2011年08月25日|松嶋初音の気になるあいつ
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さて今回は
「骨の音」岩明均
ですね。
岩明均さんの作品は初めて読みます。
本屋さんで見かけて、ムムッ!となり思わず手にしました。
さっそく読んでみると、これは当たり!
こういうネガティブとポジティブの絡み合った作品はすごく好きです。
落ち込んでいる時、自分が切羽詰まっているとき、
底抜けた優しさを出されたら、どんなに辛くとも笑ってしまうかもしれない。
日常の中の気に留めない様な事を拾い、
それを広げきづかせてくれるような作品ばかりです。
私が好きなのは「夢が殺す」という作品。
あるとき、金縛りにあったとたん夢に出てきたのは殺人者の視界。
自分の周りで起こる連続殺人は自分がやってるのか、と怖くなる表現がとてもリアルで
読み終えたあと寝るのがほんの少し怖くなります(笑)
本当に殺人者だったかどうかは読んで確かめてみてくださいね!
ではまた!
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投稿者 松嶋初音 : 14:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年08月16日|松嶋初音の気になるあいつ
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さて今回は
「ふらり。」谷口ジロー
ですね。
谷口ジローさんの作品はいくつか読ませて頂いているのですが、
どれもニヤニヤしながらみてしまいますね。
今回の作品は江戸時代徒歩で海岸線を歩いて測量したとされる伊能忠敬をモデルに描いたもの。
作品上でキャラクターを歩かせたら天下一の谷口ジローさんですからね、
そりゃあ面白いにきまってるわけです。
ちょっと自分の中で江戸ブームが来ちゃうかも!?と思ってしまうほど
ふらりの世界に引き込まれます。
歴史全然わからない私でも楽しんで読めた作品なのでゼヒ、読んでみて下さいね!
では私はこれからラジオやってきます!
では!
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投稿者 松嶋初音 : 13:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年08月05日|松嶋初音の気になるあいつ
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さて今回は
「珈琲時間」豊田徹也
ですね。
私は前から喫茶店に行くのが好きだったのですが、実は珈琲が飲めませんでした。
喫茶店と言えば珈琲というくらいのものなのに、
私はあの苦さと酸味がどうしても好きになれなかったんです。
が。
つい先日知人と喫茶店に行った時のこと。
その知人は当たり前のように珈琲を頼み、私はその向かいでいつものように紅茶を頼みました。
しばらくして運ばれてきた飲み物たちを受け取ると「じゃあ。」と言ってお互いに口を付けました。
「あぁー、おいしい。」
とお互いに声を出したのですが、その時の知人の飲み方。
驚く程おいしそうに珈琲を飲んでいたのが目にはいりました。
もちろん珈琲の味は知っているし、飲んだ後口に残るあの独特の苦みもすぐに思い出せるのですが
なんだかその時はいつもと違うように感じるのではないかと、無償に珈琲を飲みたくなったのです。
そして飲んでみると……!
これがまた格別においしい!!
いつもの珈琲と違う!なんだか飲める!
ということでそれから飲めるようになった訳です。
珈琲は人の気持ちを落ち着かせたり、
人と人の間にある壁を取り去ってくれたりすることがよくあります。
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投稿者 松嶋初音 : 18:05 | コメント (1) | トラックバック (0)


