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2006年09月30日

ペリカンの万年筆 その1

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万年筆といえば男が憧れる筆記具ベスト3に入るアイテムですよねえ。高級なものを目指せば
それこそ何十万円もするものまで存在します。しかし、ボールペン1つさえもインクが無くなるまで使うどころか、すぐに無くしてしまうような雑な人間にとってはまったく縁のないアイテムかもしれません。でもあの独特なペン先には憧れるんですよねえ・・・

ということで今回はすごく安くてカジュアルに使える万年筆を衝動買いしたのでご紹介。
これはドイツのペリカン社というメーカーから発売されている、「ペリカーノJr.」という万年筆。なんともポップで可愛いデザインだなあと思って手に取ってみると、これはドイツの子供用の万年筆なんだそうな。万年筆はちゃんとした持ち方で書かないときれいに書けないので、練習用として子供の頃から使うんだそうです。さすがは職人の国ですねえ。ちなみにお値段は1200円ととってもリーズナブル。ペン自体の色数も豊富だしインクの色も選べるので、何本も色違いで持って楽しむのもいいかもしれませんね。このペンは有隣堂という書店や、伊東屋等で購入できます。


投稿者 ashinomi : 02:02 | コメント (0)

2006年09月25日

スタートレック40周年!

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なんと今年はスタートレックが誕生して40周年!雑誌で特集が組まれたり、企画もののDVDが発売されたりと地味ながらも盛り上がってきているようです。そのイベントの1つとして、IT長者の町六本木ヒルズのヴァージンシネマで、「スタートレックオールナイト」なる素晴らしいイベントがあったので行って参りました。

スタートレックといえば、1960年代に制作されたテレビシリーズで、全世界にたくさんのマニアがいるSFTV映画であります。このシリーズは最初は3シーズン程で終了しますが、その後何度も再放送されていくうちにジワジワと人気が出てきて、40年経った今でも新しいシリーズが放映されているというモンスター番組であります。今回のオールナイト上映ではこれまで映画化されてきたシリーズの中でも名作中の名作と言われている「ジェネシス3部作」でありました。

「ジェネシス3部作」はオリジナルのシリーズのクルーが活躍する映画で「スタートレック2 〜カーンの逆襲〜」「スタートレック3 〜ミスタースポックを探せ〜」「スタートレック4〜故郷への長い道」の3作品です。
時は23世紀。死の惑星を生命体が居住できるような緑や水の溢れる星にするという「ジェネシス」計画を巡って、様々な人間や種族がその未知なる力を悪用しようとするのを、惑星連邦の最新鋭の宇宙戦艦、USSエンタープライズ号の乗組員達が巻き込まれながらも解決していくという話です。

会場はトレッキー(スタートレックのファンの事)で満員。夜11時から始まったイベントは朝6時までという修業のようなスケジュール。それでもほとんどの人が帰らずにおそらく何百回も見たであろう映画の結末に涙し、ホッとし、感動していました。面白かったのは、みんな結末を知っているので、泣くなぁと思うシーンの少し前からあっちこっちで鼻水をすする音がする事。私もかなり涙を浮かべて見ていたのですが、隣の女性は号泣していました。いやあ思い入れのある映画って何回見ても泣けるんですよねえ・・・。

なんといってもこの映画。私が小学生の時に初めて「ビデオデッキ」で見た最初の映画の1つで、父親が映画好きの友人から借りてきた1本16,000円もするビデオをデッキ毎借りてきたのを何度も何度も繰り返し見た映画なんです。以後何作も続編が作られていますが、この3部作は特に思い入れの深い作品だったので、今回映画館の大画面で見られるのは最高の体験でした。

スタートレックについて説明すると相当に長い文章になってしまうので、少しでも興味のある方はぜひ40周年記念サイトにアクセスしてみてください!ありがとうカーク艦長、ありがとうミスタースポック!長寿と繁栄を!


スタートレック40周年記念サイトはこちら



投稿者 ashinomi : 03:32 | コメント (0)

2006年09月19日

ミュンヘン

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スピルバーグの新作、「ミュンヘン」を観ました。
1972年(おお!生まれた年だ)にドイツで起きたテロ事件を元にした実話の映画化で、ミュンヘンオリンピックに参加するために来たイスラエル選手団11名をパレスチナのテロリストが殺害。イスラエル政府は報復するために「モサド」という情報機関の工作員に暗殺を命じるというもの。

スピルバーグはユダヤ系アメリカ人なので、民族紛争的な中東問題を取り上げたかったのでしょう。そしてテロに報復すればまたテロが生まれるという「終わりのない」戦いがいかにむなしいものなのかというメッセージが伝わってきます。ただやはりあまり中東問題や民族間の摩擦とは遠い所にいる日本人にはなかなかこの手の映画は受け入れられないんじゃないかなぁとも思います。

実話を元にしているので、秘密情報部員のサスペンス・アクションとはいかないのは当然。モサドの工作員がテロリストを1人ひとり殺害していくのですが、その工程がリアルに描かれていて「鮮やか」とはほど遠いやり方で殺していきます。「プライベート・ライアン」では徹底したリアルな戦争描写で観るものの心臓をえぐるような描写が強烈だったのですが、今回の場合はリアルさが逆に地味に感じてしまいます。リアリズムに拘る最近のスピルバーグらしい映画なのですが、2時間半もある映画としては最後まで観るのがつらいと思います。

ちなみに主演はエリック・バナ。最近の若い俳優の中では男気溢れる渋い役が多いですが、やはり彼の一番渋い役は「ブラックホーク・ダウン」のフート役でしょう(「トロイ」のヘクトルも良かった!)。こちらもアフリカの内戦を描いた戦争映画ですが、アメリカ万歳的な内容ではありますが、映画としては楽しると思います。彼が気になった人は是非!

話がそれましたが、「ミュンヘン」を中東問題や宗教問題として観ることは遠い国の出来事に疎い日本人には必要かもしれませんが、これまでのスピルバーグの作品の中の1本としては、あまりオススメは出来ない映画かもしれません。スピルバーグ本人には申し訳ないのですが、やはりあなたは他の監督が撮れないような素晴らしい「エンターテイメント」を作れる人なんですから!

映画「ミュンヘン」の情報はこちら



投稿者 ashinomi : 02:11 | コメント (0)

2006年09月12日

テールランプが消えていた・・・

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私の106ももうすぐ5年。走行距離はもうすぐ6万キロというお年ごろ。
エアコンもそうですが、色々不具合も発見されます。

今回はちょっとしたトラブルで、いつのまにかブレーキランプが一つ消えていました。玉を交換すれば問題ないだろうと思っていたら、テールレンズの中に水滴が。どうやらゴムのパッキンの間から長年水がはいっていたようで、ランプのソケット部分が腐ってしまい、接触不良を起こしていました。こうなると片側のテールレンズそのものを交換しなければなりません。

新品の値段をしらべると、片方だけで何と15000円!結構お高い金額です。少し考えて、とりあえずヤフーオークションで調べてみたら・・・ありました!
少し年式の古い106に付いていた(でも形は同じ)もので、両方セットで何と4500円!純正のパーツなんだからちゃんと機能するものなら中古でもいいんです。さっそく入札してゲット!無事リーズナブルに交換することができました。馬鹿正直に新品のパーツをすぐには買わないで、こういったオークションを利用するのも外車乗りにには大事ですね。
※ちなみに例の高価なブロアモーターも中古で出品されていました。金額は・・・・ショッキングでここでは言えません・・・

投稿者 ashinomi : 22:06 | コメント (0)

2006年09月10日

ブロアモーター交換

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台車事件もいよいよ大詰めです。やっとの事で106のパーツを交換し終え我が家に戻ってくることになりました。ディーラー側の精いっぱいの対応として、工賃を割引、そしてパーツ代もいくらか値引き。そしてオイル交換のチケットを2回分渡すというものでした。内容としてはまあこんなものかなぁと思っていると何かおかしい・・・。この「お詫び」にはJAFを呼んで払った費用が含まれていないのです!
なんとディーラーはJAFの費用を私に負担しろという事になります。それはさすがにおかしすぎませんか?
ここでハッと気がついたのはオイル交換のチケット。お金でいえば14000円くらいのオイル交換代なんでしょうが、これってディーラーが大量に仕入れたオイルじゃないですか。実際の金額なんてもっと安いに決まっています!チケットをチラつかせるなんて、なんて失礼なんでしょうか・・・。
もちろんディーラー側の意向はまったく納得できないので、「工賃はサービス。JAFの費用はそっちが払う。修理のパーツ代は払う」ということで話を付けてもらう事にしました。

メカニックの人とは長い付き合いになるので、こういった会社側の方針を無神経に突きつけてくるのはなんとも悲しくなってしまいます。クルマはかならず修理や整備が必要な物。当然自分のクルマの素性を良く知っているのは長年診てもらっているメカニックなんです。会社だろうがディーラーだろうが最後は人と人との関係。もう少し考えてほしいものです。

ということでやっと色々とあったエアコンの修理も完了。季節はすでに秋になりつつありますが、残暑を快適に過ごせるようになりました。今回交換したブロアモーターはフランス製の電気部品だそうで、パーツ代が60000円くらいと結構な金額となりました。工賃もダッシュボートの脱着が必要なのでそれなりに必要なのですが、今回は色々あったので、パーツ代のみ。それでも高い出費でありました・・・。

投稿者 ashinomi : 21:47 | コメント (0)

2006年09月02日

代車の代車

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306オーバーヒート事件から1夜明けあて、ディーラーからやっと連絡が。オーバーヒートした306の変わりに別の代車を持ってくるということになりました。代車の代車を借りることになるとは・・・さすがに初めての経験でした。
そしてやってきたのが、このクルマ。シビックのフェリオであります。一番売れに売れたデザインのシビックのセダンで・・・とクルマの素性や印象なんかを書きたい気持ちもあるにはあるんですが、正直ガッカリでした。306が結構気に入っていた事と信用していたディーラーに裏切られた気持ち。そしてその代車が国産とはいえ古いクルマだったことと、今回ばかりは「クルマだったら何でも楽しい」なんて気持ちにはなれないんです・・・。


投稿者 ashinomi : 22:43 | コメント (0)