おしえて!!マーくん :洗車編 vol.1


JUイメージキャラクターの“子ぐまのマーくん”と“子ぐまのミーちゃん”が、洗車やワックスがけ、簡単なリペア・タイヤチェーンの装着方法など、中古車のメンテナンス&お役立ち情報を紹介します!

今回からスタートのこのコーナーでは、ぼくマーくんといっしょに中古車購入後に行われる、マイカーのメンテナンス作業を勉強していくよ。

ワー、スゲー。さすがマーくん頼もしいわっ。わたしは、マーくんの活躍をこっそり見守っているわ。

こらこら、ミーちゃん。君もちょっとはお手伝いをしなさい。

うそうそ、冗談よ。JU初代イメージキャラクターとして、みなさんといっしょにお勉強していく気持ちはまんまんよ。

それじゃあさっそく、いっしょに見ていきましょうかー。
行きますか~。

教えて~っ、マーくん!!

それでは今回は、『洗車』について詳しく勉強してみよう。

おーう。
今回洗うのはこのクルマ。きたな~~~~い!
1.水まき
まず、洗車の大前提として、強い日差しの時間帯は避けましょう。


まんべんなくまくことでキズを防止し、作業効率をあげましょう。

2.あわをたてる
空のバケツに洗剤を入れて注水します。洗剤は家庭用洗剤で十分。


水より先に洗剤を入れ、シャワーなどを使っていきおいよく注水すること。たくさん泡が出ます。
3.洗浄
上から下に汚いものを落とすようにスポンジを使って洗浄します。
歯ブラシなどを利用して、タイヤやドア周りエンブレム等の細かい部分の汚れを落とします。

フェンダーのへりを歯ブラシできれいにあらっておこう。歯ブラシはやわらかいソフトタイプのものを使いましょう。“おしゃれは足もとから”ってことで、きれいに見せるポイントだよ。

4.拭きあげ
上から下に洗浄と同様、同一方向に拭きあげます。
ネル地のタオルを使うと、効率よく拭けます。
とくに濃色のクルマはムラがなくなるようにていねいに拭きあげます。

全体の除去を行ったら、ドアやトランクの内側、開けられる場所を全部開けて、拭きあげましょう。

例外.
ボディ表面に吸着した水球がレンズの役割をして、塗面にシミや水だれを残す原因になるため、基本的には強い日差しの時間帯の洗車は避けましょう。
このような時間に洗車を行う場合の注意点として、できるだけすばやく水分をふきとること。
そのときの順番として
1.天井
2.ボンネット
3.トランク
4.側面
と部分部分に洗浄。すぐに拭きあげ、水分除去を行います。

5.水分除去
足回りの水分除去は、十分に散水させたのちに、市販の“鉄粉除去材”などを散布します。
数分経ったらタイヤ専用ブラシなどを使って、それらを除去します。
カラーホイールのクルマに関しては、変色する恐れがあるので注意。細かいメッシュ模様のあるホイールなどについては、歯ブラシを利用します。


タイヤハウスの内側をよくチェック。細かい部分に目を向けると、キレイ度がアップするよ。