2010年08月05日|松嶋初音の気になるあいつ
テーマ:ブログ

さて、今回は
「青春少年マガジン」小林まこと
ですね。
週間少年マガジンの50周年記念の作品で、小林まことさんの自伝的作品です。
とても壮絶な話でした。
発売は2008年12月と約2年前の作品で、私もその頃に読ませていただいていたのです
が、中々タイミングが合わず今になってしまいました。
この作品は本当にすごいのです。
漫画家とはこんなにも大変な職業なのか、と読んでいるこちらまでもが両手と両膝をついて、
がっつりと凹まされる話もあります。
新人3バカトリオの話は辛いです。本当きついです。
どんどん、本当にどんどん、漫画が体と心を蝕んでいくんです。
でも、それでもなお描きつづけ、前に進んでいくんです。
真剣に立ち向かうからこそ、本気で漫画家をやるからこそ、出来ることなんです。
改めて読み返して色々と感じさせられるところがありました。
彼等の友人に、一生の友人がいることに、
そしてその話を漫画にしてくださったことに感謝したいです。
本当に素敵な作品です。
是非読んでみて下さい。
では私はこれから仕事に行きます。
また!
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投稿者 松嶋初音 : 2010年08月05日 14:32
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コメント
これは雑誌掲載時にリアルタイムで読みました
当時は知らなかった壮絶な話に言葉が出ませんでしたよ…
もちろん題材となった時代の漫画もリアルタイムで読んでいました!
「1・2の三四郎」は私のバイブルです…
投稿者 おーれ : 2010年08月05日 21:45


