2009年10月26日|松嶋初音の気になるあいつ
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さて、今回は
「逆転検事 2」
監修 カプコン
脚本 黒田研二
漫画 前川かずお
ですね。
1巻は以前紹介したと思いますが、待ちに待った2巻が発売された訳です!
大好きなゲームでもありますので、それが漫画になったとなれば、さらに心躍る訳でございます。
今回も、御剣検事は、おっちょこちょいで有名な糸鋸刑事と事件を解決していく訳です。
鋭く、冷静に、そして鮮やかに犯人に正義の裁きを与える姿は
女子なら確実に惚れ惚れとしてしまう事間違い無しです。
私も漏れなくキュンキュンしております、はい。
ちなみに、ゲームが大人気の逆転シリーズは今までに沢山出ていますし、
そのどれもが面白いので、ぜひ一度はやって頂きたいです。
私の好きなゲームなので、語り合いましょうぜ!
そして。ゲームのシナリオとはまた違った面白さが楽しめる、漫画もオススメですよ!
さて、私はこれから部屋を片付けて、ゲームします。
またねー!

投稿者 松嶋初音 : 11:12 | コメント (1) | トラックバック (0)
2009年10月15日|松嶋初音の気になるあいつ
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さて今回は
「金閣寺」三島由紀夫ですね。
この作品は爆笑問題さんのラジオで太田さんが紹介していたのを聞いて買った一冊です。
この作品をご存知の方も多いと思います。
私は小説はちょこちょこしか読まないので、
読みきれるかすごく不安なのですが、なんとか半分くらいまできました!
私がすごく素敵だと思ったのは、過去の思い出程自分が美しく脚色し、
実際にそれを見た時に悲しみさえも産むほど雲泥の差を感じる事を知る所です。
お父さんがとても幸せそうな顔で金閣寺を語り、
それはまるでこの世のものでは無いようにも聞こえます。
それほど美しいと聞かされていた金閣寺。
それを産まれて初めて目の前にしたときに、
主人公の少年はあまりにも話と違って劣化していた金閣寺にショックを受けます。
これは悲しいことでもありますが、誰にでもこういった経験はあると思います。
子供の頃見た本当に綺麗な景色をはっきり覚えていて、
あそこに行きたいと何度も想い、何十年かぶりに行ってみると
「あれ、こんなだっけ」
となる。
映画なんかでもよくあります。
面白いんだけど、もっと面白かったよなぁ、とか。
もし、まだ読んだことが無かったら是非読んでみて下さいね。
三島由紀夫の文字の強さに、かなりうっとりしたまつしまでした。

投稿者 松嶋初音 : 10:08 | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年10月05日|松嶋初音の気になるあいつ
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さて、今回は
3月のライオン 羽海野チカ
ですね。
ハチミツとクローバーで大人気の羽海野さんの新作です。
物語の主人公桐山零は中学生でプロ棋士になり、
今でも高校に通いながら将棋をうち続ける17歳。
幼い頃に事故で両親を失ってしまい一人ぼっちに。
そんな自分に手を差し伸ばしてくれたのは幸田というプロ将棋。
幸田は何よりも将棋を一番に考える人間で、
自分の子供よりも将棋の才能を持つ零に力を注いでしまう。
零は過去のトラウマから解放され、笑顔で前に進める日は来るのでしょうか。
過去のトラウマと戦う様に日々生きていて、その切なさに胸がキュンとなります。
それでも、登場人物のキャラクター一人一人がすごく個性いっぱいで、
本当に明るかったりするから余計に引き込まれてしまいます。
将棋が全く分からなくても読めるので、もし読むのを迷っていたら
ぜひ一度手に取ってみてくださいね。
実は私はハチクロ読んだ事無いんです。
なので、コレを読んで、ハチクロも読んでみたくなりました。
みなさんもそういう経験ありますか?
では私はこれからイラスト描きます。
アーティストステージに更新されますので見て下さいね。

投稿者 松嶋初音 : 13:20 | コメント (5) | トラックバック (0)


