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2007年09月10日

プジョー205に乗りました!

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106のシフトノブグラグラ事件で入庫中の代車として、プジョー205GTIがやってきました。このクルマは個人的に思い入れのあるクルマでして、実は私が人生で初めて購入したクルマが205でした(ちなみにオープンカータイプですが)。
しかし、免許取り立てだった事と、初めてのクルマだったという嬉しさから舞い上がってしまい、調子に乗って日光街道をぶっ飛ばしていると、信号無視した対向車に巻き込まれ、さらに後続のクルマが私を避けきれず玉突きという大事故により、購入後半年という短い人生を終えたのでした。
あれからもう10年。久々に見る205は今でも十分にカッコ良く。中に乗り込みハンドルを握れば昔を思い出してなんとも言えない気分になってしまいます。この個体はオートプロが遊びで使用しているクルマということで、見た目はかなりくたびれていたのですが、オートバックスで一式の洗車道具を買い込み、一生懸命磨いてしまいました。2、3日で返すんですけどね・・・。

乗った感じとしてはさすがはプジョーで、エンジンはSOHCの1.9リッターながら、その気にさせるエンジン音にストロークの大きなシフトでせっせと変速させて、ペダルをガバッと踏んで見ると、元気よく前に飛び出します!ヤレヤレのボディなのであちこちガタガタと軋んでいるんですが、逆にそれが雰囲気を盛り上げていきます。「パワステ?」と疑いたくなるような重いハンドルをエイヤと切り、なぜか新調されたスポーツタイヤでコーナーに入れば、見事な踏ん張りで曲がっていきます。(道路の凸凹はお尻にキますが・・・)

10年前に購入した時点でもすでに10年落ちとなる205。今ではもう20年選手となり、今では程度のいい個体は入手が難しいと言われています。でもまだまだ乗ってみるとその楽しさは変わりません。106や406にはない「古いクルマならではのダイレクト感」が味わえるクルマとして、好きな人たちに愛され続けて欲しいと願った3日間でした。

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投稿者 ashinomi : 12:15 | コメント (0)

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2007年09月04日

苦難は続く〜シフトグラグラ事件〜

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やっとの思いで戻ってきた106。久々に運転するので少し夜の首都高速を流そうと思いさっそくドライブに出かけることにしました。クロスレシオのミッションは加減速が頻繁にある首都高にピッタリで思い通りのダッシュとスピードで走る事ができます。その気になれば4速のままでATのように走ることもできますが、普段はラグジュアリーさ満点の406に乗っているので、今日はとばかりに積極的にシフトアップとダウンを多用してドライブを楽しみました!

しかし・・・・・

ドライブを堪能して高速を降りた時です。4速から、3速。3速から2速へと変速しようとすると・・・。
「グラグラグラ・・・・・」
なんとシフトノブの横方向の動きがグラグラになっているんです!まるでソフトノブの先がすっぽ抜けたような感じ。これはやばいと思いすぐに停車しシフトノブの付け根を見てみたところ、ここは問題なし。ということはもっと先のどこかの部分が折れたか外れたかしている可能性があります。
結局またもやオートプロに連絡。電話越しにアドバイスを聞きながら、エンジンルームの下側に潜り色々を見たのですが、夜だったし、さすがに素人の私では分かるはずもなく、応急処置は断念・・・・。
恐る恐るシフトノブを触ってみるとどうやら縦方向には入る様子。アクセルを大げさに吹かしながらクラッチをつなぐとなんとか発進出来ることに気付きました。これは3速と4速は使えるかもしれないということで、騙しだまし家まで帰ったのでした。当然バックにはギアが入らないのでバックするときには車を降りて押して下げました・・・情けない・・・・。

翌日オートプロで診てもらうと、シフトリンケージ(シフトノブはエンジンの下側から何本もの鉄の棒を繋げてミッションを動かします)を繋いでいる太い針金のピンがボッキリと折れて外れてしまっていたんだそうです。ただこの部分は以前車検時に脱着した部分だったので、今回はクレームということで対応してもらいました。

それにしてもエアコン事件から帰ってきた当日にこのトラブル。いくらなんでも酷い仕打ちではありませんか。最近トラブル続きだったので、買い替えやら何やらをボンヤリと検討していたから、106が機嫌を損ねたのかもしれません。クルマは女性と同じ。心を込めてお相手しないとそっぽを向かれてしまいます・・・って事でしょうか。

投稿者 ashinomi : 22:20 | コメント (0)

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2007年08月31日

夏を乗り切れず・・・

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エアコン不調の様子見状態だった106ですが、久々に乗ったもののまたもや涼しい風が出ない状態に戻っていました。オートプロで診てもらったところ、前回チェック用に入れていた黄色い液体が、エキスパンションバルブとコンプレッサーから漏れている事が発覚しました。これはエアコンのトラブルの中では最悪のケースで、単純に新品交換すると14万円
くらいかかるという高額な出費!ここのところトラブル続きなので、なんとも納得できません・・・。

そこでオートプロさんには申し訳ないのですが、「今までも短期間でかなり出費していてとてもじゃないけど受け入れられない」というまるでクレーマーのような理不尽な要求をして(スイマセン・・・)なんとか安く収める方法を考えてもらうことにしました。

結局、206の事故車から新品同様のコンプレッサーを取り外し、106用に少し加工をしていただいて装着。新品価格だと9万円ほどするコンプレッサーを5万に抑え、修理もなんとか10万円未満にしてもらいました。これでようやくエアコンのトラブルは元から解決!でも季節はもう秋の気配。結果的に106君は夏を快適に乗り切る事が出来なかったのでした・・・。

投稿者 ashinomi : 12:42 | コメント (0)

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2007年07月23日

またやられた!

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またやられた!

またも愛する106が暴徒の手によって哀れな姿となってしまいました。
ある日ふと気がつくとボンネットが大きく凹んでいる事が発覚!あまりにもショッキングなのですぐに修理することとなりました。さすがに今回は保険を使おうと思ったのですが、思わぬ罠がありました。

私の契約しているアクサダイレクトに電話してみると、事故やイタズラによる傷や凹みを修理する場合、免責として5万円までは自分で払うというものがあるんです。5万円を超える金額は保険が支払ってくれる訳ですが、これが修理代20万円や30万円ならば問題ないんですが、ボンネットの板金および交換程度の修理の場合、最高でも約10万円前後。免責として5万円を自腹で払うとして、保険で支払われる金額は5万円くらいとなってしまうんですな。

当然保険を使うとなると翌年からは等級が3つ下がる訳で、年間の支払額が約15000円くらい増えてしまいます。これが3年間続くと単純に考えると約45000円。って事は保険を使っても全額自腹で支払ってもほとんど変わらないという事になってしまうんです!

この話をオートプロに話したところ、保険を使用しないのであれば、なんとか板金で安く修理しますとのこと。ありがたい話なので、さっそくお願いしなんとか7万円程度で済ませる事ができました。

でも自腹で支払う金額としてはやはりデカイ金額です。最近何かとお金のかかる106ですが、がんばって維持していきたいと思いますね。この事件のお陰ですっかり406にかけるメンテナンス費用がなくなってしまいました。トホホ・・・・。

投稿者 ashinomi : 12:08 | コメント (2)

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2007年06月08日

エアコン危機一髪!

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久しぶりに106に乗ってドライブでもしようと思い、暑い昼間に車を走らせてみたところ、なんだか車内が暑い!エアコンからはがんがん風が出ているんですが、どうにもぬるい感じ。まあ最近乗っていなかったので、しばらく走れば涼しくなってくるろうと、楽観的に考えていたのですがいつまでたってもぬるいものはぬるい!これはひょっとしてエアコンのトラブルって奴?

ついこの間、車検&メンテナンスで大出費をしたばかりだったので、今回もどうなるのか相当ビビっていたのですが、最近すっかりお世話になっちゃってる「オートプロ」にて診てもらったところ、どうもエアコンのガスが漏れているらしいとの事。ガスの圧力を計ってもらうとやはりガスが足りなくなっていました。何らかの理由でガスが漏れているので、根本を修理しなければならないのですが、とりあえず今回はガスを補充し、漏れている所を見つけるために黄色い液体を注入してもらいました。これで次にガスがなくなってエアコンが効かなくなった時に、漏れている部分が黄色くなり場所を突き止められるという訳です。なるほど〜。さすがはプロって感じですな。

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いざ106に乗り込んでエアコンのスイッチを「とりゃぁああ!」とばかりにMAXにすると・・・。
天国のような涼しい風が!冷たい風だけでこんなに幸せな気持ちになれるなんて!
これで今年の夏も乗り越えられそうです!

投稿者 ashinomi : 14:46 | コメント (0)

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2007年04月18日

2度目の車検!

ついにこの日がやってきました。車持ちとしては大きな金額が出て行く恒例行事、車検であります。
今回は5年目で距離も60000キロ台に突入したので、色々と細かいところをメンテナンスしなければなりません。最近なにかとお世話になっているオートプロに依頼し、バッチリ整備されて戻ってきました!一番デカイメンテナンスはタイミングベルトの交換!これは輸入車乗りなら必ず通る道。タイミングベルトが切れてしまうとエンジン内のバルブやピストンを傷め、走行不能になってしまうので、気になる年ごろ(距離や年数)には事前に変えておかなければなりません。このベルトの交換にかかる費用が結構大きいので、かなりビビってしまうのですが、可愛い愛車の為ですから仕方ありませんね。

今回は24ヶ月点検やミッションオイルの交換、オイル漏れの点検など、あらゆる項目を診てもらいました。詳細は画像にてアップしましたのこちらを見てください。


これでまだまだ長く付きあえるようになった106。ちょっとヤンチャに走るのも、ロングドライブを楽しむのも安心安心。せっかくお金をかけたんだからこれからも大事にしていきたいと思います!

しかし、その横には406というこちらもお年をめされたいい女が・・・
いったいこちらにはいくらかかることやら・・・。

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投稿者 ashinomi : 14:48 | コメント (2)

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2007年03月13日

ウォッシャー液がでない

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106の車検が近づいてきたので、以前から調子が悪かったウォッシャー液が出ない症状を見てもらうために、オートプロに行ってきました。調べてもらうと、ウォッシャー液を送り出すポンプを動かす電子部品が壊れているようで、部品を発注し後日交換してもらう事となりました。修理費用は部品代が5000円、工賃5000円程度。車検を通す為にはきちんと直しておかなければならない場所なので仕方ありませんね。


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ちなみにその日は珍しい車がありました。プジョー107であります。フランスではすでに走っている車で、トヨタとPSAグループの共同開発の車。トヨタからは「アイゴ」、シトロエンからは「C1」そしてプジョーは「107」という名前で売られているそうです。日本には残念ながら正規輸入されていないので普通に買う事はできないんですが、オートプロさんは独自に輸入をしてみて販売できるかどうかのテストをしているんだそうな。

お店にあった107は1.4Lのディーゼルターボ仕様で、日本にはこれ1台しかないんだそうです。ちなみにこのモデルは東京都の排ガス規制にもマッチングしているので都内を普通に走ることできます。驚くべきはその低燃費!なんとリッター30キロは走るそうで、しかも軽油!これこそまさにエコロジーではありませんか!

ちなみにこの車、並行輸入で日本で販売しようとすると、ユーロが高いということもあって、なんと230万円くらいするんだそうです。さすがにこれでは売れないという事で、とりあえずはお店の人が自分で乗るということでした。気になる方はぜひオートプロさんにお問いあわせください。

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オートプロのウェブサイトはこちら




投稿者 ashinomi : 12:21 | コメント (0)

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2007年03月05日

プジョー406 VS BMW M5

以前に映画のコラムでも書きましたが、男臭さ満点のスパイアクション映画、「RONIN」。その中に登場するプジョー406とBMW M5の壮絶なカーチェイス!YouTubeにアップされていたムービーコンテンツをたっぷりご覧あれ!




投稿者 ashinomi : 14:37 | コメント (0)

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2007年02月03日

プジョースペシャルショップに行ってみた

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これから406をどう付き合って行くのか?残った車検まで乗りつぶして終わりなのか。それともきちんと整備して長く乗って行くのか?この問題をクリアにしなければ、安心して(もしくは割り切って)406ライフを送れないので、これを機会に前から一度行ってみたかった足立区にあるプジョーのスペシャルショップ、「AutoPro」さんに行ってみました。

AutoProは一般の整備からレースに参加するようなユーザー向けのチューニングもしてもらえるスペシャルショップで、店内にはマフラーやらホイーツやら、バケットシート等、プジョーのカスタムパーツがたくさん展示されていました。こういう店って入るとついついなんか欲しくなっちゃいますよねえ・・・。さすがに私はレースに出ようと思うほどの筋金入りではないので必要ないものばかりですが・・・。カタログに載っているパーツを見ているのと、実物を手にするのとではあきらかに違う興奮がありますね。

スペシャルショップの店員さんといえば、無愛想で話かけにくいかなという印象がありましたが、店長さんはものすごく気さくで私のああでもないこうでもない悩みにも丁寧に対応していただきました。とりあえず今回はオイル交換だけ頼んでみたのですが、ここならそれ以外のメンテナンスもお願いしても大丈夫そう。クルマと長く付き合うにはお店とのコミュニケーションは不可欠です。ちょっとでも「あ、この人なんかヤだな」と思ったらそのお店はやめましょう。絶対に後々トラブルがおきますから!

で、私の406ですが、現状は走行距離80000キロで8年落ち。消耗品はそろそろ変え時ではあります。診てもらったらやはりエンジンマウントがかなりヘタっているようで、エンジンの位置が少し沈んでいるんだそうです。3リッターのV6モデルなのでエンジンそのもの重量も相当なもの。それを支えるゴムの負担もすごいわけです。

そして輸入車にはつきものの「タイミングベルト」。こちらは交換するにこした事はないのですが、なかなか交換どきの限界がわかりません。ちなみにメーカーの交換推奨時期は10万キロくらいなんですが、個体によっては8万くらいで切れてしまうものもあるそうな。ボンネットを開けて覗き込んでみてもこのベルトは見えないので、現状でどうなっているのかは分かりません。このベルトが切れてしまうと即エンジンブローでご臨終となってしまうので、やはり交換したほうがいいでしょう。ちなみにエンジンマウントとタイミングベルトの交換は作業が同じ部分があるので、一気にやったほうが工賃が安くすみます。しかしV6モデルはベルトの数が多いそうで、やはり20万円以上はかかってしまうんだそうな。長く乗るなら出してもいい金額ではありますが、106との2台生活なんていう贅沢がいつまでできるのか?それに残り2万キロを車検までに乗るか?そして来月には106も車検!いろいろなタイミングが微妙すぎてなかなか答えを出せない悩める406生活なのでありました。


投稿者 ashinomi : 23:05 | コメント (0)

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2007年01月28日

ささいなトラブルその1

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406の名義変更を行うべく足立陸運局に行きました。手続き自体は前回も経験ずみなので、スムーズだったのですが、ナンバープレートを交付してもらい、いざ付け替えよとしたときにトラブルが発生しました。
元々のナンバーを止めていたネジが経年劣化によってポッキリ!なんとアタマの部分が折れてしまったのです!幸い折れたのが前だけだったので(後ろはネジの部分をアルミキャップで封印するのでナンバーを付けられないと交付してもらえない)係りの方に断って前のナンバーを外した状態で帰りました。もちろんこのままでは警察に止められてしまうので、さっそく家でドライバーとペンチを持って孤軍奮闘。しかしその折れたネジはあまりにも固く自分で外すのは不可能なのでありました。

こんなときには馴染みの店とばかりに草加市にあるYLCに直行!状態を見た店長はすぐにドリルを持ち出しナンバーステーのネジ部分に強引に穴を開けてくれました。これでボルト&ナットで装着することが可能となりました!いやあ思い掛けないところでつまずいてしまいました。せっかくショップに来たので、さっそく406用のiPod接続用キットを発注して帰ることにしました。この作業だけだとお店に悪いですからね。

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ちなみにその日はなぜかプジョー306のワゴンが停まっていました。店長に聞いてみるとお客さんに頼まれてオークションで引っぱってきたんだとか。見た感じは綺麗だったんですが、距離が結構イッてました。このクルマ一体いくらで売るんだろうか・・・うーん興味津々。


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投稿者 ashinomi : 23:50 | コメント (0)

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2007年01月15日

プジョー406の乗り心地

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我が家にやってきた406ですが、グレードが3.0のV6モデル。406の中では最上級モデルとなります。年代的にはD8という前期型のモデルなので最上級とはいってもヒートシーターやコンピューター等は装備されていないので、乗った感じはいたって普通のセダンであります。内装は明るいベージュのファブリック。なんか明るい色の内装って高級な感じがしていですね。
もちろん普通のセダンタイプの車なので後部座席もゆったり。子持ちの家族としては4ドアなのがありがたいです。106も後部座席は広い(小さな車にしては)んですが、チャイルドシートに乗った子供が嫁ののる助手席にガンガン蹴り入れますからね・・・。

さて乗り込んでエンジンをかけ、いざスタート。プジョーのV6エンジンとオートマチックの組み合わせは低回転だとモッサリと繋いでいくので106のようにガツンとアクセルを踏めばぶっ飛んで行くようなドラマはありません。低速走行はスムーズでマイルドそのものです。
ところが高速走行になると本領発揮するのか、高い速度域になると待ってましたとばかりにエンジンが活発に回りだすんです!よくフランス車のV6は「永遠に走り続けたくなる」と言いますが、まさにその感覚!もっと遠くへ・・・と思わせる走りを堪能できます。8年落ちの車でこんなフィーリングなんだから新車時はもっと良かったんでしょうかね?

ステアリングも安定感たっぷり。低速時には国産車のような軽いフィーリングなんですが、高速になるとドッシリと重くなります。直進の安定性がいい車なので、高速でもハンドルに指一本かけておけば真っすぐ走るという優秀さ。106だと尋常じゃない速度になってくると、かなり命がけのハンドリングになりますが、同じ速度でも406ならゆったりとした感じ。こういうところはやはり高級セダンですね。
また室内空間の遮音性は106とは比べ物にならないくらいに「静か」日本の同じクラスのセダンと比べた訳ではないのですが、私はいままでこんな静かな車を所有したことがありません! いやあこれなら高速に乗ってもクラシックとか聞けちゃいますよね〜。

いやあとにかく遠出するにも家族で乗るにも言う事なしの406。これは一度乗ってしまうとなかなか手放せない車になりそうであります。ただしいくら程度が良くても8年も前の車。トラブルがいつ起こってもおかしくはないんです。遠くへ出かける事が多いだけにこれからも乗り続けるにはいろいろと診てもらう必要はあると思います。今後はこの車をどういう風にメンテナンスしていくかをじっくりと考えていきたいと思います。


投稿者 ashinomi : 01:07 | コメント (0)

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2007年01月08日

わが家に406がやってきた!

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子供の成長が進むと必ず問題になるのが「今のクルマの広さ」。106は小さいながらも実用車ベースのクルマなので後部座席も大人がちゃんと座れる程度は確保されているので問題はないといえばないのですが、やはりトヨタ最少よりも小さなこのクルマ。不満がないといえば嘘になります。
しかし、現行モデルで106の替わりに乗れるようなクルマといえば、先日試乗したゴルフGTIやルノーメガーヌRS、大穴としてフォードのフォーカスSTあたりになります。どのクルマも300万円オーバーなので買い替えるには相当の決意と毎月払っていけるような経済力が必要となってきます。

とそんな事をボンヤリと考え始めた2006年の年末。某輸入車ディーラーの友人からまたもや悪魔のささやきのような電話がありました。それは、「いいクルマが出てきましたよ!」

そのいいクルマとは、何とプジョー406!映画「TAXI」でお馴染みのあのクルマです!それも当時の最上級グレードにしてフランス車では一番でかいエンジンの3000ccのV6モデルというではありませんか!それもなんとお値段が●●万円(あまりの安さに公開できません・・・でも限りなく一ケタです)!これは絶対に買うしかないと思い、まだ現物もみていないのに現金を握りしめクルマの待つ友人宅に乗り込んだのでありました!

値段が値段なので、それなりにボロボロなんだろうなと思っていたのですが、内外装ともにメチャメチャ綺麗!特にグリーンメタリックの外装はコーティングを施したばかりだそうで、光輝いておりました。それになんと、DVDナビとETCが付いたまま!カーオーディオは新しいものに換装されていました。そして何よりもすごいのは車検がまだ1年付いていること。これは実質乗り出しは名義変更の金額だけということになるんです!今まで色々なクルマを乗ってきましたが、ここまで条件が揃っているクルマは初めてです!

そんなわけでわが家にやってきた406。取りあえずは自分で名義変更だけを済ませて(トゥインゴで経験済み)ちょっとずつですが楽しんで行きたいと思います。もちろん106は手放さず久々の2台体制。プジョー乗りとしては最高に贅沢な並びをしばらくは続けて見ます。乗った感じの感想はまた後ほどと言うことで。


投稿者 ashinomi : 22:04 | コメント (0)

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2006年12月09日

プジョー307に試乗しました!

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久々にお台場方面に向かったので、106の今後をどうしていくかなんて事を相談してみようとディーラーに顔を出してみました。見せの前には色々な車種が試乗車として用意されていたので、ちょっと乗ってみようという事になりました。前回ゴルフGTIにシビれまくった事もあったので、今回はプジョーの中ではゴルフと同じカテゴリーとなる「307」に乗ってみることにしました。

プジョー307といえばあの忌まわしきオーバーヒート事件のあった306の後継車。売れ筋だった206がモデル末期ということで今一番売れ筋の車種なんだとか。デザインは206と同じくプジョーオリジナル。これはこれで悪くはないんだけど、ピニンファリーナがデザインしていた頃の「目立たなそうだけどスキのない洗練されたデザイン」って感じではなくなってしまいましたね。ちなみに我が106はしっかりピニン噛んでますよ!

306は1.6から2リッターまでのラインナップ。こちらもフェリーヌスポーツなるホットモデルがあるのですが、今回は一番オーソドックスな1.6のオートマモデルに乗りました。
1.6といえば106と同じ排気量。だけど大きさは2クラスも違うので正直シンドイんじゃないかと思っていましたが、意外にもキビキビと走ります!ATも以前のモデルのギクシャクした感じからすると相当改善されていて、変なところでエンブレかけたり、シフトアップしてほしいのに引っぱったりということはなくなっていました。このATの賢い振る舞いだけでずいぶんと印象が変わりますね。
ただこの排気量だとやっぱりマニュアルでバシバシ引っぱって行くほうが全然楽しいはず!プジョーは今でもベーシックグレードにマニュアル仕様があるので、是非そちらをお勧めします。こういうところがフランス車の良さですな。

インテリアはスッキリとしていて、フランス車でよく言う「外観いいけど中はチャチ」ではなく、上質な感じがします。シートもフンワリではなくドイツ車っぽい固くてサポート性のいいタイプ。内装全体的には質感がアップしているんだけど、なんだか面白くない気がします。フランス車ってドイツ車とちがってお洒落だけどヌケてる方が似合ってるんですけどね。

さて軽く乗った割にはそこそこ楽しくてプレミアム感も漂う307ですが、205や106あたりの「濃い」クルマを乗り継いできた私としてはちょっと高級で普通のフランス車というとどうしてもルノーとかシトロエンの方に目がいっちゃうんですね。デザイン的にも2社のほうがインパクトあるし・・・。結局は走りや乗り心地も大切なんだけど、一番大事なのは「見た目」って事でしょうか。国産のクルマよりも燃費が悪くてユーティリティも劣るようなものに1.5倍ほどの金額をつぎ込むんですから、「見た目」は相当に大事だってことなんですかね。


投稿者 ashinomi : 22:28 | コメント (0)

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2006年11月19日

ゴルフGTIに乗ってきた!

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最近めっきり寒くなってきましたね。子供と散歩に行くにも気軽にという訳にはいかずに、結構防寒着を用意しなければならなくなってきました。そこで思い付いたのはクルマのショールーム!最近のショールームは子供連れの客もゆっくり見れるように、子供の遊び場があります。そこで我が子を遊ばせながら自分はクルマをじっくり見るという、まさに一石二鳥な素敵な場所ではありませんか!と言うことでさっそく近くにあるフォルクス・ワーゲンのショールームに向かいました。狙いはもちろんゴルフGTI!

ショールームには、ゴルフのワゴンみたいなのと、カブリオレ、ビートルにポロ・・・とGTIの姿が見当たりません・・・

「すいません。GTIは展示されていないんですか?」と聞くと、
「GTIは試乗車だけになっちゃうんです・・・」とディーラーの人

うーむむ。今日は近くなんで自転車で来てしまったので、チャイルドシートがない!もちろん試乗車にチャイルドシートは付いていない・・・でもせっかくだから乗ってみたい!とりあえず駄目元で聞いてみることに!

「あのチャイルドシートに子供乗せたいんですけどないですか?」

するとディーラーの人はしばらく考えて、ショールームに売り物として展示してあったチャイルドシートを付けてくれました!
いやあ何とすばらしい!これぞきめ細やかなサービスというヤツであります。これでGTIに試乗することができます!

ゴルフGTIは久々に帰ってきた感のあるスポーティグレード。2リッターターボにマニュアルの組み合わせは106乗りには次の候補として筆頭にあがるクルマなんであります。がしかし今回試乗したのはDSGというATモード付きマニュアル。やっぱりミッションが良かったなあなんて思いながら運転してみると、これがまたすごいシステムなのでありました。

このDSGはセレクターがAT と同じで「1.2.D」みたいな感じの縦にシフトするもの。クラッチペダルのないマニュアルシフトではないんです。セレクターを「D」レンジに入れるとスーッと前にでるクリープ現象もあり、AT限定の人でも違和感なく乗ることができます。しかしこのクルマはマニュアルミッション。トルコン式のATではないんです。ということはこのクラッチ操作は全て電子制御!マニュアル車をソフトでAT風味にしているという事なんですな!

ちなみに「D」モードでAT風に走ってみると恐ろしいほどのスムーズなシフトチェンジ!以前ここでも紹介したシトロエンC2のセンソドライブのようなギクシャク感は皆無であります!もちろんマニュアルモードにすれば、ハンドルの後ろにあるパドルシフトをF1ドライバーのように「カチカチ」っと入れてやれば思い通りの加速感で上品なターボの効かせ方でぶっちぎってくれます!この2リッターターボの加速感はもう最高!ルノーメガーヌRSと同じような興奮をこのクルマは感じさせてくれます!こんなに刺激的なのに、味付けはしっとりと高級な感じ。そして後ろを見れば広々とした感じでチャイルドシートに収まる我がプチラ・フランス! さすがゲルマン民族は大衆車であっても上品で実用的に仕上げてきますなあ・・・。

とまあひとしきり感動したところで試乗は終了。ちなみにこの最高の1台のお値段は約320万円。これだけの性能をこの値段で買えるんだからお買い得だと思いますね。106の後継として要チェックな1台であります!ということでお菓子やら飲み物やらをしこたま頂いて、カタログをチャリンコのカゴに入れ寒空の中に消えていく休日のラ・フランス親子なのでありました!

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投稿者 ashinomi : 23:16 | コメント (0)

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2006年11月15日

カーウォッシュオーシャン

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練馬区にある24時間営業の洗車場「カーウォッシュ・オーシャン」に行ってまいりました。普通の24時間制の洗車場は夜中には簡単な洗車サービスしか行っていないものですが、ここはそれなりに手間がかかるコースを頼むことができます。足立区から練馬区へ行くには結構な時間がかかるので、夜中に行ってもきれいにしてもらえるのは非常にありがたいんですな。
少し前にも自分で洗車をしたのですが、さすがに我が106もお肌の曲がり角。鉄粉や水垢でボディはザラザラ、艶もボンヤリ気味。購入時に施術したペイントシーラントもすっかりはがれ落ちてしまっています。そこで今回は少し奮発して、下地処理からやってもらえる、「スーパーマニキュア」コースをチョイス!お値段は14000円とちょっと高いですが、思い切ってお願いしました。
その日は他のお客もいなかったようで、すぐに作業にかかってもらえました。5、6人のスタッフが総出で手洗い!水洗い!ポリッシュ!仕上げ!内装の掃除!
なんとも至れり尽くせりで作業時間はたったの40分程度!目の前にはすっかりツルツルの美人になった106の姿がありました!さわってみるとボディはツルツル、というかなめらかな感じ!ボンヤリしていたサンダンスイエローも鮮やかに生まれ変わりました!いやあこんなに奇麗になったのは本当に久しぶり!非常に満足な気持ちで、夜中の環七を爆走して帰りました・・・・

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カーウォッシュオーシャンのウェブサイトはこちら



投稿者 ashinomi : 11:48 | コメント (0)

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2006年10月14日

久々に洗車

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買ったときには毎日でも行っていた洗車場。しかし5年の歳月が経ち、一度施工したコーティングもすっかりと落ちているであろう106。最近はめっきりと洗車しなくなってしまいました。そこで今日は久々に可愛い106を可愛い息子と一緒に洗ってやることに(とはいっても息子は見てるだけ)。いやあクルマのブログを書く人間としてはトラブルがあったほうがいいのですが、やっぱり故障なく乗り続けられるのは素晴らしいですな。

今回はガソリンスタンドに併設された洗車場にてザッと洗っただけですが、そろそろクルマもお肌の曲がり角なので、すっきりと一皮めくってコーティングをしてあげたいものです。とりあえず現時点ではどこのお店でどういうコーティングにするかを検討中。金額も結構するのであらゆる準備が整いしだい報告しますね!それまでに深刻なトラブルがなければいいんですが・・・・。

投稿者 ashinomi : 01:34 | コメント (0)

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2006年10月12日

遅ればせながら・・・Google Earth!

以前スタッフ日記の方でGoogle Earthのお話がありましたね。相当遅れていますが私もソフトをダウンロードして使用してみました。いやあこれはすごい!ここまで詳細に地形や街を見ることができるなんて驚きですね〜!
スタッフ005Aと同じようにやはり真っ先に調べるのは自分の住所!いったいどこまで見えているんだと思って検索してみると驚愕の事実が発覚したのであります!では実際の画像で見てみましょう。

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これが私の家の周辺まだまだ相当高いところからみているので、「ああだいたいこの辺か」程度の画像ですねえ。
ではもう少し寄ってみましょう!

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だいぶ近づいてきました。だんだんと自分の家の形が分かってきます。それでもこんな位置から家を見たことがないのでそれほどの驚きはありません。しかし、よーく見るとなんだか見覚えのある黄色い物体があるような・・・・

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はいこれ!なんとわが家の106であります!これにはビックリ!ってことはここ2、3年の間に撮影された写真ということになりますな!派手な黄色のプジョー106ははるか航空写真からでも目立つ事ができるクルマなのでありました!青空駐車のみなさん!自分のクルマを探してみてください!結構笑えますよ!ちなみに嫁さんの実家を検索してみいるとしっかりと手入れされた庭の形がはっきりと分かりました(笑)


素敵なGoogle Earthはこちらから




投稿者 ashinomi : 16:10 | コメント (0)

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2006年09月12日

テールランプが消えていた・・・

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私の106ももうすぐ5年。走行距離はもうすぐ6万キロというお年ごろ。
エアコンもそうですが、色々不具合も発見されます。

今回はちょっとしたトラブルで、いつのまにかブレーキランプが一つ消えていました。玉を交換すれば問題ないだろうと思っていたら、テールレンズの中に水滴が。どうやらゴムのパッキンの間から長年水がはいっていたようで、ランプのソケット部分が腐ってしまい、接触不良を起こしていました。こうなると片側のテールレンズそのものを交換しなければなりません。

新品の値段をしらべると、片方だけで何と15000円!結構お高い金額です。少し考えて、とりあえずヤフーオークションで調べてみたら・・・ありました!
少し年式の古い106に付いていた(でも形は同じ)もので、両方セットで何と4500円!純正のパーツなんだからちゃんと機能するものなら中古でもいいんです。さっそく入札してゲット!無事リーズナブルに交換することができました。馬鹿正直に新品のパーツをすぐには買わないで、こういったオークションを利用するのも外車乗りにには大事ですね。
※ちなみに例の高価なブロアモーターも中古で出品されていました。金額は・・・・ショッキングでここでは言えません・・・

投稿者 ashinomi : 22:06 | コメント (0)

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2006年09月10日

ブロアモーター交換

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台車事件もいよいよ大詰めです。やっとの事で106のパーツを交換し終え我が家に戻ってくることになりました。ディーラー側の精いっぱいの対応として、工賃を割引、そしてパーツ代もいくらか値引き。そしてオイル交換のチケットを2回分渡すというものでした。内容としてはまあこんなものかなぁと思っていると何かおかしい・・・。この「お詫び」にはJAFを呼んで払った費用が含まれていないのです!
なんとディーラーはJAFの費用を私に負担しろという事になります。それはさすがにおかしすぎませんか?
ここでハッと気がついたのはオイル交換のチケット。お金でいえば14000円くらいのオイル交換代なんでしょうが、これってディーラーが大量に仕入れたオイルじゃないですか。実際の金額なんてもっと安いに決まっています!チケットをチラつかせるなんて、なんて失礼なんでしょうか・・・。
もちろんディーラー側の意向はまったく納得できないので、「工賃はサービス。JAFの費用はそっちが払う。修理のパーツ代は払う」ということで話を付けてもらう事にしました。

メカニックの人とは長い付き合いになるので、こういった会社側の方針を無神経に突きつけてくるのはなんとも悲しくなってしまいます。クルマはかならず修理や整備が必要な物。当然自分のクルマの素性を良く知っているのは長年診てもらっているメカニックなんです。会社だろうがディーラーだろうが最後は人と人との関係。もう少し考えてほしいものです。

ということでやっと色々とあったエアコンの修理も完了。季節はすでに秋になりつつありますが、残暑を快適に過ごせるようになりました。今回交換したブロアモーターはフランス製の電気部品だそうで、パーツ代が60000円くらいと結構な金額となりました。工賃もダッシュボートの脱着が必要なのでそれなりに必要なのですが、今回は色々あったので、パーツ代のみ。それでも高い出費でありました・・・。

投稿者 ashinomi : 21:47 | コメント (0)

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2006年09月02日

代車の代車

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306オーバーヒート事件から1夜明けあて、ディーラーからやっと連絡が。オーバーヒートした306の変わりに別の代車を持ってくるということになりました。代車の代車を借りることになるとは・・・さすがに初めての経験でした。
そしてやってきたのが、このクルマ。シビックのフェリオであります。一番売れに売れたデザインのシビックのセダンで・・・とクルマの素性や印象なんかを書きたい気持ちもあるにはあるんですが、正直ガッカリでした。306が結構気に入っていた事と信用していたディーラーに裏切られた気持ち。そしてその代車が国産とはいえ古いクルマだったことと、今回ばかりは「クルマだったら何でも楽しい」なんて気持ちにはなれないんです・・・。


投稿者 ashinomi : 22:43 | コメント (0)

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2006年08月18日

ひどい仕打ち!

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仕事帰り。時間も朝方になりあまりに眠くなったので、少し車の中で仮眠でも取ることにしました。もちろん夏の蒸し暑い時期。雨も降っていたので、アイドリング状態でエアコンを付けていたのですが、しばらくすると何だかエアコンが効かない・・・。

なんとなく嫌な予感がしたので、ハッとメーターをみるとなんと水温計が完全に振り切っているではありませんか!これはヤバいとまずはエアコンを温風にして最大に。しかし水温は下がる様子もありません。もしかするとクーラントが漏れていたのかもしれないと思い、ボンネットを開けるとなんと代車の306はラジエータキャップ部分とクーラントを補充する部分が同じなのです!ってことはここまで高温だと水が噴き出すので開けることができない!こうなってしまうと素人にはお手上げです。

仕方がないので、とりあえずエンジンを切ることに、するとボンネットからは白煙がモワモワと・・・まるでブルースブラザーズ!なんて言ってる余裕は全くなし・・・
どうにもこうにもならないので誰かに助けを求めなくてはなりません!


ここで問題なのはこの車が代車だと言うこと。そして時間が朝方4時頃だということです。当然ここぞとばかりに自分の加入している保険会社に電話!オーバーヒートで動けない状態だということを伝えると、

「あの〜車がオーバーヒートしちゃったんですけど」
「それでは車のナンバーをお願いします」
「はい。足立○○の○○○○です」
「申し訳ないのですが、そのナンバーの車は当保険には加入されていないようなのですが・・・」

そうなんです。保険会社の保険はあくまで車にかかっているものなので、違う車だと適用外になってしまうんです!ってことは毎月保険料をコツコツ払っていっても、滅多に起きない事故やアクシデントが自分の車の修理の為にきた代車で起こった場合には一切適用されないと言うことなのです!なんとひどい仕打ちでしょうか・・・!

頼みの綱の任意保険も何の意味もなくなった今、頼れるのはやはりJAF!(ちなみにこの間何百回もディーラーに電話しましたが、当然誰もいません・・・)今回初めて知ったのですが、JAFの場合は車ではなく人が入るものなので、会員になっておけば、その車が自分のものでなくても助けてくれるんだそうな。JAFのさらにいいところは、会員になっていなくても助けてくれるということ(この場合費用は実費)!サポートという基本的な部分をキチンと押さえたすばらしいサービスではありませんか!

JAFにお願いして約1時間。なんとも頼もしいレッカー車で現れた担当がどれだけ神様に見えたことでしょうか。場所が東京の中央区だったので、箱崎基地からやってきた普段は首都高速を専門に担当されている方で、首都高速内での悲惨な事故の対処方法や、レッカーのコツなんていうマニアックな話なんかもしてくれて、なんとか自宅まで運んでいただきました。本当お世話になりました。それにくらべてこのア○サダイレクト!肝心な時に何の役にも立ちゃしねえ!車が違うだろうが何だろうが困っている人がいるんだから何とかできんだろうが!

今回JAFに支払った金額は作業工賃と運搬費用を併せて21,600円でした。
この金額は非会員の場合なので、会員の場合には半額くらいだと思います。
みなさんもこんな機会は滅多にないでしょうが、ぜひJAFの会員になられる事をおすすめします!

それでは私はこれからディーラーにクレーマーに行きますので!

とっても頼もしいJAFについてはこちらから




投稿者 ashinomi : 03:13 | コメント (0)

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2006年08月14日

プジョー306がやってきた!

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以前から調子が悪かったエアコンの異音(というより轟音)を修理してもらうため、やっとディーラーに入院させることができました。そして今回代車としてやってきたのは、106の直系の兄貴となるプジョー306でした!306といえばはるか昔私がクルマの免許を取りたての時に欲しかった憧れのクルマ。もちろん当時は手が届くはずもなく、中古で値段も手ごろだった205を選ぶ事になるのですが、10年の時を経てわが家にやって来ることになろうとは!初めて運転するだけに何とも言えない気分になります!

今回やってきた306はXSiというグレードで、上から2番目のグレードになります(ちなみに最上級グレードは私と同じ「S16」の称号が与えられたホットモデルになります)。排気量は2000ccで走行距離は約84000キロ。発売から10年近くは経つので、おそらく中古価格はかなり安い部類の個体でしょう。でも内外装はまだまだ奇麗。特に外装はシルバーということもあってか、まだまだメタリックの艶も残っていて、年代を感じさせない雰囲気を残しています。

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106と同じデザインテイストはイタリアのカロッツェリア、ピニンファリーナのデザイン。パッと見ると10とほぼ同じ形なのですが、やはりクラスが2つ上なので、大きさが全然違います!ワーゲンで言えばゴルフとルポぐらいの差。軽自動車とカローラぐらいの大きさの違いがあります。もちろん室内も106と比べると相当に広い!後ろに乗せた息子もかなりゆったりとしています(っていうか106が狭いんですけどね)。これくらいのパッケージングが子持ちにはピッタリだなあ・・・

さっそく憧れのクルマに乗って首都高速へ。あまり大きな声では言えませんが、やはりクルマの性能を知るにはストレスの少ない道路が最適です。長いストレートやワインディング。複雑なレーンの交差といい首都高速はクルマを試すには最適の道路だと思います(もちろん法定速度厳守です!)。
首都高速6号線から都心環状へ向かい、そのまま湾岸線に乗って大井方面へ。適度なコーナーや長いストレートやトンネルのあるコースを抜けてまた都心環状方面へ戻ります。

10年落ちなのかどうかは不明ですが、車内の密閉感はあまりなくエンジン音やロードノイズ等は結構車内に入ってきます。またこの306は4速ATだったのですが、あまり高回転で回りたがらないようで高い速度域に持っていくには時間がかかってしまいます。しかし、パワステなのに重い(これはプジョー独特)ステアリングは路面のインフォメーションを掴みやすい(気がする)し、ボディはかなりヤレていますが、キレのあるコーナリングはまだ健在。少し手を入れてあげるだけで十分楽しめると思います。でもやっぱり2000ccというのは余裕がありますねえ。106のような高回転のドラマはありませんが、ロングドライブなどにはこのゆったり感が疲労感も少なくていいと思いますね。106でロングドライブをすると魂をクルマに奪われてしまう気がしますから・・・


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スタイリングといい乗り心地といい、フランスらしい主張のしないデザインながら、一度見ると忘れられない。そんな魅力が306にはあります。見た目も106とほとんど同じだし、 もし306の最上級モデル「S16」の極上の中古車があったなら・・・ウ〜ムムムム。考えてしまいます。


投稿者 ashinomi : 11:31 | コメント (0)

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2006年07月05日

エアコン危機一発

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いやあだんだんと蒸し蒸ししてきましたねえ。これから灼熱の夏に向けてエアコンのお世話になることが多くなってきます。青空駐車の私の106はやはり最近は乗車時の車内が相当暑い!チャイルドシートもかなり暑くなっているので、エアコンの風量を最大にして冷やさなければなりません!そこで今回もえいや!とばかりにエアコンを付けてみると・・・

「ゴゴゴゴゴ〜!」とものすごい音が!

エアコンの風量を上げれば上げるほど、その音と振動が激しくなります!これはヤバいとすぐにディーラーに電話。とりあえず様子を見させてほしいとの事なので、まずは車を見てもらう事にしました。

色々と調べてもらった結果、ちょうどダッシュボードの裏側あたりにある、ブロアモーターが歪んできているらしく、ちょうど扇風機がちょっと歪んだ状態で回るのと同じで、回転が増せば増すほど、どこかに接触して音が鳴っているんだそうな・・・。ブロアモーターは部品そのものが高価な上に、交換する場合はダッシュボードを外さなければいけないということで、ちょっと恐ろしい金額になりそうなんです・・・。

そろそろ2回目の車検もやってきそうなお年頃。色々と問題は出てきますねぇ。今はとにかくビンボー暇なしなので、また修理が完了したら報告したいと思います。今はとにかく風量「1」でしのぐしかありません!

投稿者 ashinomi : 13:05 | コメント (0)

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2006年06月04日

その時、神の声が聞こえた!(ブルース・ブラザース風)

相変わらずの貧乏から抜け出せない今日この頃でございます。以前にお話したタイヤの件、なんとかお金のやりくりをしてタイヤ代を捻出しようと頑張っているのですが、なかなかそう簡単にはお金は貯まりません・・・。

その時、私の電話(機種変更したばかりのW42S!)に神からの電話が!

ここでも何回か登場している某輸入車ディーラーの友人からこんな話があったのです!
「あの〜。私の車のタイヤを今度変えようと思っているんですけど、今のタイヤはまだ12000キロくらいしか履いていないし、まだまだ山もモリモリあるんですけど、いりませんか?」

おお!こんな話ってあるんかいな!

そう。彼の車は実は私と同じサイズのタイヤを履いているのです!ちなみに106のタイヤのサイズは185/55/14という今ではかなり希少なサイズ。こんなうまい話はなかなかありません!そして銘柄はミシュラン・パイロット!まさに106の為に存在するといっても過言ではないタイヤではありませんか!いやあやっぱり持つべきものは友人ですな〜!それもクルマ関係の(笑)

ちなみに彼がチョイスしたのはブリジストンのレグノ。ミシュランのスポーツ向けのタイヤに疲れたのでコンフォートなタイヤにしたかったんだそうな・・・。なるほどそういう理由でタイヤを変える人もいるんですね。ズルズルまで履いているのがお恥ずかしい・・・。

さっそくタイヤを譲り受けるべく、首都高速辰巳ジャンクション近辺にあるタイヤ屋さん、シノハラタイヤにて、待ち合わせ。その日は用事もあったので、夕方までお預けすることとなりました。そして夕方。無事タイヤを装着、バランス取りも済ませて、タイヤがモリッと蘇った106が帰ってまいりました。

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ミシュランタイヤのスポーツグレードとなる「パイロット」シリーズは、現在14インチというサイズがなくなってしまいました。だから今回もブリジストンか横浜かと考えていたのですが、なんとも予想外な展開で、またもやフランス銘柄で合わせることができました!

さてその新しいタイヤの乗り心地はどうなのか!というのはまた次回ということで!
いやあありがとう!友よ!ここで名前を出せないのが残念だけど!


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投稿者 ashinomi : 22:59 | コメント (0)

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2006年05月14日

トヨタのアイシスに乗りましたよ!

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先日、大阪から母親が祖父母を連れて上京してくることになり、1日東京観光を行う事となりました。人数はわが家の3人を入れると6人!5人乗るのも困難な106ではとても役に立ちそうもなかったので、急いでレンタカーを借りるべくトヨタレンタリースに向かいました。(ちなみに土日ってレンタカーの稼働率以上に高く、ミニバンなんかは前日予約では借りられないんだそうな・・・今回はたまたま1台だけ在庫があったとのことでした。いやあ助かった・・・。)

今回借りる事ができたのはトヨタのアイシスというクルマ。トヨタのミニバンの中では小さい部類に入るクルマで、片側だけ電動式の両面スライドドアで、前と後ろのドアに間にピラー(支柱みたいな部分)がない広大な開口部をもつクルマであります。
祖父母や両親を乗せて走るときに、3列シートで乗り降りが楽というのがここまで素敵なのかと関心しまくってしまいました。やはり運転する自分よりも乗るだけの人の事を考えればミニバンが売れるというのもうなずけます。いやあとにかく便利ですねえミニバン!

さてトヨタ車に乗っていつも思う事がいくつかあります。たとえばごく普通のグレードのクルマに搭載されるようなエンジンは、踏んで回して楽しいというものでは決してないし、どちらかといえばモワーンと鈍くさい感じがするのですが、気がつけば結構なスピードになっていたりします。インフォメーションは少なくても性能は高いということでしょうか。
またなんともフラットで安っぽいシートも、長時間乗っていてもあまり疲れません。やはり営業マンがたくさん乗るクルマだからですかね。
さらに関心なのは、オーディオがなかなかいい音を出すんです。カーステのインパネのデザインはお世辞にも洗練されているとは言い難いのですが、ノーマルのスピーカーの状態でも結構いい線いっていると思うんです。ベーシックモデルの欧州車の場合、まず音関係を少しいじろうとして頑張っても、トヨタの普通のオーディオにかなわなくてガッカリしたりすることも多々あります。これはうらやましいですねえ!

さて今回のアイシスも今までのトヨタ車同様の感想を持ちました。さすがは世界のトヨタ。どのグレードにもしっかりと作りこまれていますね。クルマとしての性能は文句なし。後はあの1年くらいでモデルチェンジする、すぐに飽きてしまいそうなデザインをもう少しなんとかしてもらえればいいんですが・・・。


投稿者 ashinomi : 23:17 | コメント (0)

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2006年05月10日

タイヤがやばい

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先日久々に秩父方面に行ったので、合角ダムというちょっとした峠道を走れる場所にあるダムを目指してクルマを走らせてみました。このコースは初めて106を購入したときからちょくちょく走るコースで、なんとなくカーブの感じも覚えているし、タイトなコーナーと上り下りがいい感じで入り交じっているので、激走しなくても楽しめるお気軽スポットなんです。

久々の1人での峠走行をしてみると(最近はすっかりサンデードライバーになってしまいました。乗るときはいつも嫁と子供も一緒だし)さすがは1tをわずかに切る車重。その軽さをあらためて痛感いたします。まだまだキビキビ曲がるハンドリングでいやぁ!とばかりにコーナーに進入していくと・・・(もちろんそんなにスピードは出てませんよ!)、

「ギュギュギュー」となんともすごい音がするではありませんか!
そうです。もう2万キロ以上もの間履きっぱなしのミシュラン製パイロットエグザルトはその賞味期限をすっかり終えていたのでありました(運転が下手なだけかも・・・)。
もちろん前から気付いてはいたのですが、よく見るとショルダー部分はかなりのヒビが・・・。
山はまだ残っているのですが、この様子だとかなりゴムは固くなっていそうですな。
晴天時の通常走行にはそれほど問題はなさそうですが、ロードノイズも大きな気がするし、何よりも雨の日は不安・・・いよいよ交換時期はやってきているんです!

しかし、自動車税の納付書が届き、区民税の催告書が届くような現在の状況で、タイヤを4本新調するなんていうお金はどこにもありません・・・。ここは乗るのを控えつつ、お金が入ってくるのをただひたすら待つのみ・・・。じっと我慢の今日この頃なのでした。

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さて新しいタイヤをどうするかについてはまた次回で!


投稿者 ashinomi : 01:20 | コメント (0)

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2006年04月22日

プジョー1007に試乗してきました!

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プジョーから新しく発表されたモデル「プジョー1007」に試乗して参りました。プジョー初の4桁モデルとなる1007は現在のところ、私のクルマの後継モデルにあたります。プジョーはグレードが高い程アタマの数字が高くなります。一番小さな10(イチマル)から20、40、60という感じですな。って事は1007はプジョーの一番小さなグレードの最新作になります。

早速ディーラーに試乗車があるかどうかの確認をしていざ試乗します。まずパッと見た印象ですが、「あ、結構デカイっすね」って感じ。プジョー最小グレードの10(イチマル)の称号を付けていたので、ものすごくコンパクトなクルマかと思いきや結構なボリュームのサイズでありました。しかも何と3ナンバー!兄貴分の206でさえ5ナンバーサイズなのに・・・。さらに背が高いので立体駐車場には入れないんだそうな!これでは同じ10の後継といっても106とは全然違うクルマだと言ってもいいでしょう。ちなみに106は「軽」って書いてある駐車スペースにでも停める事ができます・・・。

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さてそんなかなり大きくなった1007ですが、注目すべきコンセプチュアルな機構が備わっています。
それは「両側電動スライドドア」!
なんと国産モデルのミニバンが得意な機構をヨーロッパ、それもフランスのクルマがやっちゃったんです!これはすごい!

さてそのスライドドアの使い勝手を検証します。助手席側や後部座席のドアがスライドするというのはたくさんありますが、運転席側にスライドドアが採用されたのはこれが初めてではないでしょうか?ということは最大のウリであろうこの機構をドライバー自らが常に体験することになるんです。
ドアは把っ手を少し持ち上げる事で、自動でドアが開き始めます。またリモコンのスイッチで開ける事も可能なので、少し離れた場所からドアを開ければかなり注目されるでしょう。
狭いスペースに区切られた駐車場や荷物をたくさん持っているときなど、この機構が便利だと思うシチュエーションは容易に想像がつきます。これはお洒落な主婦の方々には「刺さる」アイデアだと思いますね。
ただし、後部座席にアクセスする時には、2ドアを基本にしたスライドドアなので、やはり前席を倒さなければなりません。しかし、開口部はかなり大きいし、ドアが真横に開いているのではなく、後ろのスライドしているので、子供をチャイルドシートに乗せたりするのはそれほど大変ではないと思います。ここは子持ちには気になるところですからね。

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さてそんな飛び道具を搭載した1007ですが、クルマとしての基本性能はどうでしょうか。
排気量は1.4Lと1.6Lの2種類。今回は1.6Lのモデルに試乗しました。

トランスミッションはプジョーは初めて採用する、「2トロニック」というクラッチレスマニュアルで、シトロエンの「センソドライブ」と同じものを使っています。少し前に乗った「シトロエンC2」と同じ機構、排気量という事になります。
C2の時には結構楽しかった組み合わせですが、1007はやはり圧倒的に車重が重い!スライドドアがかなり重いのは想像がつくし、背の高さやボディイサイズから見ても、普通のマニュアルか普通のATの方が合っていると思います。ハンドルに付いているパドルシフトを積極的に使う気になれないんですな。走りにあまり楽しさを見出せないのは少し残念です。1.6でこんな感じなので1.4だと少々ツライかも。
しかし、足回りについてはさすがはプジョー。猫足かどうかは微妙ですが、プジョー自家製サスはキッチリと動いてくれて、このミニバンのような背の高いクルマでもグラつく事なくコーナーを曲がっていってくれます。加減速のドラマはなくてもワインディングはキッチリこなしていく。そんなフィーリングのクルマであります。


106はとにかく走りがホットなクルマだったのですが、その後継として考えると「1007」はまったく別のクルマですね。ただ日本には106はホットバージョンのS16しか正規輸入されていない(本国には1000ccからモデルが存在します)ので、比べることが間違っているかもしれません。
では1007を単品で見ると、スライドドアの恩恵はかなりありそうだし、車内も開放的で広々。何よりもお洒落なフランスのクルマを実用性重視で選べるというのが、このモデルの最大の武器ではないでしょうか。1.4Lモデルであれば200万弱で手に入ります。トヨタのポルテやマツダのプレマシーをお考えのあなた!一度プジョーに足を運んでみてはいかがですか?


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投稿者 ashinomi : 23:53 | コメント (0)

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2006年04月17日

クルマ好きのメッカ。大黒パーキングエリア

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休日、横浜方面に行く用事があって、首都高速湾岸線にある「大黒」パーキングエリアに寄りました。大黒といえば、昔は夜になると大きなスピーカーを装着したカスタムカー達が奏でる恐ろしい爆音に合わせて、若者たちがパラパラを踊りまるという場所だったのです!また湾岸線をベースとした走り屋達も続々集まったりと、まさに「無法地帯」でありました。またゴルフに行く人たちが駐車場代を浮かせる為に、自分の車を置きっぱなしにして、1台のクルマに乗り込むといった、「犯罪」も多かった場所でもあります。

さすがに最近はテレビでも取り上げられ、取り締まりも強化されたので、おとなしくなっていたようですが、久々に行ってみると、やっぱり「大黒」ならではの光景がそこにはありました。

このパーキングエリアはクルマのオフ会(※オフライン・ミーティング。ネットつまりオンラインで知りあった同じ車種同士がオフラインつまり直に集まる会)のメッカだったのです。大黒パーキングは首都高速にあるパーキングエリアとしてはかなり規模の大きいもので、ちょっとした野球場の駐車スペースくらいはあるかという大きな場所。そして高速を降りることなく集まることが可能で、さらに同じ道を引き返せして帰ることが出来るので便利なんですな。

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この日は日曜日ということもあり、あらゆる車種のオフ会が開催されていました。
横浜ならではのアメ車のオフ会。フォルクス・ワーゲン・ビートルばかりのオフ会、新しいところではBMW 1シリーズのオフ会、日産フェアレディZのオフ会など、クルマに興味のある人ならここで丸1日過ごしても飽きないような多彩な顔ぶれが駐車場にビッシリと並んでいるんです!とくにギミック満載のアメ車は見てて面白い!強面なお兄さん達が自慢のアメ車をピョンピョンと跳ねさせて(エアサス!)アピールする姿は可愛らしいし、連れのお姉さん達がみんな西海岸スタイルで超セクシー!いやあたまりませんなぁ。子供がクルマで寝ているのをいいことに思わず見入ってしまいました。

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今も昔も大黒パーキングはクルマ好きにとって特別な場所なのでありました。
くれぐれも他の皆さんに迷惑のかからない範囲で・・・。


投稿者 ashinomi : 14:41 | コメント (0)

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2006年04月01日

106が戻ってきた!

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わが家に106が帰って参りました!あの悲惨な傷跡もすっかりと奇麗になり見違えるような男前になっておりました(男?)今回かかった費用は、

■右フロントフェンダー板金修理  25,000円
■塗装費用一式          35,000円

ついでにブレーキパッドも交換したので、

■リアブレーキパッド交換     12,300円

と言うことで、トータル72,300円という金額となりました。もちろん犯人を見つけた訳でもなく、保険も使用しなかったので、全部自腹出費という事になりましたが、なんとか10万円以内に収まってよかったよかった。ただし懐はかなーり寒い状況になってしまいましたが・・・。

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投稿者 ashinomi : 23:02 | コメント (0)

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2006年03月20日

クルマであれば何だって楽しい!

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ボッコリと凹んでしまった悲しみを乗り越えるべく、板金屋に入院することになった106。その代車としてやってきたのがコチラ!なんと三菱のミニカトッポでございます。それもこう言ってはなんですが、かなりボロボロのご様子であります。この手のクルマに乗るのは久々だったので、じゃっかん不安を感じながらもしばらく乗ることにしました。そこでお約束の感想を。

ミニカトッポといえば、その昔結構話題になったクルマですね。トッポという名前の通り高い車高に、片側開きのリアハッチは業務用として使いやすいデザインになっています。よく花屋さんなんかがこのクルマを社用車として使っているのをよく見かけますね。このハッチバック車ベースの背の高いモデルには根強いファンがいるようで、昔なら日産のエスカルゴやルノーエクスプレス、今ならルノー・カングーあたりでしょうか。業務用としてではなく趣味として乗っている人たちが結構いるようです。さらにマニアックになると、プジョーパートナーや、シトロエンベルリンゴ等の日本に正規で入ってきていないようなフランス車をあえて選ぶ人たちもいるんです。この背高モデルは1ジャンルとして確率されているわけですな。

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さてミニカトッポに話は戻りますがこの個体は年式不明ですが、かなり昔のクルマのようで、なんと今では1部スポーツカーやミニ等でしかお目にかかる事のなくなった重ステ!見た目の軽そうな雰囲気を裏切るパワフルなハンドリングが必要になります!
エンジンをかけてアクセルオン!と思いっきり踏み込んでみても「モワ〜〜ン」とゆっくりと回り出すエンジン。ほっそーいトルクに我慢しながらなんとかスピードに乗ってくると否応なく車内に鳴り響くエンジンノイズ!一瞬ドアが開いているんじゃないかと思うくらいに隣のクルマの音が入ってくるゆるい密閉感!車高だけやけに高いので安定性なくグラグラと揺れるボディ!

いやあどれを取ってもいかにも昔の軽といった感じなんですが、実はこれが意外にも「面白い」んです!スカスカのトルクを我慢して加速すると、なるべく減速したくないので、なんとかこのペースを保とうと色々考えて走るし、エンジンノイズがまるでゴーカート!実際は全然クイックじゃないけど重ステだから「オリャア!」とハンドルを切るのでなんとなくスポーティだし、グラァ!と揺れるボディはスリル満点であります!もちろん排気量は660 cc。このスリル感が低い速度域で楽しめるので、免許の心配も少なくて済みます。

結局クルマを運転することが好きな人にとってはどんなクルマだって楽しい!ビンボー学生が5万円の軽を買っても、お金持ちがロータスエリーゼを買っても運転する楽しみは同じなんです。よくクルマはステイタスのように扱われますが、エンジンがあってタイヤがある以上走らせてナンボなんです。そして走る楽しみはこの世に存在する全てのクルマに共通するものなんですな(大きくまとめたな…)!



投稿者 ashinomi : 15:57 | コメント (2)

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2006年03月16日

やられた!

週末、久しぶりに原宿へ買い物に出かけた時の事です。その日は目的地近辺の駐車場がすべて満車。まあ買うものは決まっているのですぐに戻るだろうと思い少しの間、路地裏の道端にクルマを停めておいたんです。
目的のアイテムもゲット、用事も済ませたのでさあ家路へ向かおうと、クルマの元に帰った時のことでした・・・。

「ノァア!ヘ・ヘ・凹・ん・で・い・る!」

なんとフロントの右側フェンダーの上部に見事なまでの凹んだ跡があるではありませんか!いわゆる当て逃げされたってやつです!
「ガーン!だから路駐なんかするもんじゃないんだよなあ・・・それも原宿だし・・・」と思ってみても後の祭り。どれだけ悔しい思いをしても凹んだ個所はふくらんではこないのです・・・。

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痛々しい傷跡をマジマジと見ていても仕方ないので、さっそく YLCに電話!すぐに板金屋さんに入庫する日程を決めて綺麗な姿で帰ってくるのを待つことにしました。
見積もりを頼んで出てきた金額は「6万円」。安い金額ではありませんが、高いというほどでもない微妙な金額でした。10万円を超えるような修理が必要な場合は保険を使おうかなとも考えたのですが、今回は実費で修理することとなりました。

くっそー!ぶつけた奴め!どっかで会ったら
口ん中に手突っ込んで奥歯ガッタガタ言わしたるからな!

教訓:どんな事があっても路面駐車はやめましょう。特に渋谷や原宿近辺は要注意!



投稿者 ashinomi : 16:25 | コメント (0)

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2006年02月05日

プジョーの不具合を診てもらう・・・

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以前から気になっていた不具合を診てもらうために、久々にディーラーに行きました。担当のS氏には購入後ずっと私の車を診てくれていて現状をしっかりと把握してチェックしてくれるので、余計な説明もせずにスムーズかつ確実な整備をしてくれます。
しかし、先日こんな事がありました。

エンジンが高回転で回るときに息づくという不具合をチェックするために店に行くと、あいにく担当のS氏は不在で、別のサービスの担当が対応してくれました。平日仕事中の昼休みに車を店に持っていき、夕方に引き取るという約束で整備をお願いしたのです。

夕方になって車を引き取りにいくと、担当が言うには専門のコンピュータでセンサー異常をチェックしたが異常はなかったという事。ただしセンターパイプと触媒部分から排気漏れがあるので、まずはそこを直してからもう一度様子を見たいと言うことでした。ちなみに触媒とセンターパイプを交換すると工賃合わせて14万円!なかなかすごい金額です。もちろんこの部分を治せば症状がなくなるのであれば、すぐにでもお願いしたいのですが、私の考えではこの部分が原因ではないと思ったんです。そこで、

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私、「たしかにここが問題だったらお金は払うけど、本当にこの部分が原因なの?」
サービスの人、「メカニックの担当が言うにはそうみたいなんですが・・・」
私、「でもさ、回転数のある部分でだけエンストみたいに抜けるなんて、排気漏れでなりますかねえ・・・?」
サービスの人、「私もそれは違う問題かもしれないとは思うんですけど・・・」
私、「ええ?じゃあ排気漏れを治して他に原因があったら、14万円払った後じゃお金ないっすよ」
サービスの人、「ええ。そうですよねえ・・・」

結局この日は、話がつかずとりあえず車を引き取ることにしました。後日いつも担当しているメカニックから電話が入り、もう一度診てもらう事になりました。すると、原因はスロットルバルブを制御するセンサー、「スロットルセンサー」に少し異常が出てきているということ。もう少し症状が悪化すればここを交換すればいいということでした。ちなみに工賃合わせて約25000円・・・。

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これが異常が発生しつつあるスロットルセンサー

ついでに排気漏れもチェックしてもらうと、パイプとパイプの繋ぎ目にあるガスケットが欠けていたのと、マフラーを取付ける部分がグラついていたという事でした。こちらはとりあえずその場にあった違う車種のガスケットを入れて応急処置。こちら費用はほぼ無料でありました。最初の診断で指摘された触媒については問題ないということでした。


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パイプ前方の繋ぎ目に入っているガスケット。106は小さなボディに大きなエンジンを積んでいるので、
パワーがありすぎてこういった所にストレスがたまるんだそうな

つまり、最初の診断を鵜呑みにすると25000円で終わった修理に165000円というとんでもない費用がかかったと言うことになります。それもこれは同じ店の別の担当で起こった出来事!もしS氏が始めに担当になっていなければ、当たり前のように払っていたかも知れないのです!(ちなみにS氏はひたすら謝っていました)

ちなみに今回たまたまS氏のいないタイミングでお店に行ったために起こった事件だったのですが、この事件で、みなさんに知ってほしいのは、「車の整備を任せる場合には、必ず直接車に手を入れる人間と話したほうがいい」ということです。そうすればこちらの疑問を直接ぶつけられます。できればメカニックはその店で一番偉い人間を選んだほうが絶対いいです。いろいろと融通がききますから。

しかし、ディーラー側も営業体制があるので、なかなか客がメカニックと直接話す機会をもてないというのも現実としてあります。でも考えてみてください!こちらは何百万円という大金を何年もローンを組んで買うんです。輸入車ならばしばらくはディーラーとの付きあいも必要になってくるでしょう。大金を払った客がディーラーにわがまま言ったっていいじゃないですか!


投稿者 ashinomi : 00:04 | コメント (0)

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2006年02月02日

シトロエンC2に乗りました!

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シトロエンのホットハッチ、C2に乗る機会がありましたんでちょっとした感想を。 C2はシトロエンの現在のラインナップの中では最小のモデル。往年の名車「2CV」のイメージを彷彿とさせる「C3」が発売されてからしばらくして登場した、同じエンジン、同じ内装のいわば「兄弟車」という位置づけの車になります。トヨタで言えばヴィッツとistみたいなものですね。 シトロエンのおもしろいところは同じベース車両でありながらスタイル、乗り味を全く変えてしまうところで、C2はC3に比べるとグッとスポーティで、走らせてナンボな味付がされています。最近ヨーロッパ車で再ブームになりつつある「コンパクトホットハッチ(小さくてキビキビ走る車)」とよばれるジャンルの車になります。 エンジンはフランス車のエントリーモデルとしては一般的な1600ccと1400ccの2種類。トランスミッションは、「センソドライブ」というクラッチレスマニュアル仕様になります。アルファでいうところの「セレスピード」、アウディなら「DSG(ダイレクトシフト・ギアボックス)」という奴ですな。このクラッチレスマニュアル機構は下手なドライバーが操作するよりも早くシフトチェンジができるという優れた機構で、現在のF1マシンやラリーカーなんかにも採用されています。いまやクラッチペダルを踏んで「オリャー!ヒール&トゥーじゃあ!」なんて言ってるのは一般のドライバーだけになりつつあるのです!時代の進化ですなあ・・・。


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さて私が今回乗らせてもらったC2は1600ccのセンソドライブで、ミッション形態は違えど、我が愛車106S16とほとんど同じくらいのサイズ、性能の車ということになります。いざドライバーズシートに乗り込みエンジンスタート!


真っ先に違和感を覚えるのはやはりセンソドライブ!ステアリングの奥側に付いているパドルシフトを操作して走るのですが、まずクラッチペダルがないのに左足に力が入ってしまいます。またクラッチレスとはいえATではないので、クリープ現象もないので、どうすれば車をスタートさせるのかが一瞬わからなくなってしまいます(実際はアクセル踏むだけなんですが・・・)。


なんとかセンソドライブにも慣れいざ国道を走ります。アクセルを踏んである程度の回転数に達したらアクセルを少し緩めてパドルシフトをチェンジ(クリック?タッチ?チェンジ?)!すると綺麗にギアがつながり2速へと上がります。この操作にも慣れが必要で、アクセルを緩めすぎると繋がり方がギクシャクします。 初めて乗る車の場合、車幅感覚やミラーの見え方、アクセル、ブレーキのタッチ等、あらゆるフィーリングを試しながら運転します。おまけに初めて体験するクラッチレスマニュアルの世界・・・。こういった車に乗る場合は、交通の少ないところで少し体が慣れてから乗ることをお勧めしますよ。実際かなりビビるんで・・・。


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センソドライブは操作に慣れれば快適そのもの!シフトアップはパドルをカチっとやれば終了、シフトダウンは感動的で、左側のパドルをカチッとやれば、「ブオーン!」と回転数を自動的に上げて合わせてくれます。また信号等でストップした時にはシフトを自動的に1速に戻してくれるので、カチカチやっているうちに「あれ今何速?」ってこともありません。ちなみにこのセンソドライブはATモードも付いているのですが、シフトチェンジ時のアクセルの制御が微妙でATほどスムーズには走りません。この車は、基本的にはパドルでガンガン上げ下げするのが正しい乗り方だと思います。ちなみにシフトチェンジは通常のシフトノブでも操作できます。

さてなんとか操作にも慣れたところでいざ首都高速へ!持ち主曰く、「106なんかは速度域の低いところでも『スポーティさ』を体感できるんだけど、この車は高速で走らせないと面白くないんだよね」とのこと。だったら高速で走ってみようじゃありませんか! 「クオーン」とノーマルのマフラーなのに心地よく室内に入ってくるエンジン音がその気にさせます。パドル操作が楽しくて湾岸線の追い越し車線をズバーンと走っているとあっという間に免許が危険な速度域にまで達していきます。もちろんそんな速度でもしっかりとした安定感。しっかりと4輪が地面にはり付いている感じがわかります。この手の車の最大の武器はやはりその車重の軽さ!1080kgという車重は1600ccのエンジンでも力強い加速感を提供してくれます(ちなみに106は車重960kg!)。

少し気になるといえばやはり現代の車らしいガッチリとしたボディのおかげで安定感が増す反面、車の挙動が少し分かりにくいところでしょうか。小さなボディで鬼のような直進安定性を実現させると、コーナリングの楽しみが低減するという事でしょうか(曲がらない車って事ではなくてインフォメーションが少ないって事ね)。これが高速でこそ楽しめるっていう理由なんですね。

いやあ興奮気味に長々と書きましたが、この車、若い世代で車に興味のある人にはとてもお勧めの車です。シトロエンというマニアックなメーカーという付加価値、車の基本性能を抑えたコンパクトカー、そしてその気になればキビキビとしたスポーツ走行をそれもパドルシフトというアイテムで楽しめるんですから。

シトロエンC2の詳しい情報については、こちらから





投稿者 ashinomi : 18:34 | コメント (0)

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2006年01月30日

イタリアの珍車。フィアットムルティプラ

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このなんとも顔つきの変な車は、私の事務所の車で、フィアットのムルティプラといいます。イベントの準備等に大活躍する車なんですが、今回何日か乗り回していたのでご紹介したいと思います。

このムルティプラ。横3列×縦2列の6列シートという変わった配列で、ホンダのエディックスと同じレイアウトの車です。全長は4005mmと短いのですが、幅がなんと1875mmという広さなんです。さすがに幅の狭い道などでは扱いにくいんですが、慣れてみるとこれが運転しやすい車なんです。

エンジンは1600ccでミッションはマニュアル。この組み合わせが幅広のボテっとした外観に似合わないキビキビとした走りを実現してくれます。またその幅広のホイールベースのおかげで背の高い車でありながら、コーナーリングはかなり安定していて、結構なスピードでも曲がって行ってくれます。1600ccという排気量はこの大きさの車だと頼りない感じがするのですが、この車は車重を1360kgに抑えて、信じられないような活発な動きを見せてくれます。何も知らずに乗れば2000ccくらいといっても信じてしまうくらいです!


実はこの個体には「クラッチレスマニュアル」なるシステムをオプションで装備していて、クラッチレスモード(ウインカーレバーの後ろにあるボタン)にすると、ペダルを踏むことなくシフトチェンジが出来るんです。発売当時マニュアルの設定しかなかったので、日本で売るために考えられた苦肉の策だったんでしょうか。慣れてみれば便利な機能なのでしょうが私は怖くて一度も試したことがありません。ちなみに事務所の社長も最初はこのモードで運転していましたが、ミッションに慣れると普通に運転するほうが楽だと言っていました。ってことは今では無意味なオプションと言うことになりますな。

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インテリアはヨーロッパ車らしい雰囲気漂うもので、洗練されているわけではないけど、しっかりとデザインされているって感じでしょうか。フロント3シーターのためにシフトノブやボタン類はインパネに集中しています。ちなみにサイドブレーキは右側にあって、最初は戸惑ってしまいました。
6人乗りとなるシートはそれぞれが独立していて、どこに乗っても同じ乗り心地を提供してくれます。これなら長旅でも疲れないで楽しむ事ができますな。


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長々と書きましたが何といってもこの車の最大の魅力はその顔つき!一度見たら忘れられないようなインパクトの顔ですが、現在ではモデルチェンジしてごく普通の顔になってしまいました。ってことはただでさえ貴重な車なのに、これからますます見かけることの少ない希少な車になってしまったわけです。
それにしてもこのインパクトある車に、なんと便利な実用性を乗せてしまうあたりはやはりイタリアならではなんでしょうねえ。と運転しながら妙に関心しつつイベント会場に向かうのでありました。


投稿者 ashinomi : 16:32 | コメント (2)

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2006年01月23日

すっかり雪景色

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いやあ東京にもドッカリと雪が降りましたねえ。我が家の106もご覧の通り雪に埋もれてしまっていました。東京は雪にはとにかく弱くて、電車のダイヤは乱れまくるわ凍った路面で転ぶ人はたくさんいるわ(気を付けてください)で大騒ぎとなってしまいます・・・。
さてそんな雪の積もった我が家の前には見慣れない車が・・・。


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トゥインゴなき後、諸々の事情が重なって現在我が家にてテストドライブを重ねている車であります。今回は見た目も地味な実用セダンといった風貌の車ですが、果たして我が家の一員となるのか!そのまま借り主の元へ戻っていくのか!興奮の次回へ続く!(興奮してるのは私だけだけど・・・)

投稿者 ashinomi : 02:41 | コメント (0)

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2006年01月14日

カーナビの問題

格安価格でDVDナビをゲットしてから、知らない道はもちろん、知ってる道までナビを確認しながら走る毎日を送っていますが、実はこのナビ。結構「いいかげん」なんです。
何度か新しいルートを試す機会があったんですが、いざナビを始めてみると、ちゃんと場所を確認できていないのか、幹線道路等の大きな通りでは正確なんですが、いざ細かいルートとなると全然違う場所を差していたりするんです。

「なんだよこれじゃあ全然ナビの意味ねえじゃん・・・」とガッカリしつつ、もう一度ナビの調整をするべくYLCへ。

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最近の車ってフロントガラスに「熱反射フィルム」なるものが入っていて、GPSやETCの電波が遮断されてしまいます。しかし、ルームミラーの後ろ辺りに黒い点々がある部分があるのですが、ここがフィルムの入っていない部分なんだそうです。
そこで、その部分にETCのセンサーとGPSのセンサーを取付けたのですが、ETCは問題なく稼働するのですが、GPSのセンサーはいまいち拾えていなかったのです。
うーむ。車内にはこの部分しか設置が出来ないので、ナビを諦めるしかないのかとさんざん考えた揚げ句、最後の手段として「センサーを外に出す」という作戦を実行することにしました。場所はリアのハッチ部分の上あたり。配線の関係と一番目立たない場所としてはここだけでした。配線をやり直していざ始動・・・すると。

「おお!バリバリ俺の位置を捕らえてる!」

そうです。やはり車外だとバッチリ電波をキャッチしているんです!見た目はちょっとカッコ悪いですが、これでまた一つ106が快適になるんですからこれはこれで良しとしましょう!ナビの感度でお困りの方は、ぜひこの方法を試してみることをオススメします!。

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投稿者 ashinomi : 17:18 | コメント (0)

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2006年01月11日

久々にオイルの銘柄を変えてみた

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106のオイル交換はだいたい5000キロごとに交換しています。現在50000キロ強走っていますので、これまでで10回は交換していることになりますな。通常は三菱製のオイルに添加剤を加えたものを入れていた(っていうかあこれはYLCにおまかせ)のですが、距離もそろそろ気になるお年ごろなので、少し奮発して100%化学合成油なるオイル「BP製 バービス ストラーダ 5W-40」というオイルを入れることにしました。
ほとんが町乗りの私にとっては、少しオーバースペックなチョイスですが、たまに首都高速なんかを軽く流すときや、埼玉の峠を1人で乗るときなど、スポーツ走行っぽいこともしたりする(ま、ようするに高回転で回す時があるってことです)ので雰囲気を楽しむ意味も含めて選んでみました。
さらに金属保護やフラッシング性能といった、エンジンの内部を綺麗に保つことができるという点でも走行距離が伸びつつある車には良さげであります。

さてその性能ですが、ここからは本当に感覚的なところなのですが、エンジンの回転がスムースになった気がします。またアクセルを踏んだ時のタコメーターの動きもなんとなく機敏になった感じがしますし、高速走行中のエンジン音がしっとりしました。

ただこれは「オイルを替えた」っていう思い込みもあるのでなんとも言えませんけどね。前のオイル交換から5000キロは走っているわけだし・・・。

でもいいんです。オイル一つ選ぶだけでも楽しいんですから。
また車に乗るのが楽しくなるのなら、ブランドでオイルを選んだっていいじゃないですか!

※くれぐれも自分の車に合ったオイルを選んでくださいね。
心配な人はメーカー指定の純正オイルで十分です


投稿者 ashinomi : 22:08 | コメント (0)

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ああ夢のカーナビ!

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たまたま安く手に入れた中古のカーナビを106に取り付けました!
ソニー製のDVDナビで10年くらい前のものなので、たいした機能はついていないのですが、たまに道を調べる程度であれば必要十分!以前紹介した、ez助手席ナビよりもいいだろうということで期待大でありました。

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まずは取付けから。いつもの通り草加にある「YLC」にお願いしてナビの配線をつないで行きます。まるで臓物が飛び出したようなおびただしい配線ですが、これは年式が古いからだそうで、今のタイプはもっとスッキリとしているんだそうな・・・進化ってすばらしいですね。

なんだかんだで約1時間程度で取付け完了。ナビ本体の金額と合わせて約4万円程度で装着できました(安い!)。いざ目的地を設定して発進!ところが・・・(次回へ続く!)


投稿者 ashinomi : 21:30 | コメント (0)

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2005年12月04日

ストラットタワーバーの誘惑

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トゥインゴの件でもお世話になった某ディーラーの友人よりまた連絡が入りました。
「あのー、106のタワーバーがあるんですけど、いります?」

え?タワーバー!いるいる!そんなのいるに決まってんじゃん!
ってな感じでなんとタダでわが家にタワーバーがやってきました!

タワーバーはOMP製で、真っ赤な塗装が施されたカッコいいヤツ。黄色のプジョーになんとも映えますなあ。装着はいたって簡単。というか友人に付けてもらったんですけど、エンジンルームに横棒が入るだけでグッとスポーティな感じになりますねえ。
さてそんな見た目超バッチリなタワーバーですが、走りがどう変わるのかが肝心です。すると・・・

「おおお!曲がる!」

まさにこの一言!ボディの横Gに対するたわみを止めるだけで、これほどまでにコーナリングがクイックになろうとは!ハンドルを切った時に「スパッ」って音がするくらいシャープに曲がっていきます。高速でタイトなコーナーに進入するときにフロントが外に逃げていったのが、うそのように内側に入っていくようになります。これはサーキットなどでは必須ですな(行かないけど)。
でも良いことばかりではありません。たわみを完全に殺してしまっているので、路面の凹凸がボディにきます。つまり今までよりもゴツゴツ感が増してしまうのです。普段の足として使うにはちょっと固いというのが最大のウイークポイントですね。
さらに、この状態で事故に合うと一発で廃車になってしまいます。事故の衝撃の逃げ場をタワーバーで固定してしまうわけですから、当然フロントはメチャメチャになってしまうわけです。

デメリットも色々とあるタワーバーですが、鋭いコーナーリングと剛性感のアップは体感してみると病みつきになるのも事実です。お値段も15,000円くらいとリーズナブルなので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。


投稿者 ashinomi : 23:27 | コメント (0)

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2005年11月23日

わが家にミニがやってきた

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車環境の諸事情により代車として、ミニがやってきました。なぜミニが代車で?という方もいるかと思いますので簡単に説明しますと、実はプジョー106に乗るはるか昔にミニを乗っていた時期がありました。その時にお世話になっていたのが、草加市にあるミニ専門店「YLC」というお店。実はこのお店、国産や輸入車問わず、メンテナンスをしていただけるありがたーいお店で、プジョー106に乗り換えた今でも、整備をお願いしているんです。そのお店で代車を出してもらったのでミニということになったんです。

この代車でやってきたミニは1993年式のメイフェアで、右ハンドルのAT車です。何年かぶりに乗ったんですが、改めてこの車が実にファンな車であるかということがたっぷりと実感できる、貴重な体験となりました。ミニというととにかくそのカタチの可愛らしさばかり言われますが、実は乗ってみるとこれがまさしくゴーカート!ハンドルは超重ステだし、アクセルはペタっと踏むか、パコッと抜くかというまったく「間のない」フィーリング。ブレーキはガッチリ踏まないと渋滞時に止まっていられないくらいの男気あふれるペダルです。見た目の可愛さに反して、運転するにはかなりの筋肉を使う車なんですね。マッチョ可愛いってとこか?

運転時の動作よりも男っぽいのがその走り!アクセルをガツンと踏めばゴゴゴー!と勢いよく走り出す1200cc OHVエンジン。重いステアリングを「えいやっ!」と切ればスパッと曲がるコーナリング性能。道路の段差を乗り越えるときに、映画のアクションシーンのようにぶっ飛ぶ(ように感じる)軽いボディ。この車好きにはたまらないドライブフィーリングが、普通の車なら軽く流す程度の速度域で楽しめちゃうんです。私も運転しながら思わず「これやっぱ面白れええ!」と叫んでしまいました。

いまやミニもBMWミニとしてモデルチェンジを受けて、現代の車として洗練されてしまいましたが、このクラシックミニは、「車って実はこういうもんだよね」という原点のような乗り味を私たちに教えてくれる貴重な車となって今も元気な姿を町中で見かけます。クラシックミニ生存率は世界一とも言われる日本。今ならまだまだ状態のいい手ごろな値段で探せます。車好きなら1度は乗っておきたいこの車。気になる人は草加市の「YLC」へ急げ!(あ、宣伝になっちゃった・・・)

Mini Special Shop YLC



投稿者 ashinomi : 23:56 | コメント (0)

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2005年10月14日

今回はわが家の106について

今回は我が家の106のちょこっとだけモディファイした部分について書いてみたいと思います。


1.テクノマグネシオ製「TM-Sports」

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ホイールは106購入後すぐに手を入れたい部分でした。やはり走り系の車には社外ホイール、っていうのが当たり前のようなところがありましたからね。「インチアップして薄いタイヤ」というのも良かったんですが、106はノーマルの状態で非常にバランスが良く、またインチアップによるバネ下重量がアップすることで、キビキビした走りが損なわれるのが嫌だったので、ノーマルと同じサイズ(14インチ)のものをチョイスしました。ノーマルのタイヤ「ピレリP700Z」もなかなかのタイヤでもったいなかった、というのもありますが・・・。
で、どんなホイールにするのかと悩んだ末に、テクノマグネシオ製「TM-Sports」をチョイスしました。ただしこのホイール、本来はシルバーのホイールで(たまたま店に在庫があったんです)ノーマルとあまりイメージが変わらないので、黒に塗装してもらいました。ホイールの塗装は1本あたり7000円くらいでした。黄色いボディに黒いホイールはかなりカッコ良くていい感じ!


2. デビル製マフラー

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ディーラーオプションの中にあった、通称デビル管をチョイス。ノーマルのマフラー形状はリアのバンパーから見えないという寂しいものなので、大きめの丸い筒がお尻から出ている様子はなかなかにスポーティであります。ディーラーで売っているものなので、当然このまま車検もオーケー。さて肝心の音はというと、装着当初は「ノーマルよりちょっとたくましい」程度で、高回転になると勇ましくなるって感じでしたが、さすがに3年も過ぎるとそれなりに騒々しいです。ただ家族を乗せるファミリーカーも兼ねているのでこのくらいが限界ですね。これ以上うるさいと車内の音楽もかき消されてしまいます。納車時からこのマフラーだったのでパワーの違いは体感できませんでした。


3. イリジウムプラグ

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スパークプラグを通常のものからイリジウムプラグに変更。まあ距離も距離(現在49000km)なので定期的にプラグは変えないといけないのでモディファイといったものでもないのですが、これはかなりフィーリングアップを体感できるアイテムです!1本あたり約1800円くらい。106は4気筒なので4本買うだけ。つまり7200円程度でフィーリングアップを体感できるんだから侮れませんね。交換後はタコメーターの針が軽くなったかのようにエンジンの回転がビビットになります!


とまあこんな感じの簡単なモディファイではありますが、やはりこれは車の基本性能に不満がないことが最大の原因であります。購入から3年が経った今でも、そのホットな走りはあまだまだ健在。これからもガンガン乗るぞ〜!


投稿者 ashinomi : 03:02 | コメント (0)

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2005年09月12日

EZ助手席ナビを使ってみた

週末は父親の役割を果たすべく、船橋にある「アンデルセン公園」なる所にいってまいりました。アンデルセンの故郷デンマークの田園風景を再現したとってもデカい公園で、まさに子供のパラダイス!といった所でありました。

詳細はリンクを見て頂くとして、この場所が微妙に行きにくい・・・。高速だと常磐道の「柏」か、東関東道の「千葉北」ということになるんですが、足立区の私にはどちらも微妙に遠回りなんです。実際行きは千葉北から行ったのでしが、途中ディズニーランドはあるは幕張メッセはあるはららポートはあるわで、「こんなビッグネームを超えてでも価値のある場所なのか・・?」とかなり不安でした(実際には楽しかったですよ)。

で、帰りに地図をみたところ、どうやら下道を使ったほうがいいんじゃないかと言うことになり、いざ出発。しかし、細い道を行くので当然途中で道に迷ってしまったわけです。

そこで今回のお助けマンとなるauのサービス「EZ助手席ナビ」!

これは「EZナビウォーク」という歩く人用のナビを進化させたモノで、車の位置をGPSでキャッチ!音声メッセージ付きで目的地まで連れていってくれるというものです。


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で、これ。はっきりいってまんま「カーナビ」ですよ!結構なスピードで走っていてもちゃんと「500メートル先。左方向です」
とか言ってくれるんです!これはまじで感動!おかげで今回は夫婦げんかになることなく無事に帰ることができました!
さらにこのナビ。VICSにも対応しているので、渋滞する道を避けて検索したり、道を逸れてしまっても自動で再検索もしてくれちゃうんです。本当のこれはカーナビです!中古でもCDでもいいからナビ付けようと思っているあなた!まずケータイをauにすべきっすよ!


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ただこの便利なサービスにも問題が・・・。それは「液晶が小さい」ということ。
もちろん携帯のサービスなので、液晶が小さいのは仕方ありません。助手席に誰かいる場合は、主にその人に操作してもらう必要があります。だからこのサービス名が「助手席ナビ」なんですね。できれば液晶はデカイ携帯のほうがいいかも。


ちなみにこのサービス月額は300円くらい。24時間限定のサービスだと1回150円くらいです。
また機種によってサービスを受けれるかどうかがあるので、一度調べてみてください。

投稿者 ashinomi : 01:50 | コメント (0)

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2005年09月09日

106購入への道

106を購入するときにやはり一番のネックとなるのは「MTのみ」ということ。家族を持つ人にとっては、「あ〜この車欲しいけど嫁さんが運転できへんしな〜」という事情で渋々ATの車を選択するという事がよくあるんじゃないでしょうか。ちなみに私の場合はちょっと違っていて、私自身がAT限定免許なのでありました。だから当然106は買えない車だったのです。


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ショールームに展示されていた106。この黄色はやっぱりいいですよねえ・・・


しかし、嫁さんは言いました。「この車しかあり得ない」と・・・。なんと私の嫁さんは見た目のかわいさにノックアウトされ、運転のうまいディーラーの人による試乗で、すっかり購入モードだったのです。

嫁さんが欲しいというのであれば、後は自分がAT限定解除すればいいだけです!というわけで、免許も持っていないのに購入に踏み切りました。ディーラーの人曰く「こんな買い方するお客さんは初めてですよ」だそうな。たしかに106はマニア受けする車なので、こんな免許も持たない初心者が買うなんてあまりなかったんでしょうね。

契約を済ませ、納車までにいざ教習所へ!と行きたいところですが、この頃私は2ヶ月免停の真っ最中!よくもまあこの状況で車を見に行ったものですが、納車されても1ヶ月近くは乗れない日々が続いたのであります!
ですが、この自分が運転できない1ヶ月が結果的には良かったのです。MTの乗れる免許とはいえもう何年もMTを運転していない嫁さんだけが頼りなので、徹底的に練習!最初は家の前のちょっとした坂さえも登れなかったのに、1週間もすれば町中を走れるまでに!人間必要にかられるとなんでも出来るものですね!

そしていよいよ免停も終わりいざ教習所へ!AT限定解除は講習と実技を合わせて約3日程度で取得できます。ATの車はずっと運転していたので、MTのコツを覚えるだけです。
これで晴れてAT限定解除へ!納車から約1ヶ月後にやっと私の106人生がスタートすることになるのでした。


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猛ダッシュで教習所へ!AT限定解除はなんと私1人!気楽なもんです


世のお父様方!あきらめてはいけません。どうしても欲しい車なら奥さんに限定解除、もしくは猛練習をしてもらってでも買うべきです!1週間もすればウソのように運転出来るようになりますから!


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投稿者 ashinomi : 15:16 | コメント (0)

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2005年09月01日

プジョー106とプジョーについて

今回はプジョーについて少し書いてみたいと思います。

私の愛車は俊足猫足のプジョー106S16。カラーはサンダンスイエローというソリッドの黄色で、夏になると虫がたくさん寄ってくるなんとも派手な車であります。この車を購入するまでにはたくさんのエピソードがあるのですがそれはまた今度にするとして、この車、トヨタ最小プチトヨタよりも小さな車で女性から見れば「かわいい!」とよく言われるコンパクトカーです。

プジョーは自社の車のカテゴリーを数字で分けています。一番小さな10(イチマル)シリーズ、そしてベーシックグレード、20(ニーマル)シリーズ。そしてゴルフやアウディなどと真っ向勝負となる宿命のカテゴリー30(サンマル)シリーズ。この後につく数字が(たとえば106の6)そのモデルの世代を表します。現在のプジョーだと、206、307、407、607といった感じ。ちなみに間にはいる(0)は(日本語だとマル、フランス語だとドゥ)プジョーの特許で、あのポルシェが(0)が使えなくて仕方なく9(1)1にした、というのは有名な話ですな。

106S16はプジョー最小グレードの106にDOHCの1.6Lのエンジンを無理矢理押し込んだもの(ちなみにS16 の " S " はフランス語のspapの略で英語だとバルブという意味。ようするに16バルブですな)で、国産でいえば、ホンダのTYPE-Rのような特別仕様車なんです。だから、そのかわいい見た目とは裏腹に、ミッションはマニュアルのみ。重いステアリング。踏めばどんどん加速していくエンジンと、乗り手を選ぶ車だといってもいいでしょう。
このマッチョな車をどうやって嫁さんも運転する家族車として迎え入れたのかは、また次の機会でお話しますね。


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投稿者 ashinomi : 18:31 | コメント (1)