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旅行 トレドで山うずらを食べる!

トレド2日目のランチは、この地の郷土料理「ペルディス」に決定♪
この地方に生息する「山うずら」をオーブンで焼いた後、
ワインビネガーで玉ねぎと一緒に煮込んだものです。

P1180051.JPG
【コレがペルディス料理、山うずらの煮込みです♪】

うずらの卵は食べたことがありますけど、
お肉を食べるのは初めて!
でも、まったく臭みはなく、さっぱりしたチキンといった感じでした。
ビネガーでしっかり煮込んであるためなのか、
身も骨から簡単にはずれて、食べやすいし、
ちょっと酸味の効いた独特のソースが、食欲をそそります。
サラッとしたソースなので、
うずらに添えられたじゃがいもにもたっぷりと滲みこんでいて
とってもおいしかったです。
パンも、このソースにひたして食べちゃいました。
食べ終わった後のお皿があまりに綺麗になっていたので
お店のおじさんがちょっと驚いた顔をしてました。

トレドのお土産物として有名なのが、金銀を贅沢に使った
象眼細工「ダマスキナード」です。
ダマスキナード…って名前がちょっと笑えません?(騙す気な~ど?)
P1190079.JPG
町にはダマスキナードを売る小さなお店がたくさんあります。
どの店にも飾り皿や飾りナイフ、ペンダントヘッドやピアス、宝石箱などなど、
さまざまなデザインのダマスキナードが売られていて
眺めているだけでゴージャス気分になっちゃいます。

英語を話す人がなかなかいないスペインですが、
このダマスキナードの職人さんにはなぜか英語を話せる人が多いようです。
お店に入ってスペイン語で挨拶した後、英語で話しかけると、
どのダマスキナード店の人も英語でダマスキナードについて色々と説明してくれました。
伝統的な図柄のほかは、自分でデザインを考案して作っているということですから、
デザインなどの勉強で、他国へ行ったりしているのかも知れませんね。
その中のお一人が作り方を教えてくれたので
許可を得て写真を撮らせてもらいました。

P1190076.JPG
【絹糸より細い金の糸をデザインの中に打ち込んで行くダマスキナード。
超こまかーい作業です】

午後は、旧市街からタクシーに乗り、小高い丘の上にある
パラドール・デ・トレドへ。
「パラドール」とは、スペインの観光局が経営しているホテルのことで、
昔の貴族のお屋敷やお城、修道院などを改装して作られています。
どの土地にあるパラドールもとっても人気があり、予約を取るのが大変なんですって。
スペイン中のパラドールを泊まり歩くツアーなんかもあるらしいですヨ。

P1190091.JPG
【ここ、トレドのパラドールも、こじんまりしていて落ち着きがあり、とても素敵でした】

このパラドールの宿泊施設やロビーを見てみたい、という目的ももちろんあったんですけど、
実はワタシ、ここのカフェのテラスから旧市街が見たくて
タクシーを飛ばしてきたんです。

P1190094.JPG

夕暮れのトレドの町を眼下に眺めながら
「カフェ・コン・レチェ(スペイン版カフェ・オ・レです)」を頂いてまったり…。
至福のひとときでした♪

投稿者 mi-chan : 2006年01月31日 21:49

コメント

こんばんは、櫻井と申します。
お邪魔いたします。

スペインのトレドという町・・・写っている夕方の町並み・・・
ミーちゃんが撮影されたものでしょうか?


色々とあって、この町にすごく関心といいますか、
情を感じております。

一度も訪れては無いですが、
これから知っていきたいです。

また、blogに来ます。
ありがとうございました(嬉しかったー☆

投稿者 さくらい聡 : 2007年09月11日 22:02

>さくらいさん、こんばんは。
コメントありがとうございます、ミーちゃんです。

写真は、
すべてワタシが撮ったものですよー。
気に入ってくださったようで嬉しいです。
トレドは本当に趣のある、静かないい街でしたよ。
地元の人たちも皆さん、いい方ばかりでした。

さくらいさんがコメントを下さったことで
ワタシも久々に自分のスペイン旅のブログを読み返して
また行きたくなっちゃいました。

ぜひまたこのブログに遊びにいらしてくださいね。

投稿者 ミーちゃん : 2007年09月12日 21:39

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