2010年01月25日|松嶋初音の気になるあいつ
テーマ:ブログ

さて今回は
「鞄図書館」芳崎せいむ
ですね。
前知識無しに手に取った漫画なのですが、驚く程面白かったです。
鞄の中には考えられない程の本が詰まっていて、そこにはどんな本でもある。
子供の頃に読んだあの絵本も、戦火で塵となった本もすべて、一つの小さな鞄の中に入っている。
貸し出し期間は一年間。あなたがどこに居ようが鞄と司書はやってくる。
永遠とも言える時間を生き続ける1冊の本に絡まる、
たった100年も生きない人間という生き物の人生が
それぞれの物語を生み出すのがとても読ませてくれます。
私は最近ずっと探していた絵本を見つけました。
タイトルはおろか作者名も分からず、なんの手がかりも無かったのですが、
最近は便利な物でふとネットで探してみたら意外と簡単に見つかりました。
みなさんはそんな探している本はありますか?
本を探している方にぜひ読んでもらいたい1冊でした。
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投稿者 松嶋初音 : 2010年01月25日 11:39
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コメント
自分と芳崎せいむさんと出会いは「金魚屋古書店」でしょうか?
マンガとそれをとりまく人たちのお話がちょっと説教臭い時もあるけど「ああそういえばそんなことあったな」と思い出さしてくれるので好きな作品です。
「鞄図書館」はそれにファンタジーと「鞄(笑)」を加えたようななんとも不思議で素敵な作品ですね。
正直、ぜひとも身近にあって(いて)ほしいっすね。「鞄」。
ああでもあったら「本を探すたのしみ」ってのが無くなってしまうぅ。
ネットはたしかに便利なんですが、自分はもっぱら自分の脚で本屋をまわる方が好きなのです(必要に応じて使い分けはしますが)。
良い本との出会いがありますように。
投稿者 ikki : 2010年01月25日 12:42
最近本をあまり読んでないです
マンガですら、週に一冊と
5のつく日に、ここで紹介してもらった本を
よむくらいですから…(^^;;
ネットでなくても欲しい本は見つかることが多いので
恵まれた環境だとは思うのですがね…
本当に欲しい本…
そういった本が自分にはないですね、今は
それはちょっと不幸なことなのかもしれませんね…
投稿者 おーれ : 2010年01月26日 07:03


