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2006年05月27日

携帯をなくした!

はぁ。やってしまいました。ついこないだの出来事です。仕事で会社と得意先を行ったり来たりしている間に携帯電話を落としてしまいました・・・。タクシーを使ったのでタクシー会社に問い合わせてはみたのですが、まだ届け出がないので、分かり次第連絡しますとのこと。ちなみに何十回も電話をかけてみたのですが、恨めしいことにマナーモードにしていたので、気付いてくれる人もなく留守電になるばかり・・・ああ誰かに5月、6月はあまり運勢が良くないと言われていたのですがこういうことだったのね・・・


とりあえず落とした携帯を何日も待ってはいられないので、すぐにauショップに。すると携帯電話を落としたり紛失した場合には安心サービスなるものがあって、同じ機種ならかなり安い値段で機種変更が出来るとのこと。たしかに便利なサービスではありますが、それでもお値段はというと9800円くらい。新規なら0円で売られているような世代遅れのモデルにこの値段を出すのもいかがなものかと思い、せっかくなので新しい世代の中から選ぶことにしました(このあたりが転んでもただでは起きないトコロですな)。新しい機種から選ぶ場合は普通の機種変更を同じ値段となってしまいます。今回初めて分かったのは携帯を紛失しても機種変更ができるということ。番号とメアドはなんとか同じで使えるんですね!メモリが全部なくなってしまったので、あらゆる記録から知り合いの番号を調べなくてはなりませんが、向こうからかけてくる分には大丈夫なんです!勢いあまって新規で買う前に、まずは契約しているキャリアに行くことを強くお勧めします!


さて機種変更をしようとおもい端末を選んでいると最新のカシオや日立のモデルはまだまだ高い!落とした携帯は機種変してから7ヶ月だったので値引きも低いんです。いくら最新のモノが欲しくても20000円近く払うのはなぁ・・・夏には気になる新しいモデルも出るんだし・・・ということで最新にしては安かったソニエリのW41Sにすることにしました。結局ソニー信者はこういう顛末になるんですね。

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なんとか新しい端末に機種変更をして番号を復活。落とした携帯は使用できなくなるのでとりあえず安心です。しかしここで大きな問題が!それはモバイルスイカとエディ!


そうなんです。落とした端末はおサイフ携帯として使用していたのです!エディは原則として、チャージした金額は戻ってこないんだそうです!これはかなり痛い!幸い私の場合は3000円くらいを細々チャージしていたので、たぶん1000円ちょっとくらいしか残っていないのでそこまで大きな打撃にならずに済みました。しかし結構大きな金額をチャージする人はすぐに「Edy救急ダイヤル」に連絡しましょう!


とりあえず エディは泣く泣く諦めるとして問題は suica!こちらはカード決済なのでバンバンチャージされてしまいます! こちらは早急な対処が必要となってしまいます。Suicaの場合は、「再発行登録」をすることによって、元の端末のSuica機能をストップさせ、新しい端末に移すことが出来ます。こちらは電話での対応が早いと思うので、すぐにモバイルSuica コールセンターに電話しましょう!


はあ。これでなんとか落とした携帯の機能は止める事が出来ました。やはり携帯で何でも出来る時代になると、紛失してしまった時にきちんとした届けを出しておかないと、恐ろしい目に遭ってしまいます。みなさんももし携帯を落とされたりした場合にはすぐにあらゆる登録を停めることをオススメします。私の場合ここまでやっても財産であるメモリは帰ってきません。なんとか色々なリストから覚えている人の電話番号は調べられたのですが、それでもこちらから連絡できない人はたくさんいることでしょう・・・

「あいつ俺の番号覚えてるかぁ?」とお思いのあなた!いますぐに私に連絡下さい!


投稿者 ashinomi : 23:22 | コメント (0)

2006年05月20日

金の切れ目がブログの切れ目

いやあ最近本当にお金がないんです。106のタイヤを履き替えることもできないし、アップルストアに行って新しいノートパソコンを見てももちろん買うこともできないし・・・ああ、お金がないって本当に嫌になっちゃいますねえ。そういえば毎日ブログを書き続けると言うことは実は結構消費してるって事だと思うんです。この間どこそこに行ったら楽しかったとか、クルマに新しいパーツを付けてみたらよくなったとか、お気に入りのアーティストの新譜が出たからレビュー書いたり、映画を見て感想を書いたりだとか・・・

よく考えるとどの行為も新しい何かを始めたらどうだった、って話がほとんどなんですね。何かを始めるには少なからずお金が必要になってくる。CD買うなら3000円くらいだし、ビデオを見るなら300円くらい。タイヤを買うならだいたい10万くらいはかかるし新しいMacBookを買おうと思えばなんと134,800円もかかるではありませんか!

ブログを始めたからには中途半端はいけません。笑える文章を書ける才能でもあればお金をかけずに続けられるでしょうが、もちろんそんな才能のない私はやっぱり飽くなき欲求レビュー路線で行くしかないんです。そのために必要なのは・・・・・・
やっぱりお金!more money please !!!!!!!!!!


投稿者 ashinomi : 23:12 | コメント (0)

2006年05月14日

トヨタのアイシスに乗りましたよ!

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先日、大阪から母親が祖父母を連れて上京してくることになり、1日東京観光を行う事となりました。人数はわが家の3人を入れると6人!5人乗るのも困難な106ではとても役に立ちそうもなかったので、急いでレンタカーを借りるべくトヨタレンタリースに向かいました。(ちなみに土日ってレンタカーの稼働率以上に高く、ミニバンなんかは前日予約では借りられないんだそうな・・・今回はたまたま1台だけ在庫があったとのことでした。いやあ助かった・・・。)

今回借りる事ができたのはトヨタのアイシスというクルマ。トヨタのミニバンの中では小さい部類に入るクルマで、片側だけ電動式の両面スライドドアで、前と後ろのドアに間にピラー(支柱みたいな部分)がない広大な開口部をもつクルマであります。
祖父母や両親を乗せて走るときに、3列シートで乗り降りが楽というのがここまで素敵なのかと関心しまくってしまいました。やはり運転する自分よりも乗るだけの人の事を考えればミニバンが売れるというのもうなずけます。いやあとにかく便利ですねえミニバン!

さてトヨタ車に乗っていつも思う事がいくつかあります。たとえばごく普通のグレードのクルマに搭載されるようなエンジンは、踏んで回して楽しいというものでは決してないし、どちらかといえばモワーンと鈍くさい感じがするのですが、気がつけば結構なスピードになっていたりします。インフォメーションは少なくても性能は高いということでしょうか。
またなんともフラットで安っぽいシートも、長時間乗っていてもあまり疲れません。やはり営業マンがたくさん乗るクルマだからですかね。
さらに関心なのは、オーディオがなかなかいい音を出すんです。カーステのインパネのデザインはお世辞にも洗練されているとは言い難いのですが、ノーマルのスピーカーの状態でも結構いい線いっていると思うんです。ベーシックモデルの欧州車の場合、まず音関係を少しいじろうとして頑張っても、トヨタの普通のオーディオにかなわなくてガッカリしたりすることも多々あります。これはうらやましいですねえ!

さて今回のアイシスも今までのトヨタ車同様の感想を持ちました。さすがは世界のトヨタ。どのグレードにもしっかりと作りこまれていますね。クルマとしての性能は文句なし。後はあの1年くらいでモデルチェンジする、すぐに飽きてしまいそうなデザインをもう少しなんとかしてもらえればいいんですが・・・。


投稿者 ashinomi : 23:17 | コメント (0)

2006年05月10日

タイヤがやばい

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先日久々に秩父方面に行ったので、合角ダムというちょっとした峠道を走れる場所にあるダムを目指してクルマを走らせてみました。このコースは初めて106を購入したときからちょくちょく走るコースで、なんとなくカーブの感じも覚えているし、タイトなコーナーと上り下りがいい感じで入り交じっているので、激走しなくても楽しめるお気軽スポットなんです。

久々の1人での峠走行をしてみると(最近はすっかりサンデードライバーになってしまいました。乗るときはいつも嫁と子供も一緒だし)さすがは1tをわずかに切る車重。その軽さをあらためて痛感いたします。まだまだキビキビ曲がるハンドリングでいやぁ!とばかりにコーナーに進入していくと・・・(もちろんそんなにスピードは出てませんよ!)、

「ギュギュギュー」となんともすごい音がするではありませんか!
そうです。もう2万キロ以上もの間履きっぱなしのミシュラン製パイロットエグザルトはその賞味期限をすっかり終えていたのでありました(運転が下手なだけかも・・・)。
もちろん前から気付いてはいたのですが、よく見るとショルダー部分はかなりのヒビが・・・。
山はまだ残っているのですが、この様子だとかなりゴムは固くなっていそうですな。
晴天時の通常走行にはそれほど問題はなさそうですが、ロードノイズも大きな気がするし、何よりも雨の日は不安・・・いよいよ交換時期はやってきているんです!

しかし、自動車税の納付書が届き、区民税の催告書が届くような現在の状況で、タイヤを4本新調するなんていうお金はどこにもありません・・・。ここは乗るのを控えつつ、お金が入ってくるのをただひたすら待つのみ・・・。じっと我慢の今日この頃なのでした。

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さて新しいタイヤをどうするかについてはまた次回で!


投稿者 ashinomi : 01:20 | コメント (0)

2006年05月05日

Vフォー・ヴェンデッタ

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ゴールデンウィーク真っ最中。というよりすでに後半ですな。最近は見たい映画もあまりなかったのですが、久々に映画館に行けるチャンスがあったので、以前ここでも紹介した話題の映画、「V・フォー・ヴェンデッタ」を見てまいりました。

ストーリーは近未来のロンドン。大きな戦争が終わって暴力的な管理社会になってしまった国に仮面をかぶった男「V」が革命を起こす!というもの。
「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が手がけた最新作。と書かれてしまうとあのSFXてんこ盛りのアクション映画を想像してしまいますが、この映画は実は「CG・アクションほとんど無し」の真面目な映画です。

主人公の仮面の男「V」には、マトリックスのエージェント・スミスことヒューゴ・ウィーヴィング。顔が一切写らない役ながらちゃんと仮面に表情があるように見えるのはさすが!名優ですね。ヒロイン・イヴィーには、ナタリー(アミダラ)ポートマン。彼女は「レオン」以来久々の「つらい目に会う役」を演じておりますよ。

政府の陰謀を暴き、国を人民に解放する、というテーマが壮大なので、どうしても2人だけにスポットを当てられず、映画の中の設定を説明しなければならない部分が多いのでストーリーは少し脱線しがちな感じがします。せっかくの「V」の生い立ちも説明的なだけで、あまりドラマチックではありません。
また女性には大事だと思いますが、「いい男・若い男」がほとんど出てこない!ジメっとして薄暗いロンドンが舞台という事もあり、画面は華やかさには欠けますねぇ。もう少しイイ男出してもよかったと思うんだけどなあ。その代わり花火があがるシーンが何度かあるのですが、それがすごく綺麗で、暗い画面に華やかな映像というコントラストがすごく効果的に撮られています。

アクションが少ないと書きましたが、テレビCMで流れている「ナイフ投げ」のシーンは期待以上にカッコよかった!さすがは「マトリックス」の監督!抑えるところは抑えてますね。アクション好きはこのシーンだけでも見る価値ありますよ!

アクションエンターテイメントというよりは政治革命モノなので、ハマらない人にはあまり面白くない映画かもしれませんが、子供だましのアクション映画だと思っていた人にはいい意味で裏切られる映画だと思います。最近は真面目な映画が少ないので、この時期に見る映画としてはオススメです。なんといっても今は同じジャンルで対抗馬がいませんからね。

あと劇中に流れる音楽がどれもすごくセンスがよくて素敵でした。この映画のサントラは絶対「買い」です!
それにしても何で映画の中のエレベーターの中では、いつも「イパネマの娘」がかかっているんだろう?

Vフォー・ヴェンデッタ



投稿者 ashinomi : 11:26 | コメント (0)