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「007は殺しの番号」から40年続く、伝統のスパイムービー

2003年に公開される「ダイ・アナザー・デイ」で通算20作、なんと40周年となる、まさに英国版「寅さん」のような「007」シリーズ。本作「トゥモロー・ネバー・ダイ」はシリーズとしては18作目で、5代目ボンド、ピアース・ブロスナン主演の第2作目にあたる作品になります(なんか数字ばっかでややこしいな・・・)。ブロスナンの若々しくてアクティブなボンドも見どころですが、報道メディアを利用した犯罪というような、現代的なテーマを取り上げていて、新しい時代にぴったりフィットした「スパイ映画」になっています。もちろんお馴染みの「ちょっとエッチなオープニング」や「口説き文句」、「秘密兵器」も全部健在!スタイリッシュで、ど派手で、ちょっと「お色気」な007ワールドを堪能することができます。はじめてボンド映画を見る人も、「やっぱゼロゼロセブンはショーン・コネリーやろ。やっぱり傑作は『ロシアより愛をこめて』だよ!」なんていうオールドファンの方々にも、是非おすすめの1本ですよ。あ、ちなみに「007」は「ダブルオーセブン」と読むのが正解です。

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