マーくん、ミーちゃんの GOGO! ENGLISH!

【 レストランでお食事なのだ 】

マー「なかなか素敵なお店だね〜」

ミー「何が美味しいのかな。メニュー貰おうよ」

マー「はぁ…いきなりそこからつまずいたよ〜。何て言えばいいの?」

ミーCan I have a menu?(メニューください)って言ってみて」

マー「あっ、せっかく覚えたのにウエイターさんがメニュー持って来てくれちゃった。Thank you.え〜と…げげっ、英語ばっか」

ミー「当たり前でしょ(笑)。でも、ハワイだから一応、聞いてみようか。Do you have a menu in Japanese?(日本語のメニューはありますか?)マーくん、無いって。英語メニュー、頑張って読んでみて!」

マー「解読までには、あと1時間くらいかかりますけど、いいですか(静かに号泣)」

ミー「トホホ…。(オーダーを待っていてくれたウエイターさんに)We are not ready to order yet.We need just another minute.(まだ注文が決まってないんです。ちょっと時間かかりそう…)」

ミーちゃんのワンポイントレッスン

困難続きのマーくんですが、ウエイターさんからメニューを受け取った時に「Thank you.」(ありがとう)と言っていますね。これはとても大切なこと。ホテルのドアマンにドアを開けてもらった時、エレベータで乗る場所を詰めてもらった時、お店を出る時や誰かに何かしてもらったら、「Thank you.」をお忘れなく。
さて「注文お願いします」の一番簡単な言い方は「I'd like to order.」です。メニューをゆっくり見たい時、まだ注文が決まっていない時、そして店員さんがそばに立っていられると緊張しちゃうという人は、「We are not ready to order yet.」(まだ注文が決まっていません)と言えば、店員さんはしばらくテーブルを離れてくれるでしょう。すぐに注文できそうな時は「Just a moment. please.」(ちょっと待ってください)と言えば、ウエイターさんやウエイトレスさんは、オーダー票とペンを手にあなたのそばで待っていてくれるはず。
お店の人を呼びたい時、欧米のレストランでは、日本のように「Excuse me! (すみませーん!)」と大声を出すのはマナー違反です。静かに手を挙げて、アイコンタクトを取りましょう。ちなみにCheck (お会計)の時は、アイコンタクト後、店員さんに向かってペンで空中に文字を書くジェスチャーをすれば、会計したいんだと分かってもらえますよ。