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デロリアンのタイムマシンに乗って、少年と博士が過去へ未来へと旅立つというSF娯楽大作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 シリーズは、本来1作で終わる予定で制作された映画だったんだけど、有名なエンドクレジットジョーク("the end" じゃなくて "to be continued" になっている)を真に受けた人が非常にたくさんいたこと(マイケル・J・フォックス含む)で、続編の企画が持ち上がり、なおかつその時のアイデアが面白いモノばかりだったということから3部作になったという「思いがけず3部作」映画です。 スピルバーグ作品として通ってるようだけど、実は監督はロバート・ゼメキス(「キャスト・アウェイ」「フォレスト・ガンプ」)でスピルバーグは制作総指揮。今思えば、同じ年代制作の「グレムリン」や「インナースペース」や「グーニーズ」などの「プチ」ファンタジー系の映画はぜんぶ製作総指揮で監督はそれぞれ職人監督が撮っています。これは意外と知られていないかもしれないので居酒屋ネタにでもいかがでしょうか。(ちなみに80年代のスピルバーグの主な監督作品は「E・T」と「インディ・ジョーンズ」う〜む80年代は映画にとって最高の年代だったんだなあ・・・) |
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