2007年09月16日
やがて来る不安と忍び寄るダブルシェブロンの影

106のトラブルがパラパラと出ている間、406の方は実に頼もしく何らトラブルなく走っていてくれていました。しかし、写真の通り走行距離94000キロとはかなりのお年寄り。本来であればたっぷりとお金をかけてシャキッとさせたいのが本音であります。しかし、その為に取っておいた予算はそのずべてを106に費やしてしまい、結局は何一つメンテナンスすることができない状態が続いています。
406を乗っていく上でどうしてもしておきたいメンテナンスがタイミングベルト。この個体はまだ一度もタイミングベルトを交換した事がないので、安心して乗るには変えておきたいところです。しかしわが家の406はV6モデルなのでこの交換がかなり複雑らしく約20万円くらいはかかるだろうと言われています。あああの板金が・・・ああ、あのエアコンさえぶっ壊れなければ・・・と思ってみても後の祭り。外車2台所有というのはなかなかお金のかかるものなんですな・・・。
しかし今はバッチリ快調!今年の暑い夏もなんのその。エアコンはギンギンに冷えるし(それもオートエアコン!)何といってもトルクフルなその走り。ちょっと小賢しい2リッタークラスのイタ車なんぞはアクセルをガツンを踏み込めば恐ろしい程の加速で追い上げます!見た目は洒落た親父が乗る普通のセダンですが、これこそ羊の皮を被った狼!この余裕の雰囲気はたまりません!
メンテナンスに20万円!そして12月には車検!問題は山積みで悩みは尽きませんが何とか乗り越える策を考えたいと思います。
※タイトルの「ダブルシェブロンの影」とは? もう少し話が具体的になったらお知らせしたいと思います!
投稿者 ashinomi : 22:37 | コメント (0)
2007年09月10日
プジョー205に乗りました!

106のシフトノブグラグラ事件で入庫中の代車として、プジョー205GTIがやってきました。このクルマは個人的に思い入れのあるクルマでして、実は私が人生で初めて購入したクルマが205でした(ちなみにオープンカータイプですが)。
しかし、免許取り立てだった事と、初めてのクルマだったという嬉しさから舞い上がってしまい、調子に乗って日光街道をぶっ飛ばしていると、信号無視した対向車に巻き込まれ、さらに後続のクルマが私を避けきれず玉突きという大事故により、購入後半年という短い人生を終えたのでした。
あれからもう10年。久々に見る205は今でも十分にカッコ良く。中に乗り込みハンドルを握れば昔を思い出してなんとも言えない気分になってしまいます。この個体はオートプロが遊びで使用しているクルマということで、見た目はかなりくたびれていたのですが、オートバックスで一式の洗車道具を買い込み、一生懸命磨いてしまいました。2、3日で返すんですけどね・・・。
乗った感じとしてはさすがはプジョーで、エンジンはSOHCの1.9リッターながら、その気にさせるエンジン音にストロークの大きなシフトでせっせと変速させて、ペダルをガバッと踏んで見ると、元気よく前に飛び出します!ヤレヤレのボディなのであちこちガタガタと軋んでいるんですが、逆にそれが雰囲気を盛り上げていきます。「パワステ?」と疑いたくなるような重いハンドルをエイヤと切り、なぜか新調されたスポーツタイヤでコーナーに入れば、見事な踏ん張りで曲がっていきます。(道路の凸凹はお尻にキますが・・・)
10年前に購入した時点でもすでに10年落ちとなる205。今ではもう20年選手となり、今では程度のいい個体は入手が難しいと言われています。でもまだまだ乗ってみるとその楽しさは変わりません。106や406にはない「古いクルマならではのダイレクト感」が味わえるクルマとして、好きな人たちに愛され続けて欲しいと願った3日間でした。



投稿者 ashinomi : 12:15 | コメント (0)
2007年09月07日
iPodをさっそくゲット!

新しいiPodが発表されたので、さっそくアップルストア銀座店に行きゲットしてまいりました。あたらしいiPodは話題のiPhoneから電話機能を削除したような全面タッチパネル式の「iPod touch」、これまでのハードでディスク式の「iPod Classic」、そして横長のワイドスクリーンに変更となった「iPod nano」、これまでどおりで色の展開が変更となった「iPod shuffle」の4種類。目玉のtouchは9月末に販売開始なので待つとして、今回は自宅専用だった古いiPodが壊れてしまったこともあったので、新しいnanoを購入しました!
新しいnanoは液晶が2インチの大きさになり、動画再生をサポート! iTunesで購入したミュージックビデオや自分で作成した映像などが見れるようになりました!・・・とは言ってもそんなにムービーを楽しむ訳でもないので、あくまで今あるnanoと同じ機能をもう一台ということで、一番安い4GBにしました。ちなみにお値段は17800円。
機能的には映像コンテンツが見れる以外はほぼ同じなので、今回は以前のnanoとの比較写真を撮ってみました!


ちなみに今回イヤホンジャックの位置とドックコネクターの位置が旧型と変わっているので、これまで使用していたアップル製のネックストラップ一体型イヤホンは使えません・・・また買わなきゃじゃん・・・。新しいのが出るたびにアクセサリーを買い直すってのはちょっと考えものですなあ・・・。

液晶は新型の方があきらかに大きいです。解像度も320×240ピクセル。さらに再生できる映像は640×480ピクセルまでなので、普通にとったホームビデオなんかも再生できちゃいます。これって結構便利かも・・・。
投稿者 ashinomi : 15:10 | コメント (0)
2007年09月04日
苦難は続く〜シフトグラグラ事件〜

やっとの思いで戻ってきた106。久々に運転するので少し夜の首都高速を流そうと思いさっそくドライブに出かけることにしました。クロスレシオのミッションは加減速が頻繁にある首都高にピッタリで思い通りのダッシュとスピードで走る事ができます。その気になれば4速のままでATのように走ることもできますが、普段はラグジュアリーさ満点の406に乗っているので、今日はとばかりに積極的にシフトアップとダウンを多用してドライブを楽しみました!
しかし・・・・・
ドライブを堪能して高速を降りた時です。4速から、3速。3速から2速へと変速しようとすると・・・。
「グラグラグラ・・・・・」
なんとシフトノブの横方向の動きがグラグラになっているんです!まるでソフトノブの先がすっぽ抜けたような感じ。これはやばいと思いすぐに停車しシフトノブの付け根を見てみたところ、ここは問題なし。ということはもっと先のどこかの部分が折れたか外れたかしている可能性があります。
結局またもやオートプロに連絡。電話越しにアドバイスを聞きながら、エンジンルームの下側に潜り色々を見たのですが、夜だったし、さすがに素人の私では分かるはずもなく、応急処置は断念・・・・。
恐る恐るシフトノブを触ってみるとどうやら縦方向には入る様子。アクセルを大げさに吹かしながらクラッチをつなぐとなんとか発進出来ることに気付きました。これは3速と4速は使えるかもしれないということで、騙しだまし家まで帰ったのでした。当然バックにはギアが入らないのでバックするときには車を降りて押して下げました・・・情けない・・・・。
翌日オートプロで診てもらうと、シフトリンケージ(シフトノブはエンジンの下側から何本もの鉄の棒を繋げてミッションを動かします)を繋いでいる太い針金のピンがボッキリと折れて外れてしまっていたんだそうです。ただこの部分は以前車検時に脱着した部分だったので、今回はクレームということで対応してもらいました。
それにしてもエアコン事件から帰ってきた当日にこのトラブル。いくらなんでも酷い仕打ちではありませんか。最近トラブル続きだったので、買い替えやら何やらをボンヤリと検討していたから、106が機嫌を損ねたのかもしれません。クルマは女性と同じ。心を込めてお相手しないとそっぽを向かれてしまいます・・・って事でしょうか。
投稿者 ashinomi : 22:20 | コメント (0)
2007年08月31日
夏を乗り切れず・・・


エアコン不調の様子見状態だった106ですが、久々に乗ったもののまたもや涼しい風が出ない状態に戻っていました。オートプロで診てもらったところ、前回チェック用に入れていた黄色い液体が、エキスパンションバルブとコンプレッサーから漏れている事が発覚しました。これはエアコンのトラブルの中では最悪のケースで、単純に新品交換すると14万円
くらいかかるという高額な出費!ここのところトラブル続きなので、なんとも納得できません・・・。
そこでオートプロさんには申し訳ないのですが、「今までも短期間でかなり出費していてとてもじゃないけど受け入れられない」というまるでクレーマーのような理不尽な要求をして(スイマセン・・・)なんとか安く収める方法を考えてもらうことにしました。
結局、206の事故車から新品同様のコンプレッサーを取り外し、106用に少し加工をしていただいて装着。新品価格だと9万円ほどするコンプレッサーを5万に抑え、修理もなんとか10万円未満にしてもらいました。これでようやくエアコンのトラブルは元から解決!でも季節はもう秋の気配。結果的に106君は夏を快適に乗り切る事が出来なかったのでした・・・。
投稿者 ashinomi : 12:42 | コメント (0)
2007年08月20日
映画「デジャヴ」

最近DVDレンタルが開始された、デンゼル・ワシントン主演のサスペンスアクション、「デジャヴ」。映画公開時にはあの「ジェリー・ブラッカイマー」印というビッグプロデューサーの作品だったのに、あまり話題にならなかったような気がします。DVDレンタルもいつの間にかって感じだったのですが、監督がトニー・スコットという事でさっそくレンタル!
内容はある爆破テロ事件を捜査する捜査官デンゼル・ワシントンが事件を探るうちにFBIからある極秘の任務に協力して欲しいと頼まれます。その極秘の任務とはいくつかの衛星写真から地球の出来事を監視し膨大なデータベースを集積し立体的に映像化できるという「過去を映像化」出来る装置の開発。この装置を使って爆破テロの犯人を突き止めようとするのだが・・・という感じ。
実は「デジャヴ」というタイトルからなんだか霊的なモノかと思っていたのですが、なかなかリアルで科学的な考証を使って現代と過去をつなぐというSF要素が盛り込まれた映画なんでした。それも監督がトニー・スコットという事で映像はスタイリッシュでスリリング、SFっぽさはうまく消化されているので、刑事物は好きだけど、SFは嫌いという人も十分楽しめます。雰囲気としては、「エネミーオブアメリカ」と「マイノリティリポート」を組み合わせた感じですかね。あ、「エネミー」もトニスコでしたね監督。
いやあこの映画、久々に最後まで手に汗握る展開で楽しめました。刑事物の謎解きと犯人探しにタイムスリップの要素を組み合わせた事で、結末がどうなるかが予測できなくなり、目が離せない展開になります。すでに事件が起こり、過去を見ながら犯人を捜す。当然犯人を特定して現在で逮捕しても、事件は防ぐことができないのです。このジレンマをどうやって解決するのか。これがこの映画の見どころとなります。
主演のデンゼル・ワシントンはやっぱりかっこいいっすね!今回ちょっとびっくりしたのが、彼の射撃が一流だったこと。犯人との銃撃戦の時に彼はグロックのマガジンを外し、チャンバーに1発だけ弾を装填。指にぶら下げた状態で犯人の前に出ていき、降伏したとみせかけ油断したスキに装填された1発で犯人を仕留めるんです!このアクションはカッコいい!これは「ダイ・ハード1」のクライマックスと同じくらいにシビレました!
いったいラストはどうなるんだろうか!果たしてデンゼル・ワシントンはすでに死んでしまっている被害者の彼女を救うことができるのか!やっぱり人間は過去を変えることができないのか!刑事物の謎解きと犯人探し。そしてタイムスリップものの定番「タイムパラドックス」をどう説明するのか!すべての結末はぜひ確かめてみてください。
それにしてもデンゼル・ワシントンってSF映画に当たりが多い気がしますね。(あまりヒットはしませんが)以前にも「バーチュオ・シティ」というSFに主演していましたが、(こちらはなんと敵役にブレイク前のラッセル・クロウ)この映画もなかなか面白くて必見ですよ!
投稿者 ashinomi : 02:58 | コメント (0)
2007年08月13日
風呂の数で地元が分かる?
先日祖母の祖母の初盆という事で大阪に帰ってきました。う〜んやっぱ地元はいいですね〜。私の地元は大阪府堺市というところなんですが、市内に比べればやはりちょっと田舎ではあります。でも田舎ならではというか、子供の頃には空き地や田んぼだらけだった道路の周りに巨大な商業施設がドンドン建っていました。なんと歩いて10分程度の距離に阪急百貨店とイオンが合体したダイヤモンドシティー!そして深夜の憩いの場、ドンキホーテ!これはもはや足立区よりも都会になってしまっているではありませんか!

中でも一番気に入ったのは写真でも分かるとおり!スーパー温泉!家から車で5分程度の場所にここは大江戸温泉かと間違ってしまいそうな立派な風呂屋が出来ているではありませんか!
そしてこの風呂の数の多いこと!大阪の銭湯って東京と違って小さい風呂がたくさんあるのが特徴なんだそうな。そういえば東京ってだいたい大きな湯船1つですよねえ。
中ではレンタルの浴衣のままで飲み食いのできる店もあり、マッサージも充実。大阪らしいこれでもかのサービスてんこ盛りでなんと入浴料は600円!ちなみにお台場の大江戸温泉物語は入場料2827円!!!!!これはかなりお得ですよ!
いやあさすがは大阪!サービス満点ごちそうさまでしたって感じで帰ってまいりました〜!!!
投稿者 ashinomi : 22:31 | コメント (0)
2007年08月08日
新しいiMac!
今現在、新しいiMacの紹介がされていますね! アルミニウムボディにさらにスリムになった液晶!写真の公開はまだですが、きっと明日の朝には超話題になっていることでしょう!最近パソコンの調子が今ひつだったので、そろそろ買い替えようかなと思っていたところにズバリナイスタイミングでございます!お値段もだいたい日本円で17万円程度とお買い得!いやあこれは今年最大の物欲対象になるかも知れませんぞ!
投稿者 ashinomi : 02:25 | コメント (0)
2007年07月30日
俺!参上! に かーなーり ハマる!

全国のお子様をお持ちのお父さん!電王ハマってますか?それともカブトでしたか?
いやあ私もすっかりとハマってしまいました。そう仮面ライダーシリーズの最新作「仮面ライダー電王」!
今回の仮面ライダーは人の記憶を辿ってタイムスリップし、悪さをして未来を変えてしまう怪人「イマジン」たちと、時の運行を守るため、電ライナーという電車に乗って追いかける仮面ライダー電王との戦いっていうのが大きなストーリー。
これがとにかく面白い!タイムスリップものの面白さ。ライダーの変身のSFのカッコよさ!そして可愛い女の子ばかりの主人公!いやあこれは子供にはもったいないほどのエンターテイメントですよ!1年間という長い期間を使って展開されるドラマは映画とは違って細かいディテールを表現できるので、子供番組とはいえ脚本は緻密に慣れられていて、毎週日曜日がやってくるのが待ち遠しいほど!日本の特撮シリーズの底力を見せつけられました。
いやあこんなに面白い番組が毎週日曜日にタダで見られるんですから、「○4」とか「○スト」とかのアメリカドラマなんか見ていないでぜひぜひ一度見てみてください。あ、でももうすでに20話程進行しているので、さすがに今から見ても意味が分からないと思います。そんな方はぜひ8/3に発売されるDVDをまずはゲット!もしくはレンタル!ぜひ一度電王の世界を体感してみてくださーい!
そしていよいよ8/4は劇場版の公開日!こんなに「東映まんが祭り」にワクワクするのは何十年ぶりだなあ・・・。
ちなみに写真はガッチリハマり中の我が子に与えた「電王ベルト」ともう一人のライダー、ゼロノスの「ゼロノスベルト」!
毎日ライダーの決めぜりふ、「俺は最初から最後までクライマックスだぜ!」と叫んで喜んでおります!
投稿者 ashinomi : 11:16 | コメント (0)
2007年07月23日
またやられた!
またやられた!
またも愛する106が暴徒の手によって哀れな姿となってしまいました。
ある日ふと気がつくとボンネットが大きく凹んでいる事が発覚!あまりにもショッキングなのですぐに修理することとなりました。さすがに今回は保険を使おうと思ったのですが、思わぬ罠がありました。
私の契約しているアクサダイレクトに電話してみると、事故やイタズラによる傷や凹みを修理する場合、免責として5万円までは自分で払うというものがあるんです。5万円を超える金額は保険が支払ってくれる訳ですが、これが修理代20万円や30万円ならば問題ないんですが、ボンネットの板金および交換程度の修理の場合、最高でも約10万円前後。免責として5万円を自腹で払うとして、保険で支払われる金額は5万円くらいとなってしまうんですな。
当然保険を使うとなると翌年からは等級が3つ下がる訳で、年間の支払額が約15000円くらい増えてしまいます。これが3年間続くと単純に考えると約45000円。って事は保険を使っても全額自腹で支払ってもほとんど変わらないという事になってしまうんです!
この話をオートプロに話したところ、保険を使用しないのであれば、なんとか板金で安く修理しますとのこと。ありがたい話なので、さっそくお願いしなんとか7万円程度で済ませる事ができました。
でも自腹で支払う金額としてはやはりデカイ金額です。最近何かとお金のかかる106ですが、がんばって維持していきたいと思いますね。この事件のお陰ですっかり406にかけるメンテナンス費用がなくなってしまいました。トホホ・・・・。
投稿者 ashinomi : 12:08 | コメント (2)
2007年07月22日
忙し過ぎで更新できず
いやあ相当な期間更新できませんでした。大変申し訳ありません。ここのところ仕事が相当忙しく夜も眠れない状態が続きました・・・。忙しいのはいい事なのですが、どうして仕事って一定の期間に集中して入ってくるんですかねえ。いやいやそんな愚痴をこぼしている場合ではありません。この間にも我が家のアイテム達は色々な事件に遭っています。その中には相当ショッキングな事も!このお話はこれからどんどん掲載していきたいと思います。
とりあえずまた更新がんばるぞ!
投稿者 ashinomi : 12:01 | コメント (0)
2007年06月26日
プロの現場に立ち会う!

グラフィックデザイナーという仕事柄、印刷屋さんとは切っても切れない間柄にあります。自分がイメージしたものの最終形状として、「印刷物」というものになる場合、仕上がりがとっても大事だったりする訳です。印刷立ち会いはデザイナーにとって「最終チェック」という大事な作業って事になりますな。
とてつもなく大きな印刷機は、ほとんどの作業を自動で行うのですが、その時々の温度や湿度、または印刷する紙がザラザラしているのか、ツルツルしているのか。インクを吸い込むのか弾くのか等、色々な要素が重なり合ってくるので、放っておいても同じものが出来るとは限らないんです。そこでウデがためされるのが、ドイツではマイスターと呼ばれる程地位の高い印刷技師。彼らの感性と長年の勘でデザイナーの求める作品が出来上がります。
今回もそんなプロに色々とお願いしてなんとか納得の行くものにしていただきました!
いやあたまには仕事の話でもしないとね。ただ物欲の赴くままに動いているだけの人だと思われちゃうから・・・・

ちなみにこの写真は刷り上がった印刷物を太陽光に近い色合いの蛍光灯の元で色をチェックしている様子。左側の印刷技師の手元にあるスライダー式のボタンでインクの盛り具合を調節します。
投稿者 ashinomi : 23:28 | コメント (0)
2007年06月25日
モバイルSuicaの注意
張りきって機種変更し、毎日用事もないのに携帯を眺める日々を過ごしております。
さて、機種変更の際にちょっとした注意が必要な事をご紹介します。それは「モバイルSuica」の機種変更!
モバイルSuicaは携帯の端末を登録して使用しるので、端末そのものが変わると使用できなくなります。そうならないために機種変更前の端末で行わなければならない操作があります。
まずは機種変更前の端末で、「アプリ(auの場合)」を起動します。そして「会員メニュー」を選んで、
「携帯電話の機種変更」を選びます。そうすると端末の情報(チャージした金額を含む)が一旦サーバに保管されます。


後は新しい端末に機種変更後に改めて「アプリ」をダウンロードし、以前のIDでログインすれば使用できるようになります。
機種変更前にこのやり方を知っていればよかったのですが、私の場合は機種変更後に知りました。その場合どうするかというと、携帯に入っているICチップを一度新端末から外し、古い端末に挿入。先ほどの動作を行った後にチップを新端末に戻せば同じようにアプリを移行できます。これって結構面倒くさいので、モバイルSuicaを使用しているかたはぜひ機種変更の前にこの動作を済ませておいてください。
ちょっとしたお知らせでした。
投稿者 ashinomi : 23:18 | コメント (0)
2007年06月22日
W52S!

「あ!その携帯!俺も欲しかったんすよ〜」「あ〜これ?でもこれ結構使いにくいよ〜」
とまるで悟ったかのような上からの意見を聞いて欲しかった携帯が欲しくなくなるって事ありますか?
話題の携帯が発売されると、じっくり考えているウチにこの状況に陥ってしまいます。私の場合は最近ではまず、ドコモのモトローラ携帯、そしてauのMEDIA SKIN。この2つはクリエイター系の人が持っている事が多いので、安くなった頃に買うと、「あれ、それ今ごろ買ったの」的な軽い嫌みを言われてしまいます。
やはりデザインの気になる携帯は発売と同時にゲットする!相手にウンチクたれられない為には自分がウンチク先手必勝で望むしかないのです!
そこで今回発売日にエイヤ!とばかりに購入したのがソニエリのウォークマン携帯、「W52」であります!
ウォークマンのネーミングの付いた携帯としては3世代目となる今回の携帯はこれまで通りのスライド式携帯!ワンセグ流行りのせいで、最近の液晶画面のデカイ携帯は折り畳みを開けると相当にデカイ!はっきりいってこんなにデカイ携帯は必要ないんですよねえ。
本当ならば超スリムなものが理想なんですが、私の場合はモバイルスイカを使いたいので、オサイフケータイが付いて、
スリムでコンパクト、そしてデザインが良いモノということで今回のチョイスとなりました。
残念ながらウォークマンの機能はWindows環境でないと使用できないので、あまり使用することはありませんが、しばらくは久々に機種変更したこの端末で優越感に浸りたいと思います。あ〜男って馬鹿ですよねえ・・・。

投稿者 ashinomi : 16:51 | コメント (0)
2007年06月14日
映画「300」

男の映画「300」を見てきました。「300」といい「アポカリプト」といいなぜか今残虐映画が目白押し。鍛え上げられた体と体がぶつかり合う、暑苦しさ満点の映画が密かなブームなんでしょうかね?
さて「300」ですが、この映画は紀元前480年頃、ペルシア戦争で行われた戦闘「テルモピュライの戦い」を基にしたフランク・ミラーという作家の人気コミックの映画化で、コミックの作風をそのままに実写化するという「シン・シティ」と同じような手法で制作された映画であります。(※ちなみに「シン・シティ」も原作はフランク・ミラー)
映画の内容は一言で終わっちゃうほど単純明快。
「ペルシア軍100万人に対抗するのはスパルタ軍300人!
圧倒的に不利な中でスパルタ王レオニダスはペルシア軍の侵攻を防ぐことができるのか!」
以上これだけ。これだけのための映画であります。
映像表現は「ここまで来たか」と思うような素晴らしい出来。忙しないカメラワークで臨場感を持たせるのとは正反対のスローモーションを多用した、筋肉が絞まる音が聞こえそうな格闘シーンは迫力たっぷり!香港のワイヤーアクションのような軽さは一切なく重そうな槍と重そうな盾がぶつかり合う超重量級のバトルはやはりスゴイですね!
ただしストーリーはちょっと難アリで、一番気になるのが主人公レオニダスの心意気にいまいち気持ちが乗らない事。苦渋の決断で100万人の軍隊に立ち向かうのになんかこうグッと来るものが足りないんですよねえ。男の為の映画なのに男泣きできないんですね。
さらに気になるのは他の映画で見たようなシーンが大事な所で出てくる事。王の帰りを待つ王妃が立つのは実りのある大きな稲穂畑の中。これはもう「グラディエーター」で表現済み(こちらは男泣きで前が見えなくなるほどの傑作!)。また、空を覆うような矢がレオニダスに降り注ぐシーンは「英雄(ヒーロー)」ですな。どちらも印象的なシーンだけに2番煎じの感が否めません・・・。
とまあ色々と書きましたが、映像表現は素晴らしいし久々の理屈抜きの血みどろ対決は映画ならでは。ストーリーはさておきせっかくですから大きなスクリーンでペルシア軍の首がすっ飛ぶ様をじっくりと見てはいかがでしょうか!



