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2007年02月26日
自分の免許が失効していた!
祖母の葬儀があり406で大阪に帰省しました時の事です。翌日葬儀が終わり、妹の家族を乗せて実家に帰ろうとしたところ、目の前に遅い軽トラックがいたので、「遅い!えいや!」とばかりに追い越しをかけたところ、目の前に「止まれ」の旗を持った警察官が!そう。スピード違反の取り締まり真っ最中だったのです!
「あ〜あ。久々にやってしもうた・・・」とあきらめて免許を取り出し、警察官の取り調べを受けていると、免許を見ている警察官から信じられない一言が!
「あなた、免許失効してますよ」
次の瞬間頭は真っ白、顔面蒼白。原点だの罰金だのの前にまず無免許運転ということになってしまったのです!
「でもこれって大丈夫ですよね」と訳の分からない言い訳を散々警察官にしてみたのですが、「いや大丈夫ってダメでしょ」と相当に冷たい対応を取られどうしていいのか分からなくなってしまい途方にくれていると、年配の警察官が、「これはうっかり失効って言って、何ヶ月か以内であれば免許センターに行けば更新できるから」と救いのような言葉が!よかったこれで何とか免許は戻ると安心しました。
しかし、スピード違反で捕まっているうえにそこは大阪。もちろんこの瞬間から運転することはできません。仕方がないので、嫁をクルマから呼び出し警察官から「身柄引き受け人」として書類にサインをしてもらい、さらに東京までの道のりを運転してもらうことでなんとか帰って来ることができたのです。さすがの嫁も「あきれかえって言葉がない」らしく、物寂しげな作り笑いがグサリと刺さりました。いやあやっぱり結婚っていいですねえ、なんて言ったら殺されるな・・・。すまん嫁。
投稿者 ashinomi : 04:22 | コメント (0)
2007年02月19日
祖母の死を乗り越える
先週は祖母の不幸や仕事がビッシリ重なってしまい更新ができませんでした。すいません・・・。
祖母の死はおばあちゃんっ子だった私にはズシリと重い出来事でした。私が生まれてすぐに母が入院してしまったので、祖母が最初の何ヶ月かを育ててくれました。自宅からは5駅くらい離れた場所に住んでいたのですが、ほぼ毎週のように遊びに行っては家では1日1番組だけと決められていたテレビを夜中まで見たり、デパートに行っては超合金を買ってもらったりと、思いっきり甘えておりました。(ちなみにファミコンは土日だけと決まっていました)。
私がスタローンの映画が大好きだと言えば、一緒にロッキーやランボーを観に行ってくれました。
高校生になっても、高校が祖母の家に近かったので腹が減っては寄るようにしていました。私はトマトジュースが大好きだったので、いつも冷蔵庫の中にはトマトジュースが常備されており、それを2缶一気に飲み干すのがお約束みたいなものでした。
東京に来てからはあんまり連絡もせず、年に何回かしか会いませんでした。
去年のゴールデンウイークには初めて母と祖父母で東京に来てくれました。
皇居の近くのホテルを予約して、朝は皇居の周りを散策し、午後には鎌倉に出かけたり、浅草の浅草寺にでかけたりと年寄りとは思えないようなアクティブな動きを見せてくれました。
その時も私は仕事が忙しく1日くらいしか一緒にいることができませんでした。
そんな大好きな祖母が突然亡くなりました。
今思うと何にも孝行らしい事はしませんでした。
あんなに大好きだった人なのに、結局最後を看取る事もできませんでした。
私にとってはポッカリと穴があいてしまったみたいで、
しばらく何もする気が起きなくなってしまいました。
でも目の前にはたくさんの仕事であふれかえっています。
去年グラフィック・デザイナーとして独立したので、
仕事をこなさければ子供を育てることすらできません。
今まで本当にありがとうと何回言っても足りないくらい、
色々な事を教えてくれた祖母でした。
湿っぽくなってオチが付かないのでこの辺で・・・。
投稿者 ashinomi : 13:06 | コメント (0)
2007年02月04日
アディラー極まるか!
写真をご覧ください。いつのまにか履いているスニーカーがアディダスばかりになってしまいました。それもパッと見は似たような形ばっかり。厳密に言えば、カントリー、スーパースター、スタンスミス、フォーラムLOといわゆる定番ばっかりであります。もちろん他のメーカーの靴も持ってはいますが、いろいろと整理していくとご覧のように立派なアディラーになっていました。
ところでアディダスとプーマを同じくらいの頻度で履いている人いますか?またはプーマのジャージにアディダスの靴(その逆も)なんていうコーディネートをしている人っていますでしょうか?
別にどうでもいいことですが、アディダスとプーマは元はドイツのアドルフとルドルフのダスラー兄弟社という同じメーカーだったそうです。しかし第二次世界大戦後、二人は仲違いし対立。アドルフがアディダス、ルドルフがプーマを創立させて今日に至るんだそうです。ということはアディダスとプーマは犬猿の仲!そうです!自称アディラーとしてはプーマを着たり履いたりしてはいけないのです!このエピソードを知って(結構最近・・・)、すぐに家にあったプーマアイテムを廃棄!その結果アディダスばかりのワードローブとなってしまいました。
でもアディダスってかっこいいですよねえ。小学生の頃、少年サッカーチームに入っていて、ずっとポジションがキーパーでした。私たちの小学生の頃といえば、もうキャプテン翼ど真ん中!ってことはキーパーといえば若林源三。つまりこの時点でアディダスなわけなのです!もう15年以上も前の話ですが、いまだにルーツなのであります。
今回あらためて並べてみると、アディラーとしての使命感といいますか、宗教に近い信仰といいますか・・・・
っていうかつくずく自分って単純で分かりやすくて、ちっとも成長してないんだな・・・・と痛感いたしました。
投稿者 ashinomi : 23:08 | コメント (0)
2007年02月03日
プジョースペシャルショップに行ってみた
これから406をどう付き合って行くのか?残った車検まで乗りつぶして終わりなのか。それともきちんと整備して長く乗って行くのか?この問題をクリアにしなければ、安心して(もしくは割り切って)406ライフを送れないので、これを機会に前から一度行ってみたかった足立区にあるプジョーのスペシャルショップ、「AutoPro」さんに行ってみました。
AutoProは一般の整備からレースに参加するようなユーザー向けのチューニングもしてもらえるスペシャルショップで、店内にはマフラーやらホイーツやら、バケットシート等、プジョーのカスタムパーツがたくさん展示されていました。こういう店って入るとついついなんか欲しくなっちゃいますよねえ・・・。さすがに私はレースに出ようと思うほどの筋金入りではないので必要ないものばかりですが・・・。カタログに載っているパーツを見ているのと、実物を手にするのとではあきらかに違う興奮がありますね。
スペシャルショップの店員さんといえば、無愛想で話かけにくいかなという印象がありましたが、店長さんはものすごく気さくで私のああでもないこうでもない悩みにも丁寧に対応していただきました。とりあえず今回はオイル交換だけ頼んでみたのですが、ここならそれ以外のメンテナンスもお願いしても大丈夫そう。クルマと長く付き合うにはお店とのコミュニケーションは不可欠です。ちょっとでも「あ、この人なんかヤだな」と思ったらそのお店はやめましょう。絶対に後々トラブルがおきますから!
で、私の406ですが、現状は走行距離80000キロで8年落ち。消耗品はそろそろ変え時ではあります。診てもらったらやはりエンジンマウントがかなりヘタっているようで、エンジンの位置が少し沈んでいるんだそうです。3リッターのV6モデルなのでエンジンそのもの重量も相当なもの。それを支えるゴムの負担もすごいわけです。
そして輸入車にはつきものの「タイミングベルト」。こちらは交換するにこした事はないのですが、なかなか交換どきの限界がわかりません。ちなみにメーカーの交換推奨時期は10万キロくらいなんですが、個体によっては8万くらいで切れてしまうものもあるそうな。ボンネットを開けて覗き込んでみてもこのベルトは見えないので、現状でどうなっているのかは分かりません。このベルトが切れてしまうと即エンジンブローでご臨終となってしまうので、やはり交換したほうがいいでしょう。ちなみにエンジンマウントとタイミングベルトの交換は作業が同じ部分があるので、一気にやったほうが工賃が安くすみます。しかしV6モデルはベルトの数が多いそうで、やはり20万円以上はかかってしまうんだそうな。長く乗るなら出してもいい金額ではありますが、106との2台生活なんていう贅沢がいつまでできるのか?それに残り2万キロを車検までに乗るか?そして来月には106も車検!いろいろなタイミングが微妙すぎてなかなか答えを出せない悩める406生活なのでありました。



