タイトルカースクリーンタイトル

男が惚れる、男が熱くなる。マックィーンはまさに男の理想です!

刑事ブリットを演じるのは、スーパースターにして永遠の問題児、スティーブ・マックィーン。馬、バイク、車と、どんな乗り物でもめちゃくちゃカッコよく乗りこなす人であります。本作品のカーアクションも自らマスタングに乗り込み、豪快なカーチェイスを見せてくれます。いやあ男って本当にこういうのに憧れちゃいます。

ブリットと対立する憎たらしい上院議員チャーマースにはロバート・ヴォーン。こちらは「0011 ナポレオンソロ」ですね(古いな)。独特のおでこが印象的な人で、憎たらしい役がピッタリだと思います。

男ばかりの映画の中で唯一の女性がジャクリーン・ビセット演ずるキャシー。強烈に色気のある美人で、仕事一筋で野暮なマックィーンとお似合いなのであります。うーん、「ガソリンの臭いのする男には美女」ってのが定説ですね。

そして最後に忘れてはならないのが「燃えよドラゴン」や「スパイ大作戦」でもお馴染みラロ・シフリンの音楽。ほとんどの場面がBGM無しで進む中、印象的なシーンのみに使われるサウンドがこれまたクール!特に必見(必聴)なのはオープニング。クレジットとともに流れるテーマ曲は猛烈にカッチョイイです!

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