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2006年08月18日

ひどい仕打ち!

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仕事帰り。時間も朝方になりあまりに眠くなったので、少し車の中で仮眠でも取ることにしました。もちろん夏の蒸し暑い時期。雨も降っていたので、アイドリング状態でエアコンを付けていたのですが、しばらくすると何だかエアコンが効かない・・・。

なんとなく嫌な予感がしたので、ハッとメーターをみるとなんと水温計が完全に振り切っているではありませんか!これはヤバいとまずはエアコンを温風にして最大に。しかし水温は下がる様子もありません。もしかするとクーラントが漏れていたのかもしれないと思い、ボンネットを開けるとなんと代車の306はラジエータキャップ部分とクーラントを補充する部分が同じなのです!ってことはここまで高温だと水が噴き出すので開けることができない!こうなってしまうと素人にはお手上げです。

仕方がないので、とりあえずエンジンを切ることに、するとボンネットからは白煙がモワモワと・・・まるでブルースブラザーズ!なんて言ってる余裕は全くなし・・・
どうにもこうにもならないので誰かに助けを求めなくてはなりません!


ここで問題なのはこの車が代車だと言うこと。そして時間が朝方4時頃だということです。当然ここぞとばかりに自分の加入している保険会社に電話!オーバーヒートで動けない状態だということを伝えると、

「あの〜車がオーバーヒートしちゃったんですけど」
「それでは車のナンバーをお願いします」
「はい。足立○○の○○○○です」
「申し訳ないのですが、そのナンバーの車は当保険には加入されていないようなのですが・・・」

そうなんです。保険会社の保険はあくまで車にかかっているものなので、違う車だと適用外になってしまうんです!ってことは毎月保険料をコツコツ払っていっても、滅多に起きない事故やアクシデントが自分の車の修理の為にきた代車で起こった場合には一切適用されないと言うことなのです!なんとひどい仕打ちでしょうか・・・!

頼みの綱の任意保険も何の意味もなくなった今、頼れるのはやはりJAF!(ちなみにこの間何百回もディーラーに電話しましたが、当然誰もいません・・・)今回初めて知ったのですが、JAFの場合は車ではなく人が入るものなので、会員になっておけば、その車が自分のものでなくても助けてくれるんだそうな。JAFのさらにいいところは、会員になっていなくても助けてくれるということ(この場合費用は実費)!サポートという基本的な部分をキチンと押さえたすばらしいサービスではありませんか!

JAFにお願いして約1時間。なんとも頼もしいレッカー車で現れた担当がどれだけ神様に見えたことでしょうか。場所が東京の中央区だったので、箱崎基地からやってきた普段は首都高速を専門に担当されている方で、首都高速内での悲惨な事故の対処方法や、レッカーのコツなんていうマニアックな話なんかもしてくれて、なんとか自宅まで運んでいただきました。本当お世話になりました。それにくらべてこのア○サダイレクト!肝心な時に何の役にも立ちゃしねえ!車が違うだろうが何だろうが困っている人がいるんだから何とかできんだろうが!

今回JAFに支払った金額は作業工賃と運搬費用を併せて21,600円でした。
この金額は非会員の場合なので、会員の場合には半額くらいだと思います。
みなさんもこんな機会は滅多にないでしょうが、ぜひJAFの会員になられる事をおすすめします!

それでは私はこれからディーラーにクレーマーに行きますので!

とっても頼もしいJAFについてはこちらから




投稿者 ashinomi : 03:13 | コメント (0)

2006年08月14日

プジョー306がやってきた!

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以前から調子が悪かったエアコンの異音(というより轟音)を修理してもらうため、やっとディーラーに入院させることができました。そして今回代車としてやってきたのは、106の直系の兄貴となるプジョー306でした!306といえばはるか昔私がクルマの免許を取りたての時に欲しかった憧れのクルマ。もちろん当時は手が届くはずもなく、中古で値段も手ごろだった205を選ぶ事になるのですが、10年の時を経てわが家にやって来ることになろうとは!初めて運転するだけに何とも言えない気分になります!

今回やってきた306はXSiというグレードで、上から2番目のグレードになります(ちなみに最上級グレードは私と同じ「S16」の称号が与えられたホットモデルになります)。排気量は2000ccで走行距離は約84000キロ。発売から10年近くは経つので、おそらく中古価格はかなり安い部類の個体でしょう。でも内外装はまだまだ奇麗。特に外装はシルバーということもあってか、まだまだメタリックの艶も残っていて、年代を感じさせない雰囲気を残しています。

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106と同じデザインテイストはイタリアのカロッツェリア、ピニンファリーナのデザイン。パッと見ると10とほぼ同じ形なのですが、やはりクラスが2つ上なので、大きさが全然違います!ワーゲンで言えばゴルフとルポぐらいの差。軽自動車とカローラぐらいの大きさの違いがあります。もちろん室内も106と比べると相当に広い!後ろに乗せた息子もかなりゆったりとしています(っていうか106が狭いんですけどね)。これくらいのパッケージングが子持ちにはピッタリだなあ・・・

さっそく憧れのクルマに乗って首都高速へ。あまり大きな声では言えませんが、やはりクルマの性能を知るにはストレスの少ない道路が最適です。長いストレートやワインディング。複雑なレーンの交差といい首都高速はクルマを試すには最適の道路だと思います(もちろん法定速度厳守です!)。
首都高速6号線から都心環状へ向かい、そのまま湾岸線に乗って大井方面へ。適度なコーナーや長いストレートやトンネルのあるコースを抜けてまた都心環状方面へ戻ります。

10年落ちなのかどうかは不明ですが、車内の密閉感はあまりなくエンジン音やロードノイズ等は結構車内に入ってきます。またこの306は4速ATだったのですが、あまり高回転で回りたがらないようで高い速度域に持っていくには時間がかかってしまいます。しかし、パワステなのに重い(これはプジョー独特)ステアリングは路面のインフォメーションを掴みやすい(気がする)し、ボディはかなりヤレていますが、キレのあるコーナリングはまだ健在。少し手を入れてあげるだけで十分楽しめると思います。でもやっぱり2000ccというのは余裕がありますねえ。106のような高回転のドラマはありませんが、ロングドライブなどにはこのゆったり感が疲労感も少なくていいと思いますね。106でロングドライブをすると魂をクルマに奪われてしまう気がしますから・・・


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スタイリングといい乗り心地といい、フランスらしい主張のしないデザインながら、一度見ると忘れられない。そんな魅力が306にはあります。見た目も106とほとんど同じだし、 もし306の最上級モデル「S16」の極上の中古車があったなら・・・ウ〜ムムムム。考えてしまいます。


投稿者 ashinomi : 11:31 | コメント (0)

2006年08月13日

謎の韓国料理店

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最近仕事で白金方面に行く機会があったのですが、狭い路地を歩いていると奥になにやらすごいお店が!オープン仕立てばかりで、たくさん飾られている花輪には「上戸彩より」とか有名人の名前がいっぱい。ああ、なんか有名な店ができたんだなあと思っていたら何とヨン様の店でした!外観は白い模様の入った格子で囲われていて、建物全体を間接照明で照らすというなかなかお洒落な感じ。隣には韓国のお寺(だと思う)があります。ちなみにこのお店客単価は1人50000円だとか・・・。む、無理だ・・・。

それにしても今が旬のお店に偶然遭遇するとはなあ・・・
あ、ちなみにヨン様はその時にはいませんでした・・・


投稿者 ashinomi : 11:42 | コメント (0)

2006年08月08日

スーパーマンに涙する

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もうすぐ「スーパーマン・リターンズ」が公開されますね。今回の映画は80年代に大ヒットした映画シリーズをベースにしたようで、クラーク・ケント役の俳優はなんとなく、クリストファー・リーブに似ているし、何といっても悪役レックス・ルーサー役のケヴィン・スペイシー!彼が前映画シリーズのジーン・ハックマンにそっくり!よくまあこんなキャスティング思いつくなあと思ったら、監督はブライアン・シンガー。2人はすでに「ユージュアル・サスペクツ」でコンビを組んでいたのでした。

さて日本ではあまり盛り上がっていないスーパーマンですが、今回改めて全シリーズをおさらいすべくまずは、パート1を見てみることにしました。
スーパーマンのストーリー自体はみなさんご存知だと思うので省略しますが、子供の頃に見たっきりだったこの映画を改めて見て見ると、大人でも十分に楽しめる非常によくできた映画なんです。
特に、地球に落ちてきた幼きスーパーマンを普通の人間として育てる老夫婦。他の人間とは違う自分に苦悩するスーパーマン。いかにもアメリカの田舎といった感じの田園風景は本当に美しいし、映画の3/1は使っている若き日のエピソードは本当に丁寧に撮られていて、ものすごく感動的です!オンタイムで見ていた時にはなかなかあのコスプレが出てこなくて退屈に感じていたこのシーンが、こんなにもすばらしかったなんて!大人じゃなければ分からないほろ苦い気分にさせられます。

なんともうるさいヒロイン、ロイス・レーンとの出会い、初めてスーパーマンに変身する瞬間。そして悪の天才レックス・ルーサーとの一騎打ちまで、2時間半という当時としては長い映画を一気に見せてくれます。同じくらいの年代に公開された「スター・ウォーズ」でさえも今みるとまったりしてるように感じるんだから、いかに監督が映画の編集がうまかったかがよく分かります。ちなみに監督は「オーメン」や「リーサル・ウェポン」なんかでお馴染みの職人監督リチャード・ドナー。やっぱり
監督は職人のほうがサクッと撮りますね。

今回新たな発見がありすごく楽しかったこの映画ですが、やはりスーパーマン役のクリストファー・リーブのその後の人生を重ねてしまうとどうしても目頭が熱くなってしまいます。彼は何でもできるスーパーマンを演じていながら、自身は落馬事故で全身麻痺。必死のリハビリで車椅子で生活できるまでに回復したのですが、2004年に心臓麻痺で亡くなりました。彼が一番美しかった時代の華々しい映画をたくさんの人に見てもらいたいものです。ご冥福をお祈りします。

新しい「スーパーマン」についてはこちらから



投稿者 ashinomi : 00:06 | コメント (0)

2006年08月06日

お金をいれるとしゃべり出す閻魔大王!

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今日は嫁さんがせっせと働いているので、子供と二人で東京ドライブ。晴海埠頭でも行こうと思い清澄通りを走っていると、前々から気になっていた、「深川えんま堂」という閻魔大王が祭られている寺に入ってみる事にしました。
時間帯なのか日なのかは分かりませんが、参拝客は一人も無し・・・。しかしお目当ての閻魔大王は奥の方にひっそりといらっしゃいました。
なんといってもこの閻魔大王が有名なのは、おさい銭を入れるとしゃべり出す事!お願いしたいジャンルの書いた穴に10円を入れると閻魔大王がありがたい説教をしてくれるんです!あの怖い形相に低い声でしゃべり出す閻魔大王を見て子供は大泣き!「ブーブ(車)に戻る!」と叫びまくっていたので、肝心の説教の内容は聞き取れなかったんだけど、一回は見てみたかったのでとりあえずは目標達成ということで。ウェブで調べて見ると、照明や仕掛けもかなり凝っているようで、お願いによって色が違ったり、鳥が動いたりするそうな。いやあお寺もハイテクとエンターテイメントになっていますねぇ。その割には空き空きだったのが気になりますが・・・今度時間があったら全部の動きを確認してみよう!

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深川えんま堂についてはこちらから



投稿者 ashinomi : 22:16 | コメント (0)

2006年08月03日

SENNHEISER CX300

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久々のお買い物。iPodで愛用していたイヤフォンの名機、SHURE E2Cが断線してしまったので、新しいイヤフォンを探すことにしました。E2Cには特に不満もなかったのですが、さすがに同じモノにまた9800円を出すのもどうかと思い探してみると、なんとゼンハイザーから新しいイヤフォンが出ているではありませんか!お値段は5230円とE2Cの約半額。試す価値はあると思い購入しました。

カナル型と呼ばれる耳の中にズボッと入れるタイプのイヤフォンは何よりも耳にピッタリとはまるかどうかが大切。そしてキッチリと耳に入っているかどうかで、音質がかなり変わってしまうのがポイントです。こういうタイプはだいたい大きさの異なるパッドが入っているのでまずは自分の耳のサイズにあったものをチョイスしましょう。
ちなみに私の場合、CX300はLサイズのパッドにしたらジャストフィットでした。

肝心の音質は、一言で言うとクリアでマイルド。不自然な音の強調はないし、高音のモコモコ感はなくクリアに聞こえてくるし、低音はそこそこ迫力ある音を出せています。ロックやヒップホップ系の迫力あるサウンドも表現できるし、クラシックやジャズ等もクリアに鳴らす事ができます。何よりもいいのはカナル型なので遮音性が高いこと。電車の中で大音量で聞いても周りの人に迷惑をかけにくいし、電車の雑音をシャットアウトするので、音の強弱の大きなクラシック等も楽しめるのはこのタイプならではです。

ひとつ気になるのは耳にあたる風の音。耳栓をして歩いているようなものなので、自分の声や風の音が大きく聞こえてしまうのです。E2Cは独特な形状で風の音さえもシャットアウトしてくれたのですが、CX300はそこまでは無理にようです。

ただ通勤の電車や旅行等で好きな音楽を好きな音量で楽しめるには持ってこいのイヤフォンです。一度試してみてはいかがでしょうか?


投稿者 ashinomi : 21:18 | コメント (0)