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2007年05月24日
ADDZEST EA1251

406に元々付いていたオーディオにiPodを接続できないものかとカタログを調べたところ、EA1251なる接続キットが販売されているのを発見。実は随分前に装着したものですが、ちょっとしたレビューを。このADDZEST製の接続キットはiPodとカーオーディオをケーブルで接続。オーディオ側からコントロールできるものです。利点はCDやラジオと同じくオーディオ側で使用できることと、トランスミッターのように、ノイズに悩まされることがないこと。トランスミッターで何度も失敗している方にはお勧めです。ちなみに金額は約10000円くらい。
便利になったらなったで色々と不満も出てくるわけで106に付けているケンウッド製の接続キットと比べると機能的にはかなり「イケてない」部分があります。このE1251はiPodのプレイリストをそのまま認識することができず、プレイリストを「Clarion1、Clarion2」と決められた名前で作らなければなりません。さらに認識できるプレイリストは5個まで。細かいジャンル毎にプレイリストを分けている私にとっては全然足りない数しか認識してくれないのです。ちなみにケンウッド製のKCA-iP500はプレイリストはいくつでもいいし、名前も何でもOK。この機能だけでも使い勝手は相当違ってきます。
さらに、これは私の406だけかも知れませんが、クルマから降りてしばらく外出してまたクルマに乗ると、iPodがリセットされるらしく、また最初から再生されてしまいます。膨大な曲が入っているiPodを聞くときに、毎回毎回リセットされてしまうと、10曲20曲ていどならまだしも、56曲目から聞きたい時にはずっと早送りしなければならないという不便さ。こちらもケンウッドのKCA-iP500は電源が切れたときのiPodの曲の場所をしっかりと記憶しています。
ということで同じような接続キットでもメーカーによっては使い勝手がかなり違うことがはっきりしました。iPodを接続するだけで考えればEA1251でもいいのですが、もしオーディオそのものから考えているならば、私は断然ケンウッドをお勧めします。
投稿者 ashinomi : 2007年05月24日 10:26



