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お知らせ Thank you for everything!

突然ではありますが、このブログを、諸般の事情により
今日を持ちまして休止させていただくことになりました。


2005年の夏からスタートしたんですが
もうすでにワタシの生活の一部と化していたブログなので
明日からお休み…というのは、何だか不思議な気分です。


いつも読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
日本のみならず、世界中の方からコメントもいただきまして
大変嬉しく思っております。
また、毎日の更新を管理してくださったJUジャナイトサイトの管理人さん、
お世話になりました。
毎日、書き続けるというチャレンジを与えてくださったことにも感謝しています。


いつも遊びに来てくださった皆様に
これからもハッピーなことと、楽しいことがたくさんありますように。

いつか、またお会いできる日を楽しみに…。

さようなら~♪

投稿者 mi-chan : 21:47 | コメント (1) | トラックバック (0)

映画 お買い物中毒な私!

タイトルを見た瞬間、
「ワタシのことだっ」と思いましたね~。

「お買い物中毒な私!」

間違いなくワタシでしょ~。

「ブリジット・ジョーンズの日記」の時に感じた、あのシンパシーを
この映画のタイトルにもヒシヒシと感じて
さっそく観に行って来ました。

ニューヨーク・マンハッタンに住む25歳のレベッカは、
一流ファッション誌の編集者になることを夢見ている女の子。
でも、現実には地味~な園芸雑誌で退屈な毎日を送っています。

そんな彼女の趣味は「ショッピング」。
そもそも女子にはお買い物をする理由なんて
いっくらでもあるワケです。
レベッカの場合は、というと…
●嫌なことがあったから
●いいことがあったから
●キレイになりたいから
●流行はおさえたいから
●頑張った自分へのご褒美だから
●なんたって安くなっていたから
●ひと目惚れだったから
●いつかきっと役に立つから
●海外旅行に来たから

どうですか、世の女性の皆さん、
「そうそうそうそうそう!」と激しく同意しますよね?
ワタシなんてこの項目、まるっきり全部が
「これってワタシがいつも買い物する時に考えてることだわ」
って思いましたよ。

でも一応、ワタシの場合はバンバンお買い物しているとは言え、
自分で払えるだけの支出に抑えているんですけど
レベッカの場合は度を越してしまい、
クレジットカードの未払いは溜まりまくりで、破産寸前!

それなのに、まだお買い物をやめられない彼女なのです。

レベッカが、自分のクレジットカードの請求書の明細を見ながら
「あああっ、スキミングされた!」と叫ぶ(実際は自分で買い物したことを
すっかり忘れているだけ)シーンがあるんですけど
これも「このシナリオ書いた人、ワタシの部屋を盗撮してる?」と
思っちゃいました(笑)。
だって、ワタシも毎月のように明細を見ては
「こんなお店で買ってない、スキミングされたぁっ」と言ってますもん。
でも、よくよく日付を見て、その日の行動を思い返すと
間違いなく自分が買い物しているんですけどね。

レベッカの叫びを聞いた劇場内の女性の観客からも
くすくす笑いが起きていたので、どうやら「スキミングされた」と
明細を見て言っているのはワタシとレベッカだけではないようで…(笑)。

さて、そのレベッカは、一念発起して
憧れのファッション誌に履歴書を送ります。
すると、面接に来るようにとの連絡が。
その面接に向かう途中でも
「今着てる服にピッタリのスカーフ、見っけ♪」と
買い物をしてしまう彼女。
もう、「中毒」って言葉がピッタリですよね。

そして、そのスカーフが発端となり、
彼女の人生に大きな変化が起こるんです。

ストーリーのスピード感も心地よく、
とってもオシャレで素敵なファッションがたくさん見られて楽しかったです。
スタイリングを手がけているのは
「Sex and the city」「プラダを着た悪魔」の
カリスマ・スタイリスト、パトリシア・フィールド。
「Sex and~」で、サラ・ジェシカ・パーカーを一躍ファッションアイコンに仕立て上げた
彼女らしい、独特のヴィヴィッドな感覚の服や小物が
たっぷりとスクリーンを彩っています。
ちなみに劇中でレベッカが履いているニーハイブーツは、
パトリシアが来日した際に東京で買ったものなんですって。
彼女は日本のファッションが大好きなんですよね。


ヒロイン、レベッカに扮しているのは
アイラ・フィッシャーという女優さん。
何と、彼女はあの「ポラット」のサシャ・バロン・コーエンの奥さんなんですって!
ワタシは今回、そのことを初めて知ったので、かなりビックリしました。
彼の奥さんなら、この映画でのコメディエンヌぶりにも納得だわ~
なんて思ってしまいました。
だって、あんなユニークな人と結婚するくらいですから
かなりのお笑いセンスを持っているはずです(笑)。

キュートなロマンティック・コメディではありますが
結論としては、企業の広告戦略にノセられて、
買い物ばっかしてちゃダメだぞって言う警告がこめられた
映画だと言う事は重々分かりました。
でも。
この映画に出て来たヴェルサーチ、プラダ、グッチ、フェラガモ、
そしてヘンリベンデル、バーニーズなどなどが
ホントにとっても素敵だったので
映画館を出た後、ものすっごくお買い物に行きたくなってしまいましたぁっ!
ダメじゃーん。

レベッカのオカチュー(お買い物中毒)は、
素敵な王子様の出現によって治っていきましたけど、
ワタシの場合は、まだまだオカチュー道、まっしぐらのようです。

投稿者 mi-chan : 23:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

駒込ピペット

今日、お友達数人と話していた時、
何かの話から、東京の駒込の話題になり、
1人の子が
「駒込って言えば<駒込ピペット>しか思い浮かばないよね~」と
言いました。

「よね~」って言われても、その言葉を聞いたことが無かったワタシは
「え、何それ、知らないんだけど」と答えました。

その場にいた他の子も知らないと言い、
ピペットと言った子は「え?みんな知らないの?」と戸惑い気味。

慌てて、近くにいた子たちにも
「ねーねー、駒込ピペットって知ってるよね~?」と聞いてみた彼女でしたが
彼らも「知らない…」とのこと。

こういうときって、急な孤独感に襲われますよね~(笑)。

「ほら、化学とかの実験で使うアレよ、アレ」と彼女。

「ワカンナイよー」とみんな。

ますます孤独感漂わせる彼女(笑)。


でも、何度も「ピペット、ピペット…」と繰り返し、つぶやいているうちに
何となーく、うっすらとした記憶が…。
何だかいつかどこかでクチにしたことのある言葉かも…。

「お家に帰ったら検索してみてっ」と言われたのでさっそく調べてみると…。
あ~っ、これかぁ!
理科の実験で使ってたやつね~。
薬品などを吸い取って、別の容器に移したりする時に使う、
細長いガラスのスポイトみたいなアレです。

でも、何で「駒込」って地名がついているのかな。
と思い、さらに検索…。
すると、「駒込ピペットの由来」というサイトにたどりつきました。
昔、伝染病、感染症患者を多く受け入れていた駒込病院で使い始めたということなんですね。
納得~。

ピペットだけなら、理科の実験の時に言っていたかも知れないんですけど
駒込ピペットって言葉は本当に初めて聞いたので、
それを知っていた彼女はスゴイ物知りだなぁと感心してしまいました。
臨床検査技師などの医療関係者なら日常的に使っていたりするのでしょうけど
彼女はそういう仕事でもないですし、
「駒込」って言葉から、よくすぐに「駒込ピペット」が連想出来たものだと驚いてしまいます。


ちなみに「駒込ピペット」と聞いたとき、ワタシのアタマの中に最初、
駒込の駅前で芸を見せているパペットマペットさんが浮かんだことは
彼女には言わないでおこうと思いました。
だって、なんだか芸人さんの名前みたいだと思っちゃったの~(恥)。

知らなかったことを一つ学べて賢くなった気がする今日のワタシなのでした~。

投稿者 mi-chan : 23:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

24 シーズン7 ジャッ子登場!

シーズン5のキモチ悪い首のかしげ方をする大統領に苛立ち、
シーズン6のジャックの家族たちに衝撃を受けた「24」ファンの皆様、
いよいよシーズン7が日本上陸ですねっ。

シーズン6と7のブリッジ・ストーリーだった「24 リデンプション」を
以前ご紹介したと思いますが
その「リデンプション」のお話の続きから始まるのがシーズン7です。

実はワタシはだいぶ前にアメリカ在住のお友達から
DVDを送ってもらってシーズン7を見てしまっていたのですが
あまり早く書いてしまうとネタバレになるかしら…と思い、
今まで温めていました。

サンガラの子どもたちを救うために、国外逃亡をやめ、
アメリカに戻ったジャックは
上院に召還され、これまでの捜査でさんざんやってしまった拷問と
違法捜査について追及されていました。
CTUは解散させられ、時は移り、今や史上初めての女性大統領が誕生しているアメリカ。
そこへワシントンD.C.のFBIから急遽、捜査協力の依頼が飛び込んで来て
ジャックはFBIに強引に連れ去られます。

FBIの捜査官は美人のルネという女性。
彼女はある事件を追っていて、その過程で発覚した某人物が
ジャックと旧知の仲だということで、彼に協力を頼んだのでした。

某人物とは、以前このブログでも書いたことがありますけど
死亡したはずのアノ人。
ジャックは、彼が生きていることももちろん、
犯罪組織の一員になっていると聞かされても信じることが出来ません。
そこで、自分自身の手で彼を捕まえ、
事情を聞こうと捜査を開始するのでした。

7年目ともなると、マンネリ化して退屈しそうなものですが
プロデューサーがインタビューで話していたのを読んだら
「これまでとはまったく違う作品になっている」とのことで
そのコメントの通り、意外性に富んだ展開で面白すぎです。


これまでのお馴染み人気キャラも、
絶妙な場面に絶妙なタイミングで登場して
見ているワタシたちのテンションをあげてくれます。

今回新登場のキャラクターたちが、これまたイイんですよ。
まず注目のなのが、FBIでコンピュータ関係のスペシャリストとして働いている
スタッフのジャニス。
彼女は仕事は抜群に出来るものの、空気を読めずに余計なことを言ったり、
同僚たちとのやり取りも辛辣だったりで、いちいちカンに触る女。
そう、最初の頃のクロエそっくりなんです。
見た目も最初の頃のクロエみたいに地味で垢抜けない感じ。
最近のクロエはスッキリオシャレさんになってますけど
シーズン3の時なんてダサダサでしたからね~。

ドラマの序盤から、
このコンピュータ技術の天才2人が
高度な技術を駆使してのハッキングとそれに抵抗するという
丁々発止の戦いを繰り広げてくれます。

そして、前出のFBI捜査官のルネ。
彼女は最初はジャックを信用していないんですけど
彼の話を聞いて即座に協力体制に。
このへんの臨機応変さ、自分の勘を信じてすぐ行動するところ、
そして何より銃の扱いや接近戦などで腕が立つところなどなど、
本当に女性版ジャック・バウアーって感じなんですよ。
きっと、自分に似ているところからあるからこそ、
周りが何と言おうとも、孤立無援のジャックを信用したんでしょうね。
そんな彼女のカッコよさにワタシは敬意を表して
「ジャック」の女版で「ジャッ子」とあだ名をつけさせていただきました!

ジャッ子は、銃を撃たせたらホントに超ウマイです。
ジャックが銃を撃ったら、だいたい百発百中(敵が雑魚なら特に)ですけど
ジャッ子もほぼ的中率100%。
素敵です。

今回の物語でも、このドラマお得意の「裏切り者」が
FBI、ホワイトハウス、その他…と随所に登場し、展開をスリリングに盛り上げます。

果たして裏切り者が全員あぶりだされた時、
そこにどんな衝撃の事実が待っているのか…。
続きが気になって眠れなくなること必至なので、
DVDを借りるときはなるべく全巻イッキが正解だと思います!

投稿者 mi-chan : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

アジサイ

今日、お散歩していたらアジサイが綺麗に咲いていました。

ajisai.JPG

アジサイが咲くと、梅雨が近いんだなぁと実感しますね。

雨がニガテなワタシとしては、梅雨どきは北海道あたりに避難したいと
毎年思ってしまいます。

でも、アジサイは大好き。
色合いも、ふんわりとした形も何だか可愛いです。

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ところで、ピンクや青、紫などの色がついている部分は花びらではなくて
「ガク」と呼ばれるアジサイの花は、その色のついた部分の真ん中にある
薄い黄緑色の小さな小さな部分なんだそうです。
何て地味なんだ(笑)。
しかも根っこなどには毒があったりもします。
可愛い顔して結構怖い子なんですよ、実は。怒らせないほうがいいタイプです。

植わっている土の酸度によって色が変わるとも言われていて
どこにでもあるような花ながら、かなり個性的ですよね。

もうすぐ6月、もっとあちこちで色とりどりのアジサイを見かけることになるんでしょうね。

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投稿者 mi-chan : 21:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

グルメ 新宿「DNA」

今朝、テレビ番組の占いで
「眺めのいい場所へ行くと吉」と出ていたので
さっそく新宿の高層ビルへランチに出かけました。

新宿の高層ビル群には、
魅力的なレストランがたーっくさんあるので
どこでご飯を食べようか、いつも迷ってしまうのですが
今日は野村ビルに決定。
時間無制限でゆっくりランチブッフェが楽しめる49階の「DNA」に行きました♪

ここは、個室もあるし、眺望も抜群で気分良く食事が出来ます。

白身魚のソテー、牛肉のたたき、豚しゃぶなど日替わりのメイン数点のほか、
スープ、サラダ、煮物、炒め物、揚げ物、青菜のおひたしや切り干し大根などのお惣菜、
スパゲティ、カレーなど和洋中、かなり豊富なメニューが揃っています。
ご飯は五穀米でヘルシー。
おかずの味付けが全体的に薄めなのが良かったです。
飲み物もウーロン茶、コーヒー、オレンジジュースなどの定番から
ジャスミンティ、野菜ジュース、無調整豆乳などまであり、
バラエティに富んでいました。

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【少しずつ色々なものが食べられて楽しいです】

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【目の前にはこんな光景が広がります。夜はもっと綺麗なんでしょうね~】

食後にはプチケーキ数種、ごまだんご、ワラビ餅、ヨーグルトなども楽しめます。

これで時間無制限とはなかなか太っ腹。
お値段も新宿なのに、ホントにいいのかしら~?
というくらいリーズナブルな1250円なんですよ。
しかも、会計時には
次回使用出来る100円割引券(使用期限などもナイみたいです)をくれました。
また来よう♪ と思ってしまう、心ニクイサービスですよね。

帰宅してから調べてみたら、このお店は
今話題のハンバーグ&ステーキの「いわたき」や「けん」と同系列だったんですね。
だから太っ腹なのね~。

お店で食事をしている時に、ぐるりと店内を見回してみたら
幅広い年齢層ではありますが、見事なくらいにお客さんは女性ばかりでした。
やっぱり女性はおトクなお店をよく知っていますよね~。

ワタシは一度にたくさんの量を食べられないほうなので
食べ放題ブッフェと言ってもさほどたくさんは食べないのですが
それでもコストパフォーマンスがいいお店だなぁと感じました。
今度は食いしん坊のお友達を引き連れて行きたいなぁ♪

投稿者 mi-chan : 22:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

すぐ値段を聞く人

知り合いに、すぐワタシの持ち物や身につけているものをマネする人がいます。

ワタシの持ち物について、必ず金額を聞いてくるので
変だなぁと思っていたんですよ。
最初の頃は、嫌だなぁと思いながらも
何か理由があって聞くのだろうと、しぶしぶだいたいの値段を言ったりしていたのですが
あまりにも毎回毎回なので
最近では「何で値段を聞くの? 聞いてどうするの?」と
訪ねてみました。
返ってきた答えは「何となく」。

お金のことを聞くのは恥ずかしいことだと考えるワタシとは
価値観が違うのだと思うのですが
何となく…なのに、とても執拗に聞いてくるのには困ってしまいます。

もともと、あまり細かくお金のことを考えないタチのワタシは
その時、その金額で自分が納得すれば「買います」となるので
いちいち金額なんて覚えていないことも多いんですね。
ヒドイ時には値札を見ないでお買い物して
レジで金額を知ってビックリ、でももう引くに引けないので買っちゃった…
みたいなバカなこともしてます。

でも、本当に正直に彼女にそのことを言っても
「そうは言っても、5千円だったか20万円だったか、そのくらいは覚えているはずでしょ。
まったく金額の単位が違うんだから」などと言っては
思い出せないと言うワタシを「しらばっくれないで」と
答えが出てくるまで粘るのでした。

ワタシがお金の話をするのを
嫌がっているということに気づいていないようなので
毎度それとなく、違う話題にワザと切り替えて話をそらすのですが
なかなかうまくいきません。

そして…数週間後。
ワタシの持っているものの値段を聞いて、まったく同じものを
「ネットオークションで安く買った」と言って持って来る彼女。

イタリアブランドのシステム手帳、
大きめのスーツケース、アバクロのセーター、
ハイブランドのバッグ、Tシャツ、アクセサリー、
さらにはワタシが世界中のブタグッズをコレクションしていると知ると
自分は「象グッズ」を集めていると言い出して…
もう数え上げればキリがありませんが、
ワタシが気に入って使っているものを
すぐそばでマネされると気分は良くないです。ハッキリ言って。

「同じものを買ったの~? どうして?」と聞くと
「だって、ミーちゃんが使いやすいって言ってたから」と言うのですが
それは、おススメしたワケではなくて
ワタシにとって使いやすいだけの話なんですけどぉ。
ライフスタイルも、外見も、色々なものを見る感覚もまるで違うのですから、
ワタシと同じものを使って彼女も心地いいかどうかは分かりませんからね。

一緒にお買い物に行っても、必ずワタシがレジに持っていこうとしている服を見て
「同じの、買ってもいい?」と聞くんです。
「いい?」って聞かれて「ダメ」とは言えないじゃないですか…。
せめて色違いにすればいいのに…。

モノをマネされるのもコワいのですが
もっとコワいのが、ワタシの口癖やポリシーまでも
元から自分の考えだったかのように使うこと。

本人は、ワタシからパクったとすら気づいていないみたいで
ワタシの前で平気で
「昨日ね、彼氏にこう言ったの…」なんて話しているんですけど、
それってワタシが数週間前に彼女に言った話とソックリ!
ワタシはゾッとしちゃいましたね。

彼女といると、昔見た「ルームメイト」という映画を思い出して
ちょっとコワいときがあります。
この映画は、ルームメイトになった女の子が
同居人とまったく同じことをし始めて
外見もソックリにし、最後には彼女自身になるために
彼氏も奪い、同居人の命も狙う…というものでした。

ワタシの知り合いは、そこまでストーカーチックではありませんが
それでも何だか恐ろしいです。
それとも、こういうことって、知り合いやお友達関係においては普通のことなんでしょうか。
ワタシが今までそういう知り合いと出会っていなかっただけ?
でも、他のお友達や仲良くしてもらっているお姉さんたちとお買い物に行っても、
こんな事態は起きたことがないし…。

こういうタイプの子は、地球に来て初めて会う人種なので
とても戸惑ってしまいます…。

投稿者 mi-chan : 22:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

キムチ宣言

これまで鳥インフル、SARSなどの伝染病が流行するたび、
お隣の国・韓国ではいつも「キムチを食べれば大丈夫」と言っていました。

ですが今回の新型インフルエンザ流行に際しては
そのいつもの「キムチを食べれば…」が出てこないので
逆に心配していたワタシ。

「そんなに深刻なのかしら」と…。

ところが数日前に、ついに「キムチ」宣言(笑)があったようです。
ちょっと安心しました~。


病気に対しての効果に本当に医学的・科学的根拠があるのかどうかは分かりませんが、
キムチが優秀な発酵食品であることは間違いないですからね。
食べてソンはありません。
確かに韓国の方たちは肌つやつやで髪もふさふさ、
声も大きいし、いつでもパワフルですね。

昔、中近東に肉体労働に出かけた韓国の方たち。
彼らがいつも元気なのを見た現地の人たちが
キムチを食べている姿を見て
「きっとあれは麻薬が入っているに違いない」と言った…
という笑い話を聞いたことがありますが
ホントにそんな勘違いをしてしまうのも分かる気がするくらい、
韓国の人たちはいつも元気です。

色々な伝染病が流行するたびにいつも思うのですが
きっと何か、私たちがいつも食べている食べ物が
知らないうちに予防になっていたり
感染しても軽く済んだりしてるんじゃないかなって…。

なので、こういう事態が起こると
色んな食べ物をアレコレと食べてみちゃいます。
お味噌汁、緑茶、たくあん、ヨーグルト、オリーブオイル、
トマト、チーズ、ショウガ…などなど
何か効果がありそうなものは片っ端から試してしまいます。
キムチもそんな食材のひとつ。
例え伝染病に効果がなかったとしてもだめもとです。
カラダに悪いものじゃないですからね~。
結果的に色々なものを摂ることで栄養バランスも整って
抵抗力がアップすれば、それはそれでイイことですしね。

投稿者 mi-chan : 21:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

俳優が番組を降板する理由あれこれ

アメリカンドラマ「CSI」をご覧の皆様はすでにご存知だと思いますが
wowowで先週、放送された回で、サラ・サイドル役のジョージャ・フォックスが
番組を去りました。

アメリカのドラマって好評だと何年も何年も続くので
色々な事情で番組を降板する人が出て来ますね。
日本ではめったに無いですよね、トンでもない不祥事とか、
体調不良とかじゃない限り…。

ジョージャ・フォックスは、数年前から
ギャラ交渉でモメていたみたいですね。
ですが、今回、いったんは降板したものの、
シーズン9で戻ってくるとの噂が出ています。
これはかなり確実な情報らしいですよ。
「CSI」では、ジョージ・イーズもギャラアップ交渉でスタッフ側と決裂して、
以前クビになりかけてますね。
大ヒットドラマだから、決して安いギャラではないと思うのですが
何せ現在のアメリカTVドラマ界で最高金額を貰っている人
(ギル・グリッソム役のウィリアム・ピーターゼンです。1話あたり6000万円)が
そばにいるワケですからね、そりゃぁ「自分もっ!」と思う気持ちも分からなくはありません。

ですが、そのピーターゼンも
シーズン9中盤で番組を降板することが決定しました。
彼の場合はだいぶ前からこのドラマの方向性、スピンオフが増えていることなどに
異論を唱えていたみたいです。

そしてそして!
最もショックなのがウォリック役のゲイリー・ドゥーダンも
番組から去ることが決まってしまったのです。
彼の場合は、本人の不祥事(麻薬所持らしいです)が原因なんですけどね。
まったく、本家本元の「CSI」は
オリジナルメンバーが誰もいなくなってしまうじゃないの~。
このままだと「ER」みたいに器はそのままだけれど、
中身は最初とまったく違う人たちで構成されるドラマになってしまいそうですよね。

彼らって、人気ドラマに出ているって言う自覚がないのかなぁ~、なんて
おせっかいながら考えてしまいますよねぇ。
「LOST」のミシェル・ロドリゲス、「プリズン・ブレイク」のレイン・ギャリソン、
「CSI:マイアミ」のキム・デラニーなんかも
交通事故や法律違反で番組を降ろされました。
ミシェルとレインの2人が劇中で無残な殺され方をされて去ることになったのは
脚本家の恨みなのかしら(笑)。

「CSI:マイアミ」のロリー・コクレイン、
「クリミナル・マインド」のマンディ・パティンキンは、
「やってらんね~」って言う、
なんともワガママな理由で番組を辞めたと言われていますね。
あまりに衝撃的というか、呆れてしまったので
演技ではなくて降板理由で記憶に残る俳優になっちゃいました。

「クリミナル・マインド」のエル役だったローラ・グラウディーニは
普段、ニューヨークで暮らしていて撮影の時だけロサンゼルスに来ていたようですが
その期間が長すぎるとのことで「東海岸での生活に戻りたい」と言って
突然、不自然な形で番組を去りました。
これもまた、ワガママな気がするのはワタシだけでしょうか。

共演者に度重なる暴言を吐いてクビになったのは
「グレイズ・アナトミー」のアイザイア・ワシントン。
彼みたいな人は珍しいですね。
謝罪して軌道修正するチャンスが何度もあったのに
そのたびにこじれさせるというタチの悪さ。
こんなことしていたら、他の番組や映画でも共演者と仲良く出来ないんじゃ…と
思われて、仕事がなくなりそうな気がしますけどね。

降板好きなのか?と思わせるのは「CSI:NY」のエイデン役、
「24」でジャックの一瞬だけの恋のお相手役だったヴァネッサ・フェルリト。
彼女は「もともとドラマはやろうと思っていなくて映画の仕事がしたかったんだけど
CSI:NYから出演の話が来たから断れなくて」とインタビューで言っているみたいですが
でも、いったん引きうけたんだから、頑張って続けて欲しかったですよね。
「24」の時も、自分から降りたいと言ったので
あんな殺され方になったみたいです。

まったく、個性が強いからこそハリウッドで成功した彼らですが
あまりにもやりすぎてしまって
せっかくのチャンスを逃してしまうこともあるんだなぁと思います。
本人たちは「別の仕事がしたかった」とか
「映画の仕事をしたい」とか「ひとつの役柄のイメージをつけたくない」とか
何とか言いますけど、役柄のイメージを覆すのは、自分の演技力でチャレンジするものですし
結局、ワガママでしかない気がします。
第一、テレビスターから映画スターで成功した最近の俳優なんて
ジョージ・クルーニーくらいのものですよね。
ですから、映画へのシフトがそんな簡単なものじゃないということが分かるというものです。
まずは、せっかく人気もあるんですから
一生懸命に1つの仕事を頑張って貰いたいと思ってしまいますね。

ドラマファンとしては、それぞれのキャラクターに感情移入して親しみを持ち、
毎回楽しみに見ているわけですが、
降板というニュースを聞くたびに、
彼らにとってみれば単なる仕事なのね…とか、
簡単に飽きちゃったんだ…などと、ちょっと悲しくなったりするのでした。

セクシーガイのゲイリー・ドゥーダンの降板があまりにショックで
思わず、降板話をたくさん書いてしまいました…。


ちなみに「24」のジャック・バウアーこと、キーファー・サザーランドは
逮捕されても、色んな不祥事があっても番組をクビにはなりませんでした。
ま、彼ナシでは番組が続きませんからね。
劇中だけでなく、プライベートでも「なんだかーんだ 死なない~♪」ってことですか(笑)。

投稿者 mi-chan : 23:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

世界一ズボラなワタシのダイエット

自分史上、あまりにも最高に太ってしまったので
半年くらい前から本気モードでダイエットを始めました。

それまでは、どんどん体重が増えていくので
「どこまで太るのか、この際、見届けてやろうじゃないのっ」なんて
ワケの分からない開き直りをみせていたのですが
さすがにこれではイカン…と思い直し、
面倒くさがりなワタシでも続けられる方法で
挑戦してみようと考えたのでした。

まず考えたのが
「1ヶ月に1キロずつ痩せる」というもの。
あまり高い目標だとキツイし、実現できなかった時に
すぐに「やーめた」となるのも嫌なので
ユルめの設定でスタートしたらいいんじゃないかと思ったんですね~。
自分のダメダメで三日坊主な性格、分かっていますから~。
1ヶ月1キロということは、週に250グラム落とせばいい…
そう考えると気が楽になりません?

それと、自分に言い聞かせたのは、
1ヶ月1キロずつ、コンスタントに落ちなくても
神経質にならないで、しばらく続けてみよう、ということ。

これを考え付いたきっかけは、
ある栄養士の先生がおっしゃっていたお話でした。
「私たちの世界では、体重を落とすときのカロリーコントロールは
週単位で考えるんです。
ですから、食べすぎてもあまり気にせず、
その翌日にカロリーをセーブした食事をするなどして
一週間単位で見るようにすればいいんですよ」

これがホントに、一気に気が楽になるお話で
ダイエットしようと言う気にさせてくれました。
毎日毎日、カロリーを気にして味気ないものばかり食べたり、
お腹が空いているのにガマンしたりしていたら、
絶対に長続きしないですもんね。

それでもし、何かガッツリ食べちゃった日には後悔の嵐。
そして、その後、「もういいや」ってダイエット自体を諦めてしまう…。
でも、そんなことしなくても、その週のうちに調整すればいいんだ~♪
ということが分かり、がぜんやる気が出ました。

そんなワケで
この半年間、しっかり食事も摂り、
お友達とのランチやディナー、パーティなんかもちゃんと行きました。
ケーキやアイスも結構食べてますしね。
あんまりガマンしてません。
というか、ガマンとか出来ませんからぁ。

それでも、これまでに5キロ、体重減りました。
かつてのベスト体重にはまだまだほど遠いんですが(ってどれだけ太ってるんだ)
あと5キロは最低でも落としたいものです。

で、肝心のダイエット方法ですが、
ホントに簡単なことしかしていません。
あまりに簡単すぎて、内容を書くのもはばかられるくらいです。
ですが、
お金かけるのキライ、運動も面倒くさいからパス、
時間もかけたくない、頑張るのは無理…という、
世界一ズボラなワタシでも続けられた…ってことで
そのうち本でも書いてみようかしら? と大それたことを企んでいます。
まぁ、あと5キロは痩せないと信憑性もインパクトもないですけどね。

投稿者 mi-chan : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

映画 天使と悪魔

ダン・ブラウンの大ベストセラーを映画化してヒットした「ダ・ヴィンチ・コード」の
続編となる「天使と悪魔」。

ハッキリ言って「ダ・ヴィンチ・コード」より面白かったです!
「ダ・ヴィンチ・コード」は、原作小説を読んでいれば楽しめる、
“小説のダイジェスト映像”みたいな感じでした。
読んでいない人にとっては「どういうコト?」の連続だったみたいですよね。

今回の第二弾では、そんな前作の失敗(?)を踏まえたのか、
原作を読んでいなくてもしっかり楽しめる作りになっています。

前作の事件により、カトリック教会からよく思われていない
ロバート・ラングドン教授。
ですが、そんな彼にカトリック教会が
助けを求めざるをえない不可思議な凶悪犯罪が発生します。

時の法王が急逝したバチカンでは、
次の法王を決める「コンクラーベ」が行われようとしています。
そんな中、枢機卿たちが4名も誘拐され、一人ずつ殺害するという予告が入るのです。
犯人は、イルミナティのメンバー。
イルミナティとは、かつてガリレオも所属していたと言われる
科学者たちが集結した世界的秘密結社。

彼らは地球誕生の謎を解明したとされていて
そのために400年前、バチカンから抹殺されたのでした。
バチカンとしては、地球は神様が作ったものじゃないと困るわけですからね。
ガリレオ VS バチカンの天動説・地動説の件がいい例です。

イルミナティには
世界中の政界、経済界などの権力者たちにもメンバーが多く
現在の世の中を動かしているのは彼らだと囁かれています。
とうの昔に解散したはずのイルミナティですが、実は地下深くに潜伏して
今も活動を密かに続け、バチカンへの復讐の機会を狙っていたのでした。

加えて、彼らはスイス国境近くにある化学ラボから
5キロトンの爆発を起こせる反物質を盗み出していました。
深夜12時までにこの反物質が入った容器を見つけなければ爆発してしまいます。

ちなみに、イルミナティが今も実在するというのは
本当に各地で囁かれている話らしいですね。
前作に出て来たフリーメイソンとも似ていますが、
フリーメイソンはその存在を明かしているのに対し、
イルミナティは存在すら公表していない組織なんです。
でも、フリーメイソンのメンバーにも、本当はイルミナティなのに
そこに身を隠している人もいるんだとか。
また、アメリカの、ある有名な奨学金は、その奨学生の中から
優秀なイルミナティのメンバーをスカウトするためのもので、
その奨学金を大学時代に貰っていた人の中には
元アメリカ大統領のビル・クリントンもいるとか…。

ワタシ、こういう話大好きなんですよね~。
知れば知るほど面白いエピソードが続々出てきます。

話を映画に戻しまして。
そのイルミナティは、バチカンに迫害されたことから
組織を解散した積年の恨みが積もっているわけです。
そこで、その復讐のために今回の事件を起こしたようなのでした。

バチカンには数年前に行ったことがあるので
見覚えのある広場や建物、スイス衛兵たちなどが出て来て懐かしかったです。
そして、ヨハネ・パウロ2世が逝去した際のコンクラーベも記憶に新しいので、
結果を知らせる「白い煙」「黒い煙」がどのように出されているかなどが
映画の中で描かれていて興味深かったですね。
そうそう、ワタシはバチカンを訪れた際、
偶然ですが、お出かけするので姿を現したヨハネ・パウロ2世を間近で見たんですよ。
多くの人たちに混ざって、ポープが出てくるのを今か今かと出待ち。
いざ、姿が見えたときは、何だか、スターを見るみたいなノリで
「キャー、ポープ~!」なんて叫んでましたね。
別にキリスト教徒じゃないでしょ、アンタ…って自分で後になって考えたら可笑しかったです。

そんなこんなでラングドンと、
反物質を盗まれたラボにいた素粒子物理学者の女性が
イルミナティの示す暗号を解き明かしながら
さらわれた枢機卿と、反物質の行方を追います。

ワタシとしては真犯人は、すぐに分かってしまったのですが
それでもとてもエキサイティングでした。
まったく、ラングドンにかかったら、この世の歴史的なものには
すべて裏の意味があったり、暗号が隠されているんですよね。
ワタシたちが普段、単に見学として教会に足を踏み入れたときに
ただの装飾だと思って踏んづけちゃっているモザイクやタイル画にも
ものすごく重要な意味が隠されているわけです。
これが前作に続いてかなり面白いんですよ。
加えて、日ごろ知ることのないバチカン内部のさまざまな決まりごとや
彼らの日常なども垣間見られて、「へぇ~」と感心してしまうことが多々ありました。

前作が好きだった人も、あまり楽しめなかった人も
まったく別の作品として観てみるといいと思います。
まったくのフィクションではありますけど、
歴史の裏側や陰謀が大好きな人なら絶対スキになる作品です。

投稿者 mi-chan : 22:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

グルメ コールドストーンFREE COOLLY’S DAY!

行列が途絶えないことで有名なアイスクリームショップ
「COLD STONE CREAMERY」が、
フローズンドリンク「クーリーズ」の無料プレゼントをやる!と、
ある情報筋から(笑)教えてもらったので
早起きしてショップに行ってみました♪
あさってからの新製品を含む
ブルーベリーバナナ、ダブルマンゴ、ストロベリーチーズケーキ、
カフェクッキー、グリーンティーベリーの5種類から
好きなものを選んでいいというのですから超太っ腹ですよね。

ご飯はあまり食べないけれど
アイスだったらガッツリ食べちゃうスイーツ好きのママも誘ってみると
「行ってみようかしら?」と言うので一緒に行くことに。

いつもは寝ぼすけでも、
こういうコトがあると、何時だろうとちゃ~んと起きられるワタシ。
我ながら現金だなぁ。

うちの近くにコールドストーンがあって良かった~♪
と思いながら、お店の入っているショッピングモールへ。
モールの開店時間である10時の5分くらい前に到着。
すでに数十人の人たちがオープンを待っていました。

まさか、この人たち全員が
「コールドストーン」へ行くワケじゃないよねぇ~、と思いつつも
開店を待ちます。
そして10時。モールの警備員さんと店長さんがゲートを開け、
「いらっしゃいませ~」とアタマを下げるや否や、
先頭集団にいたベビーカーを押したり、お子さんを抱っこしたりしている
若いママさん数人がわーっとダッシュを始めました。
うーむ、間違いなくこれはコールドストーンを目指している…。
つられてワタシもママに「後からゆっくり来ていいよ~」と言いながら、単身ダッシュ!
ワタシは自分だけのカラダで走っているのに
ベビーカーに赤ちゃんを乗せて転がしているママさんたちのほうがダントツで早いっ。
母はやっぱり強いみたいです。

コールドストーンに到着すると、
すでに20名くらいのお客さんが行列をなしていました。
ママさんたちが先に着いたので、ワタシは5着くらいだなぁと思いながら走っていたのに…。
よく考えたら、ショッピングモールなので、
入り口はワタシの入って来たところだけではなく何十箇所もあるのです。
どうやら、そちらから来た人たちのほうが早く到着したようでした。

今日は、通常のアイスなどは販売せず、
ひたすら無料のクーリーズをプレゼントするためだけに
店員さんは働いているそうで…ちょっと感動しちゃいました。
だって、人気のお店なのに開店から夜19時まで、無料サービスオンリーですよ。
何か買ったら、プレゼントあげますっていうサービスは
どこのお店でもよくありますけど、何にも買わないのに
いつも通りに歌も踊りも朝イチから全力でサービスしてくれてました。
特に店長さんがスゴイです。
若い男性だったのですが、次から次へと色んな歌を歌いながら
他の店員さんを鼓舞するようにどんどんクーリーズを作ってました。

一緒に並んでいたママは、それを見て
「私、自分の息子が大学を出て、アイス混ぜながら歌ってたら涙出るかも…」
とコッソリ言ってましたが…(笑)。
ちょっとぉ、無料で頂くって言ってるのに失礼なこと言わないでっ。

ちなみにクーリーズって
コールドストーンの発祥であるアメリカにもない商品で、
日本だけのオリジナルなんだとか。
フローズンドリンクの部分はファットフリーですし
アイスとドリンク両方味わえるし…ということで
本国アメリカからも注目されているらしいです。
確かにアメリカでも、韓国でも見た事ない商品だ~。

ワタシたちの番が来たので
ワタシは新製品のグリーンティーベリー、
ママはストロベリーチーズケーキをお願いしました。
作ってくださったのは注目の店長さん。
でも、恥ずかしいのでワタシたちの時は歌わないで欲しい…と
ココロ密かに思っていたら、そんなオーラが伝わったのか歌はナシでした。
その代わり、「今日はお越しくださってありがとうございます。
何で今日のイベントをお知りになったんですか?」とか
「今からイチゴを混ぜて、アイスには抹茶パウダーをかけますね~」とか
手をバシバシ動かしつつも色々とトークをしてくれました。
サービス精神旺盛で素晴らしい接客だと思いました。

華麗なる手さばきでアッと言う間に2つのドリンクが完成。

P5200014.JPG
【フローズンドリンクの上にアイスクリームが乗ったクーリーズ】

このお店のアイスは何度も食べたことがありましたけど、
フローズンドリンクは初体験。
どちらも見た目ほどしつこくなくて、飲みやすく、かなりイケます!
ゴディバのチョコリキサーは、ひと口目は美味しいけれど
いつも途中で飽きてしまうワタシとしては、一抹の不安があったのですが
コレはちゃんと最後まで飲めました~。
フローズンドリンク部分があっさり目で、アイス部分が少し濃厚なので
別々に食べたり、混ぜたり、最後にはストローでまとめて飲んじゃったりして
味や食感に変化があるのもいいですね。

まぁ、今日は無料でも、これで美味しいということが分かれば
次はちゃんとお金を出して買いに来ますもんね。
素晴らしい戦略です。

ふと気づくと、この10分くらいの間にお店の外には長蛇の列が。
やっぱり早めに来て良かったのね~。

美味しく頂いて、気分よくショッピングモールでお買い物&ランチ。
あんまり気分が良かったのでうっかり服買っちゃいました~。

午後になり、ワタシは用事があったのでママと別れて六本木へ。
夕方、用が済んだところでふと思い出しました。
六本木にもコールドストーンがあるじゃない!

朝、「ダブルマンゴ」っていうのも飲んでみたい…と思っていたので
お店を変えてもう一回チャレンジしちゃおうかしら…と
欲張りなことを考えたワタシ(ホントはお一人様一回限りなんですけどね)。
六本木ヒルズのエスカレータを上りながら、
コールドストーンがある方向を眺めてみたら、10人くらいの行列が見えました。
これならイケそうだ~。
さっそく、お店の前へ行ってみると、行列がお店の角で曲がって続いていることに
気づきました。
そりゃそうよね~、10人待ちなんてワケないよね~、
20人は待ってるでしょう…と思いながら、
行列に沿ってお店の角を曲がると…そこに現れたのは100人以上の人の列でした!

しかも、テレビ局の取材カメラも来てる~!
間違いなく1時間以上は待つことになるのは必至。
並ぶのをあきらめ、スゴスゴと家路についたワタシでした。
やっぱり二度もプレゼントをいただこうなんて虫が良すぎたんですね。
朝イチで並んだのは正解だったと言う事だけは分かりました~。

コールドストーンさん、またいつか、こういうイベントを開催してくださいね。
もちろん、それまではちゃんとお金を出して買わせていただきますから♪

投稿者 mi-chan : 23:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

四股踏みダイエット

相撲の貴乃花親方が提唱している
「四股ダイエット」。

本を買ってまでやるのはなぁ~と思っていたのですが
テレビのワイドショーで親方がダイエットに効く四股の踏み方を実演されていたので
「これくらいならマネできるかも~」と思い、
テレビを見ながら試してみました。

親方は、いとも簡単に足をパックリ開いて
片足ずつ肩の高さくらいまでサーッと上げているんですけど
(いわゆる土俵入りの型ってヤツですかね)、
これが見るとやるとでは大違い。
取材していたリポーターの女性も、親方のお手本とはまるで別物のカタチになってました。
お相撲さんってカラダは大きいし、太っているけど
柔軟で運動神経もいいんだなぁ、と当たり前のことながら
改めて実感しちゃいました。
ましてや、貴乃花親方は、横綱まで上り詰めた方ですもんね~。

いくらワタシがおデブだからって
今から新弟子にはなれそうもないので(汗)、
親方ばりの完璧な四股は踏めないとしても、
少しは真似事をして、運動になればいいかなーと思って
思い出したように時々、股関節をグイッと開くところからやっています。
もちろん、親方のように足をあげることなんて絶対に無理。
股関節をガッツリ開いて腰を落とす…これだけでものすっごくキツイのです。
四股って意外にスゴイ運動ですよ、皆様。
でも、
親方も、「毎日、少しずつでもいいから続けることが大事です」とおっしゃってましたし、
足も開くところまででいいし、出来るところまででいいからやってみようと決心。

ところが、3日くらい続けて四股を踏んだ日の夜中のこと。
股関節に痛みが走り、ビックリして飛び起きました。
もう、たまーに運動するもんだから、カラダがすぐ悲鳴をあげますよ(笑)。

この痛みをガマンして、続けることでいい結果が得られるのでしょうか。
でも、ホント、痛かったの…(涙)。

まったく、ちょっとやる気になると、
すぐワタシの気持ちをそぐようなコトが起きますわっ。
とは言え、今回は負けずに続けていくつもりです。
でも、一日おきくらいでも…いいですかね?(やっぱりちょっと弱気)

投稿者 mi-chan : 23:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

今さらですがBBクリーム!

先日、新大久保のコリアンタウンで購入した
BBクリームとお粉。

ネットで調べてみたら、韓国の有名なメーカーのもので
そうだったのね~とちょっと驚きつつも安心しちゃいました。
値段も、すごくお安く買えたみたいでラッキー。

とは言え、どんなに有名でお安く買えても
自分の肌に合わなければ何の意味もないのがコスメです。

買って来た翌日から早速使い始めて数日経つのですが、
なかなかいい使い心地です。

BBクリームに関しては、カバー力はないので
今まで使っていたリキッドファンデと混ぜて使ってみたり、
面倒な日は、BBのあと、パウダーファンデを直で塗ってしまったりもしていますが
今までより崩れにくいので、メイク直しも楽チンです。

こりゃ~、みんながこぞってBBクリームを買い漁っているのも納得ですね。
そして、BBと一緒に買ったお粉は、どうやらパルガントンと同じ商品らしいと判明。
使ってみてそのよさを実感し、すっかり気に入ってしまいました。
韓国でコスメ店に行くたびに
女性たちがごっそり買いだめしているのを何度も目撃していたのに
まるで興味を持たなかった自分のバカさ加減を呪いました。
遅まきながらパルガントンパウダーの底力を今さら痛感ですよ。
ワタシも次に韓国に行ったら絶対パルガントン、買いだめしちゃいます!
BBクリームについては、なかなかよさげだと言う事が分かったので
色んなメーカーのものをアレコレ試してみたいですね。

来月には、インフルエンザも収束しているかしら…。
そう、すでに韓国に行く気マンマンです!

投稿者 mi-chan : 21:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

映画 セブンティーン・アゲイン

「ハイスクール・ミュージカル」で一躍スターになった
ザック・エフロンが主演した「セブンティーン・アゲイン」。

37歳で、妻ともうまくいかず、娘・息子にもウザがられている平凡な男性マイク。
彼の口癖は
「17歳のあの時、違う人生を選択していたら、
今頃、素晴らしい毎日だったはずなのに」というもの。

マイクは高校生の時、
有名大学からスカウトが来るくらいのバスケのスター選手だったのです。
ところがガールフレンドが妊娠したことで事態は一転、
バスケを諦めて彼女と結婚、父親となることを選んだのでした。

ですが20年後の現在、
妻には離婚前提の別居を申し渡され、子どもたちとも意思の疎通が出来ず…。
サエナイおっさんになってしまったマイクでした。

そんなある日、なぜか37歳のココロのまま、
17歳のルックスに戻ってしまったマイク。
最初は戸惑ったものの、「人生をやり直すチャンスだ」と高校へ入学します。
そこには息子や娘がいて、マイクは父親だった時には見ることが出来なかった
彼らの本当の姿を目の当たりにするのです。
さらに、かつての夫の姿にソックリな青年の出現に驚く妻。

20年前と同じ、いじめっ子がいたり、恋に悩んだりする高校生活を
当時よりうまくやり過ごしながら、
やり直し人生を満喫するマイクでしたが、
奥さんがマイクとの離婚後を見越して、新しい恋人を作ろうとしていると知り、
何とか阻止しようと画策するのでした。


37歳のマイクをマシュー・ペリーが、
17歳のマイクをザック・エフロンが演じています。

ワタシはどちらかと言うとザック君よりも
助演のマシュー・ペリー見たさでしたが、なかなか楽しい映画でした。
マシュー・ペリーと聞いて「誰?」と思う方も
「フレンズ」のチャンドラーと言えば、顔が思い浮かぶのではないでしょうか。
そのマシュー・ペリーって
コメディアンっぽい独特の体の動かし方をしますよね。
ザック君は、それを細かくマネしていてスゴイなぁって思いました。


誰しも、少なからず「あの時、こうしていれば…」とか
「違う選択をしていたら、今頃、どうなっていたのかなぁ」なんて
思うことってありますよね。
この映画では、そんな人生の巻き戻しという誰もが一度は思うことでありながら
決して叶うことのない願いをコミカルに見せてくれます。

後悔しない生き方をすればいいんだ…とは分かっていても
なかなかそううまくは行かないんですよね。
でも、その時、チョイスしたことは間違いじゃないって
信じて突き進むしかないんです。
仮にやり直せたとして、もう一方の選択をしたからって
絶対に幸せや成功をつかんだかどうかなんて分かりませんしね。

ワタシは運命を信じるほうなのでこういう映画は大好きなんです。
やっぱり、自分がその時、選び取ったことって絶対に意味があるし、
そういう流れになるように最初から決まってたんだ!と思うんですよ。

とは言え、もし劇中のマイクみたいに時間を戻してやり直せるとしたら、
何歳の時に戻りたいかなぁなんて考えちゃいましたね。
すごく恥ずかしい思いをしたのを事前に阻止したり、
今でも後悔している失言を言わずに済むように出来るなら…。
それが出来ないから、日々しっかり生きていかないといけないんですよね。

投稿者 mi-chan : 22:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

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