2008年10月27日|松嶋初音の気になるあいつ
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さて、今回の漫画は
「俺はまだ本気を出してないだけ」青野春秋
ですね。
これは本屋でぺらぺら見た時になんとなく面白そうと思った漫画なんですが、
家に帰ってきて読んでびっくりした。
読み終わって、なんか主人公のシズオを応援したくなるというよりは、
自分頑張らねーと!
と思わされてしまった。
やらなきゃならない事がたくさんある時に限って漫画やゲームに手をだしてしまう。
ぼんやりと一日をつぶしてしまったり、何もしないままいつの間にか季節が変わってて
春や夏の思い出なんてないまま秋を迎えている。
そんな事多々ありますのよ私。
仕事ばっかりしてて全然遊ばずに一年が終わっていたり。
なんだかこの漫画を読んで、とりあえずこうならない為にも何かやらなければ!
とふわふわした感情が出てきてしまいました。
読む人によって感想は違いそうですが、シズオの今後が気になるのは確かです。
皆様、読んでみてください。

投稿者 松嶋初音 : 14:10 | コメント (5) | トラックバック (0)
2008年10月16日|松嶋初音の気になるあいつ
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さてさて、どうもこんにちは
今回は
「あいらぶ日和」アキタコウ
ですね。
以前ビレッヂバンガードでちらっと見かけて気になってはいたのですがちょろりと手を出してみました。
まー、読んでみたらアレなんですわ。
うん。
彼氏が居るって言うのは、彼女が居るっていうのは
良い事なんですよ。
とにもかくにも。
同じ時間を共有出来て、同じ事をに賛同し合えて、時に手を差し伸べて。
長らく彼氏彼女ってものから遠ざかってる方にはとてもイラッと来る作品です。
ビレッヂバンガードに置いてあった時にもそういうPOPがありましたもの。
「むかつく程にらぶらぶ」
って。
確かに。
でも、こういうのって描くのすごく難しいと思うし、色々苦労する点があると思うんですよね。
カップルのラブラブって、やっぱりマンネリ感とか出るじゃないですか。
それは作品も同じ事でね。
いやー、でもいいなあ。
らぶらぶってしながら外歩きたいっすよ。
無理っすけど。
っつーか、相手がいないとかそう言う事以前に、そう言う事への興味が薄れてきました。
なんだ、歳か?
若いのに。
いいんすいいんす。
あいらぶ日和読んでそういうのは発散しますから。
ではまた。

投稿者 松嶋初音 : 12:14 | コメント (7) | トラックバック (0)
2008年10月06日|松嶋初音の気になるあいつ
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今回の作品は、GIANT KILLINGです。
知ってる方も多そうですね。
私にしては珍しく、サッカー漫画でございます。
しかし、この漫画。
ただのサッカー漫画とは違って
選手目線で物語が展開していくというよりは監督目線で物語が進行して行きます。
サッカーの母国イングランドで監督をしていた達海猛(たつみ たけし)が
現役時代所属した「イースト・トーキョー・ユナイテッド」(以下、ETU)の監督を引き受け、
チームを成長させて行くお話なんですが、
その監督の行動や指揮官っぷりがとにかく破天荒というか、本能的というか。
でも、指示の一つひとつにちゃんと意味があったりして、
あんまりサッカーに詳しくない私でも「なるほどね、そういうことか」と思える漫画でした。
監督も個性的ならETUの選手たちも負けてません。
まだ1巻だから全員じゃないけれど、今後コイツなんか問題起こしそうだなとか、
上手くなっていくんだろうなと思わせる登場人物もいたりと
次を読むのが結構楽しみになります。
あ。
そうそう、この話には監督、選手以外にも
ETUのチーム関係者、サポーターの立ち位置も面白く描かれているので、
サッカーに関わる人々全てを楽しめる漫画です。
試合中の描写も、監督、選手、サポーターのカット割りとかすっごい絶妙で、
中でも好きなのが、ゴールが決まるかなっていう場面。
達海が言うんだよね。「フリーだ!!打っちまえ」とか「振り抜け」とか。
そこに今までにない新鮮さを感じます。
というか、今ゲームのイナズマイレブンをやってるからなのかも知れないけど
こういうシュート前後の会話は意外と好きです。
そんなわけで、新しいスタイルのサッカー漫画、皆さんもぜひ読んでみてください。

投稿者 松嶋初音 : 17:38 | コメント (3) | トラックバック (0)


