちらでお召し上がりですか、お持ち帰りですか?)ですね。
マーくんは簡潔に「Here.」(ここで)と答えていましたが、
ていねいに言いたい時は「I’ll eat here.」(ここで食べます)と
言うといいでしょう。
持ち帰りたい時は「To go,please.」(持って帰ります)と言います。
日本でよく使っている「Takeout」(テイクアウト)は、
通じることもありますがあまり一般的ではありません。
ファストフードの注文は、簡単にハンバーガー、チーズバーガーなどの単語だけ並べて言っても問題ありません。ちなみにフライドポテトは日本語のままでは通じず、
「French fries」と言います。
また、メニューが見づらかったり、読めなかったりした時には
「Do you have a Hot dog?」(ホットドッグはありますか?)と
「Do you have〜」を使って聞いてみるのもいいですね。
店員さんが言っていることが聞き取れなかったら語尾を上げて「Sorry?」(何ですか?)と言って聞き返しましょう。 反対にこちらの注文が分かってもらえない場合は、 メニューの写真を指差したり、紙に書いたりすれば解決するはず。 マーくんのように根負けしてホントに欲しいものを我慢せず、 何とか分かってもらえるまで頑張りましょう!