子供が主役の映画ってたくさんありますよね。しかも名作揃いだったりします。マコーレ・カルキンの「ホームアローン」は文句無しの面白さ(その後の彼の落ちっぷりも面白い)だし、ハーレイ・ジョエル・オスメントの「シックス・センス」での演技は本当に怖そう。「アイアム・サム」のダコタ・ファニングは今もっとも「若い」稼ぎ頭でしょう。じゃんじゃん映画に出演しています。
私のお気に入りは、今や「ロード・オブ・ザ・リング」で堂々と主役を演じるイライジャ・ウッドがまだまだ子供だった「ノース〜小さな旅人〜」。あまり話題にならなかった映画だけど、メチャクチャなストーリーに豪華キャスト(このフレーズよく使うなあ・・・)、そしてなんとも不思議な世界観が大好きなんです。この映画に登場するブルース・ウイリスは「ダイ・ハード」から「こちらブルームーン探偵社」に戻ったようなコミカルな演技が最高で、個人的には彼のベストアクトだと思います。
話が逸れてしまいましたが、こうしてみると、ここ10年だけでも「天才子役」達が「大人顔負け」の演技で続々と「名作」を残していってるというのが分かります。いやあみんな若いうちからよく働きますね。
さて今回は、そんな「子役ジャンル」に新たな名作として語り継がれるだろう映画、「ハリー・ポッター」シリーズです!