バッドボーイズカースクリーンタイトル

「駆け抜ける歓び」。BMWの絶妙なキャッチコピーであります。どちらかというとラグジュアリー志向のメルセデス・ベンツに対して、高級感を出しつつも、しっかりと「スポーツドライビング」を感じるさせる車づくりがこのメーカーの特徴で、3シリーズから7シリーズまで全てのモデルで、このフィーリングを味わうことができます。元々ステータス的な車だから、「長い距離でも楽に乗れればいい」という風になりがちなところだけど、それだけでなく「走り」にこだわる姿勢が車好きにはたまらないようで、ベンツのオーナーより、少しマニアっぽい人が多いみたいですね。それだけ奥が深いってことか。
vol.7の「ピースメーカー」同様、やはり意識せずにはいられないのは、永遠のライバル、ベンツとのゲルマン版「ゴジラ対メカゴジラ」の勝負(前回は「阪神対巨人」でしたね)。前回はベンツの「鉄パイプで場外乱闘」な勝利だったので、今回はBMWが「メリケンサックで反則勝ち」な勝利を収める映画をご紹介したいと思います。もちろん世界で一番有名な、「女王陛下の諜報部員」の映画ですぞ〜!

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