2007年09月07日
iPodをさっそくゲット!

新しいiPodが発表されたので、さっそくアップルストア銀座店に行きゲットしてまいりました。あたらしいiPodは話題のiPhoneから電話機能を削除したような全面タッチパネル式の「iPod touch」、これまでのハードでディスク式の「iPod Classic」、そして横長のワイドスクリーンに変更となった「iPod nano」、これまでどおりで色の展開が変更となった「iPod shuffle」の4種類。目玉のtouchは9月末に販売開始なので待つとして、今回は自宅専用だった古いiPodが壊れてしまったこともあったので、新しいnanoを購入しました!
新しいnanoは液晶が2インチの大きさになり、動画再生をサポート! iTunesで購入したミュージックビデオや自分で作成した映像などが見れるようになりました!・・・とは言ってもそんなにムービーを楽しむ訳でもないので、あくまで今あるnanoと同じ機能をもう一台ということで、一番安い4GBにしました。ちなみにお値段は17800円。
機能的には映像コンテンツが見れる以外はほぼ同じなので、今回は以前のnanoとの比較写真を撮ってみました!


ちなみに今回イヤホンジャックの位置とドックコネクターの位置が旧型と変わっているので、これまで使用していたアップル製のネックストラップ一体型イヤホンは使えません・・・また買わなきゃじゃん・・・。新しいのが出るたびにアクセサリーを買い直すってのはちょっと考えものですなあ・・・。

液晶は新型の方があきらかに大きいです。解像度も320×240ピクセル。さらに再生できる映像は640×480ピクセルまでなので、普通にとったホームビデオなんかも再生できちゃいます。これって結構便利かも・・・。
投稿者 ashinomi : 15:10 | コメント (0)
>topへ2007年05月24日
ADDZEST EA1251

406に元々付いていたオーディオにiPodを接続できないものかとカタログを調べたところ、EA1251なる接続キットが販売されているのを発見。実は随分前に装着したものですが、ちょっとしたレビューを。このADDZEST製の接続キットはiPodとカーオーディオをケーブルで接続。オーディオ側からコントロールできるものです。利点はCDやラジオと同じくオーディオ側で使用できることと、トランスミッターのように、ノイズに悩まされることがないこと。トランスミッターで何度も失敗している方にはお勧めです。ちなみに金額は約10000円くらい。
便利になったらなったで色々と不満も出てくるわけで106に付けているケンウッド製の接続キットと比べると機能的にはかなり「イケてない」部分があります。このE1251はiPodのプレイリストをそのまま認識することができず、プレイリストを「Clarion1、Clarion2」と決められた名前で作らなければなりません。さらに認識できるプレイリストは5個まで。細かいジャンル毎にプレイリストを分けている私にとっては全然足りない数しか認識してくれないのです。ちなみにケンウッド製のKCA-iP500はプレイリストはいくつでもいいし、名前も何でもOK。この機能だけでも使い勝手は相当違ってきます。
さらに、これは私の406だけかも知れませんが、クルマから降りてしばらく外出してまたクルマに乗ると、iPodがリセットされるらしく、また最初から再生されてしまいます。膨大な曲が入っているiPodを聞くときに、毎回毎回リセットされてしまうと、10曲20曲ていどならまだしも、56曲目から聞きたい時にはずっと早送りしなければならないという不便さ。こちらもケンウッドのKCA-iP500は電源が切れたときのiPodの曲の場所をしっかりと記憶しています。
ということで同じような接続キットでもメーカーによっては使い勝手がかなり違うことがはっきりしました。iPodを接続するだけで考えればEA1251でもいいのですが、もしオーディオそのものから考えているならば、私は断然ケンウッドをお勧めします。
投稿者 ashinomi : 10:26 | コメント (0)
>topへ2006年11月26日
iPod nano 第2世代購入!感動の「ギャップレス再生」
前回お知らせした、初代iPod nanoの突然死から1週間。ダメ元でアップルストアに駆け込んでみたものの、保証期間の1年を微妙に超えていた(ちなみに前回は発売初日に購入したので、1年で新しいタイプに変わったってことになりますな。まるでトヨタのクルマ並のモデルチェンジの早さですな)ので液晶関係のトラブルは一律21000円で新品と交換ということになるんだそうな。しかし現在は古いモデルは販売していないので、自動的に新しいモデルと交換と言うことになるんですが、新しいモデルの2GBのタイプは17800円・・・って普通に買ったほうが安いじゃねえか!
とまあそんな訳で新しいiPod nanoを購入いたしました。同じくモデルチェンジしたshuffleとかなり悩んだのですが、ポッドキャスティングと音楽を聞き分けるにはどうして「プレイリスト」が必要なのでnanoにしました。2GBだと少しつらかったので、今回は4GBモデルのシルバーにしました。
さて新しくなったnanoですが、液晶が明るくなったり、バッテリーが長持ちになったりと変更点はいくつもあるのですが、最大の変更点はやはり「ギャップレス再生」!これまでライブ音源やクラシックなどの曲と曲の間がつながっているものは、どうしても0.何秒かの間が出来てしまうのがiPod登場当時からの問題点でした。この問題を避けるために。CD1枚まるまるを1曲のMP3データにしたりして何とか聞けるようにユーザー側で工夫をしたものでした。しかし、今回ギャップレス再生に対応したことで、例えばビートルズの「アビーロード」B面の素晴らしいメドレーをそのまま聞けるようになったのです!これはかなり感動的!あまりにも素晴らしいので、最近は曲が変わる瞬間をドキドキしながら聞いてしまうくらいであります!ちなみにギャップレス再生は、iTunes側であらかじめその曲がギャップレスにするかどうかを設定する必要があります。
ほかにもいくつか新しいnanoについて書きたい事があるんですが、なんだか長くなりそうなので、また次回にしたいと思います。
投稿者 ashinomi : 01:37 | コメント (0)
>topへ2006年11月20日
nano 昇天
購入から約1年。ほぼ毎日の用に使っていたiPod nanoがついに昇天しました・・・。なぜか突然写真のように液晶が白くなったまま絵柄が表示されなくなりました。液晶がダメになっただけで曲は聴けるのかと思い試してみましたが、何度かは聞けるもののすぐにフリーズ。リセットをかけないと起動しないという状況になりました・・・。もしかすると落としたりしたかも知れないので原因は何ともいえませんが、短いとはいえ寿命なのかもしれませんな・・・iPod nanoも現在は2世代目に入り、デザインもリニューアル。コンセプトモデルの赤いnanoはかなり魅力的だし、この表面が傷だらけでボロボロになった我がnanoを復活させるかどうか・・・悩むところでありますね・・・しばらくはシャッフルで場をしのぐ事にしましょう・・・あ、shuffleも新しいの出ましたね!
投稿者 ashinomi : 00:10 | コメント (0)
>topへ2006年08月03日
SENNHEISER CX300

久々のお買い物。iPodで愛用していたイヤフォンの名機、SHURE E2Cが断線してしまったので、新しいイヤフォンを探すことにしました。E2Cには特に不満もなかったのですが、さすがに同じモノにまた9800円を出すのもどうかと思い探してみると、なんとゼンハイザーから新しいイヤフォンが出ているではありませんか!お値段は5230円とE2Cの約半額。試す価値はあると思い購入しました。
カナル型と呼ばれる耳の中にズボッと入れるタイプのイヤフォンは何よりも耳にピッタリとはまるかどうかが大切。そしてキッチリと耳に入っているかどうかで、音質がかなり変わってしまうのがポイントです。こういうタイプはだいたい大きさの異なるパッドが入っているのでまずは自分の耳のサイズにあったものをチョイスしましょう。
ちなみに私の場合、CX300はLサイズのパッドにしたらジャストフィットでした。
肝心の音質は、一言で言うとクリアでマイルド。不自然な音の強調はないし、高音のモコモコ感はなくクリアに聞こえてくるし、低音はそこそこ迫力ある音を出せています。ロックやヒップホップ系の迫力あるサウンドも表現できるし、クラシックやジャズ等もクリアに鳴らす事ができます。何よりもいいのはカナル型なので遮音性が高いこと。電車の中で大音量で聞いても周りの人に迷惑をかけにくいし、電車の雑音をシャットアウトするので、音の強弱の大きなクラシック等も楽しめるのはこのタイプならではです。
ひとつ気になるのは耳にあたる風の音。耳栓をして歩いているようなものなので、自分の声や風の音が大きく聞こえてしまうのです。E2Cは独特な形状で風の音さえもシャットアウトしてくれたのですが、CX300はそこまでは無理にようです。
ただ通勤の電車や旅行等で好きな音楽を好きな音量で楽しめるには持ってこいのイヤフォンです。一度試してみてはいかがでしょうか?
投稿者 ashinomi : 21:18 | コメント (0)
>topへ2006年04月06日
ポッドキャスティングでダイエット!

iPod nanoを購入してからハマっているのがポッドキャスティング!これは音声情報を配信するサービスで、録音されたラジオ番組をダウンロードして聞くというサービス。音楽データはダウンロードするのに料金がかかりますが、こちらは無料。だからお試しって感じでガンガンダウンロードできます。たくさんのコンテンツが配信されていますが、私がよくチェックしているのは以下のコンテンツ。どれを聞いても楽しめますよ。
特にTBSラジオが配信している「ストリーム」は1コンテンツが約20分程。毎日多彩なコラムニストが映画の話や政治ネタなど、面白かったりためになったりするので、帰りの電車も退屈しません。
そこで考えたのが、この20分から30分を歩いて聞いてみるということ!
一つの話題を聞くので道中退屈することはないし、何といってもこの時間が有酸素運動には丁度いい!これは一石二鳥であります。ちなみに私の場合バイクの時は音楽を聞くので、溜まりにたまったポッドキャスティングを聞くために最近は銀座から上野まで歩いて帰ったりします。これはかなりいい運動になりますよ!もちろんコンテンツの更新も頻繁なので、お笑いネタから時事問題、詩の朗読から英会話まで、毎日聞く話題も変えることができます。これなら飽きる事無く続けることが出来るはず!ダイエットをお考えのあなた!ぜひ一度お試しを!
■おすすめのポッドキャスティング
ほぼ日刊イトイ新聞で連載されていた企画の音声版。みうらじゅんの淡々とした口調で話すトークは爆笑間違いなし!電車の中で聞く場合は周りの目線に気をつけましょう。
こちらはTBSラジオで放送されている企画のポッドキャスティング版。毎日異なるコラムニストが気になる話題について語ります。面白バカ話からハリウッド映画裏情報、ヤバイ政治ネタなど聞き応えタップリです!
毎回3分程度の一口経済アドバイス。最近の経済関係の話題をサラっと聞くならこれ!
癖のあるスピーカー、伊東洋一によるポッドキャスティング。独特の語り口調には好き嫌いが分かれるかも
投稿者 ashinomi : 17:44 | コメント (0)
>topへ2006年01月26日
Apple Radio Remote
歯が痛くなったので、歯医者に行った帰りにふとアップルストアに寄ってみると、iPodのアクセサリーコーナーに見慣れないアイテムが。「あれ?これってリモコン?」と不思議そうに見ていると、店員のお姉さんが、「これはFMチューナー内蔵のリモコンです」と教えてくれました。おお!それって便利じゃん!ということで詳細も見ずに速効ゲット!事務所に戻り検証してみました(仕事しろよ・・・)
この「iPod Radio Remote」なるアイテムはお姉さんの説明通り、ラジオチューナー内蔵のリモコンで、ボタンはshuffleと基本的に同じデザインです。こいつをiPodに接続すると自動的にメニュー一覧に「ラジオ」という項目が現れ、任意の周波数を設定すればすぐにラジオを聞けるという優れものなのであります!※初期設定は周波数帯が「USA」になっているので「日本」も設定する必要があります。
実はラジオが聞きたいというのはそんなに重要ではなくて、実はこのshuffleと同じデザインのリモコンというところが私にとっては大事な要素なんです。
普段はほとんどバイク通勤の私にとって、iPod nanoのスクロールするボタンは使いにくくて仕方なかったんです。今は真冬!分厚い手袋をしているので、繊細なボタン操作ができないんですね。
そういった訳で、電車通勤にはnano、バイクの時にはshuffleという風に使い分けていたんです。
しかし!
この「iPod Radio Remote」があればボタン操作も手袋をしたままできるし、バイクは外を走るんだから感度良好のラジオも楽しめる!これはまさに神様仏様アップル様が「そんな君はコレを買いなさい」というお告げ以外の何者でもないではありませんか!
そういった訳で今ひとつ使い方を決めかねていたnanoが主力のiPodになるということで、いよいよshuffleと決別の時がやってきそうであります。購入初日の感想なので今後どうなるかわかりませんが、しばらくはnanoとリモコンで楽しんでみたいと思います!
Apple Radio Remoteについてはこちらから
投稿者 ashinomi : 17:41 | コメント (0)
>topへ2006年01月23日
iPodのイヤフォン 「SHURE E2C」
朝、電車に乗っているとよくiPodの純正のイヤフォンをつけている人を見かけます。いやあずいぶんとiPodも定着したなあ・・・と思っていると何やらシャリシャリと耳障りな音が・・・。
そう、iPodに標準で付属しているイヤフォンは大きな音量で聞くと結構音漏れがするんです。それも本人はその事に気付いていないのか、相当音漏れして周りの人に迷惑をかけているのに「いい感じ」でノッていたりするんです!もし自分が聞いている音量が漏れているか心配な人はぜひ一度他の人にしてもらってみて下さい!結構ビックリしますよ!
そこで今回は、そんな爆音を聞きたいけども音漏れには注意したいという、贅沢な悩みを一発で解消してくれるイヤフォンをご紹介します!それはアメリカのSHURE製のイヤフォン、「E2C」であります!
SHURE社といえば音楽のプロ用の機材等を作っているメーカーで、このE2Cもミュージシャン等がライブ等で使用しているイヤフォンなんです。もともと一般向けではなかったSHUREの商品が、iPodの人気に便乗して爆発的にヒットしたってのはもはや有名な話であります。ネットで「SHURE E2C」と検索すればたくさんのウンチクがヒットするので解説はそちらに譲るとして、ここでは私的なインプレッションを中心にご紹介します。
まず何よりもこのイヤフォンが素晴らしいのは、その遮音性!独特な形をしたイヤフォンを、これまた独特な装着方法で耳に差し込むと、外部の音量を相当遮断してしてしまいます!たとえば朝の通勤の電車の中でこのイヤフォンを付けると、ほとんど電車の音が聞こえなくなるほどです!試しに音を出さずにこのイヤフォンを装着するだけでもまるで耳栓をしたかのような遮音性を得られます。ってことは音の強弱の大きいクラシックなんかも楽しむ事が出来るわけです。ちなみに私の場合バイク通勤なんですが、こいつを付けて走ると自分のバイクのエンジン音が聞こえません!これってかなり感動的ですよ(危険でもあります!)!
肝心の音ですが、イヤフォンタイプの宿命か、音の臨場感というか広がりは薄いですが、原音を忠実に再現しようとしていてかなりクリアな音です。低音の方もしっかりと出るのでロックやクラブ系の音楽をメインに聞いている人でも不満のないパワフルな音を出すことができます!
この素晴らしいイヤフォン!問題はその値段です。SHUREのイヤフォンの中では一番安価な機種ではありますが、定価で9800円という金額になります。同じように密閉率が高く迫力あるベース音が売りの「KOSS THE PLUG」というイヤフォンが2000円くらい。ソニー製の同じようなタイプのものでも5000円くらいということを考えると高価な買い物という事になります。
イヤフォンの世界にはもっともっと高価な機種が存在します。実際値段の差があまり分からないようなモノ(聞き手側の問題もありますが・・・)もあります。でもこのE2Cはその上の機種からみても、下の機種から見ても
9800円という値段が妥当な値段だという事が、どんな人にも体感できる逸品だと思いますよ!
投稿者 ashinomi : 02:34 | コメント (0)
>topへ2005年11月01日
音量調節ソフトの活用法
前にもお話しましたが、 iTunesと iPodでは音量の管理にバグがあるようで、どちらか一方で同じ音量に聞こえるように調節すると、どちらかが変に聞こえてしまうんです。 iPodとパソコンの両方で音楽を再生する場合には結構大き問題になってきます。そこで、私の場合はパソコンで聞く場合には「 Volume Logic」、 iPod用に調節する場合には「 iVolume」というように2つのソフトを使用しています。通常 MP3や AACのデータ( iTunesに取り込んだデータですな)は、楽曲情報やアーティスト名などを 「ID3タグ」というもので管理しています。 以前お話した「音量調節」についてもこのタグで管理していて、「 iVolume」はこの情報を読み取り適正な音量に調節していくのに対して、「 Volume Logic」は iTunesで再生されている音にフィルターをかけて音量を調節します。
なんだか難しい話になったので簡単にそれぞれのソフトのメリット、デメリットを書いてみますと、
iVolume
メリット
■曲を管理する「 ID3タグ」の音量部分をスキャンして調節する
■ iPodの「サウンドチェック」よりもかなり正確に調節できる
■ iPodに転送してもこのタグの情報が反映される
デメリット
■スキャンするのに時間がかかる(だいたい3分の曲が20秒くらい)
■ iTunesで再生する場合と iPodで再生する場合で変換率が変わる
Volume Logic
メリット
■ iTunesに組み込むプラグイン形式のソフトなので、タグ情報はさわらない
■インストール後にすぐにその効果を確認できる
■イコライザー機能も付いているので音質が変更できる
デメリット
■ iPodに転送した曲には反映されない
■ iTunesで再生したときのみのソフトである
■ Airmac Express等、無線でホームオーディオなどに転送した場合に
このソフトが無効になってしまう(これは結構大問題)
以上 iTunesと iPodで使用する代表的な音量調節ソフトについて色々と書いてきましたが、それぞれメリット、デメリットがあります。 iPodだけで音楽を聴くという人は「 iVolume」で十分です。 パソコンで再生するなど、いろいろな状況で音楽を聴く方にはぜひ2つのソフトをインストールすることをお勧めします。
投稿者 ashinomi : 18:27 | コメント (0)
>topへ音量調節ソフト その2

音量調節のソフトをもう一つご紹介します。「 Volume Logic」というソフトです。
「 Volume Logic」は iTunes上で動くプラグインのようなソフトで、 iTunes上にあるすべての楽曲を一定の音量にするというものです。
使い方はいたって簡単。ソフトをダウンロードし、インストール。 iTunesを立ち上げると小さい画面が出てきます。通常だとこのままで十分ですが、全体の音量や、イコライザーを好みに変更できますので色々と設定を試してみてください。
以前話した「 iVolume」との違いは、このソフトが iTunesのためだけのものだということです。つまり iTunes上で再生する楽曲の音量は一定にできるが、 iPodに転送されたものには反映されないんですな。しかし、こちらの音量調節機能の方が「 iVolume」よりも優秀なので、例えば、家にいるときはパソコンから音を出している人なんかにはお勧めだと思います。逆に iPodでしか音楽を聞かないという方にはまったく無意味なソフトですので注意が必要です。ちなみにこちらもシェアウェアですので、デモでいろいろと試してから購入を検討してみてください。
投稿者 ashinomi : 18:21 | コメント (0)
>topへ2005年10月29日
またまた新しいiPod

出ましたねえ。iPod。発売されてから少し経って書き込むのは自分では買わなかったからです。いやあこないだnanoを衝動買いした私としてはとりあえず今は必要ないと言った感じなんですね。でも気になるものは気になるので、とりあえずアップストア銀座店に実物を見に行って参りました。
まず、パッと見の印象は「液晶デカい!そして薄い!」そうなんといっても今回のiPodの最大のウリは「映像コンテンツを見れる」
という機能であります。映像を見るわけだから当然液晶が大きい方がいい。そこで今回の液晶サイズは2.5インチにサイズアップされています。2.5インチといえば最近の携帯電話の液晶なんかよりも大きなサイズ。今まで通りのメニュー画面もかなりよく見えるようになっています。
さて実際にその映像を見てみるとこれがまた強烈に見やすい!ミュージッククリップのような早い動画でもコマ落ち(スピードについてこれなくてモザイクみたいな画面になること)もほとんどなく、クッキリと映し出されています。また昼間が苦手な液晶ですが、明るさもかなり明るい(これはnanoも同じ)のであらゆる場所でもよく見えると思います。
このように映像コンテンツを外に持ち出すという新しい機能をまとった新しいiPod。値段も以前の機種とほとんど同じ値段なので、白黒液晶だった第1から第3世代あたりのiPodをお持ちの方には絶好の買い替え機種となるでしょうね。では私の場合はどうなの?って事になるんだけど、とりあえず私は様子見ですねえ。実際映像コンテンツを持ち出すっていうのは最初は楽しいだろうけど、すぐに見なくなりそうだし、首からぶら下げるには少し大きいし。とりあえず今この瞬間は買ってないっていう感じで(笑)
投稿者 ashinomi : 23:18 | コメント (0)
>topへ2005年10月21日
iVolume

iVolumeは、楽曲データをスキャンして解析し、適切な音量に調節するという偉いソフトです。操作方法はいたって簡単。
■ まず音量調節をした曲、もしくはアルバム全体を選択します。
■ 次に「 iVolume」を起動させます。
■ 希望再生音量を選びます。私の場合は「100 db」にしています。
■ 各チェック項目を確認してから「調整」ボタンをクリックします。
ここで気を付けるのは、「バグ入りファームウェアの iPod用に調整」という項目です。
実は iTunesと iPodは音量調整の仕方が微妙に違います。 iTines上でバランス良く聞こえても、 iPodではきちんと反映されていない事があるんです。これは iPod のバグのようです。もしも iPod側でバランスよく調節したいのであればこの項目をチェックしましょう。※
※この項目をチェックすると逆に iTunes側の音量調節のバランスが悪くなります。
この問題は iPodが新しい世代にはいってもいまだ未解決のままのようです。
このソフトは1曲1曲をスキャニングしてそこから調節していくので、膨大な曲を一気に変換すると軽く丸1日くらいはかかります。ただしその効果はかなり期待できるものなので、 iPodでメインに聞くような曲から徐々に変換していけばいいと思います。
ちなみにこのソフトは下記のウェブからダウンロードできますが、シェアウェアなので9ドルほどの金額が必要です。しかし、お試しとして20曲まで変換できる制限つきで使用ができるので、しばらく試してみて、気に入れば購入、ということでいいんじゃないでしょうか。
iVolumeのサイト http://www.mani.de/en/software/macosx/ivolume/
投稿者 ashinomi : 16:14 | コメント (2)
>topへ2005年10月20日
iPodの音量調節01
iPodを使用していて、どうしても許せない事があります。それは「音量調節」機能。 iPodはたくさんの曲を詰め込むのがウリなのですが、家にある CDは買った時期もバラバラ。もちろんその CDがリリースされた年代もバラバラなわけです。Eric Claptonの「Slowhand」と、平原綾香の「 Odyssey」ではまるきり録音レベルが違ってくるわけです。いろいろな曲をその時々でシャッフルして聞くスタイルだと、「曲が変わる度にボリュームをいじらなければならない」という問題が発生します。
iPodに曲を転送するソフト「 iTunes」には、設定の中に「サウンドチェック」という音量レベルを自動調節する機能があるにはあるのですが、いまいちその効果は期待できません。全体的に音量が絞られるし、そもそも録音レベルの大きい曲(例えば平原綾香)がすごく小さくなって、小さな曲(ビートルズ)が大きくなるという、よくわからない調節になってしまいます。
ちなみに各楽曲の再生音量は自分でも調節できます。その方法は曲を選んで、「ファイルメニュー」の「情報を見る」を選び、出てきたウインドウの「オプション」の中に音量調節できるツマミが出てきます。そこをスライドすることで音量調節は可能です。

iTunesの曲を選び「情報を見る」を選ぶと出てくるウインドウ。ここで音量の調節ができます。
ただしこの作業は膨大な時間と手間がかかってしまいます。
実際この作業ですべての楽曲の音量を揃えた人がウェブ上でも
結構いるようですが、こうなるともうマニアの世界ですね・・・
「あ〜!この問題はもっと簡単にどうにかならんのか!」
そこで、次回はこの問題をなんとか解消するために私が利用しているソフトをご紹介します。
投稿者 ashinomi : 12:00 | コメント (0)
>topへ2005年10月07日
iPod nano それから 02

iPod nano が発売されて1ヶ月経ちますが、その周辺機器はなかなか発売されませんね。せっかくの小さいボディなのに、「そこかにぶら下げて」持つことが出来ないんです。シャッフルの時には始めから首から下げるヒモが付属していたのにねえ。
で、やっと出ましたアップル純正の「iPod nano Lanyardヘッドフォン」!これでnanoを持って外出することができます!
例によって銀座のアップルストアにて即効でゲット!でさっそくその感想を。
このヘッドフォンはnanoのコネクタ部分とヘッドフォン端子を使って固定。ヒモとヘッドフォンのワイヤが一体になっているというアップルらしいスマートなデザインがかっこいいです!ちなみにお値段は4500円。これはちょっと高いような・・・。
装着感はアップル純正だけに抜群。ただ黒いボディがあるのにこのヘッドフォンは白だけの設定ってところがこれまたアップルらしい裏切り方ですな。ただ見た目にはそんなに違和感がないので良しとしましょう。
さて肝心のヘッドフォンの音ですが、実は今回初めてアップル純正のヘッドフォンを使ってみたんだけど、これがまた「いい感じ」の音ですね。純正は純正でいい線いってるんじゃないでしょうか。ただ、やはり曲を選ぶようで、たとえば「Led Zeppelin」の「immigrant Song」等ではジョン・ボーナムの迫力のバスドラを堪能できるんですが、iPod CMでもお馴染みの「Black Eyed Peas」の「Hey Mam」等のヒップホップ系になってくると音が割れてしまいます。これはもう聞く人の曲の好みに左右されますね。
高音は少しこもった感じがしますが、気になるほどではないと思いますね。
ただこのヘッドフォン。首からぶら下げるヒモ部分と完全に一体化しているので、他のヘッドフォンを使用する事ができません。なので、このスタイルの場合は必然的に純正ヘッドフォンを使用することになってしまうんです。
うーんこの戦略はある意味アップルの「押し売り」的なところがありますが、現在この他にnanoをぶら下げるアイテムが発売されていないのですから仕方ありません。もうアップルったら商売上手なんだから!
それにしても早くサードパーティ系のメーカーからいろいろなアイテム発売してくれないですかねえ・・・
せっかくのiPod nanoが1ヶ月近くも使えないなんてひどくないですか?だから液晶に傷が入ったりするんですよ!
投稿者 ashinomi : 16:20 | コメント (0)
>topへ2005年10月04日
iPod nano それから 01
衝動買いハリケーンで購入したiPod nano。しばらく使ってみた感想を書いてみます。
これはシャッフルあたりから思っていた事ですが、以前のHDのiPodに比べると音質のフリが少し変更されているように感じます。2代目iPodで感じていた「ああ、なんか音がしょぼいかもなあ。でも仕方ないか」と感じたあの感覚がなくなっています。音質の表現は難しいんだけど、「高音はクリアだけど、低音はしっかりしている」といった感じでしょうか。明らかに音に厚みが増しています。
好みの音質に変更できるEQ(イコライザー)機能も、「ソフトで無理やりいじって変えた」感じがなくなって、自然な表現に聞こえます。
iPodはデザインと容量で評価されがちですが、しっかりと音質の改善もされているんですね。実はこういったことをアップルのウェブとかで言ってほしいんだけどなあ・・・。
投稿者 ashinomi : 19:33 | コメント (0)
>topへ2005年09月22日
iPodでカーライフを楽しむ 〜iPod対応カーオーディオ〜
いよいよ来ました。究極の方法となるのが、いわゆる「iPod対応」のカーオーディオ。オシャレなデザインのインパネに一体型になったオーディオの方にはむずかしいチョイスですが、車内の景観を損ねてでもその価値はあると思いますよ。
最近になってようやくiPodに対応したカーオーディオが出始めました。特徴としては、iPodを専用のケーブルで接続。iPodのメニュー操作(プレイリストを選ぶ、曲を送る等)のほとんどをカーオーディオ側で操作できるという、まさに究極のiPod接続器です。
私がチョイスしたのはケンウッド製のE-303という機種。比較的リーズナブルなので
日本語表示などには対応してませんが、iPodでできる機能のほとんどが操作可能です。
まずはiPodを接続するためのケーブルを購入、そしてiPodに対応したオーディオを選びます。接続ケーブルは12000円程と決まっているのですが、オーディオ側は日本語表示なのか非表示なのかとか、いろいろな機能違いで値段が異なってきます。私が選んだケンウッド製の場合は、結構安めの機種も対応しているので、こちらは予算に合わせて購入を検討してみましょう。そうするトータルで約30,000円で素敵なiPodライフを車でも堪能できるようになります。FMトランスミッターやその他のアイテムを試しに買ってみるよりはコチラの方が結果的に安く付くかもしれませんよ。
(左) iPodをケーブルで接続する。iPod自体で操作をしないので、どこか目立たない所に収納できます。
(右) iPodを接続し、情報をオーディオ側に送るためのアダプター。
投稿者 ashinomi : 00:10 | コメント (0)
>topへ2005年09月12日
iPodでカーライフを楽しむ 〜外部入力ケーブルを使う〜
ケンウッドやアルパイン製などのカーオーディオにはデッキの背面に外部入力を使用できるジャックが付いています。そこに赤と白のジャックのRCAケーブルを差し込み、なんとかダッシュボードの全面まで引っ張り、iPodを接続するという方法があります。この方法は今までのなかでは一番ローコストハイリターンな方法でしょう。ケーブルの金額が安いうえに、得られる音質は一番いいからです。現在のオーディオに、外部変換ケーブルがあるかどうかを確認してみましょう。
ちなみに少し旧いソニー製のオーディオの場合、外部入力を使用するには色々なオプションを購入しなければなりません。トータルしていくとけっこうバカにならない金額になるので、やめた方がいいでしょう。金額が高くなっていくともっと効果的な方法があるからです。
投稿者 ashinomi : 01:45 | コメント (0)
>topへ2005年09月08日
突然出ましたよ!

突然ですが出ましたねえ。iPod nano。本日事務所に行ったらなにやらアップルのホームページを見てみんなが盛り上がっているのを見て「何?何?またなんか出た?」と思っていたらなんとiPodの新作ではありませんか!
ここでもiPodについて書き始めたばかりだったので、急いでアップルストアに駆け込み即効ゲットいたしました。今回は白の他に写真の黒ボディもあり、かなりスタイリッシュ!見た目のインパクトは相当なものです。さらに!なんとこの小ささで液晶はカラー!時代の流れを感じてしまいますな。
今回のiPodの発売と同時にiTunesも5.0にバージョンアップ!色々な機能が増えているようですが、単純に曲を聴くだけの私にとって一番うれしいのが「スマートシャッフル」という機能。これまでかなりに不安に感じていた「シャッフルしているのに同じアーティストの曲ばっかりかかる」という症状をコントロールできます。
出たばかりのハードとソフトなので、とりあえずファーストインプレッション程度ですが、また使い込んでからその感想を書きたいと思います。
投稿者 ashinomi : 17:40 | コメント (0)
>topへiPodでカーライフを楽しむ 〜カセット型入力器〜
2. CDが出始めた時のお助けマシーン、カセット型入力器
これはなつかしいタイプですが、いまだに売られてますね。カセットテープの形をしたモノに、1本の配線があるタイプで、カセットデッキに挿入してその配線にiPodを接続すると音楽を聴くことができるというやつです。
この方法はその昔、CDプレーヤの付いていない車でCDを聞くために出来たもので、私も昔使っていました。音はトランスミッターに比べるとよけいなノイズとは無縁な為安定したいい音を聞くことができますね。
ただし、一番の問題はやはり「今時の車にはカセットデッキは付いていない」ということでしょう。旧車好きの人や親父からもらった年季の入った車ならこの方式がお勧めですが、ないものはどうしようもありません。まさかこの為にカセットデッキにするっていうのも考え物ですからね・・・
投稿者 ashinomi : 17:36 | コメント (0)
>topへ2005年09月05日
iPodでカーライフを楽しむ 〜FMトランスミッタ〜
1. iPod in Carのお手軽な定番アイテム、「FMトランスミッター」
この方法を一番手っ取り早く実現するのが、「FMトランスミッター」というもの。これはiPodの音源をFMで出力、カーオーディオのFM放送から拾うというもので、複雑な配線がなく簡単なのがメリットです。
ただし、この方式は外部のアンテナやトラックの無線などの電波も拾ってしまい、ノイズが入る時があります。また車自体のオーディオとアンテナの場所によってもノイズの影響が出てしまいます。ちなみに私の106で、「Monster iCarPlay Wireless - FM Transmitter」という商品を使ったところ、ノイズだらけでとても聞けたものじゃありませんでした。さらに、FMトランスミッター自体の電源をどこから取るのか(シガーソケット一体型やiPodから電源を取るモノ、または乾電池など)で、ノイズの影響が変わってくる事もあるようです。

こちらがMonster iCarPlay
FMトランスミッターは価格も様々ですが、決して高いモノがベストではないところが難点です。自分の車に持っていって試聴することもできないので、賭け的なところがありますね。「Monster iCarPlay Wireless - FM Transmitter」は、友人のアルファ147ではクリアに聞けたそうです。ちなみにその友人が購入して失敗したという「Griffin iTrip」という商品は、106ではそれなりに聞くことができました。こういう車種別の適正がわからないのは怖いですねえ・・・・。

こちらは106でなかなかいい感じだったiTrip
この2つの商品は、どちらもアップルストアで購入可能です。詳しくはwebで調べて見てください。
http://www.apple.com/jp
投稿者 ashinomi : 00:00 | コメント (0)
>topへ2005年09月04日
iPodでカーライフを楽しむ 〜序章〜
みなさんiPod使ってますか?私はメモリータイプのshuffleを購入して以来、めっきり出番が少なくなってしまいました。
そこで思いついたのが、「車専用音楽ライブラリー」としての有効活用!長距離ドライブや渋滞には持ってこいの利用方法ではありませんか。ここでは私がiPodを車で利用するために色々と試してみたアイテムや方法を何度かに分けて紹介していきたいと思います。
iPodを車で利用するにはまずカーオーディオになんらかの方法でiPodの音を入力しなければなりません。そのためのアイテムとしてアップルストアや家電量販店などで、たくさんの商品が売られています。では一体どれを選べば素敵なカーライフを送れるのでしょうか。



