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2005年10月29日
またまた新しいiPod

出ましたねえ。iPod。発売されてから少し経って書き込むのは自分では買わなかったからです。いやあこないだnanoを衝動買いした私としてはとりあえず今は必要ないと言った感じなんですね。でも気になるものは気になるので、とりあえずアップストア銀座店に実物を見に行って参りました。
まず、パッと見の印象は「液晶デカい!そして薄い!」そうなんといっても今回のiPodの最大のウリは「映像コンテンツを見れる」
という機能であります。映像を見るわけだから当然液晶が大きい方がいい。そこで今回の液晶サイズは2.5インチにサイズアップされています。2.5インチといえば最近の携帯電話の液晶なんかよりも大きなサイズ。今まで通りのメニュー画面もかなりよく見えるようになっています。
さて実際にその映像を見てみるとこれがまた強烈に見やすい!ミュージッククリップのような早い動画でもコマ落ち(スピードについてこれなくてモザイクみたいな画面になること)もほとんどなく、クッキリと映し出されています。また昼間が苦手な液晶ですが、明るさもかなり明るい(これはnanoも同じ)のであらゆる場所でもよく見えると思います。
このように映像コンテンツを外に持ち出すという新しい機能をまとった新しいiPod。値段も以前の機種とほとんど同じ値段なので、白黒液晶だった第1から第3世代あたりのiPodをお持ちの方には絶好の買い替え機種となるでしょうね。では私の場合はどうなの?って事になるんだけど、とりあえず私は様子見ですねえ。実際映像コンテンツを持ち出すっていうのは最初は楽しいだろうけど、すぐに見なくなりそうだし、首からぶら下げるには少し大きいし。とりあえず今この瞬間は買ってないっていう感じで(笑)
投稿者 ashinomi : 23:18 | コメント (0)
トゥインゴの乗り心地
これまでトゥインゴの見た目について、色々と書いてきましたが、今回はその要となる乗り心地について書いてみたいと思います。
まずはスペックから
前期型となる私のトゥインゴは、エンジンは1238ccのOHV。最高出力は52ps/5300rpm、最大トルクは9.1kgm/2800rpmという感じ。よくヨーロッパ車はスペックでは表せない性能を持っているといいますが、この車に関しては乗った感じもだいたいスペック通りという感じがしますね。あ、これ別に悪い意味ではないですよ。
エンジン性能
デジタル式のセンターメーターにはタコメーターが付いていないので、エンジンの回転数は勘ということになりますが、とにかくこのエンジン。あまり回ろうとしないエンジンでありますね。1速はもちろん、2速で引っ張っても「いやあもうシフトチェンジしてぇ!」と車が言っているような「ブゴォー!」という音がします。
ただ以外にも低速ではトルクフルなので早めのシフトチェンジをしていけば町中では以外にもストレスなく走ることができます。いやそれどころか驚くほどチョコチョコと軽快に走ってくれます。さすがは欧州車!こういうところがスペックにない潜在能力なんすね。
ただしいざ高速に乗ってしまうとその能力はあっという間に薄れていきます。やはり1200ccのOHC。薄いボディのせいもあってかエンジン音はどんどん室内に入ってきますし、回転の上がらないエンジンが悲鳴をあげて、とてもスピードをあげようという気持ちにはなれません。首都高速あたりなら問題なくても、さすがに東名高速あたりは少しつらいですね。この部分がいわゆる「スペック通り」の性能なんですな。
どうってことない足回りとハンドリング
足回りは特別何かというものもないごく普通の乗り味。新車の状態を知らないのでなんとも言えませんが私の車のばあいは、カーブを曲がるとかなりボディを揺らしながら曲がっていきます。ロールを利用して曲がる、というよりロール感が怖いのでコーナーの前でしっかり減速するって感じですね。この車にはこれでいいと思います。
曲がるときに気になるのがステアリング。トゥインゴは電動のパワーステアリングなんですが、なぜかこの電動アシストが時々効かないときがあります。特にコーナリング時に突然ハンドルがメチャ重になるときがあるので注意が必要ですね(これは自分の車だけかもしれませんが・・・)。
トゥインゴは、トゥインゴカップなるワンメークのレースイベントがあり、いろいろな車外パーツが出ています。
これくらいのパワー感の車でレースに出れば、危険な速度粋にならない程度でドライブを楽しめるので、色々と煮詰めたり、試したりと気軽なカスタムしていくのも楽しみの一つになりますね。
シートの座り心地は最高!
エンジン音でうるさい室内ですが、何も不快な事ばかりではありません。実はクラスに似合わぬ快適なところもあるんです。それはシート!この時代のルノー車はとにかくシートの座り心地が大変素晴らしい!よくシトロエン系のフランス車を「まるでソファーに座っているような快適さ」なんて表現しますが、フランス伝統の座り心地を体感することができます。プジョーはどちらかと言うとドイツ車っぽいしっかりとした感触なので(とくに106はスポーツ系なので固い)ルノー車のほうがフランスらしさを感じることができますね。いやあ広々とした室内空間の使い方といい、このシートといい、「この程度でいいだろう」という潔いエンジン性能といい、ほんとトゥインゴってよく考えられた車ですねえ。
投稿者 ashinomi : 22:49 | コメント (0)
2005年10月21日
iVolume

iVolumeは、楽曲データをスキャンして解析し、適切な音量に調節するという偉いソフトです。操作方法はいたって簡単。
■ まず音量調節をした曲、もしくはアルバム全体を選択します。
■ 次に「 iVolume」を起動させます。
■ 希望再生音量を選びます。私の場合は「100 db」にしています。
■ 各チェック項目を確認してから「調整」ボタンをクリックします。
ここで気を付けるのは、「バグ入りファームウェアの iPod用に調整」という項目です。
実は iTunesと iPodは音量調整の仕方が微妙に違います。 iTines上でバランス良く聞こえても、 iPodではきちんと反映されていない事があるんです。これは iPod のバグのようです。もしも iPod側でバランスよく調節したいのであればこの項目をチェックしましょう。※
※この項目をチェックすると逆に iTunes側の音量調節のバランスが悪くなります。
この問題は iPodが新しい世代にはいってもいまだ未解決のままのようです。
このソフトは1曲1曲をスキャニングしてそこから調節していくので、膨大な曲を一気に変換すると軽く丸1日くらいはかかります。ただしその効果はかなり期待できるものなので、 iPodでメインに聞くような曲から徐々に変換していけばいいと思います。
ちなみにこのソフトは下記のウェブからダウンロードできますが、シェアウェアなので9ドルほどの金額が必要です。しかし、お試しとして20曲まで変換できる制限つきで使用ができるので、しばらく試してみて、気に入れば購入、ということでいいんじゃないでしょうか。
iVolumeのサイト http://www.mani.de/en/software/macosx/ivolume/
投稿者 ashinomi : 16:14 | コメント (2)
2005年10月20日
iPodの音量調節01
iPodを使用していて、どうしても許せない事があります。それは「音量調節」機能。 iPodはたくさんの曲を詰め込むのがウリなのですが、家にある CDは買った時期もバラバラ。もちろんその CDがリリースされた年代もバラバラなわけです。Eric Claptonの「Slowhand」と、平原綾香の「 Odyssey」ではまるきり録音レベルが違ってくるわけです。いろいろな曲をその時々でシャッフルして聞くスタイルだと、「曲が変わる度にボリュームをいじらなければならない」という問題が発生します。
iPodに曲を転送するソフト「 iTunes」には、設定の中に「サウンドチェック」という音量レベルを自動調節する機能があるにはあるのですが、いまいちその効果は期待できません。全体的に音量が絞られるし、そもそも録音レベルの大きい曲(例えば平原綾香)がすごく小さくなって、小さな曲(ビートルズ)が大きくなるという、よくわからない調節になってしまいます。
ちなみに各楽曲の再生音量は自分でも調節できます。その方法は曲を選んで、「ファイルメニュー」の「情報を見る」を選び、出てきたウインドウの「オプション」の中に音量調節できるツマミが出てきます。そこをスライドすることで音量調節は可能です。

iTunesの曲を選び「情報を見る」を選ぶと出てくるウインドウ。ここで音量の調節ができます。
ただしこの作業は膨大な時間と手間がかかってしまいます。
実際この作業ですべての楽曲の音量を揃えた人がウェブ上でも
結構いるようですが、こうなるともうマニアの世界ですね・・・
「あ〜!この問題はもっと簡単にどうにかならんのか!」
そこで、次回はこの問題をなんとか解消するために私が利用しているソフトをご紹介します。
投稿者 ashinomi : 12:00 | コメント (0)
2005年10月16日
トゥインゴのインテリア01
トゥインゴのインテリアを見ていきましょう。トゥインゴはそのボディサイズからは想像もできないくらいに室内空間が広くとられています。106とほぼ同サイズでありながら明らかにこちらのほうがゆったりと乗れるんです。特に後部座席はスライド式になっていて、荷室の方へ下げる事ができるので、ミニバンなみのゆったりとしたスペースが現れます。また、全席が前後にリクライニングするので、その気になればフルフラットにする事の可能です。とにかく見た目以上の使い勝手の良さ!トゥインゴを語るうえでこのパッケージングの素晴らしさは外せないポイントですね。
投稿者 ashinomi : 23:36 | コメント (0)
トゥインゴのインテリア02
運転席周りは当時としてはかなりデザインされた感じで、デジタル式のデンターメーターや簡潔にまとめられたボタン類がオシャレですね。操作性のためかかなり寝かせた状態で設置されるオーディオは液晶画面が見にくかったり、CDを出す時に全面のカバーが倒れなかったりと、多少不便に感じることもありますが、特に気になるほどでないと思います。ただ機種によっては取り付け角度が急すぎるのでトラブルを起こすものもあるようです。
投稿者 ashinomi : 23:31 | コメント (0)
2005年10月14日
今回はわが家の106について
今回は我が家の106のちょこっとだけモディファイした部分について書いてみたいと思います。
1.テクノマグネシオ製「TM-Sports」
ホイールは106購入後すぐに手を入れたい部分でした。やはり走り系の車には社外ホイール、っていうのが当たり前のようなところがありましたからね。「インチアップして薄いタイヤ」というのも良かったんですが、106はノーマルの状態で非常にバランスが良く、またインチアップによるバネ下重量がアップすることで、キビキビした走りが損なわれるのが嫌だったので、ノーマルと同じサイズ(14インチ)のものをチョイスしました。ノーマルのタイヤ「ピレリP700Z」もなかなかのタイヤでもったいなかった、というのもありますが・・・。
で、どんなホイールにするのかと悩んだ末に、テクノマグネシオ製「TM-Sports」をチョイスしました。ただしこのホイール、本来はシルバーのホイールで(たまたま店に在庫があったんです)ノーマルとあまりイメージが変わらないので、黒に塗装してもらいました。ホイールの塗装は1本あたり7000円くらいでした。黄色いボディに黒いホイールはかなりカッコ良くていい感じ!
2. デビル製マフラー
ディーラーオプションの中にあった、通称デビル管をチョイス。ノーマルのマフラー形状はリアのバンパーから見えないという寂しいものなので、大きめの丸い筒がお尻から出ている様子はなかなかにスポーティであります。ディーラーで売っているものなので、当然このまま車検もオーケー。さて肝心の音はというと、装着当初は「ノーマルよりちょっとたくましい」程度で、高回転になると勇ましくなるって感じでしたが、さすがに3年も過ぎるとそれなりに騒々しいです。ただ家族を乗せるファミリーカーも兼ねているのでこのくらいが限界ですね。これ以上うるさいと車内の音楽もかき消されてしまいます。納車時からこのマフラーだったのでパワーの違いは体感できませんでした。
3. イリジウムプラグ
スパークプラグを通常のものからイリジウムプラグに変更。まあ距離も距離(現在49000km)なので定期的にプラグは変えないといけないのでモディファイといったものでもないのですが、これはかなりフィーリングアップを体感できるアイテムです!1本あたり約1800円くらい。106は4気筒なので4本買うだけ。つまり7200円程度でフィーリングアップを体感できるんだから侮れませんね。交換後はタコメーターの針が軽くなったかのようにエンジンの回転がビビットになります!
とまあこんな感じの簡単なモディファイではありますが、やはりこれは車の基本性能に不満がないことが最大の原因であります。購入から3年が経った今でも、そのホットな走りはあまだまだ健在。これからもガンガン乗るぞ〜!
投稿者 ashinomi : 03:02 | コメント (0)
2005年10月07日
iPod nano それから 02

iPod nano が発売されて1ヶ月経ちますが、その周辺機器はなかなか発売されませんね。せっかくの小さいボディなのに、「そこかにぶら下げて」持つことが出来ないんです。シャッフルの時には始めから首から下げるヒモが付属していたのにねえ。
で、やっと出ましたアップル純正の「iPod nano Lanyardヘッドフォン」!これでnanoを持って外出することができます!
例によって銀座のアップルストアにて即効でゲット!でさっそくその感想を。
このヘッドフォンはnanoのコネクタ部分とヘッドフォン端子を使って固定。ヒモとヘッドフォンのワイヤが一体になっているというアップルらしいスマートなデザインがかっこいいです!ちなみにお値段は4500円。これはちょっと高いような・・・。
装着感はアップル純正だけに抜群。ただ黒いボディがあるのにこのヘッドフォンは白だけの設定ってところがこれまたアップルらしい裏切り方ですな。ただ見た目にはそんなに違和感がないので良しとしましょう。
さて肝心のヘッドフォンの音ですが、実は今回初めてアップル純正のヘッドフォンを使ってみたんだけど、これがまた「いい感じ」の音ですね。純正は純正でいい線いってるんじゃないでしょうか。ただ、やはり曲を選ぶようで、たとえば「Led Zeppelin」の「immigrant Song」等ではジョン・ボーナムの迫力のバスドラを堪能できるんですが、iPod CMでもお馴染みの「Black Eyed Peas」の「Hey Mam」等のヒップホップ系になってくると音が割れてしまいます。これはもう聞く人の曲の好みに左右されますね。
高音は少しこもった感じがしますが、気になるほどではないと思いますね。
ただこのヘッドフォン。首からぶら下げるヒモ部分と完全に一体化しているので、他のヘッドフォンを使用する事ができません。なので、このスタイルの場合は必然的に純正ヘッドフォンを使用することになってしまうんです。
うーんこの戦略はある意味アップルの「押し売り」的なところがありますが、現在この他にnanoをぶら下げるアイテムが発売されていないのですから仕方ありません。もうアップルったら商売上手なんだから!
それにしても早くサードパーティ系のメーカーからいろいろなアイテム発売してくれないですかねえ・・・
せっかくのiPod nanoが1ヶ月近くも使えないなんてひどくないですか?だから液晶に傷が入ったりするんですよ!
投稿者 ashinomi : 16:20 | コメント (0)
2005年10月04日
iPod nano それから 01
衝動買いハリケーンで購入したiPod nano。しばらく使ってみた感想を書いてみます。
これはシャッフルあたりから思っていた事ですが、以前のHDのiPodに比べると音質のフリが少し変更されているように感じます。2代目iPodで感じていた「ああ、なんか音がしょぼいかもなあ。でも仕方ないか」と感じたあの感覚がなくなっています。音質の表現は難しいんだけど、「高音はクリアだけど、低音はしっかりしている」といった感じでしょうか。明らかに音に厚みが増しています。
好みの音質に変更できるEQ(イコライザー)機能も、「ソフトで無理やりいじって変えた」感じがなくなって、自然な表現に聞こえます。
iPodはデザインと容量で評価されがちですが、しっかりと音質の改善もされているんですね。実はこういったことをアップルのウェブとかで言ってほしいんだけどなあ・・・。



