1人はピカピカのフェラーリに乗ったイケメン風の男。彼は流行のファッションに身を包んで颯爽とフェラーリに乗り込みます。よく見ると隣には綺麗な女性。さてもう1人は、ボコボコでろくに洗車もされていないアメ車に乗り込むオッサン。駐車禁止の警告書を丸めて投げ捨て、いまにも肺ガンになるそうな咳払いをし、タバコをくわえて、ドロドロと車を発進させます。
さてこの2人。いったいどっちがカッコイイでしょうか?
フェラーリにかわい娘ちゃんも捨てがたいけど(というかあまりに非現実的)、僕はなぜかアメ車のおっさんのスタイルに憧れてしまいます(こちらも自分とはかなりかけ離れていますが)。そして何よりもそう言う人に乗られている車が、ボロボロなのにすごくカッコ良く見えたりするんですよね。これは車にもその人のスタイルが現れているからで、なんだか人と車がピッタリと合っているんですね。う〜ん、憧れます。
今回は、まさに人と車の息のあったところを見せてくれる映画、「48時間」であります。