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トレド2日目のランチは、この地の郷土料理「ペルディス」に決定♪
この地方に生息する「山うずら」をオーブンで焼いた後、
ワインビネガーで玉ねぎと一緒に煮込んだものです。
【コレがペルディス料理、山うずらの煮込みです♪】
うずらの卵は食べたことがありますけど、
お肉を食べるのは初めて!
でも、まったく臭みはなく、さっぱりしたチキンといった感じでした。
ビネガーでしっかり煮込んであるためなのか、
身も骨から簡単にはずれて、食べやすいし、
ちょっと酸味の効いた独特のソースが、食欲をそそります。
サラッとしたソースなので、
うずらに添えられたじゃがいもにもたっぷりと滲みこんでいて
とってもおいしかったです。
パンも、このソースにひたして食べちゃいました。
食べ終わった後のお皿があまりに綺麗になっていたので
お店のおじさんがちょっと驚いた顔をしてました。
トレドのお土産物として有名なのが、金銀を贅沢に使った
象眼細工「ダマスキナード」です。
ダマスキナード…って名前がちょっと笑えません?(騙す気な~ど?)
町にはダマスキナードを売る小さなお店がたくさんあります。
どの店にも飾り皿や飾りナイフ、ペンダントヘッドやピアス、宝石箱などなど、
さまざまなデザインのダマスキナードが売られていて
眺めているだけでゴージャス気分になっちゃいます。
英語を話す人がなかなかいないスペインですが、
このダマスキナードの職人さんにはなぜか英語を話せる人が多いようです。
お店に入ってスペイン語で挨拶した後、英語で話しかけると、
どのダマスキナード店の人も英語でダマスキナードについて色々と説明してくれました。
伝統的な図柄のほかは、自分でデザインを考案して作っているということですから、
デザインなどの勉強で、他国へ行ったりしているのかも知れませんね。
その中のお一人が作り方を教えてくれたので
許可を得て写真を撮らせてもらいました。
【絹糸より細い金の糸をデザインの中に打ち込んで行くダマスキナード。
超こまかーい作業です】
午後は、旧市街からタクシーに乗り、小高い丘の上にある
パラドール・デ・トレドへ。
「パラドール」とは、スペインの観光局が経営しているホテルのことで、
昔の貴族のお屋敷やお城、修道院などを改装して作られています。
どの土地にあるパラドールもとっても人気があり、予約を取るのが大変なんですって。
スペイン中のパラドールを泊まり歩くツアーなんかもあるらしいですヨ。
【ここ、トレドのパラドールも、こじんまりしていて落ち着きがあり、とても素敵でした】
このパラドールの宿泊施設やロビーを見てみたい、という目的ももちろんあったんですけど、
実はワタシ、ここのカフェのテラスから旧市街が見たくて
タクシーを飛ばしてきたんです。
夕暮れのトレドの町を眼下に眺めながら
「カフェ・コン・レチェ(スペイン版カフェ・オ・レです)」を頂いてまったり…。
至福のひとときでした♪
投稿者 mi-chan : 2006年01月31日 21:49
コメント
こんばんは、櫻井と申します。
お邪魔いたします。
スペインのトレドという町・・・写っている夕方の町並み・・・
ミーちゃんが撮影されたものでしょうか?
色々とあって、この町にすごく関心といいますか、
情を感じております。
一度も訪れては無いですが、
これから知っていきたいです。
また、blogに来ます。
ありがとうございました(嬉しかったー☆
投稿者 さくらい聡 : 2007年09月11日 22:02
>さくらいさん、こんばんは。
コメントありがとうございます、ミーちゃんです。
写真は、
すべてワタシが撮ったものですよー。
気に入ってくださったようで嬉しいです。
トレドは本当に趣のある、静かないい街でしたよ。
地元の人たちも皆さん、いい方ばかりでした。
さくらいさんがコメントを下さったことで
ワタシも久々に自分のスペイン旅のブログを読み返して
また行きたくなっちゃいました。
ぜひまたこのブログに遊びにいらしてくださいね。
投稿者 ミーちゃん : 2007年09月12日 21:39




