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2010年03月15日|松嶋初音の気になるあいつ
テーマ:ブログ

さて今回は
『回游の森』灰原薬
ですね。
表紙のあまりの綺麗さに惚れ込んで手に取ってしまいました。
すると、表紙の綺麗さとは違って中には人間の暗い部分、
そしてその中でもがく人間関係が描かれていました。
何度も読める漫画です。
全て繋がっているような、それを拒絶するような、そんな表情をするキャラクター達に心震えます。
ゼヒ読んでみてください。
それでは私はこれから舞台の稽古に行ってきます!
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投稿者 松嶋初音 : 2010年03月15日 19:47
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コメント
「最初の話のインパクトのみでひっぱられるかな?とおもったけど、なかなかどうして。他の話も深読みすればするほどずるずる底にひきずりこまれる。 さらりと読めばそんなことはないとおもうんだけど。 」
というのが初読のときの感想です。
微妙に連作になってるあたりが好きです。
自分も実はジャケ買い。といいますか、自分がよく観に行くサイトにナルティスさんと言うところがありまして、装丁をされてる会社さんなのですが、こちらの本もこちらのデザインによるものです。
松嶋さんのお好きなあの本やあの本などもこちらのデザインだったりします。
またこちらの会社の壁を使われたナルティスキャンパスってのがすごくうらやましかったりします(白壁がボードになっていていろんな漫画家さんがイラストを描かれています)。
んじゃ仕事に戻ります。
投稿者 ikki : 2010年03月16日 11:33
読みました!
なんか距離感が絶妙ですね
作中の人間同士の距離感だけでなく
作品と読者との距離感も
受け入れられそうで
受け入れられない
そんな感じでなんともいえない感覚が残りました
舞台がんばってください!
投稿者 おーれ : 2010年03月16日 20:01


