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2006年04月22日

プジョー1007に試乗してきました!

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プジョーから新しく発表されたモデル「プジョー1007」に試乗して参りました。プジョー初の4桁モデルとなる1007は現在のところ、私のクルマの後継モデルにあたります。プジョーはグレードが高い程アタマの数字が高くなります。一番小さな10(イチマル)から20、40、60という感じですな。って事は1007はプジョーの一番小さなグレードの最新作になります。

早速ディーラーに試乗車があるかどうかの確認をしていざ試乗します。まずパッと見た印象ですが、「あ、結構デカイっすね」って感じ。プジョー最小グレードの10(イチマル)の称号を付けていたので、ものすごくコンパクトなクルマかと思いきや結構なボリュームのサイズでありました。しかも何と3ナンバー!兄貴分の206でさえ5ナンバーサイズなのに・・・。さらに背が高いので立体駐車場には入れないんだそうな!これでは同じ10の後継といっても106とは全然違うクルマだと言ってもいいでしょう。ちなみに106は「軽」って書いてある駐車スペースにでも停める事ができます・・・。

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さてそんなかなり大きくなった1007ですが、注目すべきコンセプチュアルな機構が備わっています。
それは「両側電動スライドドア」!
なんと国産モデルのミニバンが得意な機構をヨーロッパ、それもフランスのクルマがやっちゃったんです!これはすごい!

さてそのスライドドアの使い勝手を検証します。助手席側や後部座席のドアがスライドするというのはたくさんありますが、運転席側にスライドドアが採用されたのはこれが初めてではないでしょうか?ということは最大のウリであろうこの機構をドライバー自らが常に体験することになるんです。
ドアは把っ手を少し持ち上げる事で、自動でドアが開き始めます。またリモコンのスイッチで開ける事も可能なので、少し離れた場所からドアを開ければかなり注目されるでしょう。
狭いスペースに区切られた駐車場や荷物をたくさん持っているときなど、この機構が便利だと思うシチュエーションは容易に想像がつきます。これはお洒落な主婦の方々には「刺さる」アイデアだと思いますね。
ただし、後部座席にアクセスする時には、2ドアを基本にしたスライドドアなので、やはり前席を倒さなければなりません。しかし、開口部はかなり大きいし、ドアが真横に開いているのではなく、後ろのスライドしているので、子供をチャイルドシートに乗せたりするのはそれほど大変ではないと思います。ここは子持ちには気になるところですからね。

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さてそんな飛び道具を搭載した1007ですが、クルマとしての基本性能はどうでしょうか。
排気量は1.4Lと1.6Lの2種類。今回は1.6Lのモデルに試乗しました。

トランスミッションはプジョーは初めて採用する、「2トロニック」というクラッチレスマニュアルで、シトロエンの「センソドライブ」と同じものを使っています。少し前に乗った「シトロエンC2」と同じ機構、排気量という事になります。
C2の時には結構楽しかった組み合わせですが、1007はやはり圧倒的に車重が重い!スライドドアがかなり重いのは想像がつくし、背の高さやボディイサイズから見ても、普通のマニュアルか普通のATの方が合っていると思います。ハンドルに付いているパドルシフトを積極的に使う気になれないんですな。走りにあまり楽しさを見出せないのは少し残念です。1.6でこんな感じなので1.4だと少々ツライかも。
しかし、足回りについてはさすがはプジョー。猫足かどうかは微妙ですが、プジョー自家製サスはキッチリと動いてくれて、このミニバンのような背の高いクルマでもグラつく事なくコーナーを曲がっていってくれます。加減速のドラマはなくてもワインディングはキッチリこなしていく。そんなフィーリングのクルマであります。


106はとにかく走りがホットなクルマだったのですが、その後継として考えると「1007」はまったく別のクルマですね。ただ日本には106はホットバージョンのS16しか正規輸入されていない(本国には1000ccからモデルが存在します)ので、比べることが間違っているかもしれません。
では1007を単品で見ると、スライドドアの恩恵はかなりありそうだし、車内も開放的で広々。何よりもお洒落なフランスのクルマを実用性重視で選べるというのが、このモデルの最大の武器ではないでしょうか。1.4Lモデルであれば200万弱で手に入ります。トヨタのポルテやマツダのプレマシーをお考えのあなた!一度プジョーに足を運んでみてはいかがですか?


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投稿者 ashinomi : 23:53 | コメント (0)

2006年04月17日

クルマ好きのメッカ。大黒パーキングエリア

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休日、横浜方面に行く用事があって、首都高速湾岸線にある「大黒」パーキングエリアに寄りました。大黒といえば、昔は夜になると大きなスピーカーを装着したカスタムカー達が奏でる恐ろしい爆音に合わせて、若者たちがパラパラを踊りまるという場所だったのです!また湾岸線をベースとした走り屋達も続々集まったりと、まさに「無法地帯」でありました。またゴルフに行く人たちが駐車場代を浮かせる為に、自分の車を置きっぱなしにして、1台のクルマに乗り込むといった、「犯罪」も多かった場所でもあります。

さすがに最近はテレビでも取り上げられ、取り締まりも強化されたので、おとなしくなっていたようですが、久々に行ってみると、やっぱり「大黒」ならではの光景がそこにはありました。

このパーキングエリアはクルマのオフ会(※オフライン・ミーティング。ネットつまりオンラインで知りあった同じ車種同士がオフラインつまり直に集まる会)のメッカだったのです。大黒パーキングは首都高速にあるパーキングエリアとしてはかなり規模の大きいもので、ちょっとした野球場の駐車スペースくらいはあるかという大きな場所。そして高速を降りることなく集まることが可能で、さらに同じ道を引き返せして帰ることが出来るので便利なんですな。

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この日は日曜日ということもあり、あらゆる車種のオフ会が開催されていました。
横浜ならではのアメ車のオフ会。フォルクス・ワーゲン・ビートルばかりのオフ会、新しいところではBMW 1シリーズのオフ会、日産フェアレディZのオフ会など、クルマに興味のある人ならここで丸1日過ごしても飽きないような多彩な顔ぶれが駐車場にビッシリと並んでいるんです!とくにギミック満載のアメ車は見てて面白い!強面なお兄さん達が自慢のアメ車をピョンピョンと跳ねさせて(エアサス!)アピールする姿は可愛らしいし、連れのお姉さん達がみんな西海岸スタイルで超セクシー!いやあたまりませんなぁ。子供がクルマで寝ているのをいいことに思わず見入ってしまいました。

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今も昔も大黒パーキングはクルマ好きにとって特別な場所なのでありました。
くれぐれも他の皆さんに迷惑のかからない範囲で・・・。


投稿者 ashinomi : 14:41 | コメント (0)

2006年04月06日

ポッドキャスティングでダイエット!

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iPod nanoを購入してからハマっているのがポッドキャスティング!これは音声情報を配信するサービスで、録音されたラジオ番組をダウンロードして聞くというサービス。音楽データはダウンロードするのに料金がかかりますが、こちらは無料。だからお試しって感じでガンガンダウンロードできます。たくさんのコンテンツが配信されていますが、私がよくチェックしているのは以下のコンテンツ。どれを聞いても楽しめますよ。
特にTBSラジオが配信している「ストリーム」は1コンテンツが約20分程。毎日多彩なコラムニストが映画の話や政治ネタなど、面白かったりためになったりするので、帰りの電車も退屈しません。

そこで考えたのが、この20分から30分を歩いて聞いてみるということ!
一つの話題を聞くので道中退屈することはないし、何といってもこの時間が有酸素運動には丁度いい!これは一石二鳥であります。ちなみに私の場合バイクの時は音楽を聞くので、溜まりにたまったポッドキャスティングを聞くために最近は銀座から上野まで歩いて帰ったりします。これはかなりいい運動になりますよ!もちろんコンテンツの更新も頻繁なので、お笑いネタから時事問題、詩の朗読から英会話まで、毎日聞く話題も変えることができます。これなら飽きる事無く続けることが出来るはず!ダイエットをお考えのあなた!ぜひ一度お試しを!

■おすすめのポッドキャスティング

じゅんの恩返し

ほぼ日刊イトイ新聞で連載されていた企画の音声版。みうらじゅんの淡々とした口調で話すトークは爆笑間違いなし!電車の中で聞く場合は周りの目線に気をつけましょう。


小西克哉 松本ともこ ストリーム

こちらはTBSラジオで放送されている企画のポッドキャスティング版。毎日異なるコラムニストが気になる話題について語ります。面白バカ話からハリウッド映画裏情報、ヤバイ政治ネタなど聞き応えタップリです!


森永卓郎 森永経済提言

毎回3分程度の一口経済アドバイス。最近の経済関係の話題をサラっと聞くならこれ!


伊東洋一のビジネストレンド

癖のあるスピーカー、伊東洋一によるポッドキャスティング。独特の語り口調には好き嫌いが分かれるかも


投稿者 ashinomi : 17:44 | コメント (0)

2006年04月01日

エリザベスタウン

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「ねぇねぇ。エリザベスタウン見た?」
「見た見た!あれってつまんないよねえ」
「そうそう。なんか結局何も起こらないじゃん?はぁ?って感じ」

これはたまたま飛行機に乗るときに前を歩いていた女子達の話であります。この「エリザベスタウン」というのは映画の話なんだけど、彼女らに言わせるととてもつまらない映画らしい。じゃあ見てみようじゃないかということで「エリザベスタウン」を見てみました!

ストーリーは、スニーカーのデザイナーとして活躍していた青年が、ある問題をおこして会社に多大な損害を与えてしまい、その責任から逃れるべく会社を辞め自殺を試みようとしたその時に、父親の
悲報が飛び込んできます。父親の葬儀と遺体を引き取る為にケンタッキー州にある小さな町、エリザベスタウンに向かう彼の前に、一人の不思議なスチュワーデスが現れる・・・といった感じ。

これは簡単に言うと一人の青年のロードムービーなんですな。父親の死を目の当たりにして、忘れていた家族の絆や本当に自分にとって何が必要なのか、というテーマがこの映画の見どころになります。

主演は今をトキめく二枚目スター、オーランド・ブルームとスパイダーマンの彼女でお馴染みの、キルステン・ダンスト。キャストもなかなか豪華だし、ストーリーも女の子が見ても楽しめるようなロマンチックな感じなのに、どうしてあんなに酷評されていたんでしょうか?

実はこの映画の監督、キャメロン・クロウというのは音楽雑誌に評論を書いているくらいの音楽好き。たくさんの雑誌で記者として活躍していた人で、こだわりの曲達が映画の中にたくさん挿入されています。
映画の中で主人公が車に乗って(良い感じにヤれたVOLVOがナイス!)自分探しの旅に出るんですが、その道中に流れる曲達のセンスが最高!(やっぱり極め付けはエルトン・ジョンの「My Fathers Gun」!涙が出ます・・・)もちろんこれらの曲はメジャーな曲ではないので、アメリカ人ならともかく、日本人にはなかなか映画の雰囲気と選曲の意図が分からないかもしれません。実はこの部分はすごく大事で、私はすごくジィーンと来る場面も、意図が伝わらないとシラけてしまうんですな。

そしてもう一つ、映画の中で子供とのコミュニケーションがとれない父親のエピソードがあるんですが、このシーンも子持ちの私が見るとやはり、目頭が熱くなってしまうんですが、やっぱり独身の女の子には何も来ないのかも知れません・・・。

やはり海外から来る映画は日本人のバックグラウンドを考えていたストーリーではないので、ハマる人とそうでない人がてくるのは仕方ないですね。

私の感想としては、映像がとにかく美しいし(アメリカの田園風景はやっぱり素敵)主演の二人も良い雰囲気(特にキルステン・ダンスト!正直スパイダーマンの時はどこがいいのかサッパリでしたが、この映画の彼女は超カワイイ!)、スーザン・サランドン他のキャストも皆素敵。クライマックスのボルボに乗って素敵なミュージックで一人旅に出るシーンは車好きなら一度はやってみたいと思う事でしょう。

と言うことで、ハマる人には涙がにじみ出る名作だと思います。
みなさんも泣けるかどうか試してみてはいかがですか〜?

エリザベスタウンのウェブサイト



投稿者 ashinomi : 23:46 | コメント (0)

106が戻ってきた!

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わが家に106が帰って参りました!あの悲惨な傷跡もすっかりと奇麗になり見違えるような男前になっておりました(男?)今回かかった費用は、

■右フロントフェンダー板金修理  25,000円
■塗装費用一式          35,000円

ついでにブレーキパッドも交換したので、

■リアブレーキパッド交換     12,300円

と言うことで、トータル72,300円という金額となりました。もちろん犯人を見つけた訳でもなく、保険も使用しなかったので、全部自腹出費という事になりましたが、なんとか10万円以内に収まってよかったよかった。ただし懐はかなーり寒い状況になってしまいましたが・・・。

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投稿者 ashinomi : 23:02 | コメント (0)