
ああ、そこに置いてあるだけで十分に「デローリアン」
デローリアンの「車」としての活躍は、主にpart1で見ることができます。また当時ステンレスボディの輝きはSFXではうまく表現できなかったようで、空飛ぶデローリアンは非常に不自然でした。またpart3では懐かしのホワイトリボンタイヤを履いていたりと、それぞれの作品で細かい変更点があります。実際の走りのポテンシャル自体は、タイムマシンという設定であまり披露されていませんが、最近では走っているのも見かけるないような車ですから、それでもいいのかも知れませんね。なにより動かなくても十分にインパクトのあるデザインですからねえ。それにしてもあのステンレスボディってどうやってメンテするんだろ・・・
part2にはデローリアン以外にもいろいろと未来の車が登場しますが、なんと未来のタクシーはなぜかシトロエンDSなのであります!当時すでに旧車だったはずなのに未来のタクシーになっているってことは、やはりデザインが未だに未来的に見えるって事なんですかね。そういえば宇多田ヒカルのプロモにもロボット「PINO」と一緒にシトロエンDSが出てきたっけかな。30年以上も前の車なのに、いまだ未来のイメージがあるのは驚きですね。
さてこの入手困難なデローリアン。実は専門の中古車屋さんやオーナーズクラブもあるようで、ひっそりと生息しています。ひょっとするとあの夢のタイムマシンがまだあなたの手に入るかもしれませんよ!(もちろんタイムスリップするにはドクに改造してもらわないとだけど)