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2006年01月02日

あけおめ。そしてドナドナ

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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新年から悲しいお知らせをしなくてはなりません。それはわが家にやってきた2号さん、ルノートゥインゴとの「ドナドナ」の時がやってきたのです。
結局約半年という短い間ではありましたが、大きなトラブルもなくすこぶる快調に走っていたトゥインゴではありますが、もろもろの事情により手放す事になったんです。
幸い、買い取った友人のK氏が引き取ってくれたので、廃車にすることなく手渡すこともできました。
ありがとうトゥインゴ!またどこかで元気に走ってくれることを願います。うううっ(涙)

と悲しい話題から始まった2006年ですが、今年も色々と新しいネタをかき集めてきますので、
どうぞ皆様よろしくお願いしますね。

投稿者 ashinomi : 23:24 | コメント (2)

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2005年11月16日

フロントスピーカー交換

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トゥインゴのオーディオ環境はとってもシンプルで、フロントインパネの下の部分に小さなスピーカーが2つあるだけです。この車の性格的にこのなんともチープなショボさ加減がまたいいんですが、さすがにもう少しは改善したいものです。そこでフロントスピーカーを社外品に交換してみました。
スピーカーの径が10 cmのものしか入らないということで、あまりいいものを買っても効果はないと思い、イエローハットにて、アゼストの SRT105Yを購入。さっそく装着してみました。

交換の作業はいたって簡単。スピーカーが付いているインパネ部分に止まっているネジを外し、裏側に手をいれれば簡単に外せます。後は買ってきたスピーカーの配線をつなげば(トゥインゴの場合、少し加工が必要でしたが)交換終了。これなら自分でも出来そうですね。

さて交換後の感想ですが、高音の抜けは格段に良くなったんですが、やはりこのスピーカーだけではベース音があまりに貧弱でした。オーディオ側でベース設定を上げていくとすぐにインパネが振動してビリビリしてきます。 付いている部分がプラスチックのうすい板なのでこれはどうしようもないですねえ。このくらいの効果だったら正直交換しなくてもよかったかも(涙)。とりあえず今回は期待通りとは行きませんでした。まあそんなにお金がかかったわけではないので、しばらくはこのままで様子を見たいと思います。っていうかどうしようもないので・・・・。


投稿者 ashinomi : 18:42 | コメント (0)

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2005年11月09日

名義変更に行ってまいりました

トゥインゴは個人同士の中古車売買ということで、自分で名義変更に行ってまいりました。
(とは行っても少し前の話ですが)
そこで、今回は名義変更で必要な項目と金額について書いてみたいと思います。今回は長文です。興味のある方は最後まで読んでみてください。

まず名義変更で必要なものは以下の通り

元の所有者が用意するもの
車検証
譲渡証明書
委任状(実印が押印されたもの)
印鑑証明

新しい所有者が用意するもの
委任状(実印が押印されたもの)
印鑑証明
車庫証明

となります。
車庫証明は自分の住んでいる管轄の警察署にて発行してもらいます。このときばかりは嫌いな警察の方にもお願いしなければいけません。込んでいなければ中1日か、2日程度で取得できます。ってことは最低でも2回は警察署に行くって事になりますな。


さて書類が揃えばいざ名義変更へ!トゥインゴは幸い車検が残っていたので、仮ナンバーを用意することもなく自走で管轄の陸運局へ向かいます。


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陸運局に来る人のほとんどは、車のディーラーや整備士なので最初はかなりビビります!
なんとなく素人お断りな感じがムンムンなんです。


まず陸運局でやることはこれまた書類づくりから。自動車税・所得税申告書という書類を作成します。しかしこの書類は書くことがたくさんあるので、慣れた人じゃないと書き込むのは大変です。そこでお願いするのが陸運局の周りに何軒も立ち並ぶ通称「代書屋さん」。ここにお願いすれば面倒くさい書類の作成も代行してもらえます。また委任状も印鑑を押しておけば同時に代書してもらえます。記入漏れ等があると何度もやり直さなければいけないので、慣れない人は迷わず代書屋さんにお願いしましょう。


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周りには写真のような代書屋さんがたくさんあります。免許センターに行く前の写真屋さんと同じですな。正確には行政書士事務所。


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手際よくパソコンで書類を制作。素人はお願いしたほうが無難です。


これですべての書類が揃うと、陸運局の中をベルトコンベアのように回っていきます。代書屋さんに書類をお願いしたときに、「ここからこの手順で行けばいいよ」という簡単な指示書をいただいたので、後はその通りに進めば問題なくナンバーを取得することができました。


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代書屋さんでもらった陸運局の地図。これから行く場所の順序を教えていただきました。


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書類の提出、交付、諸費用の納入、ナンバーの交付と、いろいろな場所をグルグルと回っていきます


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イヤァ!意を決して元のナンバーの封印を解き放ちます!


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そしてめでたく新ナンバーが交付!これで車体も名義も私のものになるわけです!



ここまででかかった金額は

車庫証明 2,600円
代書(移転登録 自動車検査証書記入) 2,900円
自動車税・自動車取得税 20,100円
ナンバープレート 2枚 1,440円
合計 27,040円


いやぁいざやってみればなんてことはない手続きですね。朝9時頃に到着して昼前にはすべての手続きが終了しました。車庫証明の手間を含めて約3日くらいってとこでしょうか。名義変更も業者にお願いすれば10,000円程度は請求されるので、時間が作れる方はぜひ自分でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


投稿者 ashinomi : 20:26 | コメント (0)

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2005年10月29日

トゥインゴの乗り心地

これまでトゥインゴの見た目について、色々と書いてきましたが、今回はその要となる乗り心地について書いてみたいと思います。


まずはスペックから

前期型となる私のトゥインゴは、エンジンは1238ccのOHV。最高出力は52ps/5300rpm、最大トルクは9.1kgm/2800rpmという感じ。よくヨーロッパ車はスペックでは表せない性能を持っているといいますが、この車に関しては乗った感じもだいたいスペック通りという感じがしますね。あ、これ別に悪い意味ではないですよ。


エンジン性能

デジタル式のセンターメーターにはタコメーターが付いていないので、エンジンの回転数は勘ということになりますが、とにかくこのエンジン。あまり回ろうとしないエンジンでありますね。1速はもちろん、2速で引っ張っても「いやあもうシフトチェンジしてぇ!」と車が言っているような「ブゴォー!」という音がします。

ただ以外にも低速ではトルクフルなので早めのシフトチェンジをしていけば町中では以外にもストレスなく走ることができます。いやそれどころか驚くほどチョコチョコと軽快に走ってくれます。さすがは欧州車!こういうところがスペックにない潜在能力なんすね。

ただしいざ高速に乗ってしまうとその能力はあっという間に薄れていきます。やはり1200ccのOHC。薄いボディのせいもあってかエンジン音はどんどん室内に入ってきますし、回転の上がらないエンジンが悲鳴をあげて、とてもスピードをあげようという気持ちにはなれません。首都高速あたりなら問題なくても、さすがに東名高速あたりは少しつらいですね。この部分がいわゆる「スペック通り」の性能なんですな。


どうってことない足回りとハンドリング

足回りは特別何かというものもないごく普通の乗り味。新車の状態を知らないのでなんとも言えませんが私の車のばあいは、カーブを曲がるとかなりボディを揺らしながら曲がっていきます。ロールを利用して曲がる、というよりロール感が怖いのでコーナーの前でしっかり減速するって感じですね。この車にはこれでいいと思います。
曲がるときに気になるのがステアリング。トゥインゴは電動のパワーステアリングなんですが、なぜかこの電動アシストが時々効かないときがあります。特にコーナリング時に突然ハンドルがメチャ重になるときがあるので注意が必要ですね(これは自分の車だけかもしれませんが・・・)。

トゥインゴは、トゥインゴカップなるワンメークのレースイベントがあり、いろいろな車外パーツが出ています。
これくらいのパワー感の車でレースに出れば、危険な速度粋にならない程度でドライブを楽しめるので、色々と煮詰めたり、試したりと気軽なカスタムしていくのも楽しみの一つになりますね。


シートの座り心地は最高!

エンジン音でうるさい室内ですが、何も不快な事ばかりではありません。実はクラスに似合わぬ快適なところもあるんです。それはシート!この時代のルノー車はとにかくシートの座り心地が大変素晴らしい!よくシトロエン系のフランス車を「まるでソファーに座っているような快適さ」なんて表現しますが、フランス伝統の座り心地を体感することができます。プジョーはどちらかと言うとドイツ車っぽいしっかりとした感触なので(とくに106はスポーツ系なので固い)ルノー車のほうがフランスらしさを感じることができますね。いやあ広々とした室内空間の使い方といい、このシートといい、「この程度でいいだろう」という潔いエンジン性能といい、ほんとトゥインゴってよく考えられた車ですねえ。


投稿者 ashinomi : 22:49 | コメント (0)

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2005年10月16日

トゥインゴのインテリア01

トゥインゴのインテリアを見ていきましょう。トゥインゴはそのボディサイズからは想像もできないくらいに室内空間が広くとられています。106とほぼ同サイズでありながら明らかにこちらのほうがゆったりと乗れるんです。特に後部座席はスライド式になっていて、荷室の方へ下げる事ができるので、ミニバンなみのゆったりとしたスペースが現れます。また、全席が前後にリクライニングするので、その気になればフルフラットにする事の可能です。とにかく見た目以上の使い勝手の良さ!トゥインゴを語るうえでこのパッケージングの素晴らしさは外せないポイントですね。


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投稿者 ashinomi : 23:36 | コメント (0)

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トゥインゴのインテリア02

運転席周りは当時としてはかなりデザインされた感じで、デジタル式のデンターメーターや簡潔にまとめられたボタン類がオシャレですね。操作性のためかかなり寝かせた状態で設置されるオーディオは液晶画面が見にくかったり、CDを出す時に全面のカバーが倒れなかったりと、多少不便に感じることもありますが、特に気になるほどでないと思います。ただ機種によっては取り付け角度が急すぎるのでトラブルを起こすものもあるようです。


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投稿者 ashinomi : 23:31 | コメント (0)

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2005年09月28日

ルノー・トゥインゴがやって来た。

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トップページに堂々と写真がありながら、その存在について全然ふれていませんでしたね。それには少し訳があるのですが(結構重要)、とりあえず我が家にやってきたニューカマー、「ルノー・トゥインゴ」をご紹介します。その前にまずはイントロということで。

話はこのブログを立ち上げるところから始まりました。
JUというカーライフを主体としたウェブサイトでブログを書くわけですからやはりクルマ関係のネタが必須となります。我が家にもプジョー106というマニアックなクルマがあるので、その話でも良かったのですが、こちらは現状で満足してしまっているので、あまり進化がないんです。そこで私は思いつきました!

「そうだ!何か古いクルマを探して、それをネタにしよう!」と。

我が家はもちろん毎月赤字気味のごく普通の一般市民。ところが今回の「ブログ」というきっかけを機に何とか費用をやりくりし、一度無謀ともいえる「夢のクルマ2台所有」に踏み込む事にしたのです!もちろん仕事じゃなければ、毎月市役所から出る保育費用をごまかして自分のモノにしているような私ですから、嫁さんの許可なんか出なかったでしょう。おお!ありがとうJU様!

さてさて、そうと決まれば後はクルマを探すだけ。
こんなときに役に立つのがクルマ好きの友人および関係者たちです。
某外車ディーラーで友人のK氏にさっそく電話。

私 「今さあ。なんかあ古いクルマで安い個体を探しているんだけど」

K氏 「ああ。それだったら丁度私が乗ってた車を売りに出そうと思ってたんですよ」

私 「おお!それってナイスタイミングじゃん!ちなみにそれって何?」

K氏 「ルノーのトゥインゴですよ。ラフランスさんになら○万円でいいっすよ」

私 「ええ!マジで!・・・・買います」

とまあかなり簡単な説明ですがとりあえず我が家にやってくることになったもう一人のフランス人、ルノー・トゥインゴ。ひとつよろしくお願いしますね。

次回はその素性と簡単なインプレッションについて書きたいと思います。


投稿者 ashinomi : 00:56 | コメント (0)