タイトルカースクリーンタイトル

80年代の代表作にして、エディ・マーフィーの初主演作。

「48時間」は、刑事と囚人がコンビを組むという設定が最大限に活かされた異色のバディ・ムービー(相棒モノ)で、今やすっかり大物になった、エディ・マーフィーの初主演映画でもあります。
舞台となるサンフランシスコの夜の街を、高感度カメラを多用して撮影された映像は、看板やネオンの光とのコントラストが美しく、独特のザラついた雰囲気が出ていて、他の映画とは違った街の表情を見せてくれます。
荒くれ刑事役のニック・ノルティ、したたかな囚人役のエディ・マーフィーの軽妙なやりとりと、ハードボイルドなアクションのバランスが絶妙で、公開当時は大ヒットしました。テレビで放映されることも多いので、日本語吹替で見た人もたくさんいるんじゃないでしょうか。実は私もテレビで見たのがはじめてだったので、どうも吹替の方が自然で、どうしても頭の中でエディ・マーフィーの声が下条アトム(ウルルン!)に置きかわってるんですよね・・・。

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