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2006年07月06日
auの憂鬱
携帯電話業界は夏に向け続々と新製品を発表していますね。auユーザーとしては、もちろん新しいモデルが気になるところであります(がしかし、こないだの紛失事件で機種変更が以上に高い為変えられないんですけどね)。でも今回のau から発表された「夏モデル」、ちょっとおかしいんです。
KDDIから発表される夏モデルは合計で7機種。海外で評判のウォークマン携帯や防水のGショック携帯など、パッと見た感じにはバリエーションが豊富な感じがしますね。
しかし!色々なスペックを見てみると変なところがたくさんあるんです!
その中でも一番変なのが、今回のモデルの中に、「オサイフケータイ」はたったの1つだけということ!日立製のW42Hだけなのです!前回までは搭載されていたソニーのモデルには今回は非搭載。ウォークマンケータイという名で音楽に特価した携帯にしたかったのは分かるんだけど、今まで付いてた機能が無くなる理由にはならないでしょう!
さらにワールドカップに向けて大いに盛り上がったワンセグ!いわゆるデジタル放送を見られる携帯電話のですが、これも今回1機種のみの対応・・・。さらになぜか前回搭載されていた日立のモデルは今回非搭載なんです・・・。こういった機能を入れたり入れなかったり理由とはいったい何なんでしょうか?どんな多機能携帯でも型遅れになれば相当安い値段で購入できます。しかし高い値段を払ってでも新機種に買い替える人達は必ずいます。そんな人たちでさえも新しい携帯が今自分が持っている携帯よりも機能が少なければ買い替えるでしょうか?ここでも何回か書きましたが、オサイフケータイを使っている人間として、その機能がない機種は今後絶対に選ばないと思います。
ライバルのドコモが発表した、夏モデルは全機種が音楽ケータイ、全機種がオサイフ携帯であります。ソニーなんかもあきらかにauよりもドコモの機種の方がデザインの力が入ってます。色々なデザイナーとのコラボモデルもauの得意技だったのに、あっという間にドコモにしてやられました。もうすぐやって来るナンバーポータビリティ(電話会社を変えても番号が変わらない)制度が始まった時、auの機種にユーザーを離さない魅力があるんでしょうか?
いやあたかが携帯電話の話に熱くなってしまいましたが、ぜひともauには頑張ってもらいたいものです。だって今年の夏モデルはあまりにもヒドイと思うから・・・。
投稿者 ashinomi : 2006年07月06日 23:49



