« 2005年10月 | 子グマのミーちゃんブログTOP | 2005年12月 »
今日は、上野公園の中にある平成館で開催されている
「北斎展」に行ってきました。
お天気も良かったので、
途中でゆっくりお昼ご飯を食べて、公園内の紅葉や、
大道芸人さんの芸を眺めたりしながら、
午後2時ごろ、ぶらぶらと目指す会場へ。
そしたら、会場の前に長蛇の列…。
係の人が「ただいま北斎展は入場するまでに40分待ちです」と
メガホンで叫んでいます。
あらら…チケットを持っているからって、
のんびりしている場合じゃなかったのね、
と、ワタシは慌てて列に並びました。
結局、会場の中に入れるまで1時間、外で並びました。
ワタシが並んでいた後ろにも後から後から人がどんどん
並んでアッという間に100人以上の人が。
最近、どこの美術館や展覧会に行っても
会場の外で入場待ちということが多いです。
美術や芸術に関心がある人が増えたということなのでしょうかね~。
それ自体は素晴らしいことだと思うんですけど
入場待ちするだけで疲れちゃって、
肝心の展示物を見るころにはヘトヘトになっちゃうのは
ワタシだけ?
しかも、会場の中もすごい人で展示物がまったく見えない、ということも多いんですよね~。
今日も絵の前にべったり張り付いている人がたくさんいて
その後ろにもたくさんの人が黒山の人だかりのようになっていて
絵は全然見えない状態でした。
見えるのはヒトのアタマ、アタマ、アタマ…(泣)。
まるでバーゲン会場みたいでした。
そんな中、フラフラになりながら
「富嶽三十六景」などを鑑賞しました。
版画って絵を描いた人もスゴイけど
それを忠実に木に写し取って彫った人と、
幾重にも色を重ねて摺った人もスゴイと思いました。
だって、例えば北斎のような素晴らしい絵師が
芸術的な絵をワタシのところに持ってきたとしても
ゼッタイにその絵と同じようになんて彫れないです。←妙な自信
ま、誰もワタシに彫れ、とは言わないでしょうけど…。
それにしても、美術展に行った後って
気持ちがちょっぴり洗われて、綺麗なココロのクマになった気がします。
今日も人々のアタマをかき分けながら(笑)素晴らしい絵をたくさん見て
すがすがしい気分になりました。
今日、焼肉屋さんで「ラムタン」というメニューを
見つけました。
牛タンが入手しにくく、価格が高騰しているから
ラムがメニューに登場したんですね。
そういえば、ラムのお肉はよく食べるけれど
ラムのタンは食べたこと無いかも…と
思ったワタシは興味津々でさっそく注文してみました。
ワタシって食べたことの無いモノを
食べてみるのがスキなんです。
だって、何事も経験でしょ♪
ラムタンは、
見た目は大きさも色も牛タンとほとんど変わりません。
でも、ジュジュッと焼いて口へ運ぶと
しっかりラム独特の香りと甘みがありました。
お肉と同じあの味です。
しかも牛タンより軟らかいかも。
ラム肉同様、ラムタンも大好きになっちゃいました。
ワタシ、ラムはジンギスカンも大好きだし
ラムステーキなんかもエンドレスで
食べたくなるほど大好きなんです。
でも、日本は北海道以外、あまり羊を
食べないですよね。
日本以外の国ではけっこう
よく食べられているお肉なのに不思議です。
テーブルマナーにウルサイ
アメリカやヨーロッパの高級レストランでも
骨のついたお肉の場合は例外的に手を使って
食べてOKだから、欧米でナイフ&フォークでキコキコ何か食べるのが
めんどくさくなっちゃった時、ワタシは骨付きラムのお料理を注文します。
低カロリーだけどアミノ酸が豊富だから、疲れも取れるような気がするし、
堂々と手づかみでパクパク食べられるから、楽チンなんですよ。
たぶん、そんな理由で注文する人ってあんまりいないでしょうけどね。
なーんて言ってるワタシも、地球に来た最初のころはそんなマナーを
知らなかったので、一生懸命ナイフとフォークで
ラムローストのお肉を骨からはがすようにグリグリ切ってましたっけ。
ロサンゼルスで食事していたときなんて、
ナイフで一生懸命、骨からお肉をそぎ落としていて
チカラが入りすぎ、隣で一緒に食事していた人のお皿にポーンと
骨を飛ばしちゃったことがありました(笑)。
その時もすごく恥ずかしかったけど
今考えても超恥ずかしい!
ラムタンを食べたせいで、そんな恥ずかしい記憶まで
思い出しちゃいました。
でも、おいしかったから、また食べちゃおうっと♪
ワタシといつも仲良くしてくれているお友達のしきぶちゃんと、がんちゃんから
コメントをいただきました。ありがとうございます♪
しきぶちゃん、ワタシも同じ経験あるある!
街で前を歩いている人や電車で近くに立っている人のストッキングが
伝線してるとき、教えてあげようかどうしようかメチャ迷います!!
でもね、前に一度、地下鉄の駅のホームで
とっても綺麗なお姉さんのストッキングの伝線を発見して
そおっと教えてあげたら
すごーくすごーく怖い顔で「知ってますからっ!」って言われたことがあるんです(涙)。
それ以来、知らない人に伝線を教えてあげるのはちょっとコワいんですよねー。
その綺麗なお姉さんは伝線を知っていて、
「早く取り替えなくちゃ」と思って
内心、イライラしていたのかも知れないですけどね。
でも、女性にしかワカラナイことかも知れませんけど
ストッキングの伝線を知らずに歩いているのって
すごく恥ずかしい、嫌なものですもんね。
ちょっとでも早く分かって対処できれば、
恥ずかしい時間が少なくて済むってモンです。
だから、ワタシだったら教えて欲しいし、
もし、自分でも伝線してるのを知っていたとしても
誰かに教えてもらったら
「ありがとうございます、今取り替えるとこなんですヨ~」
って言うけどなぁ。
しきぶちゃんが出会ったご婦人の対応は
すごく素敵ですよね。オトナってカンジ。
ワタシもいつか、
そんなふうなお上品で素敵な老クマになりたいものです。おほほ。
昨日に引き続き、アタマの中が「ハリー・ポッター」一色です。
どうしてあんな壮大な物語を思いついたのかなぁ、J.K.ローリングさんって。←原作者です。
シリーズ第一作目は、カフェの片隅で一杯のコーヒーで何時間も粘りながら
執筆したそうで、その当時は生活保護を貰うような生活状態だったそうです。
そんな中、夢を失わずにクリエイティブなストーリーを綴っていくなんて…スゴイですよね。
普通なら生活に追われて、疲れてしまってもおかしくないのに。
ワタシも、つらいことがあっても夢と希望を忘れないクマになります!
そうそう、以前、ロサンゼルスにあるワーナー・ブラザースの撮影スタジオにある
ミュージアムについて書きましたが
その時に「ハリー・ポッター」の展示物については後日、ゆっくり書きますと
お知らせしていたと思います。
第4章公開記念に(?)今日は、お約束していたそのことを書きますね。
第一作目で、ハリーがホグワーツへ入学した時のシーンを
覚えていますか?
ホグワーツには「スリザリン」「ハッフルパフ」「グリフィンドール」「レイブンクロー」の4つの寮があり、
生徒はそれぞれの資質や性格によってそのどれかに属するんですけど、
そのどこに所属するかは「組み別け帽子」をアタマに載せたとき、帽子が判定してくれて
クラス名を叫ぶことで決定するんでしたよね。
悪の魔法使いたちが属する「スリザリン」だけにはなりたくない! 嫌なヤツもいるし…と、
ハリーは組み別け帽子を校長にかぶせられながら「お願い、グリフィンドール…」と願います。
そして、帽子は「グリフィンドール!」と叫び、ハリーは大喜び。
思い出しました?
さてさて、ワタシが訪れた2年前、ロサンゼルスの
ワーナー・スタジオのミュージアムには
この「組み別け帽子」が展示してあったんです。
そして、専属のガードマンさんにお願いすると
帽子をアタマの上に載せて、どのクラスに入るか
判定してもらえたんですよ。スゴイでしょ?
ハリポタ大好きなワタシは、さっそく同行していた人たちと
帽子の前に並びました。
まずはワタシの人間のお友達・まなみさんが一番に挑戦。
「うーん」と帽子がため息つきました。
帽子、いちいち悩んだりするんですよね~。
もうドッキドキ。
そして、帽子の答えは「ハッフルパフ!」。
なるほどね、まなみさんは普通の人とちょっと違う、不思議な雰囲気を持った
美人だから、ハッフルパフって何か納得。とうなずいたワタシ。
そして、いよいよワタシの番です。
ワタシもハリー同様、ドキドキしちゃって思わず手を合わせて祈りましたよ。
「グリフィンドール、グリフィンドール…」って。
そしたら帽子が「グリフィンドール!」と叫んでくれたんです!
「キャー、やったぁ」と、飛び上がって大喜びしていたら
ガードマンさんもミュージアムのスタッフの方も
「良かったね」って言ってくれました(ちょっと呆れてたみたいだけど)。
続いて帽子を載せてもらったワタシたちの仲間の男の子くんは、
「スリザリン」とキッパリ言われてました。
やっぱりなぁ、前々から腹黒い人だと思ってたよ(笑)、と
組み別け帽子の持つ、人を見抜くチカラを改めて信じたワタシでした。
結局、グリフィンドールだったのは同行の仲間でワタシだけでした~♪
彼らはみんな「ちっ。なんでミーちゃんだけが…」とジェラシー顔。
ほらほら、そんなココロだからグリフィンドールに選ばれなかったのよ、おほほ。
と得意満面でミュージアムを後にしたワタシでした。
ということで、ワタシはホグワーツに行ったら
ハリーたちと同じグリフィンドールに入れるんです♪
ふふーん(ちょっと自慢)。
やっぱり早く、魔法界へ行く“入り口”を見つけなくちゃ!
ついに今日から公開になりましたねっ♪
映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」。
ハリポタ大好きなワタシはさっそく観て来ましたよ。
今回も楽しいです! かなり楽しい!
特にワクワクしたのは、
冒頭のクィディッチ・ワールドカップのシーンと、
ハリーが参加することになる魔法競技大会の湖でのシーンです。
クィディッチ・ワールドカップでは世界中のクィディッチ・プレイヤーが
集まってくるんですけど、試合の前に、
そのお国ごとの色々なアピールがあって
面白いんです。
そして、映画の中盤、ハリーが湖に潜ることになる場面も
スリリングでハラハラさせてくれます。
これまで、この映画シリーズで水中シーンってなかったんじゃないかと
思うんですけど、今回は水の中でもハリーは良い子で、
しかもスゴイ魔法使いなんだってところを
存分に見せてくれて大満足です。
ワタシは、シリーズ第一作目の「ハリー・ポッターと賢者の石」を観て以来、
すっかり魔法使いに憧れています。
ハリーが最初にホグワーツ魔法学校に行くことになった時に
キングスクロス駅のホームの柱にカラダをぶつけて
スッと柱の中に入り込んで行ったのを見て、大興奮。
キングスクロス駅まですぐには行けない、と思ったので
とりあえず、JR東京駅のホームの柱にガンガン体をぶつけまくって
「この柱?」「こっちかな?」と、手当たり次第に魔法学校への入り口を
探したほどです。
そんなワタシを目撃した人間のお友達のあやさんは、最初は
「やめなよ、ミーちゃん」って言ってたんですけど、
それでも“入り口”探しをやめずに
バンバン柱に体当たりしているワタシを見て、
最終的には「もうホグワーツに行っちゃえ、行っちゃえ」と
呆れていました。
結局、“入り口”は見つけられなかったんですけど、まだあきらめてませんよ~。
次は上野も探します!
今回で4作目となる「ハリポタ」シリーズ。
ハリーはもちろん、ロンもハーマイオニーもオトナになっちゃって
1作目のおこちゃまっぽさはもうどこにもないです。
今回の作品では、初恋が描かれていて
見ているワタシたちもドキドキしちゃいます。
ハリーたちの同級生で、ハリーの周囲をかぎ回っていたおデブちゃんの
男の子なんて、もうすっかりスリムになって背も伸びていて
一瞬、誰だか分からなかったほどでした。
次回作では、今回の作品では明かされなかったさまざまな謎も
解明されるのでしょうし、魔法使いとしても、精神的にも
もっと成長したハリーたちが見られそうですね。
早く観たいなぁ。
まずは皆さん、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」をチェックです!
電車とか、街なかで、前を歩いてる人の背中や肩に
大きなゴミがついていたり、ダウンジャケットの中味の羽毛が
ピン、と一本だけ飛び出ていたりすると
気になって気になって仕方がないミーちゃんです。
だいたいの場合はググッとガマンするんですけど
たまーにどうしても我慢できなくなっちゃって
そおっとその人の後ろに行って
ゴミを取ったりすることも。
たいていの場合はまったく気づかれないんですけど
時々は、その人が振り返って「何?」っていう顔を
するので「ゴミついてたので…」と
ゴミを見せます。ちょっと恥ずかしいんですけどね。
友達には「スリとか痴漢と間違えられちゃうから
やめなよ」って言われるんですけど
ついつい気になっちゃうんです。
それにワタシはクマだから多分間違われないですよね(…と思う)。
しかーし!
今日はもっと大変な気になる人を見てしまったのです。
それは…
クリーニングのタグをつけたままの男の人です!
その人は彼女らしき女の人と楽しそうに
地下鉄メトロ・銀座駅を歩いていて、ワタシはたまたま
その後ろを歩いていて発見しちゃいました。
コートの後ろに黄色いクリーニングのタグ。
うなじに沿ってピーン、と立っていて
だいぶ目立っているんですけど
彼の顔を何度も見ておしゃべりしている彼女が
なぜ気づかないの~?
コートの背中についたゴミなら
そおっと取れるワタシも、さすがにクリーニングの
タグはそおっと取れないです。
だってホチキスで二ヶ所も留まってたんだもーん!!
知らないクマが突然、背後から
男の人の襟足つかんでグラグラッってやる
ワケにもいかないしねぇ。
もちろん、考えたんですよ。
「タグがついてますよ」ってこっそり教えてあげるという方法も。
でも、もしかして、オシャレで、敢えてタグをつけたままなんだったら
悪いな~、と思っちゃって…。
ワタシが知らないだけで、そういうファッションが流行っているかも
知れないですもんね。
そうこう悩んでいるうちに、黄色いタグつけた
男性は電車に乗って行ってしまいました。
アナタならどうしますか?
「これはファッションなんです!」
と、ムッとされても「ついてますよ」と教えてあげるべき?
それとも黙ってパリッとむしり取る?
今日、夜になってからお家に帰ってきたワタシ。
お家の前で玄関のドアを開けるため、
バッグの中から
カギを出そうとゴソゴソしていたら、
後ろからタタタタッ…と近づいてくる足音と
ハァハァハァ…という激しい息遣いが!
もしや変なオジサンかなにか?
と、一瞬、怖くなって振り返ると、突然何者かにタックルされました!
「キャー!」と叫んでよーく見ると
お向かいの仲良しわんこ「まめ」でした…。
ひえ~、ビックリしたぁ。
まめは、ワタシを見つけて嬉しくなって
飛んできたみたいなんですけど
どう考えても足音と息遣いとタックルは
怪しすぎ。真っ暗だったし、先に声をかけて欲しかったわ。
おまわりさんに通報しちゃうとこだったよ…。
今日の新聞に出てたんですけど
「紅天女」が能楽になるそうなんです!
「紅天女」とは、30年間連載が続いている
あの名作漫画「ガラスの仮面」の中に
出てくる幻のお芝居。
劇中、演劇界の頂点を目指す
マヤと亜弓という2人の天才女優が
どうしても演じたい演目なんです。
「ガラかめ」(ガラスの仮面の略です)ファンなら
誰もが知っていますよね♪
ワタシは、映画やドラマも好きですけど
演劇も大好き。
だから、演劇と女優を魅力的に描いている
「ガラスの仮面」は本当に大ファンで
現時点で出版されている全巻を
何度も何度も繰り返して読んでいます。
そして、お話の続きを
心から待ち望んでいる読者の一人なんです。
実は昨日もテレビ東京で深夜にオンエアしている
アニメの「ガラスの仮面」を見て
一人で感動して泣いてたんですよー。
昨日のエピソードはワタシが好きなシーンのひとつだったので…。
ま、どの話も好きなんですけどね。
ちなみに、昨日のエピソードは
マヤが「ふたりの王女」のオーディションを受ける話でした。
数行のみのセリフを一人芝居に仕立てたり
ユニークな着眼点で課題をクリアしたりして、
他のオーディション受験者を
圧倒するマヤ。
でも、彼女の思いは
「どうしたらお客さん(=審査員)を楽しませることが出来る?」
ということと
「お芝居するのが楽しい!」ということだけなんです。
はぁ~、マヤはやっぱり天才だぁ♪
そして、この後は亜弓さんとの舞台
「ふたりの王女」の出演!
演劇界のサラブレッドで生まれながらに華やかな
亜弓さんと、貧しい家庭で育った地味で平凡な娘・マヤが
それぞれ真反対のキャラクターを演じることになるんですよね~。
しかも、それを提案したのは、往年の大女優で
「紅天女」の上演権を持つ月影千草。
2人の才能や性格を知り尽くした上で試練を
与えたわけなんですね。
恐るべし、月影先生!
この先のストーリーをすべて知っていても
わくわく・ドキドキしちゃう~!
ガラかめ愛読者なら分かりますよねっ。←ちょっと興奮気味
そんな大好きなガラかめの「紅天女」が
お能になるなんて、ホント感激です。
上演は来年の2月だとか。
きっと、普段、能楽なんて敬遠しちゃっている
若い世代も興味を抱くはず。
ワタシも絶対見に行かなくちゃ!
ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオ(「タイタニック」の彼ね)と
マット・デイモン(「ボーン・スプレマシー」「オーシャンズ11」の彼ね)って
似てますか?
ワタシはまったく似てない! と思うんだけど
今日、お友達3人がこぞって「似てるよ!」って言うんです。
それで10年近く前の出来事を思い出しました。
当時、マット・デイモンの写真を見た子が
「あ、ディカプリオくんだ~」と言ったので
「何言ってるの? 信じられな~い」と思ったものですが
マット≒レオと思う人が10年の時を超えて、
他にも複数いたということは、
意外に真実なのかしら?
実はワタシは、マットもレオも生で見たことがあるんです。
でも2人ともハリウッドスターのアメリカ人ってこと以外、
類似点はあんまりなかったと思うけど…。
ワタシが知らないだけで
彼らが似ている、と思っている人は実はけっこう多いのでしょうか?
クマには分からない、人間だけが感じる共通点があるのかな?
地球人を見る目に自信がなくなって来たなぁ…。
さっき、サッカーのレアル・マドリッド戦をテレビで見ていたら
一瞬だけ観客席が映ったんです。
その時、画面の左側に立っていた観客の一人が
アメリカのドラマ「24」のカルロス・バーナード(トニー・アルメイダ役のあの人です)
だったように見えたんです。
でも、「アッ」と思ったときにはもう画面は切りかわって
試合の様子を放送していて…
あ~、気になるなぁ。
バーナードさんは、サッカー好き?
それとも他人のそら似?
誰か、真実をご存知の方いらっしゃったら
ぜひ教えてください~!
今日のお話はちょっとマニアックです。
「オールイン」と「初恋」という、
韓国ドラマを両方見ている人しか
分からない話なんですけど、
ワタシとしては超大発見なので
どうしても書きたい! と思っちゃって。
今日、お友達のとしこちゃんが
「ミーちゃん、『オールイン』のシスターと『初恋』のヨン様のお姉ちゃん役の
女優さんがおんなじ人だって知ってた?」
と聞いてきたんです。
その瞬間、ワタシのアタマの左側に
「初恋」のお姉ちゃんの顔がポン、と浮かび、
右側に「オールイン」のシスターの顔が
ポン、と浮かび、1秒後にその2人の顔が真ん中で合致!
「ホントだぁぁぁぁ!」
と、超興奮してしまいました。
としこちゃんは美容院で今日、たまたま読んだ週刊誌に
出ていたので知ったそうなんです。
それで、韓国ドラマをたくさん見ているワタシに
教えに来てくれたんですけど
韓国俳優についてはけっこう知っているつもりだった
ワタシもびっくりのトリビアでした。
その時のワタシの驚愕の表情が
「ムンクの叫び」だったみたいで
周りにいた友達に笑われちゃったんですけど
ホントにそれほどワタシとしては驚きだったんです。
「初恋」は、ヨン様ことぺ・ヨンジュンとチェ・ジウが初めて
ドラマ共演した97年の作品。
「オールイン」は、イ・ビョンホンとソン・ヘギョ共演の
2003年の作品です。
この2作品の間には6年の歳月が流れているわけで
そりゃあ、女優さんの顔も変わっちゃいますよね。
しかも「初恋」では貧しい家の健気なお姉ちゃんの役で
「オールイン」では訳アリなカンジ漂う尼僧役ですから
雰囲気もまるで違うんですよ。
でも、化粧を変えて、6歳年をとったらまさしく
同一人物!
うーん、変われば変わるものだ…。
女優さん、というより一人の女性の変遷を
一瞬にして見ちゃったみたいな、
そんな気分になったワタシなのでした。
両方のドラマをご覧になったことのある方は
今きっと「おおおおっ、そう言えば同じ人だぁぁ」
と思ってくれたハズ!
…よね?
どうしてなのか分からないけれど、
アタマの中でずうっとぐるぐる同じ歌が繰り返し流れちゃう日って
ありませんか?
で、その歌って、たいていがTV-CMソングなんですよね~♪
今日、ワタシのアタマの中で延々流れていたのは
「ブラックコーヒーに~ミルクをちょっとだけ~」という
缶コーヒーのCMソングです。
夜になってようやく忘れかけたころに
テレビを点けたらそのCMが流れてて
また元の状態にっ…。いやーん。
この間は携帯電話会社の
「ドコッ、ドコッ」という歌でした。
その前はクルマのCMの曲
「パッソプチプチ…」だったときもあったし、
「みっなおそーう、見直そう! 自動車保険を見直そう」っていう
自動車保険のCM曲だったときも。
忘れよう、忘れようとしても、一日中、つい口から出てくるのは
その曲だったりして、ホント困っちゃいます。
ワタシのアタマ、どうにかしたのかなって思っちゃう。
最終的には無意識に歌ってしまっていて
そばにいる友達から「今日ずっとそれ歌ってんね」と
突っ込みを入れられたりして…(汗)。
でも、それってCMを作っている企業としては
成功、ということになるのかな?
商品名や企業名が消費者の
アタマにしっかりこびりついているってことですもんね。
テレビってやっぱりワタシたちを洗脳してる?
昨日の朝、新聞の折込チラシで
とっても安いデジタルカメラを見つけたんです。
一流メーカーの最新モデルなのに
ゼロの数がひとつ足りない! というくらい激安♪
販売日は今日の朝10時からで、限定10台。
整理券を配る、と書いてありました。
新しいカメラが欲しい! と思っていたワタシは、
今朝、電器屋さんの開店時間の30分くらい前に
お店へ行ってみました。
そうしたら、20人くらいの人たちがお店の駐車場に
それぞれテントを張って、飯盒でご飯を炊いて食べてました。
味噌汁とおかずもありました…。
別のテントの方はお湯を沸かしてカップヌードルを
食べていて…駐車場はまるでキャンプ場状態。
ま、まさか…と思って恐る恐る聞いてみると、
皆さん、チラシに出ていたパソコンやビデオレコーダー、
パソコンプリンタなどなど、色々な
安い電化製品をGETするために3日前から
お店の前にテントを張って寝泊りしているのだそうです。
もちろん、デジタルカメラ狙いの人もたくさんいました。←並んでいる人全員に買いたいモノを聞いた
中にはテントとかはなくて、普通に毛布だけで
寝ている人もいました。寒いのに…。
スゴイですよね~。
当日の朝、のこのこと出かけていったワタシなんて
トンでもないんだなぁ~ということがよく分かったので、
皆さんとお話した後、そのまま帰ってきました。
激安のモノが欲しければ数日前から並ぶ覚悟で!
地球のサバイバル(?)方法をまたひとつ、学んだワタシでした。
今日は、ワタシがこのブログを書いているのを
人間のお友達のとしくんと、がんちゃんに知られてしまいました。
“知られちゃった”って
別に恥ずかしいことを書いているわけじゃないけれど、
「え~、ミーちゃんってブログ書いてるの~?」と改めて聞かれて
その場でパソコンでブログを見られるとなんだか照れちゃいます…。
なんだか、ハダカを見られているような気分…っていつもワタシはハダカだけど…。
がんちゃんは、とってもおいしいご飯を
食べさせてくれるお店のオーナーシェフで、
としくんは、その店で働いている男の子です。
としくんと、がんちゃんは、いつもワタシにおいしいお店の情報を
教えてくれたり、面白いことをたくさん話してくれたりするので
2人とおしゃべりしていると、いつも時間を忘れてしまいます。
今日も、おいしいご飯を食べながら
としくんとがんちゃんの掛け合いを聞いて
笑っていたら、
いつのまにか夜中になっちゃいました♪
がんちゃんのお店は、ご飯がおいしくて、
しかもとっても居心地がいいので、
ワタシの中では実は“誰にも教えたくない大切なお店№1”なんです。
でも、ぜひ皆さんにも遊びに来てもらいたいから、
今度、がんちゃんの許可を貰って
このブログにお店の場所を載せられたらいいなー、と思っています。
はぁ~、ご馳走食べてお腹がいっぱいです。
お腹いっぱいのクマは寝るに限る!
ということで、オヤスミナサイ・・・・・。
韓国映画「甘い人生」のDVDを観ました。
主演は韓国四天王の一人、イ・ビョンホンです。
ビョン様はこれまでに
ドラマ「オールイン」「美しき日々」、映画「JSA」「誰にでも秘密がある」
など数々の作品に出演してますが、
この映画では、
ソウルの裏社会を牛耳るボスにストイックに尽くしてきた孤独な男…
という、今までにないハードボイルドな役柄に挑戦しています。
ビョン様自身が「これは自分の代表作になる」と公言し、
激しいアクションシーンも頑張ったんですって。
豪雨の中、泥の中に生き埋めにされたり、
血みどろの撃ち合いをしたりとホントにカラダ、張ってます。
劇中、ビョン様演じるソヌが初めて恋に落ちてしまうのですが
その相手が何と、「美しき日々」のとき、ビョン様の妹役だった女の子なんですよ~。
うーん、なんだか冷めちゃう。
他にもたくさん韓国には女優さんがいるでしょうに、
なぜつい最近、兄妹役を演じた人を起用したのかなぁ?
ミーちゃん、不満!
まぁ、それは置いておいて。
イ・ビョンホンはやっぱり演技が上手いです。
今回の役どころは、セリフの少ないキャラクターですけど、
彼の表情を見ているだけで、さまざまな心情や状況が
はっきりと伝わってきます。
続いて「それでも女は生きている」というフランス映画も
観ることにしました。
フランス映画は難解な内容なものが多かったりしますけど
コレは意外なほどスリリングでテンポがいいので
最後まで一時停止ボタンを押すことも無く
夢中で見ちゃいました。
ワタシは映画を観る時、なるべく事前にその映画に関する
情報を入れずに観る事にしてるんです。
ストーリーなど、何も知らないで観るほうが
素直に驚いたりできる気がして…。
それで、この映画に関しても何も予備知識を
いれずに観始めたのですが、意外性だらけで、
本当に面白かったです。
この映画は、中年の夫婦が
車で外出中、路上で三人組の男にボコボコにされている
若い女性に助けを求められるところから始まります。
奥さんは彼女を助けようとするのですが
ダンナさんは「面倒に巻き込まれたくない」と、女性を
見捨てて車を発進させます。
翌日、罪悪感にさいなまれた奥さんは、
若い女性が運び込まれた病院を
探し出します。
そして、昏睡状態で身元不明のその女性の看護を
始めるのですが、病室にはたびたび怪しい男たちが
やって来て彼女の命を狙います。
奥さんは、その中の一人の後を尾けて行き…
ここから事態は急展開。
ストーリーが二転、三転して予想もつかない方向へと
進んでいくのですが、女性をもて遊んでいると思っているのに
実はまんまと翻弄されているブザマな男たちの姿や、
男尊女卑のイスラム社会の問題など、さまざまなテーマが
織り込まれていて奥深い内容でした。
期せずしてまったく雰囲気の違う映画を2本、
観た一日でしたが
こんなふうに違うジャンルのものを観た方が
飽きないし、後で思い出した時にも記憶がごちゃまぜになったり
しなくていいですね。
貯まった航空会社のマイレージの楽しみ方っていろいろあるんですね。
普通は航空券に換えたり、飛行機の座席のアップグレードに使ったりすると
思うんですけど、ちょっと変わった使い方を発見したのでさっそく試してみました。
それは…おいしいもののお取り寄せです!
12月で有効期限が切れてしまうマイレージがありますよー、というeメールを
航空会社から貰ったので「どうしようかなぁ」と思い、サイトで調べてみて分かったんですが、
マイレージって全国のグルメ食材やジュエリーなど、色んなモノと交換できるんですネ。
食いしん坊なワタシがコレを見逃すはずもなく(笑)
今回は「とらふぐさし&ふぐちりセット」をマイレージと交換しちゃいました~♪
そして今日、届いたのがこのふぐセットです。
届けてもらいたい日にちや時間の指定も出来たんですヨ。
なので、マーくんとスケジュールを合わせて
「この日にしよう♪」と決めて日時指定しました。
ふぐ鍋とふぐ刺しで、マーくんと幸せなひと時を過ごしました。
お鍋のシメはもちろん雑炊にしました♪
ワタシはこのシメが大好き♪♪
ふぐ鍋って雑炊が一番おいしいんじゃないかと
思っているくらいです。
ふぐを食べた後のお鍋は、
普通の水炊きなどの数十倍、ダシと旨味が効いていて
メチャウマですよねっ。
マイレージって、「どうせたくさん貯めないと使えない」とか
「当分どこかに行く予定もないから航空券に換えても仕方ない」なーんて、
意外にほったらかしている人が多いんじゃないかな?
そんな人も一度、自分のマイレージ数を確認してみて、
自分の好きなものに交換できないか調べてみるとイイと思います。
ワタシは食いしん坊だから真っ先に食べ物に換えちゃいましたけど
残りのマイルは、いつも使っているインターネットショッピングモールの
ポイントに移行したので、そちらでもう一度、ショッピングという形で
マイレージを楽しむつもりです。今から何を買おうか色々と検討中なんですよ。
マイレージはそんな使い方も出来るんですね。
楽しかった旅行についてきたマイレージで
おいしいモノが食べられたり、買い物ができたりするなんて、二度楽しいですよね!
なんだかとってもトクした気分です。
今月からNHK-BSで、昔のアメリカのドラマ「ローハイド」と「コンバット」が始まっていますね。
「ローハイド」は1959年~1966年に
全217話も制作された大ヒットドラマシリーズなんだそうです。
アメリカのドラマが大好きなワタシ。、
地球に来てから、まだあまり時間が経ってない割には
けっこういっぱい見てますけど、これほどまでに昔のドラマはまだ見た事が無かったので
オンエアスタートをとっても楽しみにしていました。
そうしたら、どちらのドラマもオープニングテーマが超有名な曲で
色んなところでパロディに使われているメロディじゃないですか。
「本家本元はこのドラマだったのかぁ~」とナットクしちゃいました。
「コンバット」なんて、ゴキブリ駆除の薬品のCMにまで使われて、しかも商品名まで一緒!
タイトルコールの言い方まで同じなんですね。
そうだったのか…と今更ながら元ネタを知ったワタシなのでした。
そして、「ローハイド」のほうには
なんだか見覚えのある俳優が出ていて
「もしかして…?」と思っていたら、
クリント・イーストウッドが出ているんですね!
あまりにも若いので一瞬、違う人かと思ったけれど
髪型と背筋がピン、と伸びた感じ、口元のホクロで
「よく似た人がいるなぁ…もしや…」と思い、
最後のクレジットで「やっぱりそうだったかぁ」
と確認しました。
しかも、吹き替えの声を担当しているのは
山田康雄さん。
クマクマ星にいたころ、地球から取り寄せて見ていた
イーストウッドの映画では、いつも山田さんが
吹き替えていたのを思い出しました。
この頃からイーストウッドの声は山田さんだったんですね。
なんだか、「へぇ~」と感心&ナットクしてしまうコトが
いっぱいのオールド海外ドラマ2本です。
当時、リアルタイムで見ていた方たちにとっては
「何を驚いてるの?」とか「懐かしい」という感じなのでしょうけど
ワタシにとっては超新鮮です。
それにしてもイーストウッドは芸歴が長いなぁ、
と改めて驚きます。
こんなモノクロのドラマの時代に、
すでに青年役で出てるんですもんねぇ。
先日、彼のインタビュー番組を見ていたら
「クリントとは40年前から一緒に仕事をしているんだ」
という映画スタッフの人が
出てきたんですけど、そうしたらイーストウッドが
「そう、僕と彼は5歳からこの仕事をしてるんだよ」
とジョークを言っていました。
今、自分たちは45歳と言いたいんでしょうね(笑)。
本当の年齢は75歳ですから、
50年くらい、俳優として第一線にいるということなんですよね。
そして、近年では監督としても素晴らしい作品を次々に生み出していて
その作品に主演した俳優たちをどんどんアカデミー賞スターにしています。
彼のお母さんもまだ健在で、今年度のアカデミー賞授賞式に出席していましたから
長生きの家系なんですよね、きっと。
「ローハイド」にはイーストウッド以外にも
たくさんかつてのスターが出演しています。
「コンバット!」も同様で、第一話には
「ストレイト・ストーリー」などの名おじいちゃん俳優で知られる
ハリー・ディーン・スタントンがチョイ役で出てるのを
見つけましたヨ。当たり前だけど若かった!
ノークレジットで出ている俳優さんを発見すると、
なんだか宝物を見つけたみたいにウレシイ気分になっちゃいます。
古い映画やドラマって、
脇役や通行人まで、画面をじっくり
気をつけて見ていると、意外な俳優さんの若かりし頃の姿を
発見できるかも知れませんね。
昨日、仙台駅の中にあるお店で買ってきた
お菓子がかなりおいしいんです。
というワケで、今日は
お茶を飲みながら大相撲を見て、お菓子をつまむ…
という、シブい休日を過ごしちゃいました。
だって琴欧州、イケメンで足長くてカッコイイんだもーん。
とりあえず、仙台のお菓子といえば…の定番であるコチラも
しっかり買ってきたのですが…
【全国類似品出回り度№1(推定)の有名菓子。本家本元がやっぱり一番おいしいですね~】
今回、ワタシがハマってしまいそうな予感なのはコチラ。
「喜久福」というお菓子です。
【老舗のお茶屋さんが販売しています】
中は小振りの大福です。まず、ふわっふわでとろっとろのお餅がかなりNICE。
そして、中のあんこが抹茶・あずき・ずんだと3種類あるのですが、
そのあんこの中に生クリームが入ってるんです!
ひと口食べると、お餅・あんこ・クリームすべてが絶妙に混じりあって
おいしすぎるハーモニーなんですよ~♪
ちなみにワタシが買った時は“ずんだ”がすでに売り切れていて大ショック!
食べたかったのにぃ!(涙)
聞くところによるとこのお菓子、仙台出身の有名な男性歌手の方が
大好きだとテレビで紹介したんですって。
それに、その前から地元ではとっても人気があったそうですよ。
納得~♪
調べたらインターネットでもお取り寄せできるみたいなので
今度、マーくんのために買ってあげようと思います。
なーんて言って、たぶん、半分くらいはワタシが食べると思うけど。
三陸最後の日。
今日はちょっと時期ハズレだけど
マツタケを求めて山へと出かけました。
山の入り口で出会った黒猫ちゃんに
「もうマツタケなんてないよ」と言われたけど
もしかして一本くらいあるかも…と
執念を燃やし、山へ!
【「ホントに食い意地張ってるな、ミーちゃん」というネコちゃんの冷ややかな眼】
山の達人にガイドをお願いし、山の中の
道なき道を必死で歩くこと数十分…。
すると、キノコを発見!
【しかし、あきらかに毒キノコ…】
結果は惨敗。
来年、もっと早い時期に絶対来ます!!
夕方。三陸への別れ難い気持ちを抑え、仙台から新幹線に乗って
お家に帰ることにしました。
でも、帰る前にもうひとつだけやり残したことがっ!
それは、仙台で牛タンを食べることですっ!
ここまで来て牛タンを食べないなんて
ありえない、ありえない♪
というワケでJR仙台駅の中にある
「牛たん通り」へ。
駅の中だから新幹線を待つ間、気軽に牛タンを食べられて
いいですよね。
【仙台駅にある牛たん通り。すし通りもあります】
仙台で人気の有名店が何店舗も並んでいるので
どこに入ろうか悩んじゃいました。
ようやくお店を決めて、さっそく牛タン定食を注文♪
【アツアツの牛タン定食。テールスープもついてました】
牛タンは、さっぱりしているのに旨味と甘みがしっかり。
炭焼きならではの香ばしさもおいしかったです。
麦飯との相性もいいですねー。
テールスープに入っているテールも柔らか~。
また食べに来たいなぁ♪
楽しくて美味しかった三陸の旅を終えて
また日本が大好きになったワタシでした。
今日もまた気仙沼の大島にいます。
今日はいいお天気なので
何と、漁船に乗せていただくことになりましたっ!
ワタシ、初めての体験です。
アタマの中のBGMはもちろん「兄弟船」♪
この道ひと筋数十年のおちゃめで素敵な船長さんが運転する船で
潮風を切りながらブイーンと沖へ。
【ナイスキャラな船長。船を軽く操るその姿はまさしく海の男♪】
養殖しているホヤ、ホタテ、カキなどを
見せていただきました。
【いかだ、と呼ばれる養殖場で色々な魚貝が大切に育てられています】
最初は人間の親指の爪くらいのホタテ貝が、
一年、二年と経つうちに立派な身をつけて
プックリと大きくなる様子がよく分かりました。
【かごの中で成長するカキ。おいしそう♪】
そして、成長したホタテとホヤをいくつか引き上げ、
船長がその場で殻をはずして食べさせてくれちゃいました!
キャー!
【ホヤがこんなふうに海の中にいることを初めて知りました】
今の今まで海の中で生きていた新鮮なホタテ、ホヤを
漁船の上で食べられるなんて幸せ~!
ホヤなんて生臭さが全然なくて、
ワタシが今まで食べていたホヤって
いったい何だったの? と思っちゃいました。
夢中で食べてふと周りを見ると、
いつの間にか集まってきていた
ウミネコたちの大群がじ~っとワタシを見てました。
「残ったところはこっちに寄越せ~」という光線が
ビシビシ…。うっ、視線がイタイ~。
船に一緒に乗っていた地元のお兄さんが
「コレをあげるといいよ」と
かっぱえびせんをくれました。
気仙沼は、かっぱえびせんの消費量が全国でも
ダントツらしいです。
それで、なぜだろうと不思議に思ったかっぱえびせんの
会社の方が視察に来てビックリ。
人間じゃなく、ウミネコが食べてたんですね(笑)。
会社の方は、ちょっとがっかりして帰ったというエピソードを
教えてもらいました。
ウミネコはえびせんを食べるのがすごく上手。
もう自分たちのモノだと知っているみたいでした。
どんなに下手くそに海へ投げても絶対にキャッチするんです。
えびせんを投げずに一本だけ手に持って高く掲げていても、
急降下してピュッと嘴で取って行きます。
人間でも子ぐまでも、ちっとも怖がらないんですよ。
ウミネコちゃんたちは「もっとえびせんくれ~」と言わんばかりに
ギャーギャー言いながら沖から港まで
ずうっと船に付いてきていました。
なんだか、映画「ファインディング・ニモ」の
「Mine?」「Mine?」っていう
鳥たちみたいでした(字幕版では「エサ?」、
吹替え版では「ちょうだい、ちょうだい」って
言ってましたっけね)。あれもウミネコだったかな?
海は波が穏やかで風が気持ちよくて…景色もとっても綺麗でした。
そして、今更ながら、
リアス式海岸ってホントにギザギザなんだぁ~、と実感しちゃった
ワタシでした。
【ホントに地形がギザギザしてる! リアス式海岸】
昨夜、泊まったのは気仙沼からフェリーで十数分ほどの大島という島。
宿では信じられないくらいご馳走を出してもらって
食べすぎでお腹が苦しいくらいでした。
三陸の人たちって毎日こんなにすごいご馳走食べてるの?
【夕飯は海の幸がテンコ盛り♪】
【鮭のちゃんちゃん焼き。こんなにビッグなの初めて見ました!】
【舟盛りには色々な種類の新鮮なお刺身。「全部食べてね」と言われて幸せ~】
【宿からドカン、とプレゼントされたカニとカキ。左側に見える日焼けした手は宿のご主人の手】
この他にもさんまの刺身、まぐろのカマ煮などなど
一人に15人前くらいのお料理が振舞われました~!
料理の豪快さでは北海道よりスゴイと思います。
もう、何もかもが美味しすぎて、ワタシはこのままここで暮らしたい気分です。
三陸の旅2日目です。
昨日はバーベキューの後、
サツマイモ堀りもさせてもらったんです。
それで今日は、その収穫したブツを綺麗に洗って
持って帰りやすいようにしました。
【気仙沼の畑でとれたおイモたち】
立派なおイモでしょ?
三陸って海の幸だけじゃなくて、山の幸も豊富なんですねっ。
欲張ってたくさん掘り堀りしたのはいいけど
持って帰るのが重いなぁ…(汗)。
まったく、ワタシってば計画性のない子ぐまです。
気仙沼ってふかひれが有名ですけど、
さんまの水揚げもすごいんですって。
前にも書きましたけど、今年のワタシのマイブーム魚は
さんま。ホントに今年はおいしいんですよねー。
あまりにピチピチした新鮮なさんまたちを目の前にして、
ワタシのクマゴコロがっ…!
思わず「がっ」と手を突っ込んで
食べたくなるのを必死にガマンしたワタシなのでした。
ワタシは今、気仙沼にいまーす。
香港から帰って来たばかりだけど、
お友達から「おいしい海の幸食べに行こうよ」と
誘われたら断れないじゃないですか~♪
なんだか旅が続いて楽しいなぁ♪
まずは都内から新幹線で仙台へ。2時間ちょっとで着いちゃって、
のんびり寝る暇もないくらい近い!
東北地方って遠いってイメージがあったけど、
新幹線ならアッという間なんですね。
これからはもっと遊びに来ようかな、と思いました。
お昼は一ノ関の名物「はっと膳」を食べました。
その昔、美味しすぎて「ご法度」になったことからついた名前なんだそうです。
今まで、ワタシは「ほうとう」があまり好きではなかったんですけど
このお鍋に入っていた麺はモチモチしていて
とってもおいしかったので、大好きになっちゃいました。
これは、ちょっと楽しいお菓子なんですヨ。
お盆に載せられたひと口大のお餅には
それぞれ小豆・だだちゃ(枝豆)・栗の“あん”がかかっています。
どれかひとつ、好きな器を取ればいいのですが、
この中のひとつの器だけに萩の小枝が入っていて、
それを引き当てた人が“当たり”なんです。
当たった小枝は洗ってお財布に入れておくと、
金運がアップするんですって。
金運アップ? これはかなり当たりた~い!と思い、
ワタシははりきってお餅をじーっと見つめました。
でも、小枝はお餅の下に隠れているので
一生懸命にお餅を見ても、分からないんですよね~。
結果はハズレ。うえーん。
でも、だだちゃ豆のあんがかかった軟らか~いお餅が
とってもおいしかったので、まぁ、いいことにします…。
続いて地元の方のご好意で海辺でバーベキュー!
わーい!
さっきお昼ごはんを食べたばっかりだというのに
海の幸って別腹みたいで、おいしく頂いちゃいました~。
海は穏やかで、食べ物はおいしい。
地元の方も優しくて、あったかい。
初めて来たんですけど、なんか懐かしい気がします。
三陸っていいところですねぇ~。
明日もおいしいもの、いっぱい食べるゾ~♪
今日から、東京都内の名所などを中心にクリスマスイルミネーションの点灯が
始まりましたね~。テレビで見ただけですけど、
六本木ヒルズ、汐留、東京プリンスホテルなどなど、
どこも綺麗です。
はぁ~、もう一年終わりなのね…しみじみ。
はっ、子ぐまなのにちょっとおばちゃんっぽいコト言っちゃった(汗)。
いけない、いけない。
そして、ワタシが今日、お散歩中にさっそく目にしたのが
東京・日比谷にある日比谷シティのイルミネーションです。
この青いライトLEDを使っているツリーって、綺麗なだけじゃなくて、
普通のライトより木や葉っぱが熱くなりにくいんだそうです。
自然に優しいのっていいですよねっ。
ロマンティックなキラキラツリー、
眺めているだけで幸せな気分になっちゃいました。
今日は、お取り寄せ~♪ した激ウマなスイーツを
食べてゴキゲンなミーちゃんです。
最近は、現地まで行かなくても人気店のおいしいものが
お家で食べられてHAPPYですよね~。
もちろん、現地へ行って食べるのって楽しいし、おいしさもカクベツなんですけど
そうそうしょっちゅう旅ばかりしていられないし、(←旅ばかりしてるクセに…by・マーくん)
ホントにお取り寄せって素晴らしいシステムです!(キッパリ)
どうです、おいしそうでしょ?
コレは今、何かとマスコミで話題になっているインターネットショッピングモールで
売り上げ一位になったロールケーキなんですよー。
中にも外側にも生乳で作った生クリームがたっぷりで、スポンジもほどよくふわふわ。
甘さも控えめなので、スイーツをそれほど食べないマーくんもペロッと食べてましたヨ。
よくあるタイプのロールケーキみたいにフルーツとかジャムとか余計なものが
入ってないのもシンプルでイイカンジ♪
クリームやスポンジの原料となる卵や牛乳にもこだわっていて
添加物が一切入っていないのも安心ポイントです。
実はこのロールケーキ、ブッシュ・ド・ノエル風に長いものなんですけど
あまりのおいしそうな眺めに、
「は、早く食べたい…」と、思わずナイフでカットしちゃってから
「あっ、写真!」となったため、輪切りになったケーキの写真になってしまいました。
いつも同じことしちゃってスミマセン…(汗)。
今度は長いままのロールケーキの写真を撮らなくちゃいけないから、
えーい、仕方ない、もう一回、お取り寄せしなくっちゃ~(ニヤリ)。
この間、このブログに「オバルチン」という飲み物について書いたんですけど、
それを読んだスイス人のお友達・モニさんからメールが来ました。
「ミーちゃん、それはスイスの飲み物ですよ。私達はみんな子どもの頃、それを
飲んで大きくなりました」ですって!
「ワタシもオバルチンを飲んで大きくなったから、
そのうち、スイス人みたいに足が長くて綺麗になれるかな?」
と返事を送ったら「それはどうでしょうか」という真面目な返事が返ってきちゃいました(涙)。
このスイス人のモニさんのように、
日本人じゃないのに、日本語を上手に話し、読み書きできるお友達がワタシには
いっぱいいるんです。
彼らと話していると、すごく楽しいんですよ。
彼らよりほんのちょっとだけ、日本語に詳しいワタシがときどき日本語を教えてあげるんですけど、
彼らからは世界中の色々な出来事や文化、習慣、考え方などを教わることができて、
とってもいい勉強になるんです。
昨日は、ジャマイカのジェイさんと中国のトウさん、パキスタンのモハメドさんと
おしゃべりしているときに、
「片道」という言葉を教えてあげてたんですけど、ワタシが
「じゃあ、片道の反対の言葉って分かる?」と聞くと、ジェイさんが
「片道の反対だから…うーん、両道? まさかそんなっ」
と一人ボケ突っ込みをしてくれました。
ジャマイカ女性の日本語による一人ボケ突っ込みを聞いたのは
世界でワタシが初めてじゃないかな? と思って、ちょっとトクした気分でした(笑)。
日本語ができる色々な国の人たちと話していて、
いつもしみじみと感動しちゃうのは、
「本当なら、母国語が違うから会話することなんてなかったかも知れない人たちが
日本語という共通の言葉を知ったことでおしゃべりが出来て、仲良くなっているんだなぁ」
ということ。これってなんだか、スゴイことだと思うんです。
一応、今のところ、世界的な共通語は英語なんでしょうけど、
互いに言いたい事や思っている事が理解しあえて、
仲良くなれれば何語が共通語だっていいわけで、
まるで母語のように自由に日本語を操っている彼らとおしゃべりしていると、
英語の次は日本語が世界の共通語というのもアリかなぁ~、なんて
ことを考えたりしてしまうのでした。
今日もまたまた香港の話です。
今回のお土産大ヒットは
「百合油」と「ヴァセリン クリーム」です。
「百合油」は、昔からタイガーバームと人気を二分している
塗り薬です。
色は透明なオイルで、匂いは、あのスースーするカンジを
思い浮かべていただければ…。
香港の人は、頭痛、肩こり、腰痛、歯痛、喉の痛み、その他なんでも調子の悪いところに
この百合油を塗り塗り…と塗るんですって。
家庭の万能薬なんですね。
ワタシも帰国してから、香港で歩きすぎて痛くなってしまった
足の裏やふくらはぎ、腰などに塗り塗りしました。
最初はポカポカして、しばらくするとスッキリしましたヨ。
風邪をひいて喉が痛い時なんかにも効きそうです。
そして、もうひとつ、偶然買ったんですけど、
ワタシのお気に入りになったのがヴァセリンのコラーゲン入りクリームローションです。
ボトル入りのボディローションなんですけど、
「保湿」って書いてあるし、コラーゲンとビタミンE入りで
肌によさそうなので買ってみたんです。
普通のヴァセリンクリームは日本でも欧米でもよく見かけますが、
この形のものって見たことが無い気がして
珍しいかな、とも思ったので…。
使ってみると、すごくお肌がスベスベになって、そのうちしっとり。
旅行疲れと冬の空気の乾燥でお肌がパリパリしているので
「軽くヤバイ」と思って(子グマなのに…)どんどん使っちゃってます。
おかげで今年の冬はプリプリお肌で過ごせそう♪
百合油とヴァセリンボトルは、
どちらも「ワトソンズ」というお店で買ったものです。
「ワトソンズ」は、香港のどこのエリアにもあるドラッグストアで
日本でいうなら「マツキヨ」的存在かな?
ここには百合油とヴァセリンのほかにも安くて魅力的なものがいっぱい売っています。
グロスやリップクリーム、ネイルカラーなんて一個50円くらいなんですよー。
ワタシがついつい大量買いしちゃったのはいうまでもありません。
今回のワタシ的大ヒット商品、ヴァセリンボトルは、
何人かのお友達にもお土産としてあげたんですけど
どのお友達からも「すごくイイよ~。もっと買ってきて欲しかった!」という感想を貰っています。
今度ワタシが香港に行くときまで売ってるかな?
近々、香港に行く予定のある方、ぜひワトソンズでこのボトルを探してみてください。
大きいのでちょっと重いんですけど、自分使いにもいいですし、
お土産にもぴったりだと思いますヨ。
無事、日本に帰って来ました~!
日本はやっぱり香港よりちょっと寒いみたいですね~。
帰りの飛行機では、残った香港ドルを全部使い切ろうと
機内の免税品カタログをチェックしました。
米ドルやユーロなら、またすぐ使うこともあるでしょうけど
香港ドルはしばらく使わないかな…と思ったので。
ところが、免税品は
高級品が多いので(当たり前ですけど)意外とお高い!
それをすっかり忘れていたので
ワタシのお財布の中に残っている香港ドルは
数千円…。
これじゃあ、買えるのは
乗っている飛行機のロゴが入った
飛行機型のぬいぐるみくらいだよ~!
というハメになってしまいました。
あーあ、朝、香港の空港で、
匂いにつられてついつい「大包」(ダーパオ。でっかい肉まんです)と
マンゴープリン、不気味な色のジュースなんて買って
「ハッピー朝ごはんセットだー」などと言いながら
頬張るんじゃなかった…あのお金があればまだマシだったのに…
ワタシのバカバカ~!
と嘆いていると、フライトアテンダントのお姉さんが立ち止まり、
「どうしたの? 何か買う?」と綺麗な英語で尋ねてくれました。
「でも、お金が足りないの」と言うと
「どれどれ、お財布を見せてごらんなさい」と言うので
全財産の香港ドルを見せることに。
すると、お姉さんは「OH! NO!」と首を横に振って
「これじゃあ、何も買えないわねぇ」と気の毒そうにワタシを
見るのでした。
「そうなの。知ってる…あとちょっとでも香港ドルがあればねぇ」
とワタシが凹んでいると
子供のクマが落ち込んでいて可哀想、と思ったのか
「ちょっと待ってて、ボスに聞いてきてあげる」と
お姉さんは、ビジネスクラスの方へと走っていきました。
「???」と思っていると、しばらくして戻ってきたお姉さんは
「日本円の小銭を足してもいいってボスが許してくれたよ。
本当は外貨は紙幣だけで、小銭はダメなんだけど」
と言って、電卓を持って来て、不足分を計算してくれたのです。
なんていい人なんだ~!
こうして香港ドルの有り金と日本円数百円を足して買ったのが
このロクシタンのボディ&リップクリームです♪
ロクシタンは、日本でも最近、ショップがあちこちに出来て来た
南仏の自然派コスメです。
直径3~4cmほどの小さな小さなケースに入った
クリームが1000円くらいするんですけど
肌に優しいので人気があるんですよね。
この写真のクリームも手のひらに載るほどのちっちゃい箱ですけど
この中にはこれまたカワイイ丸型のケースが
5つ入っているんですよ。
機内では日本で買うよりちょっとお安く買えたし、
アテンダントのお姉さんの優しさにも触れて、
香港旅行の最後の最後に
もうひとつ、いい思い出が出来ました。
今日は日本に帰る日。でも、“旅はアクティブに!”が信条のワタシは
朝早く起きて、地下鉄に乗りました。
会社員や学生の通勤・通学風景が見られて
ちょっと面白かったです。
感心したのは女子高生がみんな、車内で新聞を読んでいたこと。
日本では見たことが無い光景です。
続いて香港島へ渡る船に乗りかえ、
セントラル(銀行やデパートが多いエリア)へ。
マンダリンホテルで朝食をとった後、近くにある世界一長いエスカレーターへGO!
ここは、香港映画でもよく使われる名所。
エスカレーターは街の丘の傾斜に作られていて、丘の下から上まで
ずーっと乗ると、20分くらいかかります。
でも、周囲にはオシャレなカフェや洋服屋さん、雑貨屋さんなどが
いっぱいあって、ついついエスカレーターを降りてお店をのぞいては、
またエスカレーターに乗って…を繰り返してしまい…
ワタシの所要時間は1時間くらいでした。
丘の途中にはSOHOと呼ばれるエリアもあり、
芸術家がたくさんいるんだそうです。
だから美術品を扱うギャラリーなどもたくさんあって
ぶらぶらしていると、大きなキャンバスが
どこかへ運ばれていくのを目にしたりします。
香港だけど、ちょっと香港っぽくない、ちょっとアートな感じの
空気が漂っていて、ワタシのお気に入りスポットなんですよね。
エスニックの雑貨屋さんなどもあり、
お客さんもインターナショナル。
この日はスペイン人の綺麗なお母さんとベビーバギーに乗った
女の子の赤ちゃんに出会いました。
ママがお店で刺繍の入った靴を試着している間、
赤ちゃんはお店の外でワタシとお話してました。
まだよちよち歩きくらいの子なのに
ママが何をしているか分かっていて、
ワタシに向かって「ダァダァ」と言いながら
自分の靴を触ってみせるんですよ。カワイイ!
女の子がおしゃまさんなのは万国共通なのね~。
ママに聞くと、「ルナ」ちゃんという名前なんだそうで
スペイン語で「月」という意味なんですって。
綺麗な名前ですよね。
賢くて可愛いルナちゃんとのおしゃべりを楽しんで
セントラルを後にしたワタシは、一度ホテルに戻って
最後の荷造り。
今回、泊まったホテルは
「九龍悦來酒店」。
でも、英語での表記はなぜか「パンダホテル」なんです。
ホテルの外観にもパンダがどどーんと描かれていて目立つ、目立つ(笑)。
そして、レセプションカウンターに飾られていた絵も、
ロビーにあった募金箱もレゴで作ったパンダでした。
シャンプーやスリッパ、櫛などの室内のアメニティも「パンダ」のイラスト入りで
徹底されてました♪
パンダは漢字で書くと「熊猫」。
というワケで、クマに関係ある名前に惹かれて予約したホテルだったのですが
地下鉄の駅にも近く、周囲にはコンビニファストフード、
スーパーもあって便利でした。
レセプションのスタッフもとても親切だったし、
また今度来た時もここに泊まろうかな~。
香港滞在3日目です。
今日の朝ごはんは香港名物「海老ワンタン麺」でした。
この写真だとワンタンが見えないんですけど
実は、器の底に10個くらいドドーン、とワンタンが入っているのです。
ワンタンの中にはぷりっぷりのエビがたっぷり入っていて幸せ~♪
スープはあっさりした塩味。麺は細くてしこしこしています。
全然脂っこくないから、朝でも軽~く食べられてしまうんですねぇ。
お値段は日本円にして100円くらい。
日本では考えられない安さです。
香港ではみんな、朝から外食しているみたいで
だいたいお粥か麺類を食べているようですね。
昨日の朝は、チムサーチョイ(ハイアットホテルなどの高級ホテルや免税店などがある繁華街)
のファストフード店に行きましたが、
あちこちに立ち並んでいる
お粥屋さんのほうが混んでいる印象を受けました。
そして、香港でお粥屋さんと同じくらい多く見かけるのが
甘味処。
なかでもワタシがお気に入りなのが
マンゴープリンやジュースが楽しめる「許留山」です。
チェーン展開しているらしく、どこのエリアに行っても
必ず何軒もあるのですが、どの店もこじんまりしていて
お世辞にもオシャレとは言えない造りなんですよね。
だけど、どの時間帯でもいつもお客さんで混雑している人気店です。
日本にも出店すればいいのになぁ。
絶対人気が出るハズ!
このお店の名前、
広東語では「ホイラーサウ」(不確か…)とかって言うらしいんですけど
広東語がよく分からないワタシは勝手に日本語読みして
「キョトメヤマ」と呼んでるんですよ(笑)。
街を歩いていてこの店の看板を見つけると
「おっ、キョトメヤマだ、入ろう、入ろう」なんて言ってます。
なんだか超弱いお相撲取りのしこ名みたい?
でも、このキョトメヤマ、本当においしいスイーツが食べられるから、
買い物途中でちょっとひと休みしたい時などにオススメです。
おいしくてユニークな食べ物が安くいただける香港は
食いしん坊のワタシにとってはまさにパラダ~イス♪
明日は何を食べようかなぁ~と考えるだけで
楽しくなってしまいます。




