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ついに第78回アカデミー賞授賞式がおこなわれましたね~♪
例年通り、朝9時からテレビの前に4時間以上、釘付けになったミーちゃんです。
例年に比べて、ちょっと地味な作品と俳優がノミネートされていると
言われた今年のアカデミー賞でしたが
それでもやっぱり映画のお祭り♪
ドラマティックで、感動的で、素敵なサプライズが満載でした。
授賞式最初を飾った助演男優賞には「シリアナ」のジョージ・クルーニー。
彼の壇上での第一声は「あーあ、監督賞じゃないんだね」でした。
オスカーを獲るなんて、俳優としてスゴイことなのに
彼は「グッドナイト&グッドラック」でノミネートされている
監督賞で獲りたかったんですね。
でも、演技賞と監督賞、脚本賞でトリプルノミネートされ、
しかも演技賞と監督賞のノミネート作品が違うなんて、
史上初の快挙なんですって。
なのに、いつも通りにサラリとジョークを決めて
ポーカーフェイスでスピーチを終えたジョジクル。
オスカー俳優になっても相変わらずやっぱりカッコよかったです。
主演女優賞には「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のリーズ・ウィザースプーン。
実在の女性、ジューン・カーターを体当たりで演じたリーズは、
劇中では吹替えナシで歌も披露しています。
「キューティ・プロンド」シリーズみたいなコメディ系が得意な、
ブロンドのアイドルスターだと思っていたら、
いつの間にかシリアス系もこなす素敵な女優になっていたんですね。
受賞のスピーチは、短いながらもとても感動的なものでした。
ワタシって毎年、主演女優賞受賞者のスピーチで泣いちゃうんですけど
今回のリーズもとっても良かった!
「私の両親は、私がいつも何をしていても“誇りに思う”と言ってくれた。
子どもにとって褒められることは大切なことなんです」
「誰かにとって意義のあることをしたい」
どんな人にも共通する、とてもいい言葉でした。うるうる。
彼女は今や、ハリウッドの女優で1、2を争う高額出演料
(なんと、1作品で34億円!)を獲得してるんですよね。
しかも、2児のママで、ダンナさまはキュートなライアン・フィリップ。
それでオスカーまでゲットしちゃって
もう、言うことナシの人生ですよね。スゴイ!
恋も仕事も両方手に入れたい!
そんな多くの現代女性の夢を体現しているリーズ。
ワタシたち女性の憧れ、目標としてこれからも可愛い女優さんで
いて欲しいです。
地味目と言われたノミネート俳優たちと対照的に
華やかだったのがプレゼンターを務めた俳優たち。
特にワタシが「綺麗~」とため息をついたのが
ニコール・キッドマン、ジェシカ・アルバ、ジェニファー・アニストンです。
ナオミ・ワッツも美しかったのですが、
元カレのヒース・レジャーが、今カノで彼の子を産んだ
ミシェル・ウィリアムズと客席でラブラブしているのを見なくちゃいけないわけで、
内心、どんなキモチだったかしら…と他人事ながら、
ワタシはせつなくて泣きたい気分になってしまいました。
他にもベン・アフレックとの赤ちゃんを産んだばかりで、
まだママさん体型でふっくらしていたジェニファー・ガーナー、
臨月のマタニティ姿で助演女優賞を獲得したレイチェル・ワイズなど、
女性ならではの美しさを見せてくれた人たちも魅力的でした。
あ~、感動的だったことがまだまだたっくさんあって
書ききれません!
来年こそは現地に行って、コダックシアター(授賞式会場)の前の
レッドカーペットのスターに声援を贈りたいなあ。
って言っても、あのカーペット脇のファン席に立つのも実は大変なことなんです。
だって抽選なんですよ。
特別に動物枠があれば楽勝なんだけどなぁ。
たぶんクマ席は、ワタシとプーさんだけでしょ?
動物には何かと優しいハリウッド、何とかお願いしま~す!
投稿者 mi-chan : 2006年03月06日 23:36




