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旅行 トレドで山うずらを食べる!

トレド2日目のランチは、この地の郷土料理「ペルディス」に決定♪
この地方に生息する「山うずら」をオーブンで焼いた後、
ワインビネガーで玉ねぎと一緒に煮込んだものです。

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【コレがペルディス料理、山うずらの煮込みです♪】

うずらの卵は食べたことがありますけど、
お肉を食べるのは初めて!
でも、まったく臭みはなく、さっぱりしたチキンといった感じでした。
ビネガーでしっかり煮込んであるためなのか、
身も骨から簡単にはずれて、食べやすいし、
ちょっと酸味の効いた独特のソースが、食欲をそそります。
サラッとしたソースなので、
うずらに添えられたじゃがいもにもたっぷりと滲みこんでいて
とってもおいしかったです。
パンも、このソースにひたして食べちゃいました。
食べ終わった後のお皿があまりに綺麗になっていたので
お店のおじさんがちょっと驚いた顔をしてました。

トレドのお土産物として有名なのが、金銀を贅沢に使った
象眼細工「ダマスキナード」です。
ダマスキナード…って名前がちょっと笑えません?(騙す気な~ど?)
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町にはダマスキナードを売る小さなお店がたくさんあります。
どの店にも飾り皿や飾りナイフ、ペンダントヘッドやピアス、宝石箱などなど、
さまざまなデザインのダマスキナードが売られていて
眺めているだけでゴージャス気分になっちゃいます。

英語を話す人がなかなかいないスペインですが、
このダマスキナードの職人さんにはなぜか英語を話せる人が多いようです。
お店に入ってスペイン語で挨拶した後、英語で話しかけると、
どのダマスキナード店の人も英語でダマスキナードについて色々と説明してくれました。
伝統的な図柄のほかは、自分でデザインを考案して作っているということですから、
デザインなどの勉強で、他国へ行ったりしているのかも知れませんね。
その中のお一人が作り方を教えてくれたので
許可を得て写真を撮らせてもらいました。

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【絹糸より細い金の糸をデザインの中に打ち込んで行くダマスキナード。
超こまかーい作業です】

午後は、旧市街からタクシーに乗り、小高い丘の上にある
パラドール・デ・トレドへ。
「パラドール」とは、スペインの観光局が経営しているホテルのことで、
昔の貴族のお屋敷やお城、修道院などを改装して作られています。
どの土地にあるパラドールもとっても人気があり、予約を取るのが大変なんですって。
スペイン中のパラドールを泊まり歩くツアーなんかもあるらしいですヨ。

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【ここ、トレドのパラドールも、こじんまりしていて落ち着きがあり、とても素敵でした】

このパラドールの宿泊施設やロビーを見てみたい、という目的ももちろんあったんですけど、
実はワタシ、ここのカフェのテラスから旧市街が見たくて
タクシーを飛ばしてきたんです。

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夕暮れのトレドの町を眼下に眺めながら
「カフェ・コン・レチェ(スペイン版カフェ・オ・レです)」を頂いてまったり…。
至福のひとときでした♪

投稿者 mi-chan : 21:49 | コメント (2)

旅行 バスで古都トレドへ

今日はマドリッドを飛び出し、
バスに乗って1時間ほどの町・トレドへと向かいました。
前にも書きましたが、日本の中ですら、バスに乗るのがニガテなワタシ。
知らない町で中距離バスに乗るなんて大丈夫かしら?
とドッキドキでしたが、それほど迷子にもならず、スムーズに
トレド行きのバスを見つけて乗り込むことが出来ました。ホッ。

スペインの代表的な観光地であるトレドは、
「もしスペインに一日しか滞在できないなら、トレドへ行け」
という古い言葉が残っているくらい、有名な古都。
1500年の歴史を持つ旧市街は、世界遺産にも指定されています。

美術館や教会、美しい建築物が城壁に囲まれた迷路のような
細い路地の中に点在していて、とっても綺麗な町です。

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【町の中へ入るには、城壁にいくつかあるこんな門をくぐる】

町のシンボルにもなっているカテドラルには
ムデハル様式の天井画のほか、
ゴヤの「オリビエの庭に連れ出されるキリスト」、
エル・グレコの「聖衣剥奪」、ヴァン・ダイクの作品などが展示されていて、
まるで美術館のようでした。
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【カテドラルの正面】

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【カテドラルはステンドグラスも内部の装飾も豪華。
ちなみにこの後、内部は撮影禁止だと判明し、警備員にガッツリ叱られた】

特にグレコの「聖衣剥奪」は、キリストが民衆より下に描かれていることから
裁判にまでなった絵画として有名なんだそうです。←出発前に偶然TVでやっていて知りました。

また、宝物館には、コロンブスにインドへの旅を許可した
イザベラ女王の豪華な冠なども飾られていました。
王冠には大きな宝石がゴロゴロ埋まっていてキラキラ。
見ているワタシの目の中もキラキラしちゃいました。

町の真ん中には画家、エル・グレコがトレドに移り住んで
亡くなるまでの約40年間住んでいた家も残されています。

そうそう、エル・グレコって本名は全然違うんですね。
彼の絵には絶対に「エル・グレコ」とはサインされていず、
ドメニコ・テオトコプロスと書かれているそうです(ワタシには読めなかったけど)。
エル・グレコとは、「あのギリシャ人」っていう意味なんですって。
出身地であるギリシャへの誇りを
捨てなかった彼を周りがそう呼んだことがきっかけだったそうですが、
それにしても「あのギリシャ人」ってスゴイ呼び名ですよね…。
エル・グレコを人の名前だと信じて疑わなかったワタシは、
スペインに来るまでこの事実を全然知りませんでした~!

こじんまりしているのに、まだまだ見どころが多いトレド。
もう一日、ここにいようかなと思います。

投稿者 mi-chan : 23:33 | コメント (0)

旅行 マドリッドのクマと運命の出会い?!

ヨーロッパの多くの街がそうであるように、
マドリッドの街にもたくさんの広場があります。
ドン・キホーテの像が建つスペイン広場、
ベッカムが属するサッカーチーム、レアルマドリッドが優勝すると、
喜んだファンがみんなで飛び込んじゃう噴水のあるシベーレス広場などなど…。

今日はそのひとつ、プエルタ・デル・ソル(日本語では太陽の門という意味)に行ってみました。
ここは、大きなホテルやデパート、色々なお店が立ち並ぶ
賑やかな大通り、グランビアからすぐの場所で
グランビアからこの広場までの小道にも味わいのある商店がたくさんありました。
オシャレなブティックもあるのにチープな雑貨店などもあり、
ごちゃごちゃしたカンジがすごくいいです。
そして、ワタシがなぜ、このプエルタ・デル・ソルにどうしても行かなくちゃ!
と思ったかと言うと…ある方(?)に会いたかったんです。

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【プエルタ・デル・ソルに建つ、ヤマモモの実を食べるクマの像】

このクマさんこそ、広場を見守る名物にして、待ち合わせの目印。
古くから街の皆さんに愛されているお方なんですって。
観光グッズを売っている場所はもちろん、
ごく普通の街のアクセサリーショップなどでも
このクマをモチーフにしたペンダントやブローチなど、
たくさんのグッズが売られていましたヨ。

でもこの子、マドリッドっ子なら誰でも知っている超有名グマだというのに
なぜか名前がないそうで、みんな「クマ、クマ」って呼んでるんですって。
「じゃあ3時にクマの前で待ち合わせね」みたいなカンジで…。
なんででしょうねぇ?

このクマはマドリッド市の紋章でもあるそうで、
この他にも街中には色々な場所にクマがいました。

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【街のあちこちにある大きな銀行の看板にもクマが】

投稿者 mi-chan : 23:23 | コメント (0)

旅行 マドリッドでアートな一日

スペインが生んだ偉大な画家の一人、ピカソ。
彼の有名な作品「ゲルニカ」がマドリッドにあると聞いて、今日は朝から
アトーチャ駅近くにある「ソフィア王妃芸術センター」へ。
10時オープンなので、迷子になることを想定し(笑)、
ちょっと早めにホテルを出たワタシ。
だって、この国に来て3日目ですが、本当に英語が通じないんです(泣)。
迷子になったとき、ちょっと道を聞きやすい人たち、
例えば街を歩く普通の人や、通りにあるお花屋さん、
お菓子屋さんの店員さんなどはほぼ全滅です。

スペイン語は「こんにちは」「こんばんは」といった挨拶の類と
「ありがとう」「お願いします」しか
チェックせずにこの国に来てしまったワタシは、
スペイン語をもうちょっと勉強してくるんだった…と後悔しちゃってます。
でも、ワタシが地名や駅の名前などをたどたどしいスペイン語で
連呼すると、皆さん、まったくお互いに言葉が通じていないのに
身振り手振りで一生懸命、親切に教えてくださいます。
ありがたいです。

ところがそれが、ワタシの耳ではスゴイ空耳で
日本語みたいに聞こえることがしばしば。
昨日は「●●駅はどこですか?」と聞いたとき、
返って来た答えのスペイン語が
「マサバ! マサバ!」と聞こえて、
「真鯖」を想像してしまいました(笑)。
そして、今朝は、ワタシの歩く後ろでケータイでおしゃべりしていた
おじさんの会話が
「タラコに骨なーい」と聞こえて…。
その他にもスペイン人同士で電車の中で話しているのが
「タカイド(高井戸)?」
「ソラ、ボラレタワ~」
などと聞こえちゃいました。スペイン語が分かる方、
ホントの意味は何なのか、教えてくださーい。

話を戻して、ピカソの「ゲルニカ」。
初めてこの作品を生で見たワタシは、
あまりの迫力にしばらく作品の前に座って
眺めてしまいました。
そして、この作品の周辺には同じモチーフで描いたり、
ゲルニカのパーツをクローズアップさせて描いたりした
ピカソの作品がたくさん展示されていたのも印象的でした。
爆撃で死んだ子どもを腕に泣いているお母さん、
身体がバラバラになってしまった人。
いつの時代も戦争で悲しむのは庶民なんだなぁということが
強烈に伝わってきます。

有史以来続いているスペインという国を取り巻く戦争は、近年では
テロというものにカタチを変えて、今も悲劇を生んでいます。
この美術館のそばにあるアトーチャ駅という駅も、
先ごろの列車テロで被害に遭った駅のひとつです。

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【アトーチャ駅。内部には大きな観葉植物がたくさんあり、屋根からは
日光が差し込んでいて、温室のような美しい駅でした】

美術館を出たワタシは、建物の周りをしばらくぶらぶらすることにしました。
アトーチャ駅はレンフェ(日本のJRみたいな電車)やメトロも乗り入れる大きな駅ですが、
小さな音楽学校や、修道院などがあって、意外にこじんまりとした、静かな町のようです。
そんな町の裏通りで、こんなわんこに出会いました。

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【なんでそんな状態に??】
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柵にすっぽりとハマっていて、前にも後ろにも、右にも左にもまったく動けない状態!
でも、彼は自分の意志でそうしているかのように毅然とした態度で
ワタシがいくら話しかけてもチラリとも見てくれませんでした。
ずっと同じ方向を見つめていたので、誰か家族が帰ってくるのを待っているのかも
知れません。
キリッとしていてカッコイイんだけど…なんとなくオカシイでしょ?

午後は、セラーノ駅近くにある国立考古学博物館へ「アルタミラの壁画」を見に行きました。
「アルタミラの壁画」とは、5000年以上前の、
史上最古の壁画、つまり世界で最も古い「絵」なんです。
この絵があったから、ワタシの大好きな映画という芸術が生まれたんだなぁ、と
思うと、一度は見ておきたいじゃないですか!

本物はスペイン北部のアルタミラというところにある世界遺産なんですけど、
遠くて行けないなぁ~と思っていたら、スペイン通のお友達・まなみさんから
「マドリッドの考古学博物館にレプリカがあるよ」と教えてもらったので
見ることにしたんです。
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【牛の顔です。カワイイですよね♪】

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【牛の全体像】

今日も一日、芸術に浸ってしまいました。
どの建物も綺麗だし、マドリッドはどこを見ても絵になる街です。

投稿者 mi-chan : 23:21 | コメント (0)

旅行 スペイン広場でドン・キホーテに出会う

マドリッド2日目は、街の中をたくさん散策することにしました。
まずは、「ドン・キホーテ」の像が建つスペイン広場へ。
広場の周辺には白い馬を操る女性の騎馬警官もいて、とても素敵な公園です。

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【右手を挙げているのがドン・キホーテ、脇にいるのがお供のサンチョ・パンサ、
左右の女性像はキホーテの想い姫ドルシネア。そして、中央の白い像が作者のセルバンテス】

スペインを代表する作家・セルバンテスが書いた
世界的名作「ドン・キホーテ」が執筆されて昨年で400周年ということで、
街には関連イベントなどの告知などドン・キホーテ関係のポスターや看板も
多く見受けられます。

でも、その割りにこのスペイン広場には人がいなかったですね~。
午前中だったからかな?
おかげでゆっくりお散歩が出来ました。

そうそう、時間と言えば、
スペインでは日本にくらべて時がゆっくり流れているみたいです。
それを最も感じるのが食事の時間帯と食事にかける時間。

一日5食が基本、と言われるスペインの人たちは、
朝はチョコレートドリンクとチュロス、またはクロワッサンとコーヒーなどで
軽く食事をして会社や学校へ行くんだそうです。
そして10時頃、小腹が空いたら何か適当につまんで(その時間が正式に許されているそうです)
14時頃、昼食タイムとなります。
スペイン人が一日で一番しっかりと食べるのがこの昼食。
学校や職場からいったん帰宅して家族揃って食事する人もいるんですって。
レストランで食べる場合も時間をかけて、ゆったりとたっぷり食べます。
日本のように急いで食べてすぐ店を出る、ということがないので
お店は昼・夜ともにお客さんは一回転しかしないそうです。
うーん、のんびりしてる。

昼食をとったスペインの人々は
その後、「シエスタ」という、2時間程度のお昼寝タイムに入ります。
これは、ワタシが思うに、真夏の炎天下をやり過ごす為の
昔の人の知恵だったのではないでしょうか。
でも、冷房が完備された現代でもこの習慣は残っていて、
小さな商店などは一度お休みになってしまうんです。
街の通りにも人通りが少なくなり、場所によってはちょっと危険な雰囲気。
というコトで、この時間に最も忙しく働くのは泥棒さんなんですね。
この時間にも行動したいワタシたち観光客は、外にいないで
食事をするか、シェスタ時間でも休まないお店(デパートなど)に行くのがいいみたいです。

そして夕方。スペインの人たちはまたちょっと小腹が空いたら、街中にたくさんある
バルと呼ばれる軽い食事の出来る店などで何かつまんで、5時までお仕事をします。
その後、夕食は22時頃。
この時はそれほどしっかり食べないそうですが、
それでも朝起きたときに食欲が湧かないみたいで、
それで最初に書いたとおり、簡単な朝食になるようです。

こんな食事スケジュールのため、スペインのレストランは昼は13時過ぎ、
夜は20時過ぎないとオープンしません。
22時くらいがどこのレストラン、バル、タパス(小皿料理の店)も一番混んでいます。
なので昼12時頃、夜19時頃に、お腹がペコペコになったワタシはレストランが開く時間まで
待てず、ホントに困ってしまいました。
ワタシのお腹はまだまだスペインタイムになっていないみたいです。

投稿者 mi-chan : 23:35 | コメント (0)

旅行 ミーちゃんinスペイン 

突然ですがワタシは今、スペインのマドリッドにいます♪
今日からしばらく、この国をぶらぶらしちゃいま~す。

寒いと聞いていたスペインですが、日中はちょっと動くと軽く汗ばむくらいのお天気です。
しかもデパートやカフェなどの室内はすごく暖房しているみたいで
半そででもいいくらい。
でも、夜になると風が冷たいです。
冬はこんな寒暖の差が激しいこの国ですが
夏は40度超えが毎日続き、雨は3ヶ月以上も一滴も降らないそうですヨ。

さてさて、マドリッド初日はプラド美術館へ。
世界三大美術館のひとつであるこの美術館の最大の特徴は、
一作たりとも他国からの略奪品がないことだそうです。

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【プラド美術館の入り口】

ワタシが好きだな~と思ったのは、スペインの画家ベラスケスの作品の数々。
ピカソやグレコも展示されていて、それらのほとんどは門外不出の作品なんですって。
つまり、ここでしか見られないと言うことですよね。
実は最初、3月に日本でプラド美術館展が開催されてるらしいから、日本で見ればいいかな?
とも思っていたんですけど、すべての所蔵作品を見るなら、
やっぱりココに来るしかないというワケなのね、と現地に来てから知りました。

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【美術館の庭に立つゴヤの像】

美しいものを鑑賞して目とココロを満足させた後は、もちろん(?)お腹を満足させなくちゃ!
ということで、マドリッド中心部のメイン・ストリート、グラン・ビアにあるシーフード・レストランへ
行くことにしました。
マドリッドは海がないのにシーフードがおいしいことで知られていて、
そんな歌詞の歌まであるらしいです。

ここでは出発前から食べてみたかった
小さなホタルイカのフライを含む魚貝のプレートをオーダーしてみました。
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【右上から時計回りにホタルイカのフライ、エビのフリット、
          イカのニンニク炒め、カラマリ、クリームコロッケ】

ホタルイカも、他のフライもレモンをたっぷり絞って食べると意外にあっさりしていて、
パクパク食べられちゃいます♪
イカをブツ切りにしてニンニクで炒めたシンプルな一品も
身がやわらかく、旨味もたっぷりで気に入っちゃいました。

初日から美味しいモノに出会えて幸せ~♪
明日もマドリッドの街を歩きま~す♪

投稿者 mi-chan : 23:46 | コメント (0)

反抗してはイケマセン

この間、衝撃の診断をされて以来、
真面目に整体院に通っているワタシ。
おかげで体調もいいみたいです♪

今日、整体院に行くと、いつもワタシを担当してくれている
キレイなお姉さんがお休みでした。
代わりにワタシを診てくれたのは真面目そうな男のセンセイ。
ワタシの足を色々な方向に曲げて
「股関節がカタイね~」と言いました。

ほう、ワタシは股関節がカタイのか…と思いながら
治療を受けていると、センセイが再び
「股関節、カタイね」と繰り返しました。
そんなコト言われても何て返事していいのか困っちゃいます。

黙っているとまたまたセンセイが
同じコトを言うので、ちょっとムッとしてしまったワタシは
「他のクマと比べたことがないので
ワタシの股関節がカタイかどうか、ワタシには
分かりません」と答えてしまいました。

だって、悪いところがあるから
治療に来ているんです。
カタイところやイタイところがあって当然じゃないですか~~!

その後、センセイの治療が荒く感じたのは
ワタシの気のせいでしょうか。
今まで一度も「もみ返し」が来たことがなかったのですが
今日はおうちに帰ってしばらくしたら
カラダ中あちこちがイタイです。イタタタタ…。

カラダを預けている人に、反抗的な態度をとっては
イケマセン、ということを学んだワタシなのでした。

投稿者 mi-chan : 20:30 | コメント (0)

グルメ 面白い焼きそば食べました

今日は横浜・中華街にご飯を食べに行きました。
去年の夏に遊びに来たとき、とっても楽しかったので
今日はマーくんを連れて来てあげたんです。

お昼はどこで食べようか、と迷いましたが
前にテレビで紹介されていたお店を発見したので
入ってみることに。

中華街大通りから市場通りへ入り、関帝廟通りを超えて
しばらく進んだところにある小さな中華料理店。
ちょっと変わった「五目かた焼きそば」が有名なんですって。
お店のトビラにも大きく書いてありも写真も貼ってあったので
初めて行ったワタシでもすぐに分かりました。

お店に入ると、ほとんど満席状態。
お客さんの大半はこのかた焼きそばを食べていました。

ばいらん.JPG

オムレツみたいで、変わってますよね~。
周りは卵でとじて、カリッと焼いてあり、お箸で真ん中を
割ると、中からトローリアツアツの中華あんかけが出てきました。
野菜とお肉がたっぷりでおいし~♪
周りの麺はカリカリ、真ん中の麺は軟らかめで
最後まで飽きさせない食感もNICEでした。

投稿者 mi-chan : 23:03 | コメント (0)

言霊って恐ろしい

一緒にお出かけしたお友達のコエちゃんが
帰宅した後、メールをくれました。
「なんか1時間くらい前からお腹が痛いの。ミーちゃんはどう?」

ワタシは何ともなかったので
そのようにメールを返信すると、
コエちゃんから「今日一日、同じもの食べたのにヘンだなあ」
と返事が。

ホントにね、と思った瞬間、ワタシのお腹にも痛みが…。
お腹、お腹って気にしたせいで痛くなったみたいです。
少ししたらワタシのお腹は痛くなくなったので
やっぱり気のせいだったのかも。
暗示? 思い込み?
言葉のチカラって何か怖いですね。

投稿者 mi-chan : 22:55 | コメント (0)

フルハウスとオルセン姉妹

毎週火曜日の夜7時から、NHK教育で放送しているコメディ
「フルハウス」が楽しみなワタシ。
タナー家の三姉妹がとっても可愛いんですよね。
特に二女のステフことステファニーと、末っ子のミシェルがほんっとにキュート。
ミシェルなんて最初は本当に赤ちゃんだったのに、最近放送している分では
すでに歩いておしゃべりもしてます。

このミシェルを演じているのは、
アシュリーとメアリー=ケイトという双子ちゃんのオルセン姉妹。
ミシェルは2人1役だったんですね。
アメリカの映画やドラマでは赤ちゃんの出演者が必要な場合、
「撮影の時、どちらか機嫌のいいほうを使えばいいから」
という理由で双子が重宝されているらしいです。


今ではすっかり成長して19歳になり、主演映画も何本か作られている2人。
子役時代からの活躍で、今では超セレブなツインズなんですって。

2人は映画出演のほか、
自分たちの名前を冠したブランドを持っていて
服やコスメなどを世界規模で販売しています。
フィギュアやDVDなどもすごく売れているんだとか。
それぞれの総資産がなんと150ミリオンドル(約180億円)!でございます。
2人合計でもすごいのに、それぞれが180億円持ってるなんて
スゴイですよねぇ。
ワタシなんて、180億円って言われても、どのくらいのお金なのか
全然想像が出来ないわ…。つくづく庶民グマです。

オルセン姉妹は、オトナの女性なった今でも、
あの特徴的なタレ目とアヒルちゃんのような
口は赤ちゃんの時のまんま健在なのがカワイイですよね。

それにしても気になるのが、「フルハウス」の他の出演者の人たち。
オルセン姉妹は現在でもハリウッドでよく顔を見る存在ですけど、
その他の人たちはドラマや映画に出ているのを見た記憶がないんですよねぇ。
今どこで、何をしているんでしょう。

投稿者 mi-chan : 20:44 | コメント (0)

グルメ 山形そば

今日、東京の日暮里を歩いていたら
偶然通った道でふと目に入った「山形そば」という小さな看板。
山形そばってどんなおそば? と気になったので
さっそくお店に入ってみました。

ワタシが注文したのは「肉つけ」というおそば。
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甘辛のつけ汁にネギとゴマと豚肉がたっぷり。
おそばは太めの乱切りで、食べ応えがあります。
でも、太いおそばによくありがちな「ごそごそ、ぼそぼそ」したカンジは
なくて、つるつるっとイケちゃいます。
濃い目のつけ汁とこのおそばがよくマッチしていておいし~♪
と、ワタシが夢中で食べていたら、そこに常連さんが。
そして「肉つけね」と注文しましたが
お店のおばちゃんに
「そばがもうないよ~、食べたかったらその辺回って
また後で来て。今からそばを打つから」
といわれてました。
むむ、限定だったのか。
飛び込みのワタシが食べちゃったせいで、
常連さんの分がなくなっちゃったのね。
ゴメンナサイ~。
しかも、
その常連さんが「また後で、って何時くらい?」と聞くと、
おばちゃんの答えは「5時くらい。夜の分だからね」とのこと。
お昼ごはん、5時まで待てないよねぇ(笑)。
それにさっき「そのへん回ってまた来て」って言ってたけど
4時間もその辺回るのはツライなぁ~。
面白いおばちゃんです。

ワタシがおいしくおそばを頂いていると
おばちゃんがやって来て
「食べなさい」と言ってじゃがいもの煮物や漬物などの
おかずをテーブルにおいてくれました。わーい。
このおかずも美味しかったです♪

おそばを食べ終わって残ったつけ汁には
練りわさびを少し溶いて、蕎麦湯を注いで
しっかり飲み干しました。はぁ~満足、満足。

ちょっとクセになりそうなお味の山形そば。
いいお店を発見した時ってウレシイですよね~。
近いうちにまた来ちゃおうっと。

投稿者 mi-chan : 21:20 | コメント (0)

映画 コアラ課長

「コアラ課長」って知ってますか?
田村 圭一は、日本のごく普通の漬物会社に勤める課長なんですけど、
コアラなんです。妻に逃げられた悲しい過去がありながらも、今はカワイイ恋人もいて、
仕事も順調な田村ですが、ある日、その恋人が惨殺されるという事件が起きます。
そして警察は田村を疑いますが、彼にはまったく覚えがないのです。

実はコレ、今公開中の映画「コアラ課長」のお話。
監督は「いかレスラー」の河崎実。と聞くと、なんか納得しちゃいますよね~。
コアラのむっくりした手でタバコを吸い、
スーツを着て仕事をバリバリこなすコアラ課長は、
地球に住む、同じ動物仲間として頼もしい活躍ぶりなんです。

というワケで「コアラ課長」は、
なぜコアラが課長なの? などと思わずに観て欲しい、戦慄(?)のサスペンス・サイコ・ホラーです。だってワタシだってクマなのに地球で人間同様に暮らしているんですから
コアラが課長だっていいですよね♪

投稿者 mi-chan : 22:31 | コメント (0)

てんてんほー

クマクマ星にいるうちのママから電話がかかってきました。
何の用かな、と思ったら
「今、地球で“てんてんほー”っていうドラマが流行ってるんだって?
面白いの?」とのこと。
へっ、“てんてんほー”ってナニ?
と思ってよーく話を聞くと、ナント「24」のことでした!
「トゥエンティフォー」がママの耳には「てんてんほー」って聞こえたらしいんです~!
あまりの空耳に絶句しちゃいました…。

クマクマ星でママと一緒に住んでいるワタシの妹に最初に聞いたら
「中国のアイドルグループだよ」ってだまされたらしくて(笑)。
“てんてんほー”って中国アイドルグループ、何となく実在していそうな
ネーミングですよね。

ママはその後もワタシが「トゥエンティフォーってね…」
と話しているのに「天気予報?」と空耳しまくり。
宇宙間遠距離通話のせいじゃないようです…。

投稿者 mi-chan : 23:27 | コメント (0)

フタになるブタ

最近、食べ物や飲み物にラップを使わず、
何度も洗って使えるキャップみたいな商品があるのを知ってますか?
食器の大きさに合わせて伸び縮みするシリコン製のフタみたいな
モノで、一度使ったら捨ててしまうラップフィルムに比べて
エコの観点からも経済的にもスグレモノなんですよね。
でも、まだワタシの周りで使っている、という人の話を
聞いたことがないんです。
それで、買うのをちょっとためらっているワタシ。

それで、そのシリコンキャップにちょっと近いモノで
こんなカワイイ商品を発見したので、
まずは手始めに購入してみました。

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何だと思いますか?
これは、マグカップの飲み物や小鉢を電子レンジであっためる時に
使うんです。そう、シリコンキャップと同じ用途だけど
見た目がキュートでしょ?
しかも、ブタちゃんの鼻の穴から湯気がしっかり抜けるように出来ているという画期的(?)な
デザインにココロ惹かれちゃいました!

食器からのとりはずしも楽だから
これなら例えば、
マグカップの飲み物を電子レンジでチンするのにこのぶーちゃんを
使い、そのままホコリよけにフタをしたまま
机の上に置いておくのにも良さそうですよね。

職場でデスクの上に飲み物を置いておく人が
ティッシュなんかでカップを覆ってるのをよく見かけますけど、
このぶーちゃんを使えば、まず見た目で癒されるし、
誰かが通りかかった風圧でティッシュが
飛んじゃう~! なんていうイライラも解消されますよね。
サイズや色も何種類かあるみたいで、
ワタシも今後、各サイズを揃えようかな、と思っています。
この便利でプリティなぶーちゃんは、雑貨店やインターネットで購入できますヨ。

投稿者 mi-chan : 21:02 | コメント (0)

がさがさリップの解決法

最近、空気が乾燥していて唇が
乾燥しませんか?
ワタシは特に冬になると肌も唇も乾きやすいので
色々なアイテムを試しています。
最近、お気に入りなのが
よくある固形スティックタイプではなく、
チューブタイプのもの。
中味がクリーム状なので、唇にしみこみやすいんです。

唇がいつもより超がさがさのときは
このリップと蜂蜜入りのスティックタイプの
リップの重ねづけで乗り切ります。
たっぷりと塗ってひと晩寝れば
だいたいの場合は回復しています。

もっとひどい場合、例えば
風邪で熱を出してしまったあと、
熱は下がったけれど
唇はがっさがさでひび割れちゃってる…でもお出かけしなくちゃ…
というときなどには
とっておきの方法をお教えします。
これは、プロのメイクさんにこっそり教えて貰った
スペシャル裏ワザなんですヨ。

1・普段使っている肌用の美容液を
コットンにたっぷりしみ込ませます。
2・そのコットンを熱いお湯や飲み物の入った
マグカップ(または湯のみ)の外側にぺタッと貼り付けます。
※温かい飲み物の熱を利用するだけなので
くれぐれもカップの内側には貼らないでくださいね。
3・コットンが温かくなったら
唇に貼り付けて3分間パックします。
コットンを温めすぎて
唇をヤケドしないように気をつけてください。
4・普段使っているリップクリームを
唇をシールするように塗ってください。

ただし、この方法は超緊急事態の時だけ
おこなうようにしてくださいね。

今年の冬はこれで完璧!
乾燥なんかに負けずにプリプリなリップで乗り切りましょ♪


投稿者 mi-chan : 22:01 | コメント (0)

デジカメ買いました

新しいデジカメを買いました♪
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もう半年くらい迷いまくって、結局、偶然入った
初めてのカメラ屋さんで「エイ!」と買っちゃいました。
最新モデルではないですけど、600万画素あるし、
薄くて軽いので、持ち歩くのに
便利かなぁ、と思って…。
お家に帰ってから色々といじってみたら、
打ち上げ花火モードとか、キャンドルや夜景での撮影モードなど
具体的な撮影シチュエーションごとの
モードがあるのを発見。便利そうだし、
今までより少しは上手に写真が撮れるかも♪

電化製品って、迷っているうちにどんどん新製品が
出てくるのでまた迷っちゃうんですよね~。
キリがないです。
だから、いいな、とピピッと
来るモノに出会った時と、カンジのいい店員さんが
応対してくれた時がご縁かな、と
思うことにしています。

このデジカメで、これからますます楽しい写真を撮って
このブログに載せたいな、と思っていま~す。
早く使いこなせるようになるゾ♪

投稿者 mi-chan : 00:09 | コメント (0)

映画 ホテル・ルワンダ

昨日に続いて今日も映画を観にいくことに。
今週公開の映画は、観たいものばっかりなんですよね~。
今日は「ホテル・ルワンダ」を観ました。

「ホテル・ルワンダ」は、94年にルワンダで実際に起こった
民族間の大虐殺を基にしたお話です。
主演のポールを演じたのはドン・チードル。
最近では「オーシャンズ11」「オーシャンズ12」や
ドラマ「ER」での難病を抱えた研修医が記憶に新しい
俳優さんです。
去年のアカデミー賞授賞式の時、
この映画でノミネートされていたドン・チードルは、
惜しくも受賞は逃したものの、名前をコールされるたびに
会場中がリスペクトの拍手を送っていたのを見て
「この映画はスゴいんだな、きっと」
と予想していたワタシ。
上映されるのを楽しみにしていました。

ところが、配給権の価格が高騰したことなどから
日本では上映されないことになってしまったんです。
それを日本の若者たちが署名運動をおこない、
今回の上映が実現したのだとか。

ドン・チードルはアフリカ系アメリカ人で、
他の映画出演ではまったく普通の英語を話しますが
この映画ではルワンダの人らしく
アフリカ訛りの英語を話しています。
まず、それにビックリ。
本当にアフリカの人みたいなんです。
そして、映画の内容にもショックを受けました。
同じ国の人間なのに、部族間で長年衝突を続けていた
ルワンダの人々。
しかもその裏側にはフランス、ベルギーなどヨーロッパの
植民地支配も複雑に絡んでいて、
なかなか他の国の人たちには理解しがたい問題なんです。

部族間で虐殺が始まった時、
国連を始め、世界の人たちは彼らに手を差し伸べることを
しませんでした。これも観ているワタシにとっては
とても驚いたことでした。
国連が助けてくれないなんて…。

劇中、内戦の取材に来ていたアメリカ人カメラマンを演じている
ホアキン・フェニックスが心に残るセリフを言っています。
彼が撮影した虐殺の映像を世界中に配信すれば
世界が助けてくれる、と期待したドン・チードル扮するポールに対して
「世界の人々はルワンダの虐殺のニュース映像を見て
“ひどいね”と言うだろう。でも次の瞬間、何事もなかったかのように
ディナーに戻ってしまう」

ワタシもその一人だなぁ、と痛感しました。
世界の悲惨なニュースを見て、憤ったり同情したりはするものの、
自分に何か出来ないか、とまで考えることはめったに
ないですよね。

そして、命の危機にさらされたルワンダの人たちを置いたまま、
自分たちだけ国外に逃げることになったホアキンが
「(何も出来ずに出て行く)自分が恥ずかしい」と
つぶやくシーンがありますが、
何も出来ないどころか、こんな事実があったことすら知らなかった
自分をワタシは恥ずかしいと思いました。
94年なんて、割りに最近のことなのに…。

これからのワタシたちは、
地球上で今起こっている事実を正確に知り、
そして、どんな小さなことでもいいから
自分が出来ることを探して実行する。
他人事だと思わない。
そんなことの積み重ねが
平和な世界を作る一歩になるんじゃないかな…
そんなことを考えさせられた映画でした。

投稿者 mi-chan : 23:02 | コメント (0)

映画 スタンドアップ

ワタシの憧れの女優さんの一人、シャーリズ・セロンが主演した
映画「スタンドアップ」が公開になりました。

本当は光り輝くほど美しい女性なのに、
「モンスター」ではぶっくり太って眉毛をそり落とし、
まるで別人になってアカデミー賞をゲットしたシャーリズ。
今回もミネソタ州というアメリカでも田舎に位置する
北国の炭鉱で働くシングルマザーという地味な外見の役どころに挑戦しています。
彼女って「私はブロンドだからって馬鹿じゃないのよ」
が口癖なんですよね。
よっぽど外見が美しいことで「見た目だけの女性」と判断されたことが
あるのでしょう。
だから、見た目を崩すような役柄ばっかり演じているのかも知れません。
美しければ美しいなりに悩みがあるんですね~。

今回の作品のシャーリズは、
女性が炭鉱で働くことを快く思わない町の人や
炭鉱の男性同僚、上司たちにこぞってたちの悪い嫌がらせをされるんです。
それはエスカレートし、セクハラに。
それでも仕事を続けなくては生活できない炭鉱の女性たちは黙って耐えていましたが
シャーリズ演じる女性だけが度重なる妨害にもめげずに
裁判で女性たちの待遇改善を勝ち取るのです。

このお話、なんと実話なんだそうです。
ワタシは事前にそれを知っていて映画を見ていたので、
「これが本当に行われてたことなんてヒドすぎる!」
と怒りと悲しさがこみ上げてきました。
だって、どうしてそんなにヒドいことが出来るんだっていうくらい、
炭鉱の男性たちは、女性従業員をただ女性だというだけで
軽視し、差別して挙句の果てにセクハラを続けるんです。
もう怖すぎっ。
ワタシにはこの映画の舞台となっているミネソタにお友達がいるので、
映画を観終わった後、すぐにメールして
「ミネソタの人間って何て心が狭くて偏見だらけで
嫌な人たちなんだぁぁぁ」とキレてしまいました(笑)。
明らかに八つ当たりですけどね。
それにしても、
映画だから多少誇張して描かれていることを
祈るばかりです。

主演のシャーリズは、
どんなに煤で顔が汚れても、どんなにボロボロの服を着ていても
やっぱりキレイな人はキレイではありますが
でも、子どもたちを育てるために、キツイけれど
収入の良い炭鉱での仕事を選ぶ芯の強い女性を力強く演じています。

男性と同様の待遇を求めているだけなのに
誰からも相手にされず、それどころか自分の過去を引き合いに出されて
身持ちの悪い女性だから信用できないみたいなことを言われたり、
町の人から謂れのない罵声を浴びせられたりと
主人公の立場はどんどん辛くなっていきます。
そんな彼女の悲しさと怒りの感情がどんどん積み重なっていくのを
一緒に感じてしまって、派手なシーンはない映画ですが、
クライマックスの裁判のシーンでは
いつのまにかポロポロと涙が出てしまって
しばらく止まりませんでした。

最近ではあまりなくなってきたものの、ワタシたち女性は、
やっぱり差別的なことを言われたり、されたりすることもあります。
そして、性別だけではなく、人種や肌の色などでも
差別する人が未だにいるのも事実です。
ヒトって、どんな小さなことでも自分と誰かとを比べて
相手より自分が優位だと思いたい生き物なんですよね。
悲しいことに。
でもそんな時、泣き寝入りしたり、ココロと裏腹に笑って誤魔化したりせず、
「そういうことは恥ずかしいことですよ」と、
相手に静かに教えてあげられるといいなぁと思いました。

投稿者 mi-chan : 22:29 | コメント (1)

グルメ 罪滅ぼしのマス寿司

昨日、「いもてん」を無断で完食しちゃったマーくんが
ワタシの怒りを恐れて
マス寿司を買って来てくれました。
コレで完全に許したわけじゃないけど、
マス寿司に罪はないので
おいしく頂くことにします(へ理屈)。

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マスのお寿司は、富山県の名物ですね♪
鮭が大好きなワタシは、当然、マスも大好き。
富山に行った時には、絶対にマスのお寿司を買っちゃいます。
丸い木のワクの器に入っていて、笹に包まれている
まぁるいマス寿司は、一見すると「こんなに食べられるかな?」と
思うんですけど、さっぱりしているので意外にペロッと
食べられちゃうんですよね~。
なので、今日マーくんが買って来てくれたマス寿司は
いつもの半分の量。
当然、アッと言う間に全部頂きました♪
おいしかったデス。

ところで、いつも思うんですけど、
マス寿司ってどうして切れ目が入っていないんでしょ?
自分で切るための小さなナイフがついているので
ケーキのように放射線状に切りながら食べることになるんですけど
最初から適当な大きさに切れていたらダメなのかしら?
きっと、何か「なるほど~」という理由があるんでしょうね。
ご存知の方、ぜひ教えてくださいな。

投稿者 mi-chan : 21:25 | コメント (0)

グルメ いもてんの恨みっ

数日前、札幌のお友達から
「ミーちゃんの好物を送ったよー」とメールが届きました。
楽しみに待っていると今日、コレが届きました~♪
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北海道の銘菓「わかさいも」の姉妹版
「おいもさん」別名「いもてん」です!
「わかさいも」は、マッシュした大福豆に細切りの昆布を入れ、
お芋っぽく成型し、薄皮に包んで焼いたもの。
皮に醤油のタレが塗られているので香りも香ばしいんです。
そして「いもてん」は、その「わかさいも」に衣をつけて揚げたお菓子なんですね~。

わかさいももおいしいんですけど
ワタシはダンゼンいもてん派!
衣がついているので、
天ぷらみたいでオイシイんですよね~。

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お昼にお茶を入れて
一つだけおいしく頂いて、残りは夕飯の後で…と思い、
夕飯後に箱をあけてビックリ!
一個もなくなってる~~! うっそー!

犯人はマーくん。
「美味しかったんでさっき、ついうっかり全部食べちゃったよぉ。へへへ」
へへへじゃなーい!!
わかさいもは千歳空港などでも
割りに簡単に手に入りますけど
いもてんは日持ちしないので入荷数が少なく、
あんまり買えないんです。
そんな貴重なお菓子を~~~っ!
インターネットでお取り寄せも出来るみたいですけど
ワタシは今食べたかったのにぃ。
マーくん、いもてんの恨みはしばらく消えませんよっ。
今すぐ北海道に行って来てっ!

投稿者 mi-chan : 23:48 | コメント (0)

ワタシのHanakoたち

ワタシって、あんまり計画性がない、というか
突然ひらめいて行動しちゃう子グマなんです。
とりあえずお出かけしちゃってから
行き先を変えたり、「あ、あの店行きたい」と
急に思ったり。
だけど、そういう時って下調べをしていないものだから
「あの店ってどこにあるんだっけ? たしかこの辺じゃなかったかな?」なんて、
うろ覚えで動いたりして、ちょっと困ったりすることもしばしばです。

でも、そんなワタシには心強い味方がいます。
例えば…
銀座のカフェでお茶しながら読んでいた
フリーペーパーに「FranFran」(男性の皆様のためにご説明すると、
カワイイものがいっぱいの雑貨&インテリアショップです。都内に何店舗もあります)
のカワイイマグカップが掲載されていました。
うわっ、欲しい! と思ったワタシは
すぐさま3人の友達に一斉メールします。
「今、銀座。ここから行けるFranFranは?」

すると、ほどなくして
その3人から返信メールが。
彼女たちはOLさんなので、仕事中のはずですが、
インターネット、同僚のクチコミ、これまでの記憶などを
フル活用させて、ワタシからのどんな問い合わせにも
数分で回答を返してくれるんです。

FranFranの時に関しては、
全員「そこからなら東京駅前のお店が近いよ」という答えだったわけなのですが
申し合わせたわけでもないのに
その後の文面が3人とも違っていて、
それぞれが異なった情報を教えてくれるんです。
多分、彼女たちの性格の違いが
現れているのかも知れません。
一人はお店の住所と電話番号、営業時間。
一人は東京駅からの行き方。
一人は地図を添付してくれるんです。
このチームワーク、完璧でしょ?

このようなカンジで色々なショップはもちろんのこと、
都内のおいしいレストランなども「教えて~」とメールすると、
シチュエーションや同行する人、予算、食べたいものなどに合わせて
リストを送ってくれます。
ホント、助かってるんですよねー。感謝、感謝♪

この3人って雑誌のHanakoの人間版みたい…
と思ったワタシはいつも彼女たちを
「ワタシのHanakoたち」と呼んでいます。

投稿者 mi-chan : 23:58 | コメント (0)

デスパレートな妻たち

アメリカのドラマ大好きなワタシが
最近、お気に入りなのが
NHK-BS2で放映中の「デスパレートな妻たち」です。

「デスパレートな妻たち」は、
アメリカにしてはちょっと小ぶりな一軒家が立ち並ぶ
中級住宅街“ウィステリア・レーン”(日本語だと“藤の木通り”って感じですかね)の
奥さんたちのお話です。
アメリカでは去年からすごいブームになっていて
今では中流住宅街のことを「ウィステリア・レーン」と呼ぶようになっちゃったらしいですヨ。

“デスパレート”とは、“必死な、絶望的な、せっぱ詰まった”という意味。
ごく普通の平穏そうな町・ウィステリア・レーンに住む、一見、幸せそうな主婦たちですが
みんな深刻な悩みや過去など、“デスパレート”な事情を抱えているんです。
なんといってもびっくりなのは、物語の最初からいきなり
主婦の一人、メアリー・アリスがピストル自殺しちゃうこと。
そして、彼女と仲が良かった近所の主婦仲間たち4人が
自殺の理由を探ることにするんですけど、どうもメアリー・アリスの
ダンナさんがそれを迷惑がっている様子。ワケアリっぽいんです。
その後、メアリー・アリスが誰かに脅迫されていたことが分かったり
一人息子しかいないと思っていた彼女にもう一人、子どもがいたのでは?
という疑問が出てきたりと怪しい事実がいっぱい判明して…。

でも、4人の主婦もそれぞれディープな悩みを抱えているので
メアリー・アリスのことばっかり探ってもいられなくなります。
主婦の一人、スーザンは離婚して娘と二人暮らしですが
町に新しく越して来た男性といいカンジに。
でも、その人がどうも怪しい。
戸棚に多額の現金と銃を隠し持っていたりするんです。

その他の主婦たちも
子ども4人の育児でパニック寸前の人、
マーサ・スチュワートばりに完璧に家事をこなして、
家族から「息が詰まる」とウザがられている人、
ダンナさんが仕事ばっかりしているので
高校生と浮気しちゃっている人と、
色々大変なんです。

アメリカでは
主婦のホンネを描いてくれて痛快~!
という女性たちの支持はもちろん、
劇中に出てくるダンナさんたちのキャラクターが
リアルで面白い! と、男性視聴者の人気も上々なんだそうです。


ワタシはまだおヨメに行ってないので
主婦のホンネとかは実感・共感できないんですけど、
そんなワタシが見てもとっても面白いドラマです。
平和なフツーの住宅街での
嫁姑問題、夫婦喧嘩、ご近所とのいさかい、子育ての悩みだけなら
よくあるホームドラマですけど、
それらの問題に
自殺・殺人・放火・ひき逃げなどなど
物騒なことが縦横フクザツに絡まっているので
ついつい物語に引き込まれてしまいます。
しかも、そんなブラックなお話なのに
毎回、コミカルなシーンもあるんですよ~。

物語はすでに中盤にさしかかっていますが
サスペンスという意味ではこれから本格的な謎解きが始まるようなので
今から見始めてもきっと楽しめると思います。
日本でも徐々にファンが増えているこのドラマ、
ぜひ一度チェックしてみてくださ~い♪

投稿者 mi-chan : 21:51 | コメント (0)

成人おめでとう♪

今日は成人の日でしたね。
成人になられた皆さん、おめでとうございます!
ワタシは、クマクマ星年齢では子グマですが、
地球の人間に換算すると、1184歳らしいです。キャッ!

なので1164年前に成人式だったはずですが
記憶にありません。
あまりに昔すぎるせいなのか、
それとも成人式自体をクマクマ星では開催していないのか…。
っていうか、クマクマ星では何歳が成人なのかしら????

よくワカンナイので、
クマクマ星にいるママに聞いてみようと思います。
その前に、1184歳の子グマのママって何歳????

投稿者 mi-chan : 23:54 | コメント (0)

まさかの診断

最近、老若男女、色々な人たちの間で
「整体・カイロプラクティック」が密かに流行している…
と聞き、健康モノが大好きなワタシはさっそく体験してみることに。

インターネットで調べ、お家の近くの整体院へと行ってみました。
恐る恐るドアを開けると、患者さんがたくさん!
噂どおり、整体って流行しているのかも…。
キョロキョロしていると、
ピンクの白衣(ピンクで白衣はヘンですけど)を着た、
カワイイ優しそうなお姉さんが問診してくれて、
なんだかひと安心。

背中を写真で撮影し、モニタで確認すると…
なんと、右肩が上がっていて、腰の位置も左右で違うことが判明!
地球に来て、人間と同じような暮らしを続けていたのが原因?
ガ~ン。
「クマなのに身体がゆがんじゃってるのはちょっと
マズイんじゃない?」と
お姉さんが気の毒そうに言うので
余計ショック…。
でも、何度か通えば、よくなりますよ、と言われて
ホッとしました。
痛くない、と聞いていた整体施術ですが
長年かかってゆがんでしまった骨を
定位置に戻すわけなので、やっぱり、ちょっとは痛いです。
とは言え、患者さんで混雑している治療室の中で
「うぎゃっ」とか「いてて」とか声に出して言ってるのは
ワタシだけで、ちょっと恥ずかしかったです。
みんなは痛くないのかなぁ?
でも、痛いのは骨を戻した一瞬だけで
その後はスッキリ。不思議なものです。

興味本位で覗いた整体院でしたが、
意外な結果が出てしまいました。
でも、何かつらい症状が出る前に判明してラッキーだったかも。
これから真面目に通院して、スラリと骨のまっすぐ伸びたクマを
目指します!


投稿者 mi-chan : 21:13 | コメント (0)

歯医者さんでクシャミが…

行ってきました、歯医者さん。
意外なことに虫歯は一本もないと言われ、
ここ何日か歯が痛いと思ったのは
色んなモノをたくさん食べすぎて、
歯ぐきが疲れちゃったのでは? ということでした。
要は食べ過ぎってことですね…(恥)。

ということで、歯のお掃除をしてもらって帰る事に。
優しい歯科衛生士のお姉さんさんが
丁寧にお掃除をしてくれたんですけど
やってもらっている最中に、くしゃみがしたくなっちゃって
困りました。
「痛かったら手を挙げてくださいね」
とは言われましたけど、
くしゃみがしたい、という時も手を挙げていいのかな?
と、内心ドキドキしていたら、
くしゃみがおさまりました。ホッ。

食べすぎで歯ぐき疲れを起こしたあげくに
歯のクリーニング中にくしゃみなんてしちゃったら
恥ずかしすぎて、
もう二度とこの歯医者さんには来られなくなっちゃうところでした。

投稿者 mi-chan : 23:15 | コメント (0)

歯医者さんに行こう

クリスマス、お正月と、
おいしいものを食べすぎたせいか、歯がイタイ今日この頃です。
クマなのに歯が悪くなったらピンチ!
でも、歯医者さんって嫌いなんですよね…。

マーくんに相談したら
「歯って悪くなったら絶対に自然治癒しないんだから
早くお医者さんに行きなよ」と
その場で歯医者さんに予約の電話を入れさせられました。
マーくんったら、
自分だってなかなか行かないクセにぃ~、
ワタシの時は行動がスバヤイなぁ(涙)。

ワタシが地球に来てからずっとお世話になっている
歯医者さんって、ちょっと面白い先生なんですヨ。
治療が終わった後に
治した場所を指で軽くググッと押して
「もう痛くならないように」
っておまじないをかけてくれるんです。
ワタシが子グマだからなのかな?
と思って、同じ歯医者さんに行っているお友達に聞いたら、
「私も歯を抜いた時に“今晩痛まないように”って
おまじないされたよ~」と言っていたので
きっと患者さん全員にやっているんでしょうね。
優しい先生です。

そんな優しい歯医者さんでも
やっぱり歯医者さんはニガテ。
あのキュイーンっていう機械の音とか
薬の匂いとか、歯医者さんに行くと感じることの全部が
痛くて怖い思い出とつながっているせいでしょうか。

でも、せっかくマーくんが背中を押してくれたので
明日は歯医者さんに行ってきます。
お返しにマーくんの予約も取ってきちゃおっと。

投稿者 mi-chan : 21:26 | コメント (0)

カキ違い

田舎からカキが届いたから取りにおいで、というメールがお友達の山さんから届いたので
わーい♪と喜び勇んで頂きに行きました。
山さんの故郷は広島。
冬の味覚である牡蠣の名産地として有名なコトは
食いしん坊なワタシじゃなくても知ってますよね~。
どうしよう、最初は生牡蠣で食べて、
あー、でも焼き牡蠣も捨てがたい、最後は土手鍋だよね~♪なーんて
色々考えてヨダレをたらしそうになりながら
山さんのお家に到着~。

しかーし、玄関でワタシを迎えてくれたのは
オレンジ色に輝く丸い物体…。
牡蠣じゃなくて柿じゃーん!
勝手に牡蠣だと思ったワタシも悪いけど
山さんだって漢字でメールを書いてくれればいいのにぃ~(泣)。

投稿者 mi-chan : 23:56 | コメント (0)

映画 彼女を信じないでください

劇場で見逃していた韓国映画「彼女を信じないでください」が
DVDになっていたのでさっそくチェック!

この映画は、カン・ドンウォンとキム・ハヌル共演のラブコメディです。
ストーリーは、嘘で仮釈放をゲットした女詐欺師が
電車の中で偶然、田舎の平凡な青年と出会い
ふとしたことがきっかけで彼の家族から
“妊娠して捨てられた婚約者”と間違われてしまうというもの。
青年が「こんな女は知らない」と言えば言うほど
事態はなぜか女詐欺師の都合のいい方に転がっていき、
家族はみんな女の味方に。
やがて2人を取り巻く状況は二転、三転。
最後は微笑ましい展開で、とっても楽しい映画に仕上がっています。


カン・ドンウォンは、ドラマ「1%の奇跡」とか、
映画「オオカミの誘惑」に出演している俳優さん。
186cmの長身でスタイル抜群ながら、ちょっとカワイイ顔で人気が出て来てますよね~。
「1%の奇跡」の時はキツい性格で怒った顔やケンカ台詞ばっかりだったけれど
この映画では、気弱で情けない男の子をコミカルに演じていて
そのダメ男ぶり&ダサさ加減に笑ってしまいました。

一方、そのドンウォンくんを翻弄する
女詐欺師を演じたのはキム・ハヌル。
彼女もドラマ「秘密」「Happy Together」なんかで見た
“けなげに耐え忍ぶ、薄幸の女性”
っていう役柄のイメージが強かったんですけど
この映画では嘘ばかりついて世の中を渡り歩いてきた
チョイ悪な女性を楽しそうに演じています。
意地悪そうにほくそ笑んだり、ケラケラと笑ったりと
表情がころころ変わってとてもキュート。

劇中でドンウォンくん扮する田舎町の薬剤師の家には
たくさん家族がいて、とっても賑やか。
ちょっと認知症気味のおばあちゃん、
息子が女性を妊娠させて捨てたと思い込んだお父さん、
女詐欺師を「お姉さん」と慕う妹…
「住人のことなら生まれたときのことからどんなことだって知ってる」
と豪語する町の人たちも個性的で面白いんです。
ワタシは実際には知りませんけれど、
映画やテレビで見たことのある、古き良き時代の日本に似ている感じで
あったかい雰囲気なんですよねー。

お正月は、こんな楽しい映画で
笑って、ちょっとホロリとするのもいいと思います。

投稿者 mi-chan : 21:37 | コメント (0)

グルメ フォンダンショコラ

今日はテレビで箱根駅伝を見た後、おいしいケーキを食べに行きました。
今日のケーキは、ワタシの大好きなフォンダンショコラで~す。

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フォンダンショコラとは、温かいチョコレートケーキで、中にはトローリと溶けた
チョコレートが詰まっているもの。
レンジやオーブンで温めて食べるので、ケーキにフォークを入れると
中のチョコソースがトロトロ~ッと外へ出てくるんです~!
これに冷たいバニラアイスやホイップした生クリーム、フルーツなどを
添えて食べると幸せな気分になること100%!

このお菓子、自分で作ってみようとしたこともあるんですけど
中のチョコソースがなかなかうまくいかないんです。
ソースが固まりすぎちゃったり、
逆に早くオーブンから出しすぎて
周りが固まらなかったり…。ムズカシイ!

なので、このケーキに関しては
外で頂くか、テイクアウトしてお家で温めなおして
食べるのがイチバン! と思っています。

ということで色々なお店でメニューに「フォンダンショコラ」の文字を
見つけると必ず食べてみて
美味しいフォンダンショコラを探すことにしてるんです。
これまで食べたフォンダンショコラの中で
今のところ、ワタシの中での一位は
埼玉県S市のイタリアンレストランのもの(今度写真を撮ってきたら発表しますネ)。
二位は都内や東京近郊にいくつも店舗がある
「ビアード・パパ」の冬季限定フォンダンショコラです。
この順位を覆せそうな激ウマなフォンダンショコラをご存知の方は
ぜひぜひご一報くださいネ♪

投稿者 mi-chan : 23:29 | コメント (1)

落ち着いて静かに探せ

今日はお友達数人とご飯を食べにワタシのお家の近くのダイナーへ。
その中の一人、たけぞうくんがケータイを失くした、と言って
とっても落ち込んでいました。
しばらくして、お店の常連さんがダイナーの近くにある
神社からオミクジをたくさん買って持って来てくれたので
みんなでひく事に。
ワタシは「吉」。
去年もここでその常連さんが買って来てくれた
オミクジをひいて「吉」だったことを思い出し
「また今年も成長しない一年かぁ…」
と笑っていると、
一緒にご飯を食べていた仲間の一人が
たけぞうくんに「“失せ物”のところ、なんて書いてある?」
と聞きました。
そうか、ケータイ失くしたからね、と
たけぞうくんが自分がひいたオミクジを開くと
なんと大吉。
そして「失せ物」の欄には
「見つかる。落ち着いて静かに探せ」。
それを聞いた瞬間、その場にいた全員が
「ケータイ、家のどこかにあるんじゃない?」と
つぶやきました。
食事を終えて、家に帰って10分くらいした時、
ワタシのケータイにメールが。
「“落ち着いて静かに”探したらベッドの下にケータイ落ちてた!」
というたけぞうくんからのメッセージでした。
オミクジ、当たっちゃったね~。
今年一年、彼に幸あれ…と願ったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 22:27 | コメント (0)

A Happy New Year!

あけましておめでとうございます♪
今年もどうぞマーくんとミーちゃん、そしてこのブログをよろしくお願いいたします!

今日は朝から早起きして、
ファッションビルやデパートの福袋チェック&GETに行きましたよー。
洋服やコスメ、ブランドバッグや家電など、色んな福袋を
見ました。楽しかったぁ。
何軒も買い物に付き合わされたマーくんは、もうヘロヘロになってしまい、
「服なんてもう見たくないよー! ボクはクルマで寝てる」
と言って、ずーっとクルマで寝てワタシを待っててくれました。
元日だというのにマーくんは、「次はあのデパート、次はあのお店」という
ワタシの指示に従ってあちこちクルマで走らされたあげく、
トータル5時間くらいは車中で寝るハメに。
ゴメンナサイね~。えへへ。

でもでも、福袋見るのって楽しいんですよね。
ついつい、何軒もハシゴしちゃいました。
買ったのはほんの少しなんですけどね~(マーくんから見ると“少し”じゃないらしいですけど)。
女の子はショッピングが大好きだから、
ほんのちょっと見るだけ…と思っているんだけど
アッというまに時間が経ってるんです。
男の子からすると
「何でそんなに見るモノあるんだ???」
ってカンジなんでしょうね。
ホント、お待たせして申し訳ないデス。

でも、それでストレス解消できて、
女の子がいつもニコニコしていられるなら安いモノですよね?
ちょっとこじつけっぽいかしら…。

明日も初売りバーゲンがあちこちで開催されるみたい。
また明日もショッピングにお付き合いしてね、マーくん♪

投稿者 mi-chan : 22:14 | コメント (0)

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