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男が惚れる、男が熱くなる。マックィーンはまさに男の理想です! ブリットと対立する憎たらしい上院議員チャーマースにはロバート・ヴォーン。こちらは「0011 ナポレオンソロ」ですね(古いな)。独特のおでこが印象的な人で、憎たらしい役がピッタリだと思います。 男ばかりの映画の中で唯一の女性がジャクリーン・ビセット演ずるキャシー。強烈に色気のある美人で、仕事一筋で野暮なマックィーンとお似合いなのであります。うーん、「ガソリンの臭いのする男には美女」ってのが定説ですね。 そして最後に忘れてはならないのが「燃えよドラゴン」や「スパイ大作戦」でもお馴染みラロ・シフリンの音楽。ほとんどの場面がBGM無しで進む中、印象的なシーンのみに使われるサウンドがこれまたクール!特に必見(必聴)なのはオープニング。クレジットとともに流れるテーマ曲は猛烈にカッチョイイです! |
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