2010年03月25日|松嶋初音の気になるあいつ
テーマ:ブログ

さて今回は
『白い本の物語』重松成美
ですね。
亡くなったパパの思い出を探すように、主人公のリュカは本の制作職人の元へ弟子入りします。
始めは簡単に考えていたリュカですが、本物の職人に触れ合うことで少しずつ成長していきます。
リュカは自分の手で本を作り上げられるのでしょうか。
主な登場人物は三人なのですが、その三人それぞれの物語が混じり合っていくところが素敵でした。
本という存在は私も大好きなので、ワクワクしますね。
では、私はこれから寝て舞台の稽古に備えます!
ではまた
![]()
投稿者 松嶋初音 : 2010年03月25日 08:20
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ju-janaito.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2126
コメント
IKKICOMICS rareの第1段の発売分のやつですね。
予約段階ではアマ○ンにも出てたようなのですが、以前調べた時は検索に引っかからず、よくよく調べてみると決まった(賛同した)書店のみの販売のようです。
その発刊に対する姿勢や考え方、
webを主流に動いてるような昨今にその逆走的発想が気に入ってしまい、シリーズ新刊はチェックするようにしています。
『「ムルチ」三隅健』なんか面白かったですよ。
お話自体はゆったりとした時間の中に3人の距離感が微妙に絡み合いつつ、嫉妬したり(笑)でもあったかい。
感覚的には掴みにくいかもしれないけど、本を大切にしたい送り出す側の気持ちに触れることが出来て、すこしよい気持ちなります。
同じ時期に読んだ『「路地恋花」麻生 みこと』は舞台は現代日本で職人さんの連作ものですが、第一話が本の装丁の仕事を題材にしたお話で何となくシンクロして合わせて好きな作品になってしまいました。
舞台の成功を心よりお祈り申し上げます。
投稿者 ikki : 2010年03月25日 13:06
沖縄へ行く飛行機の中で読もうと思ってたのですが…
家に忘れてきました(^^;;
ルイに一番共感するかな
こんな環境、人間関係の中で、自分をみつめながら仕事して生きていけたらイイですよね…
投稿者 おーれ : 2010年04月03日 08:02


