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2005年12月19日
新型iMacの魅力

現在なぜか私の自宅には新旧のMacがひしめき合っています。給料3ヶ月分の支払いを現物で支給してもらったPowerBook G4。嫁さんの在宅での仕事で本領を発揮してもらおうと(嫁が)奮発した、Power Mac G4。そして今回システムアップの為(つまりすぐに使える状態にすること)にわが家にやってきた最新のiMacであります。始めの2台は購入から何年も経つのでさすがに最新のスペックにはかないませんが、まだまだなんとか現役で使えているので不満はありませんでした。しかし、今回新しいiMacを触ってみて思わず「おー!これは欲しい!」と唸ってしまいました。

このiMacで一番欲しいと思わせた機能はリモコンを使って操作する「Front Row」!これはリモコン操作専用の画面が立ち上がり、音楽やムービー、DVDを再生したりすることができる画期的なシステムで、家のどこからでもリモコンでアクセスし、好きな曲を呼び出したり、最新の映画の予告編を見たり、DVDを見ることができるんです。これはこのパソコンが「ホームエンターテイメント」を意識したものだという事で、家で使うパソコンとしては目茶苦茶魅力的なわけです。もちろんパソコンとしてのスペックも、もはや私の家にあるプロ向けの機種よりもはるかに高速!仕事も遊びもこなせるマルチな奴なんだから欲しくなるのも無理ないっすよ・・・。
実は今回いろいろな知人からの依頼でこのiMacを3台もセットアップしましたが、結局それは他人のもの。じゃあ自分のものを新しく買うのかというと、家にはまだ現役の愛しきG4達がいるわけです。欲しいんだけど買えない・・・欲しいんだけど必要ないかも・・・そうやって男って無駄な買い物のために日々悶々と過ごしていくわけですね・・・。
ここでは説明しきれない素敵な機能、「Front Row」についてはこちらから
投稿者 ashinomi : 00:42 | コメント (0)
2005年12月18日
W32H by 日立
au by ソニエリのあまりのかっこ悪さにがっかりした私が今回チョイスしたのはこちら!「W32H」であります。現段階で発売されている機種の中ではデザインがずば抜けていると思うのは私だけでしょうか?「H」といえば日立製ということなのですが、そういえば私っていつもソニー製から浮気をするのは日立製だったりするんですよね。ってことはこの2メーカーの携帯しか使っていないってことになりますな。
今回の「W32S」、デザイン性がチョイスの90パーセントといってもいいんですが、機能もかなり充実しています。特に私が今ハマっているのが「おサイフケータイ」機能!そうこの端末はEdyが搭載されておるんですな。これさえあればコンビニやちょっとした買い物にはまさにサイフいらず!小銭がジャラジャラすることもないしかなり快適であります。そして何よりもコンビニの店員に「あ、エディでお願いします」といって携帯を端末にかざし、あの、「チャラリラリ〜ン」という音を鳴らす瞬間!結構快感であります。
この「W32H」2006年1月からは、JRのスイカにも対応するということで、通勤がJRの方なんかは通勤、食事とすべて携帯だけで完結してしまうという夢のような端末になってしまうのです。いやあ時代は進化しておりますねえ(ちなみに現行ソニー製「W32S」もおサイフケータイなんですがなんとスイカに対応させるには端末を預けないといけないんだそうな。なんだかなあ・・・)。
おサイフケータイだけでかなり満足の「W32S」ですが、実は1つだけどうしても許せない機能があるのです。それは・・・・また次回ということで!(早めの更新心がけます・・・)
投稿者 ashinomi : 02:05 | コメント (0)
2005年12月04日
ソニー信者の呪縛と恐怖
皆さん、ソニータイマーってご存知ですか?ソニー信者なら必ず通る道であります。ソニータイマーとは、ある一定の期間が過ぎると必ず調子が悪くなるというもので、偶然なのか必然なのか、新しいモデルが発売される時期にそれはやってきます。これをソニー信者の間では「ソニータイマー」と呼んでいるんです(あくまで噂ですよ)。
私が愛用している携帯電話、「A5404S」も例に漏れずソニータイマーが発動。5分くらい話すとバッテリーが切れるという症状が現れました。ま、これはバッテリーを変えればいいだけの問題かもしれなかったのですが、さすがに2世代も前の機種だったので、意を決して新しい機種へ変更しようということになるわけです。これぞソニータイマーの巧みな罠!わかっているのに騙されてしまうのがソニー信者の哀れなところであります。

ソニータイマーが発動したA5404S。相当気に入ってたのにな〜・・・。
しかし、今回はちょっと様子がちがいます。auのソニー製品を見るとなんと!
「カ・カッコ悪い・・・」
その昔ドコモだった私はauから出るソニー製品に目を奪われていたのですが、preminiあたりからなんとソニーはドコモ製品に力をいれていたのです!そんな!あんまりだ・・・。そして今回発売されたau のW32S・・・。これは明らかに手抜きのデザインではありませんか!これだったら嫁さんが持っているW31Sの方が明らかにカッコよかったじゃないか(こちらはすでに完売)!さすがにソニー信者だって買うのを躊躇しますよ!
とまあそんな怒りをau ショップのお姉さんにぶつけてみても仕方ありません。バッテリー購入という延命策も考えましたが、今ある機種で一番カッコいいものにするということで決断いたしました。そして選んだ苦肉の品とは・・・・ 興奮の次回に続く!
投稿者 ashinomi : 23:53 | コメント (0)
ストラットタワーバーの誘惑
トゥインゴの件でもお世話になった某ディーラーの友人よりまた連絡が入りました。
「あのー、106のタワーバーがあるんですけど、いります?」
え?タワーバー!いるいる!そんなのいるに決まってんじゃん!
ってな感じでなんとタダでわが家にタワーバーがやってきました!
タワーバーはOMP製で、真っ赤な塗装が施されたカッコいいヤツ。黄色のプジョーになんとも映えますなあ。装着はいたって簡単。というか友人に付けてもらったんですけど、エンジンルームに横棒が入るだけでグッとスポーティな感じになりますねえ。
さてそんな見た目超バッチリなタワーバーですが、走りがどう変わるのかが肝心です。すると・・・
「おおお!曲がる!」
まさにこの一言!ボディの横Gに対するたわみを止めるだけで、これほどまでにコーナリングがクイックになろうとは!ハンドルを切った時に「スパッ」って音がするくらいシャープに曲がっていきます。高速でタイトなコーナーに進入するときにフロントが外に逃げていったのが、うそのように内側に入っていくようになります。これはサーキットなどでは必須ですな(行かないけど)。
でも良いことばかりではありません。たわみを完全に殺してしまっているので、路面の凹凸がボディにきます。つまり今までよりもゴツゴツ感が増してしまうのです。普段の足として使うにはちょっと固いというのが最大のウイークポイントですね。
さらに、この状態で事故に合うと一発で廃車になってしまいます。事故の衝撃の逃げ場をタワーバーで固定してしまうわけですから、当然フロントはメチャメチャになってしまうわけです。
デメリットも色々とあるタワーバーですが、鋭いコーナーリングと剛性感のアップは体感してみると病みつきになるのも事実です。お値段も15,000円くらいとリーズナブルなので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。



