バッドボーイズカースクリーンタイトル

ウォッカ・マティーニをシェイクしてくれ。

世界で一番有名な諜報部員。ウォッカ・マティーニをシェイクして飲み干した後は、かわい娘ちゃんをスマートに口説いてあっという間にベッドイン。翌日になれば、悪党どもをバッタバッタと倒して、世界を危機から救ってくれるナイスガイ。う〜ん、男の密かな欲望をすべて満たした、まさに男の中の男!そんな男、ジェームズ・ボンドが活躍する映画といえば、これまた世界で一番有名なスパイ映画、「007」シリーズであります。思えばボンドみたいになりたくて、ウォッカを飲んだりしてはみたものの、実はわたくしビール以外のアルコールは全然ダメ。かわい娘ちゃんを口説くにも「なあ頼む!お願い!ちょっとだけやから・・・」という情けないアプローチしかできない男であります。まあこれが現実か〜・・・なんて思ったりもするけど、やはり「理想の男」になるためのバイブルとしてこの映画を外すわけにはいきません!「ああ、男って馬鹿ね〜」って声が女性の方々から聞こえてきそうですけど、そんなのは勢いで切り抜けるぞ!
ところでボンドがなぜステア(スプーンでかき混ぜる事)が基本のウォッカ・マティーニをシェイクするかというと、カクテルを急激に冷やし、ウォッカの持ち味を引き出すためなんだって。つまり、ウォッカを入れるからシェイクするということで、普通のドライ・マティーニをシェイクしても意味がないんだそうな。う〜ん、こういう細かいところがまたかっちょいいんですよね〜。

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