
バッドボーイズ コレクターズ・エディション
発売・販売:
(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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| ジェリー・ブラッカイマー制作、マイケルベイ監督でおくるアクション・ムービー。ウィル・スミスとマーティンローレンス、そしてヒロインにティア・レオーニという今からするとかなり豪華なキャスティングが楽しめます。MTV感覚の映像や、ダイアナ・キングの歌う「シャイ・ガイ」などのノリのいい音楽にのせて繰り広げられるアクション、そしてコミカルな要素がうまく組み合わされています。2人の麻薬捜査班と1人の目撃者が協力して、警察署内から強奪された1億ドル相当のヘロインを追う。猶予は72時間。それまでに3人は犯人を捕まえることができるのか・・・。 |
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[プロフィール]
ラ・フランス堺
1972年 大阪府堺市出身
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| 車と映画をこよなく愛する29歳。ただし映画に関してはどちらかというと「狭く深く」タイプで気に入った映画ならばビデオテープがすり切れるまで見ます。乗る車には何かしら改造したくなる軽いクルチュー(車中毒)で、プジョー205、ミニ、ピアッツァと車を乗り継ぎ、現在の愛車は真っ黄色のプジョー106S16。本業はグラフィックデザイナー。ちなみにラ・フランスとは洋梨の意味で、最近非常におっさん臭くなってしまった体型を指しています(要ダイエットだな)。東京在住。 |
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今回ピックアップした車はポルシェ911。いかつくふくらんだフェンダーとどでかいウィングから見て964タイプのターボモデルのようです。冒頭でも車泥棒に遭いそうになったりすることからやはりアメリカでもポルシェは特別な存在のようですね。舞台はマイアミなので高級車なんてめずらしくないんだけど、金持ちのぼんぼんが親の財産で購入した車という設定がなかなか面白いです。あと「モテモテのプレイボーイはイチモツもでかい」(失礼)というセリフが途中で出てくることからそういう男性的な象徴としてこのポルシェのチョイスがあったのかもしれないっすね。また会話の中でカップホルダーがないことをバカにされたり、地球で一番速い車だと自慢してみたりと、ポルシェに対する軽いイヤミと自慢話がよく表現されていてなかなかおもしろいし、最後にはポテトフライをこぼしてしまって怒る相棒に「狭いから拾えねえよ。整備士に頼んで取ってもらえ」なんて軽く言い放つから吹き出してしまいます。それにしてもアメリカでもカップホルダーって一般的なんだなあ。てっきり日本だけの装備かと思っていました(笑)。
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