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2009年09月15日|松嶋初音の気になるあいつ
テーマ:ブログ

さてさて、今回は
「星守る犬」村上たかし
ですね。
猫好きな私にしては珍しい、犬の漫画です。
この漫画の中には2本の作品が入っていて、
1本目はリストラ、持病、離婚を抱えた「お父さん」と犬の最期の旅の物語。
2本目はその「お父さん」と犬が旅の時に使っていた車から始まる物語。
どちらもちょっぴり悲しい物語です。
一生懸命頑張ってる人も、ちょっとの事で大きく踏み外してしまう。
そんな事が感じられる作品になっていて、私は一瞬で読んでしまいました。
本編の中に出て来る犬の行動や、犬に対して感じる人間的な考えかた、
共感出来る部分があって、ちょっと胸が苦しくなります。
でも、1度読んでおきたい作品だなあ、と思いました。
私は猫好きなんですが、この作品を読んで犬も良いなあ、なんて考えちゃいました。
では私はこれからとあるイベントに出かけてきます!

投稿者 松嶋初音 : 2009年09月15日 10:45
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コメント
最近はどこの本屋さんでも見かけるようになりました。
犬って言葉以上の何かつながるものがあるから不思議ですよね(もちろん他の生き物もあるけど)
昔から人間の側にいたから、何らかの通じるものがあるのかしら?
お父さんとの旅はどこまでもつづくんだろうなあ。
投稿者 ikki : 2009年09月15日 11:23
イベント・・・お疲れ様(^^;
犬は人と一緒に暮らしてきた歴史が長いですからね
お互いに対する感情というのは他の動物と違うのかもしれません
犬といえば
アマテラスとかチビテラスも好きですよね?
投稿者 おーれ : 2009年09月15日 12:01


