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映画 ミーちゃん式アカデミー賞の楽しみ方

1月25日に映画「スタンドアップ」についてコメントをくださった京野菜さん、
いつもありがとうございます。
この作品で、シャーリズ・セロンがアカデミー賞主演女優賞にノミネートされましたね。

助演女優賞部門には、フランシス・マクドーマンドもノミネートされていて、
やっぱり、アメリカの批評家たち(アカデミー賞はアカデミー会員のチョイスですけど)
の心も打ったのだと思いました。

アカデミー賞と言えば、授賞式がとっても華やかで、しかも感動的なんですよね。
ワタシは式の当日は毎年、どこにも出かけずに
朝9時すぎからテレビの前に座って授賞式の始まるのを
ワクワクしながら待っています。
一応、誰がオスカーを手にするか、なんてワタシなりに予想はしてみるものの、
始まってしまえばそんなのはもうどうだって良くなってしまいます。
だって、映画何十本分のものすごーい面々が勢ぞろいしてるのを
見るだけで、最高に楽しいじゃないですか!
年に一度の映画のお祭りなんですものね。

式の最中は、まるで会場にいるかのように
笑ったり、拍手したり、声援したり、泣いたりと超大忙しのワタシです。
一人なのに。
知らない人が見たら、ちょっとアブナイクマかも(笑)。

だって、式が始まる前のレッドカーペットの模様からして、もう大好き! なんです。
スター俳優が誰と連れ立って来るかで最新の恋愛模様もチェック出来るし、
入り口や会場内でバッタリ出会った俳優同士が
どんなリアクションするかも楽しみです。
これはアカデミー賞だけじゃなく、ドラマの祭典・エミー賞受賞式にも
同じことが言えるんですけど、
「キャー、久しぶりぃ」なんて感じで、はしゃぎながらハグし会っていると
「お~、この女優さんとこの女優さんは仲がいいのね」なんて分かりますし、
仲良しの役で共演していたのに、あからさまに「フン!」みたいな顔で
お互いにそっぽを向いていると「あらら? テレビに映ってるの分かってるのに
それでもその態度ということはよっぽど嫌いなのね」って判明しちゃいます。

こういう授賞式って、賞レースの行方ももちろん楽しいんですけど、
雑誌や新聞記事、トーク番組なんかではなかなかうかがい知ることの出来ない
生々しい、スターの素顔が見られる貴重な時間でもあるんですよね。
だから、ステージ上の人たちが映し出されている時よりも、
会場の客席にカメラが行った時のほうが、
ワタシはもっと真剣に見ちゃいます。

今年は3月6日が、アカデミー賞授賞式。
今からとっても楽しみです!

投稿者 mi-chan : 2006年02月18日 23:57

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