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2005年11月23日

わが家にミニがやってきた

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車環境の諸事情により代車として、ミニがやってきました。なぜミニが代車で?という方もいるかと思いますので簡単に説明しますと、実はプジョー106に乗るはるか昔にミニを乗っていた時期がありました。その時にお世話になっていたのが、草加市にあるミニ専門店「YLC」というお店。実はこのお店、国産や輸入車問わず、メンテナンスをしていただけるありがたーいお店で、プジョー106に乗り換えた今でも、整備をお願いしているんです。そのお店で代車を出してもらったのでミニということになったんです。

この代車でやってきたミニは1993年式のメイフェアで、右ハンドルのAT車です。何年かぶりに乗ったんですが、改めてこの車が実にファンな車であるかということがたっぷりと実感できる、貴重な体験となりました。ミニというととにかくそのカタチの可愛らしさばかり言われますが、実は乗ってみるとこれがまさしくゴーカート!ハンドルは超重ステだし、アクセルはペタっと踏むか、パコッと抜くかというまったく「間のない」フィーリング。ブレーキはガッチリ踏まないと渋滞時に止まっていられないくらいの男気あふれるペダルです。見た目の可愛さに反して、運転するにはかなりの筋肉を使う車なんですね。マッチョ可愛いってとこか?

運転時の動作よりも男っぽいのがその走り!アクセルをガツンと踏めばゴゴゴー!と勢いよく走り出す1200cc OHVエンジン。重いステアリングを「えいやっ!」と切ればスパッと曲がるコーナリング性能。道路の段差を乗り越えるときに、映画のアクションシーンのようにぶっ飛ぶ(ように感じる)軽いボディ。この車好きにはたまらないドライブフィーリングが、普通の車なら軽く流す程度の速度域で楽しめちゃうんです。私も運転しながら思わず「これやっぱ面白れええ!」と叫んでしまいました。

いまやミニもBMWミニとしてモデルチェンジを受けて、現代の車として洗練されてしまいましたが、このクラシックミニは、「車って実はこういうもんだよね」という原点のような乗り味を私たちに教えてくれる貴重な車となって今も元気な姿を町中で見かけます。クラシックミニ生存率は世界一とも言われる日本。今ならまだまだ状態のいい手ごろな値段で探せます。車好きなら1度は乗っておきたいこの車。気になる人は草加市の「YLC」へ急げ!(あ、宣伝になっちゃった・・・)

Mini Special Shop YLC



投稿者 ashinomi : 23:56 | コメント (0)

2005年11月16日

フロントスピーカー交換

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トゥインゴのオーディオ環境はとってもシンプルで、フロントインパネの下の部分に小さなスピーカーが2つあるだけです。この車の性格的にこのなんともチープなショボさ加減がまたいいんですが、さすがにもう少しは改善したいものです。そこでフロントスピーカーを社外品に交換してみました。
スピーカーの径が10 cmのものしか入らないということで、あまりいいものを買っても効果はないと思い、イエローハットにて、アゼストの SRT105Yを購入。さっそく装着してみました。

交換の作業はいたって簡単。スピーカーが付いているインパネ部分に止まっているネジを外し、裏側に手をいれれば簡単に外せます。後は買ってきたスピーカーの配線をつなげば(トゥインゴの場合、少し加工が必要でしたが)交換終了。これなら自分でも出来そうですね。

さて交換後の感想ですが、高音の抜けは格段に良くなったんですが、やはりこのスピーカーだけではベース音があまりに貧弱でした。オーディオ側でベース設定を上げていくとすぐにインパネが振動してビリビリしてきます。 付いている部分がプラスチックのうすい板なのでこれはどうしようもないですねえ。このくらいの効果だったら正直交換しなくてもよかったかも(涙)。とりあえず今回は期待通りとは行きませんでした。まあそんなにお金がかかったわけではないので、しばらくはこのままで様子を見たいと思います。っていうかどうしようもないので・・・・。


投稿者 ashinomi : 18:42 | コメント (0)

2005年11月10日

映画についてはじめます

さて映画のカテゴリが進んでいなかったので、これからは最近見た映画や気になる映画をズバズバっと簡単にご紹介します。ごちゃごちゃ書き出すとキリがなくなってしまうので、各カテゴリで5段階評価にしてみました。


バットマンビギンズ

ティム・バートン監督が撮った「バットマン」からはや16年。バットマンシリーズも5作目となりました。「シザーハンズ」や「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」などメルヘンゴス路線の監督が作った1作目のインパクトから逃れられないシリーズですが、今回もやはりあのインパクトを超えることはできなかったようですね。今回の監督はあの衝撃の逆回転ムービー「メメント」や名優アル・パチーノの不眠映画「インソムニア」で有名になったクリストファー・ノーランですが、今回ばかりはちょっとつらかったかもですね。ティム・バートン版を見ていない人なら1つのアメコミものとしてそこそこ楽しめるかもしれません。


ストーリー
★★★☆☆

きちんとしたストーリーはあるが、何か新しかったり
どんでん返しって事はない。ある意味正統派


アクション
★★☆☆☆

アメコミモノなのでアクションは随所にあります。
バットマンシリーズはいつも思うんだけど、最初の登場シーンは
ゾクゾクするのに後がついてこない・・・これって結構重大ですよね
それにしても最初の忍者アクションがつらい・・・


コメディ要素
☆☆☆☆☆

ヒーローモノだけどバットマンはダークヒーローっぽいので、
基本的に能天気なお笑いはなし。さすがに笑いたくて見たいって人もいないでしょうけど。


泣ける要素
☆☆☆☆☆

ブルース・ウェインがなぜバットマンになるのか。そこには両親との悲しい別れがあるのですが、このシーンで泣けるかといわれれば・・・・


キャスティング
★★★★☆

今回のキャスティングはなかなかだと思います。クリスチャン・ベールは個人的に大好きな役者だしちょっとネクラなブルース・ウェインはなかなか似合っていると思います。マイケル・ケインやモーガン・フリーマンもなかなかいい味出してます。でもリーアム・ニーソンってどうしても「クワイ=ガン」に見えてしまう・・・。今回のヒロイン、ケイティ・ホームズはちょっと地味ですね。


投稿者 ashinomi : 00:43 | コメント (0)

2005年11月09日

名義変更に行ってまいりました

トゥインゴは個人同士の中古車売買ということで、自分で名義変更に行ってまいりました。
(とは行っても少し前の話ですが)
そこで、今回は名義変更で必要な項目と金額について書いてみたいと思います。今回は長文です。興味のある方は最後まで読んでみてください。

まず名義変更で必要なものは以下の通り

元の所有者が用意するもの
車検証
譲渡証明書
委任状(実印が押印されたもの)
印鑑証明

新しい所有者が用意するもの
委任状(実印が押印されたもの)
印鑑証明
車庫証明

となります。
車庫証明は自分の住んでいる管轄の警察署にて発行してもらいます。このときばかりは嫌いな警察の方にもお願いしなければいけません。込んでいなければ中1日か、2日程度で取得できます。ってことは最低でも2回は警察署に行くって事になりますな。


さて書類が揃えばいざ名義変更へ!トゥインゴは幸い車検が残っていたので、仮ナンバーを用意することもなく自走で管轄の陸運局へ向かいます。


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陸運局に来る人のほとんどは、車のディーラーや整備士なので最初はかなりビビります!
なんとなく素人お断りな感じがムンムンなんです。


まず陸運局でやることはこれまた書類づくりから。自動車税・所得税申告書という書類を作成します。しかしこの書類は書くことがたくさんあるので、慣れた人じゃないと書き込むのは大変です。そこでお願いするのが陸運局の周りに何軒も立ち並ぶ通称「代書屋さん」。ここにお願いすれば面倒くさい書類の作成も代行してもらえます。また委任状も印鑑を押しておけば同時に代書してもらえます。記入漏れ等があると何度もやり直さなければいけないので、慣れない人は迷わず代書屋さんにお願いしましょう。


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周りには写真のような代書屋さんがたくさんあります。免許センターに行く前の写真屋さんと同じですな。正確には行政書士事務所。


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手際よくパソコンで書類を制作。素人はお願いしたほうが無難です。


これですべての書類が揃うと、陸運局の中をベルトコンベアのように回っていきます。代書屋さんに書類をお願いしたときに、「ここからこの手順で行けばいいよ」という簡単な指示書をいただいたので、後はその通りに進めば問題なくナンバーを取得することができました。


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代書屋さんでもらった陸運局の地図。これから行く場所の順序を教えていただきました。


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書類の提出、交付、諸費用の納入、ナンバーの交付と、いろいろな場所をグルグルと回っていきます


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イヤァ!意を決して元のナンバーの封印を解き放ちます!


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そしてめでたく新ナンバーが交付!これで車体も名義も私のものになるわけです!



ここまででかかった金額は

車庫証明 2,600円
代書(移転登録 自動車検査証書記入) 2,900円
自動車税・自動車取得税 20,100円
ナンバープレート 2枚 1,440円
合計 27,040円


いやぁいざやってみればなんてことはない手続きですね。朝9時頃に到着して昼前にはすべての手続きが終了しました。車庫証明の手間を含めて約3日くらいってとこでしょうか。名義変更も業者にお願いすれば10,000円程度は請求されるので、時間が作れる方はぜひ自分でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


投稿者 ashinomi : 20:26 | コメント (0)

2005年11月01日

音量調節ソフトの活用法

前にもお話しましたが、 iTunesと iPodでは音量の管理にバグがあるようで、どちらか一方で同じ音量に聞こえるように調節すると、どちらかが変に聞こえてしまうんです。 iPodとパソコンの両方で音楽を再生する場合には結構大き問題になってきます。そこで、私の場合はパソコンで聞く場合には「 Volume Logic」、 iPod用に調節する場合には「 iVolume」というように2つのソフトを使用しています。

通常 MP3や AACのデータ( iTunesに取り込んだデータですな)は、楽曲情報やアーティスト名などを 「ID3タグ」というもので管理しています。 以前お話した「音量調節」についてもこのタグで管理していて、「 iVolume」はこの情報を読み取り適正な音量に調節していくのに対して、「 Volume Logic」は iTunesで再生されている音にフィルターをかけて音量を調節します。

なんだか難しい話になったので簡単にそれぞれのソフトのメリット、デメリットを書いてみますと、

iVolume

メリット
曲を管理する「 ID3タグ」の音量部分をスキャンして調節する
iPodの「サウンドチェック」よりもかなり正確に調節できる
iPodに転送してもこのタグの情報が反映される

デメリット
スキャンするのに時間がかかる(だいたい3分の曲が20秒くらい)
iTunesで再生する場合と iPodで再生する場合で変換率が変わる


Volume Logic

メリット
iTunesに組み込むプラグイン形式のソフトなので、タグ情報はさわらない
インストール後にすぐにその効果を確認できる
イコライザー機能も付いているので音質が変更できる

デメリット
iPodに転送した曲には反映されない
iTunesで再生したときのみのソフトである
Airmac Express等、無線でホームオーディオなどに転送した場合に
このソフトが無効になってしまう(これは結構大問題)

以上 iTunesと iPodで使用する代表的な音量調節ソフトについて色々と書いてきましたが、それぞれメリット、デメリットがあります。 iPodだけで音楽を聴くという人は「 iVolume」で十分です。 パソコンで再生するなど、いろいろな状況で音楽を聴く方にはぜひ2つのソフトをインストールすることをお勧めします。


投稿者 ashinomi : 18:27 | コメント (0)

音量調節ソフト その2

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音量調節のソフトをもう一つご紹介します。「 Volume Logic」というソフトです。
「 Volume Logic」は iTunes上で動くプラグインのようなソフトで、 iTunes上にあるすべての楽曲を一定の音量にするというものです。
使い方はいたって簡単。ソフトをダウンロードし、インストール。 iTunesを立ち上げると小さい画面が出てきます。通常だとこのままで十分ですが、全体の音量や、イコライザーを好みに変更できますので色々と設定を試してみてください。
以前話した「 iVolume」との違いは、このソフトが iTunesのためだけのものだということです。つまり iTunes上で再生する楽曲の音量は一定にできるが、 iPodに転送されたものには反映されないんですな。しかし、こちらの音量調節機能の方が「 iVolume」よりも優秀なので、例えば、家にいるときはパソコンから音を出している人なんかにはお勧めだと思います。逆に iPodでしか音楽を聞かないという方にはまったく無意味なソフトですので注意が必要です。ちなみにこちらもシェアウェアですので、デモでいろいろと試してから購入を検討してみてください。

Volume Logicのダウンロードはこちらから




投稿者 ashinomi : 18:21 | コメント (0)