バッドボーイズカースクリーンタイトル


ああ、そこに置いてあるだけで十分に「デローリアン」

デローリアンの「車」としての活躍は、主にpart1で見ることができます。また当時ステンレスボディの輝きはSFXではうまく表現できなかったようで、空飛ぶデローリアンは非常に不自然でした。またpart3では懐かしのホワイトリボンタイヤを履いていたりと、それぞれの作品で細かい変更点があります。実際の走りのポテンシャル自体は、タイムマシンという設定であまり披露されていませんが、最近では走っているのも見かけるないような車ですから、それでもいいのかも知れませんね。なにより動かなくても十分にインパクトのあるデザインですからねえ。それにしてもあのステンレスボディってどうやってメンテするんだろ・・・
part2にはデローリアン以外にもいろいろと未来の車が登場しますが、なんと未来のタクシーはなぜかシトロエンDSなのであります!当時すでに旧車だったはずなのに未来のタクシーになっているってことは、やはりデザインが未だに未来的に見えるって事なんですかね。そういえば宇多田ヒカルのプロモにもロボット「PINO」と一緒にシトロエンDSが出てきたっけかな。30年以上も前の車なのに、いまだ未来のイメージがあるのは驚きですね。
さてこの入手困難なデローリアン。実は専門の中古車屋さんやオーナーズクラブもあるようで、ひっそりと生息しています。ひょっとするとあの夢のタイムマシンがまだあなたの手に入るかもしれませんよ!(もちろんタイムスリップするにはドクに改造してもらわないとだけど)

2002.07

「バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジ−・ボックスセット」
価格 9,800円(税抜)
品番 UJSD-01040
?表記 TM&? 2002 Universal Studios. All Rights Reserved.
 発売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンM
2002年9月27日発売
※デザインは変更になる場合があります。
1985年。高校生マーティの家の近所に住む珍発明家で有名なドクことエメット・ブラウン博士は念願だったタイムマシンを発明する。しかし実験当日、あるトラブルに巻き込まれ、ドクは殺され、マーティは1人で1955年の世界にタイムトラベルしてしまうハメに。しかも核融合による大量のエネルギーが必要なデローリアンは、帰りの燃料を積んでいなかったために1985年に戻れなくなってしまう。マーティは、若かりし頃のドクを探し出し、助けを求めるが、当時の技術ではタイムトラベルに必要なエネルギーを得ることができない……。そのうえ、父と母が出会うきっかけの邪魔をしてしまった! 事態をなんとか収めようと、悪戦苦闘するマーティだが…
[プロフィール]
ラ・フランス堺
1972年 大阪府堺市出身
車と映画をこよなく愛する29歳。ただし映画に関してはどちらかというと「狭く深く」
タイプで気に入った映画ならばビデオテープがすり切れるまで見ます。乗る車には何
かしら改造したくなる軽いクルチュー(車中毒)で、プジョー205、ミニ、ピアッツァ
と車を乗り継ぎ、現在の愛車は真っ黄色のプジョー106S16。本業はグラフィックデザ
イナー。ちなみにラ・フランスとは洋梨の意味で、最近非常におっさん臭くなってし
まった体型を指しています(要ダイエットだな)。東京在住。
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