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どの子もみんな幸せに

皆さん、楽しいゴールデンウィークをお過ごしですか~?
テレビのニュースでは成田空港から海外へ飛ぶ人、
新幹線や高速道路で実家などへ出かける人…などなど、
皆さん楽しい休日に出発されたようですね。

ワタシは今日、お家からクルマで20分くらいのところにある
大型ショッピングモールに行ってきました。
実は最近、もうひとつ大規模なショッピングモールが
出来たんですけど、そっちはオープンしたばかりなので
かなり混んでいるはず、と考え、去年出来た方のモールに
行ってみました。

ところが、こちらもメチャ混み!
一緒に行ったお友達みんなで
「何だよ~、みんな海外か、新しい方のモールに行ったんじゃないの~?(笑)」と
ブーブー言いながら、空いている駐車スペースを探して
駐車場内をぐるぐる…。
ようやくクルマを停めて、ホームセンターの中に入ると、
ワタシたちはペットショップへGO~♪
カワイイ赤ちゃんわんこ・にゃんこに会うと、
癒されますからね~。

ペットショップには、ガラスケースに入ったわんことにゃんこが
たくさんいました。
どの子も可愛い、ちっちゃい♪
寝ていても、起きていても、どんな仕草をしていても
彼らを見ているだけで、思わず顔が「カワイ~、デヘヘヘ…」とゆるゆるになっちゃいます。

その中で、手のひらサイズの真っ黒なポメラニアンの子が
ワタシと一緒にいたトモちゃんを気に入ったらしく、
ガラス越しにさかんに何かを訴えかけてきました。
一生懸命に小さな手(足ですけどね)を挙げて、ガラスをペシペシ叩き、
キャウキャウッと話しかけてくるのです。
こんな可愛いことされたら…トモちゃんは黒ポメちゃんの前にすっかり座り込んでしまいました。
この人…もしかして買っちゃうんじゃ? 
ちょっと期待するワタシ。←面白がっている

別の友達の「抱っこさせてもらえば?」と言う声で
ハッと我に返ったトモちゃんは
「いや…だって、抱っこなんてしちゃったら
絶対一緒に帰りたくなるもん」と、黒ポメの前からそっと離れました。

トモちゃんがいなくなったガラスケースの前に行ってみたワタシはビックリ。
その黒ポメについていた価格、26まんえん。
あんなちっこいのに…(汗)。
でも、あの黒ポメも、ほかのわんこ・にゃんこも自分が幾らで売られているかなんて
知らないんだよねぇ~。
しかも、ちょっと大きくなっちゃった子に至っては「10%OFF」なんて
タグ貼られてたりしても、気づかずにすやすや。
カワイイけど、何だかちょっと可哀想な気もしますよね。

トモちゃんは、小さな毛玉のような黒ポメに何か運命的なものを感じたようですが、
衝動買いするにはちょっと素敵なお値段だったことと、
お家でにゃんこを飼っているので
小さなわんこが突然、家にやって来たら
にゃんこがビックリしちゃうんじゃないかという
心配もあったようで、
「また目が合ったら、泣いちゃいそうだから、もう出よう」
と、ガラスケースから遠ざかりました。

わんこやにゃんこは、
カワイイというだけで、軽い気持で飼い始めるわけには
いかないですよね。
確かに、会った瞬間に自分に猛烈アピールして来た子なので
縁があるとも言えるのですが、
真剣に悩んで、結論を出したトモちゃんの選択は
正しいと思いました。

黒ポメちゃんを始め、売られていた
どの子もみんな、大切に可愛がってくれるお家で、
ずっと幸せに暮らせますように…と、思いながら、
ペットショップをあとにしたワタシたちなのでした。

投稿者 mi-chan : 23:56 | コメント (0)

映画 ニュー・ワールド

映画「ニュー・ワールド」を観て来ました。
恥ずかしながら、ワタシは、
アメリカ建国の物語=ポカホンタスの物語をあまりよく知らなかったので
こんな女性がいたなんて~、と、
すっごく感動しちゃいました。

ネイティブ・アメリカンの王の娘でありながら、
開拓に来たイギリス人と、言葉や年齢の壁を越えて恋に落ちるポカホンタス。
その恋が突然終わり、失意と混乱の中にいた彼女が
違うイギリス人男性にみそめられて…という激動の人生が
巨匠テレンス・マリックならではの詩的な映像で綴られていきます。

“ニュー・ワールド”とは、
17世紀、アメリカ大陸を開拓しにやって来たイギリスの人々にとっての言葉であるとともに
イギリスの文化・文明を初めて知り、誰かを愛する心を初めて知っていく
ポカホンタスにとっても言える言葉なのですね。

テレンス・マリック監督の前作「シン・レッド・ライン」は、
豪華キャストが魅力的だったものの、
ストーリーや語り口が長尺で、
実はワタシはあまり好きになれませんでした。
なので今回の作品も、「大丈夫かな? 飽きたりしないといいけど…」と
ちょっぴり心配だったのですが、
映画を観ている途中で「おなか空いたなー、映画終わったら何食べよう?」なんて(笑)
別のことを考えたりすることは一切なく、
「この後、どうなっちゃうの~」と、
ジョン・スミスとポカホンタスの恋の行方を
見守ってしまいました。
数年後に2人が再会するシーンなんて、
ワタシがジョン・スミスに愛されていたワケでもないのに
自分のことのように超ハラハラしちゃったりして。

布を一枚、身体に巻いただけで暮らしていた
ポカホンタスが、イギリスの人々のように
ドレスを着て、靴を履く姿なども興味深かったです。

家に帰ってからも
まだこの映画のことを考えていました。
すっごく強烈に印象に残ったシーンとか、
あの場面良かったなぁ、
というところがあるわけではないのに、
なぜか心に響く作品です。
もう一回、観てもいいかも~。

投稿者 mi-chan : 23:23 | コメント (0)

グルメ ミーちゃん、北海道物産展を満喫♪

今日の関東地方は、汗ばむくらいの陽気でしたね~。
街行く人たちはコートを脱いで半そでシャツで
歩いたりしてましたが、ワタシは気軽に毛皮を脱げないので
暑かった~!
人間の皆さんは、服装を調節できてうらやましいです。

大汗をかきながら、
デパートの前を通りかかったら
中から涼しい風が~。
ワタシは、思わず引き込まれるようにふらふらっと
デパートの中へ入ってしまいました。
デパートの作戦に見事ハマッちゃったということですね。

ホッとひと息ついて、涼んでいると、
催事場で「北海道物産展」を開催中という情報をゲット♪
地方の物産展が大好きなワタシが
行かないハズはございません!
しかも!
ワタシの好物ばかりが並んでいる
北海道の物産展~♪ キャッキャッ。

催事場へ行ってみると、予想通りスゴーイ人出。
最近のワタシの中での大ヒット作
「ルタオ」のドゥーブル・フロマージュもありました。
コレは、濃厚でありながら、ちっともしつこくない激ウマなチーズケーキなんです。
チーズケーキやチーズがあまり好きではない人でも
ペロリと食べられちゃう、不思議なケーキです。
ルタオは、プリンや紅茶味のチョコレートなど、
何を食べてもハズレがないと思います。
お菓子好きな方は「ルタオ」、要チェックですヨ。

今、北海道は、おいしいチーズを使用したフロマージュが流行っているようで、
ルタオ以外のお店でもフロマージュを売っているところがいくつもありました。
そのフロマージュやら、
巨大なホッケやプリプリのいくら、身の厚いタコの干物、
行者ニンニクの餃子、味の濃いアスパラなどなどを試食しまくるワタシ!
いや~、おいひいでふね~(試食中)。

ジンギスカンが具に入っている中華饅頭「ジンギスカンまん」、
ハスカップ(北海道でしか獲れないブルーベリーのような実)のジュースなどを
購入し、ふと脇を見ると、何だか行列が出来ています。
何かなぁ、と先頭へ行ってみると、
「ロイズ」のソフトクリームを売っているじゃないですかっっっ。
これはマストイートでしょう! フンフンッ←鼻息荒い

20060428_1716_0000.JPG

まず、よく見る一般的なバニラソフトクリームより色が白いです。
純白♪
ひとくち口に入れると…すごくミルキー。
そして、後味さっぱりで、最後まで飽きることなく頂いちゃいました。
さすが「ロイズ」。パチパチパチ(拍手)。

暑かったおかげで、偶然、たどり着けた「北海道物産展」。
美味しいハプニングでした♪

投稿者 mi-chan : 22:35 | コメント (0)

素朴な疑問  ホルモン編

素朴なギモンです。
焼肉屋さんに行くと、
いつも思うのですが、
ホルモンって、どういう状態になると焼き上がりなんですかね?

味は好きなので、いつも注文しちゃうんですけど、
毎回毎回、食べるたびに、
鉄板の上でジュウジュウいってるホルモンを眺めては
「焼けてるの? どうなの?」
と、悩みます。

しばらく焼いてみても、様子があんまり変わらないので
「さすがにもういいでしょう」
と、判断して口の中に入れますが…
今度は飲み込むタイミングが分かりません。
丸呑みしていいんですよね?
だって噛み切れないもんねぇ。
でも、たまにホルモンのかたまりが大きすぎて
飲み込むときに苦しくって涙目になっちゃったりします。

これはクマだけの悩み?
人間の皆様はどうしてますか?

投稿者 mi-chan : 22:21 | コメント (0)

グルメ 愛しのフォンダン・ショコラ

今日は、お友達のしきぶちゃんと、しきぶちゃんのダンナ様・なおちゃんと
一緒に、ワタシの大好きなイタリアンレストランへ行きました。

中華とかイタリアンって、少しずつ色々なものを食べたいんだけど
女の子だけで行くと、あんまりたくさん食べられないから、
一品ずつメインをとって、あともうひと皿くらい何か前菜とデザート…
ということが多いのですが、男の子がいるとたくさん食べてくれるので
「アレもコレも」と注文して、女の子は少しずつ色々なお料理をつまめるんですよね。

ということで今日は、たくさん食べてくれる心強い男の子・なおちゃんがいるので、
心置きなく色んな料理をオーダー。
フルコースどころか、パスタなんて、3種類も頼んじゃいましたよ~。

そして最後はお待ちかねのフォンダンショコラ♪
フォンダンショコラが大好きで、色々なお店を食べ歩いているワタシが、
イチバン気に入っているのがココのフォンダンなんです。

P4220298.JPG


でも、今日のはちょっと、中のチョコソースが固まっていたカンジでした。
フォークを入れたらもっとトロトロトロ~ッと流れて出てこないと
フォンダンじゃないよー。
とは言え、お味はいつものように、甘さ控えめ・ほろ苦で、
添えられている七分立ての生クリームやフルーツとの相性は抜群でしたけどね~。

ソースがかたまり気味のフォンダンショコラをいただきながら、
中のトロトロトロ~ッは、
プロでも火加減が難しい、ということなのね…
と、改めてお菓子作りの奥深さを感じてしまいました。
きっと、オーブンから出すタイミングがちょっとだけ遅かったんでしょうね。

お気に入りの味は、いつまでもずっと同じ美味しさを守り続けていて欲しいもの。
ワタシの愛するフォンダンのトロトロを守るために
近いうちにまた食べに来て、またしてもトロトロしてなければ
シェフに言わなくちゃ! と、余計なおせっかいを決意したワタシなのでした。

投稿者 mi-chan : 21:58 | コメント (0)

バイバイ、サード・ウォッチ

ついに終わってしまいましたね~、「サード・ウォッチ」。
このドラマ、ファースト・シーズンの最初のエピソードが始まって、
わずか数分で、ワタシのハートをガツッとわしづかみにした作品なんですよ。
だって、最初のエピソードの開始数分間なんて普通は「どんなドラマなのかな~」って
感じでポケーッと見てるじゃないですか。
そしたら、いきなりドギモを抜くショッキングなことが起こって
心拍数上げられちゃったんです。
さすが「ER/緊急救命室」のスタッフが作っただけのことはある!
と、感心してしまったものです。


ストーリーは、
一日のうちで最も事件・事故が多発する、
夜11時からのシフト“サード・ウォッチ”で働く
ニューヨークの警察官・救急救命士・消防士の危険な仕事の様子と
彼らの私生活での悩みなどがすごく早いテンポで描かれていくというもの。

綺麗ゴトだけじゃなく、警察官の汚職や、法で裁ききれない凶悪人など
壮絶な話もいっぱい出てきます。
舞台がニューヨークなので
9.11のことも、リアルタイムできちんとストーリーに織り込まれました。

キャスト、スタッフともに「ER」と関係が深いため、
クロスオーバー・エピソードも作られました。
「ER」のスーザンのダメダメ姉ちゃん、クロエと娘のリトルスージーがニューヨークで行方不明になって、
「サード・ウォッチ」の婦警さん・ヨーカスが捜索するというもの。
両方のドラマのファンにはたまらないお話でした。

ワタシが今もイチバン心に残っているのは、
消防士で救命士もやっていた女性・アレックス。
お父さんを9.11で亡くした後も、男性に負けない働きぶりで
消防も救命もこなしていた彼女の最期は突然にして、
かなり衝撃的なものでした。

密度が濃くて、スリリングで、ドラマティックな物語が6年間も続いた
「サード・ウォッチ」。
ホントに大好きで、ずっとワタシを夢中にさせてくれた作品でした。

以前、ニューヨークでお友達の運転するクルマに乗っていた時に
NYPD(ニューヨーク市警察)に停められて、職務質問されたことがありました。

ワタシと一緒乗っていた他の子たちはみんな
「どうしよう、コワい~」
「何で停められたの~」
と、車内で緊張してたのですが、
ワタシだけは「わーい、サード・ウォッチみた~い♪」と大喜び。
たぶん、ピンクのクマが後部座席にいたせいで
職務質問されたというのに
当のワタシはまるで緊張感ナシではしゃいでしまって
みんなに呆れられてしまったものでした。
だって、生「サード・ウォッチ」を間近に見られて
嬉しかったんだもん…。

ドラマが終わっちゃって、すっごく悲しいですが、
このドラマは、普通のアメリカのドラマと少し違い、
ちゃんと第6シーズンで終わり、ということが事前に発表されていたので
物語は、すべての気がかりなことをキチンと解決して終わりました。
そういう点ではスッキリしましたけど、
幸せな人あり、今までどおりの人あり、
それまでの自分に訣別した人ありで、
最後のエピソードは、見ていて涙が止まりませんでしたよ~。

たいていのアメリカのドラマって
視聴率が良ければ何年間でも続いていくので、
次シーズンの放送を狙って、
そのシーズンのラストエピソードは絶対に
衝撃的な終わり方をするんです。
主人公が事故に巻き込まれて安否不明になったり、
2人の男性に告白されているヒロインが
どっちかを選んだけど、相手の顔が映る前にエンドマークが出たり。
そんな感じで
「え~、この続きはどうなっちゃうの~」と思わせて
次のシーズンの放送を心待ちにさせる
“クリフ・ハンギング”という演出が使われます。
中には、その最後のエピソードの視聴率が芳しくなくて
次のシーズンが打ち切りになってしまう悲しいドラマもたくさんあります。

だから、せっかく気を入れて見ていたのに
中途半端な話のまま、ドラマが終了してしまうこともあるんですよね。
ワタシも大好きだったドラマが打ち切りになったために消化不良みたいになって
ストレスたまっちゃったこと、いっぱいあります!
逆に、「X-ファイル」のように、終了と言っていたのに
多数のファンがテレビ局に「やめないで!」とお願いしたことから
次のシーズンが作られた、というドラマもあります。

そういう点では
「サード・ウォッチ」の終わり方は、とても良かったと思います。
「Sex and the city」もそうでしたが
視聴率がチョロチョロ下降して、いつの間にか情けなく終わるのではなく、
人気のあるうちに華やかに幕を引く、というスタイルをとった訳です。
それは、ドラマの内容ともぴったり一致していて、
潔くてカッコイイと思いました。

それにしてもホントにアメリカのテレビドラマ界って、
視聴者の意見をよく聞いているんですよね。
韓国もそうみたいですが…。
劇中で死んだはずの人が、視聴者の抗議で「実は生きていた」という筋書きになって
再登場したり、ヒゲを生やして出演したら、視聴者が「剃ったほうがいい」と
言ってきたのでドラマ中にヒゲを剃るシーンをわざわざ入れたり。
日本では考えられないことです。

WOWOWでのオンエアは終わってしまった「サード・ウォッチ」ですが、
ビデオ・DVDなども出ているので
まだまだ見ることは出来ると思いますから、
興味のある方はぜひ一度見てみてくださいね。
信じられないような人生の残酷さも
リアルに映し出す、本当によく出来た、濃いドラマです。

投稿者 mi-chan : 23:14 | コメント (0)

意味が分からないんですが

ワタシのママの天然っぷりは、今までにも何度かこのブログで書いてきましたが
そのママがまたしても昨日、不思議なメールを送ってきました。
ママは今、クマクマ星の隣の星・クマクマクマ星にいる親戚の叔父さんのお家に行っています。
そのママから一昨日、ワタシのケータイに電話がかかってきました。

叔父さん宅から電話なんてナニゴト?
と思い、ドキドキしながら電話に出ると
「叔父さんがミーちゃんのブログ見たいって言ってるの。どうすればいい?」
あー、びっくりした。何かあったのかと思ったよ…。
電話だし、アドレスを言ってもママには難しいかな、と思ったワタシは、
「ジャナイト ミーちゃん」で
検索かけたら出てくるよ、と教えました。

その後、何も言ってこないので
「無事にブログ、見られたのかな」
と思っていたら、
ママから昨日、メールが来ました。

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ワタシは何のマニュアルを教えるの…?
きっと、サイトアドレスのことなんだろうなぁ。
カタカナっていうコトしか共通してないけど、多分…。
それ以前に文章自体がまったく意味が分からないんですけど…(汗)。

このママから生まれたということは、
いつかワタシもこんな母クマになってしまうのかしら…と思うと
ちょっとコワいのでした。

投稿者 mi-chan : 23:39 | コメント (0)

ミーちゃんの成分解析結果

「成分解析」、流行ってますね~。

「成分解析」とは、
名前や言葉を打ち込むと、
その言葉がどんな成分で構成されているか
解析してくれるという遊びのサイトです。
自分の名前はもちろん、家族やペット、友達や有名人の名前を
入れて解析しても楽しいですヨ。
「あ~、性格を言い当ててるね」なんて盛り上がっちゃいます。

「成分解析」で検索すれば、
ヤフーでもグーグルでも簡単にヒットしますので
まだやったことがない方は、試してみてくださいね。

ちなみに「ミーちゃん」で解析してみたら…

ミーちゃんの52%は厳しさで出来ています
ミーちゃんの43%はお菓子で出来ています
ミーちゃんの2%は理論で出来ています
ミーちゃんの2%は成功の鍵で出来ています
ミーちゃんの1%は蛇の抜け殻で出来ています

…だそうです。
クマなのに蛇の抜け殻なんだ(笑)。
厳しさがなんで52%なのかは分かりませんが、
お菓子が43%なのは当たってると思いますね~。
成功の鍵の2%は、ワタシのどこらへんにあるのかな。
早く使いたいよぉ♪

皆さんも面白い結果が出たら
ぜひ教えてくださいね。

投稿者 mi-chan : 23:03 | コメント (0)

グルメ チャンジャでご飯♪

今夜は、韓国で購入して来た
チャンジャでご飯を食べました。

チャンジャとは、タラの内臓の塩辛みたいなもの。
唐辛子やニンニクをたっぷり使っているので
キムチの仲間と言っていいのかな?
とっても辛いのですが、コリコリした食感と、
魚独特のうまみに辛さがマッチしていて、
ついつい後を引く美味しさなんです。

大好物なので、ワタシは
日本でもしょっちゅう買っていますが、
韓国なら、日本よりお安く買えるので
たっぷり買って帰ります。

空港などでも売っていますが
そういうお店で売っているのは
器とかはかっこいいものの、
お上品過ぎて、量が少ないっ!
と思ってしまうワタシは
地元の人が行くスーパーマーケットで
大量に買っちゃいます。

というワケで今回もワタシはスーパーでチャンジャを買いました。
キムチ売り場に行くと、
いろいろな野菜のキムチに混じって
真っ赤に輝くチャンジャが売られています。
初めから買う気で行ったけど、
とりあえず試食(笑)。

売り場のおばちゃんに「くださいな」と言うと
「どのくらい欲しいの?」と、聞かれ、しばし迷ったワタシ。
するとおばちゃんが「1kgぐらい?」
えーと、大好物ですが、そんなにたくさんはちょっと(笑)。
チャンジャって魚の内臓が入っているので、あまり日持ちしないんですよね。
結局、500g買うことにしました。

韓国のスーパーでキムチ類を買うと、密封されてないから
帰りの飛行機の中でニオイやキムチの汁が
漏れちゃったことがあるんだよね…という方、いませんか?

でも、韓国のスーパーやデパ地下の販売員のおばちゃんって
スゴイ技を持っていて、お願いすると
買ったキムチ類をビニール袋に入れた後、
ラップで数十回、超ぐるぐる巻きにしてくれるので、
ぜーんぜん汁が漏れたりしないんです。
そのカタチはまるで、ボンレスハムか、でっかい繭玉のよう。
見事なものです。
言葉が通じなくても、キムチ売り場にあるラップを指差して
ジェスチャーすれば、おばちゃんは分かってくれます。

ということで、今回も忘れずにチャンジャをしっかりぐるぐるにしてもらいました~。
すごい密封力で、鼻先に持ってきてもまったく臭いませんでした。
もちろん、帰宅するまで汁気は漏れていませんでしたヨ。
帰ってすぐ食べない時もそのままの繭玉状態で
冷蔵庫にポン、と入れちゃって大丈夫。
他の食べものにニオイが移る事もありません。

食べるときは何重にも巻かれたラップをハサミでチョキチョキと切り裂き、
ビニール袋の中におられるチャンジャ様とご対面~♪
密閉できる器に移し、今食べる分だけ
別のお皿に取り分けます。
食べる分だけ取り分けるのは、
出来るだけ日持ちさせるためです。

そのままご飯のおかずにしても
もちろん美味しいのですが、
ワタシにはお気に入りのスペシャルな食べ方があるんです。

今、食べる分だけのチャンジャを器に盛り、
そこにみじん切りのネギと、白ゴマをたっぷり加えます。
そして、ごま油を少々。
これをしっかり混ぜて、出来上がり。
風味が増して、旨さがパワーアップ♪します。
辛さも少しマイルドになって、食べやすいですよ。

以前、この食べ方を韓国の方に話したら
「そんな通な食べ方、韓国人でもあんまり知らないよー。
チャンジャ、ホントに好きなんだねぇ」
と褒められました(あきれられた?)。

ともかく、このゴマネギミックスチャンジャを、
炊きたての白いご飯にのせて食べると…
知らず知らず鼻の穴がふくらんじゃうほど(笑)
美味しいんです。
ゴマネギミックスチャンジャをご飯にのせ、それを
韓国海苔(ごま油が塗られた塩味の海苔)でくるっと
巻いて食べるのもマシッソヨー(韓国語で“おいしい”の意味)♪

辛いモノが大丈夫で、塩辛がお好きな方だったら
絶対に気に入るハズ。

日本でもチャンジャを売っているところは
けっこう増えてきていますから、
興味のある方はぜひミーちゃん式の食べ方、
一度やってみてくださいね。
きっと、おいしくてご飯をおかわりしちゃいますヨ。

投稿者 mi-chan : 23:06 | コメント (0)

旅行 アンニョンヒケセヨ、ハングク!

ソウル最終日の食事は、
ヘムルタン(海鮮鍋)で締めくくりまーす。

ヘムルタンは、真っ赤な辛いスープのものが多いんですけど、
前に韓国に来たときに何度か食べたことがあったので、
今回はあっさり塩味バージョンにしてみました。

それでも食べてる途中で、お店の人が
「スープ、辛くする?」
と、聞きに来ます。
塩味でいいんだってば(笑)。

韓国の人たちはホントに辛いものが好きですね~。
唐辛子アレルギーの人とか、
辛いモノが全然食べられない人とかっていないのかしら?

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【ついついたくさん食べちゃう海鮮鍋】


色とりどりの具材が盛られた鍋を
火にかけると、
大ぶりのエビ、桜エビ、牡蠣、イカ、蟹、ムール貝などの
シーフードのエキスと、
きのこや野菜から出るおだしがあいまって、
メッチャメチャおいしいお鍋が完成~♪

トック(お餅)やウドンを入れると、
その激うまスープをたっぷり吸って、
すっごくおいしいお餅とウドンになっちゃいました。

そして、韓国式の食べ方にも挑戦。
ご飯をのせたスッカラック(スプーン)を
お鍋の中にそーっとひたして
ひと匙のクッパ(スープご飯)を作って食べるんです。
これも「あっはっはー」と思わず笑ってしまうほどの
たまらないおいしさでした。

お鍋を食べていると、さっき注文しておいた
サンナッチ(生タコの刺身)と、
チヂミ(韓国風お好み焼き)が運ばれてきました。
サンナッチは、ワタシの大好物で、
生きたタコの足をぶつ切りにしたもの。
ごま油と岩塩をまぜたタレにつけて食べます。

ぶつぶつに切られて、お皿に盛られても、
まだタコの足はうにうにっと動いているんですけど、
それをパクッと食べちゃいます。ムフフ。
食べたことがない人は
「ミーちゃん、残酷~」とか「ギェ~」とかって言うんですけど
コレがホントにおいしいんですってば!

たまに日本でも韓国料理屋さんのメニューにあるので
食べてみるんですけど、日本と韓国ではタコの種類が違うのか、
韓国で食べるものより感動が少ない気がするんですよね。

食感も味も喉ごしも大好きなサンナッチ。
お財布とお腹が許してくれるなら、
ずうっと食べていたいくらいです(コワッ)。


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【コレがサンナッチ。毎日でも食べたいほど好き♪】

海鮮チヂミは、今や日本でもおなじみの味ですよね。
でも韓国だと、一枚がびっくりするくらい大きいんですよ。

今回も直径30cmはゆうにありそうな、
まあるく焼かれたチヂミが大皿に載せられて
運ばれてきたのですが、ワタシが写真を撮る前に、
お店のオバちゃんがチヂミをガガッと切り分けて、
小皿に取り分けてくれちゃいました(汗)。

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【というワケでチヂミの1ピースしか撮れず】

韓国の食堂のオバちゃんって、焼肉のお肉やキムチをハサミで
パチンパチンと、鮮やかな手さばきで切ってくれるし、
大皿料理は小皿に取り分けてくれるし、
本当にパッパッと手際よく面倒みてくれます。

それにしても、こんなにのんびり食事をした後で
日本へ帰れるなんて、本当に韓国って近いんだなぁ~と実感しちゃいます。
飛行機に乗っている時間なんて、
2時間ちょっとですから、東京~沖縄とさほど大差ないんですよね。

3度目の韓国でしたが、この国の人々のエネルギッシュさと優しさ、
おいしいご飯を満喫した、本当に楽しい旅でした。

頑張って韓国語ももっと上手になって、
また近いうちに絶対来たいなぁ!

投稿者 mi-chan : 21:37 | コメント (0)

旅行 汗蒸幕エステで美肌グマになる!

今日は石焼ピビンパを食べま~す♪
ピビンパって、野菜たっぷりで栄養バランスもいい料理ですよね。
しかも石焼だと最後までアツアツで食べられるのも嬉しいです。

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【アツアツの石焼ピビンパ】

石焼ピビンパは、もとから韓国にあった料理というワケではないそうですね。

以前、テレビで見た話なんですけど、
かつて、ピビンパのおいしいお店を経営している家の青年が、
お店でピビンパを注文したお客さんが、どうしていつも
全部食べずに残して帰るのか不思議に思っていたんだそうです。
そしてある日、
「おいしいけど、最後のほうは冷めちゃうから食べたくなくなっちゃうんだ」
というお客さんの声を聞き、
「じゃあ、最後のひと口までご飯が冷めない器を作ろう」と
思いたったんですって。
それで、韓国各地でさまざまな食器を捜し歩き、
最終的に特別な石で作った器が最適だということになり、
今の石焼ピビンパの器が完成したんだとか。

なんてナイスアイデア♪
考え出してくれたその方に感謝ですよね。
石焼ならではのジュウジュウという音やおこげの香りも食欲をそそります。
見た目は「たいしたことない量かな?」と思うんですけど
食べ始めるとボリュームたっぷり。
でも、不思議と全部食べられちゃうんですけどね。

しかーし、
満腹になったところで
「さすがにエステ行って、汗流しとかないと、マズくない? 
食べてばっかりじゃん」と気づき、
街を散策しながら、韓国式エステを探すことにしたワタシ。
まったく、おいしい食べ物が多い国の旅は体重的にはかなりキケンですなぁ…(汗)。

今更遅いかも…という心の声も聞こえましたが
韓国に来たらアカスリと汗蒸幕はマストでしょう!
ということで行っちゃいます!

運よく、食事をしたお店から程近いところに
「外国人女性専用 汗蒸幕(ハンジュンマク)エステ」を発見。

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【韓国美女は汗蒸幕とアカスリで作られている!?】

外国人って言うより、異星のクマだけど、大丈夫かな? と思いながら
恐る恐るお店に入ってみると、美人のお姉さんが
「オソオセヨー(いらっしゃいませ)」と、
笑顔で迎えてくれました。よかった♪
お姉さんはお肌がピカピカで、とってもスレンダー。
まさにこのお店の効果・効能の商品見本です。


汗蒸幕は、韓国特有のサウナのようなもの。
土で作られた窯状のドームの中に、
麻袋をかぶって入ります。
普通のサウナのような蒸気はなく、
乾いた熱い空気が一気にカラダを覆うので、
短時間で汗がぶわーっと出ます。

韓国では、アカスリをしてもらう前に
必ずコレに入ってしっかり汗と老廃物を出し、
その後、薬湯や貴石サウナ(壁がアメジストなどで出来ている)などに
入って、皮膚を柔らかくしてからアカスリをします。

韓国の女性は、月に数回、この汗蒸幕やアカスリ、
ヨモギ蒸し(婦人用のヨモギのスチーム)をしてるんですって。
だから韓国女性ってみんな肌がもっちり、しっとり、つやつやなんですかね。


今回行ったお店では、
汗蒸幕、貴石サウナ、玉石サウナの後、
マッド(泥)パックをしてもらえました。
顔も体もぜーんぶ泥んこ状態で、
なんだか、泥遊びして汚れちゃった~、みたいな感じ。
でも、このマッドがミネラルを豊富に含んでいるので
お肌がしっとりするんですって。
大きな刷毛で、全身にマッドを塗ってもらったら
乾燥室に入って泥を乾かします。

このあたりの行程を写真に撮れたら楽しいんですけど
持ち物や服はぜーんぶロッカーに入れて、
身ひとつになっているので、写真が撮れないんです。
残念!

しばらくして泥が乾いたらお湯で洗い流し、
高麗ニンジン風呂でちょっとのんびり。
高麗ニンジン風呂は、薬湯のわりには
そんなに臭くなかったです。
「ダソニ」で飲んだ伝統茶のほうがよっぽど
すごい香りだったかも~(笑)。

そして、いよいよアカスリタイムです。

カーテンで仕切られたベッドの上で
お姉さんにアカスリをしてもらうのですが
このアカスリって、ちゃんとリンパとかカラダの血液の循環を
考えているうえに、一人ひとりの肌の状態をちゃんと見ながら
こすってくれるので全然痛くないし、むしろ気持いいんです。

韓国でのアカスリ体験は三度目となるワタシですが
今回もやっぱり言われました、この言葉。
「いっぱい垢、出てるよー」
いいの、いいの、いっぱい出たほうが
「アカスリしてもらってる~」っていう実感とお得感があるでしょ。←そうかな?

それに、韓国の人はしょっちゅうこういうエステに来て
アカスリするのが習慣でしょうけど、
他の国の人やクマは、韓国に来たときに、ここぞとばかりに
アカスリしてもらうことのほうが多いんですから
垢いっぱい出てトーゼンです。
たまに自分でお風呂でこすっても、背中とかは出来ないしね。

なんて話をしながらカラダの裏・表とアカスリしてもらった後、
顔はキュウリパック(キュウリをすりつぶしてオイルをまぜたものを塗ります)。
カラダはオイルマッサージで旅の疲れを癒します。
キュウリパックは、ひんやりりしていて気持いいのですが
ニオイはキュウリなので、若干、自分が漬物になった気分になります(笑)。

毎日、何人ものアカスリやマッサージをしているお姉さんの
魔法の手により、至福のひと時…。
とは言え、肩や腰をグリグリ押されると痛キモ(痛いけど気持ちいい)…。
ふくらはぎなんて、「うほっ」と声が出てしまうほどビリビリ
響きました。旅に出るといっぱい歩くから、知らず知らずのうちに
疲れていたんですね。

仕上げにベッドに寝たまま頭をシャンプーしてもらい、
このまま寝ていたいほどの気持ちよさにうっとりしていると
お姉さんの「はい、これで終わりですよ~」の声。

身支度を整えたら、
ポカポカしたカラダをクールダウンさせるのに
冷たいコーン茶(韓国では普通に売っています)を買って、
腰に手を当ててグビッとひと飲み。
はぁ~、気分爽快。
これだけでも韓国に来て良かった~という気分になる
汗蒸幕エステなのでした。

投稿者 mi-chan : 22:55 | コメント (0)

旅行 おいしい焼肉と謎のアジョッシ

今日は、明洞(ミョンドン)でショッピング。
明洞は、渋谷と上野をミックスしたような繁華街。
以前、来た時は、教会に立てこもっていた市民のデモ隊が
外に飛び出して、警察と衝突して激しくもみあっているのを見たので
今回もドキドキしていたのですが、
とりあえず、そういうコトには出遭わずにすみました。
明洞は、街全体が
前に来た時よりも賑やかになり、建物やお店が派手になっている気がしました。

服や靴なども他のエリアより少し価格設定が高めで、
店構えもちょっぴり高級だったりして、流行発信地って感じです。

ワタシは、前から気になっていた自然派コスメショップ
「Skinfood」や「MISSHA」などでパックやネイルケア用品を購入しました。

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【食べたくなっちゃうほどいい匂いのフルーツ入りヨーグルトパック購入】

韓国の化粧品屋さんは、買い物をすると、たいてい
サンプルコスメをたくさんくれます。
写真の奥に写っているイチゴとミカンの写真がついたボトルが
買ったもので、手前のパックはすべてサンプルとしてもらったものなんですヨ。
ちょっと嬉しいですよね~♪

でも、どこのコスメショップでも買い物袋はくれないんですよ。
環境にやさしく、ということで、有料なんです。
これはスーパーマーケットやコンビニでも同様。
うっかり袋に入れてもらってあとでレシートを見ると、
200ウォンとかがしっかり計算されていたりします。
なので、韓国でスーパーマーケットなどに行く時は、
買い物袋を持参することをオススメします。

最近の韓国のコスメは、自然派志向みたいです。
街のあちこちに清潔感あふれるインテリアと、
ナチュラルっぽさを意識したレイアウトのコスメショップが
たくさんありました。
さすが、美肌の国ですね。

それから、今、日本でも話題になっている
噂の歯磨き粉も購入~♪
キムチなど、色の濃い食べ物を食べているのに
韓国の人たちの歯が白いのはなぜ?
というところから、日本などで
クチコミで広まった、銀が配合された歯磨き粉なんです。

買い物を楽しんだ後は、
おいしいご飯♪
出発前にインターネットで調べてきた焼肉屋さんを
地図を頼りに探すことにしました。
でも、
近くまでたどり着いていることは確かなんですが、
なかなかお目当てのお店を見つけられません。
洋服屋さんや、屋台のおばさんなど、
色々な人に聞いても分からなくて、
しまいには「同業者なら知ってるかも」と、
通りにあった焼肉屋さんに聞くことに。
焼肉屋さんに他の焼肉屋さんを聞く、という、
とっても失礼なことをしたにも関わらず、そのお店のお兄さんは、
「ついて来て」と言って、何百メートルも先まで
案内してくれました。

そして・・・お兄さんが連れて来てくれた場所にいたのは
ワタシが行きたいと思っていたお店「福清(ポッチョン)」のゼッケンを胸につけた
謎のカウボーイオジサン。
ワタシを連れて来てくれたお兄さんは、
カウボーイに何事か話をすると、帰ってしまいました。
お礼を言う間もなかった…。

カウボーイは、ワタシに
「ポッチョンは、おいしいよー! いっぱい食べておいで」と言いながら、
数m先のお店まで案内してくれました。
でも、中に入るわけでもなく、お店の人と話をするわけでもなく、
ただ、扉を開けてワタシを中へ入れてくれただけ。
案内料を貰っているワケでもなさそうです。
謎のアジョッシ(韓国語でオジサンのこと)です。

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【謎の「ポッチョン」アジョッシ。でも、おかげでお店に無事到着♪】

お店の人?
それとも、「福清」を愛するボランティアさん?

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「福清」では、まずワタシの大好きな
サムギョッサルを注文。脂ののった豚肉を焼き、ひと口大に切ってごま油&塩をつけ、
コチュジャンをのせたサンチュでくるんで食べます。
おいしすぎ~。
その他、「センカルビ(生の牛カルビ)」「ウソル(牛タン塩)」などをたっぷり堪能しました。
日本では大人気の「ウソル」ですが、韓国の焼肉屋さんでは、置いていないところも
多いようです。韓国の人たちはあんまり食べないんですって。
でも、「福清」は、地元のお客さんがほとんどだというのに
あるんです、「ウソル」。
美味でしたよー。

そしてもちろん、他の韓国のお店同様、おかずをたくさん出してくれたので、
色々な味を楽しめました。
おかずの中にはワタシの大好物、蟹を辛い味噌に漬けた「ヤンニョムケジャン」なども
あって、かなり幸せでした~。

ご飯を頼んだら、スープもつけてくれて、食べてる最中に
スープを継ぎ足してくれたりもして。
本当に韓国の食事って至れりつくせりです。大好き♪

んー、おいしいからって食べすぎたかも~。
明日はエステに行って、ちょっとでも痩せて帰らなくちゃ…(汗)。

投稿者 mi-chan : 21:37 | コメント (0)

旅行 ソウルのオモシロ看板

今日は、ソウルの台所・南大門市場(ナンデムンシジャン)へ。

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【よくテレビで「ソウル」の映像が流れるとき、一番最初に出てくるのがこの南大門ですよね~】

この南大門のそばから、明洞エリア近くまでの間に
広がっている広大なショッピングゾーンが南大門市場です。

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【地下鉄で行くなら、4号線「会賢(ヘヒョン)」駅が便利。でもこの「ヘヒョン」って発音、難しかった~】


上へ、上へと高くビルを建てている東大門市場に比べ、
どこまでもずーっと横へとお店が広がっているのが南大門市場。

せまくて、細い道の左右だけでなく、真ん中にも露店が出ていて
しかも脇道にも色々なお店がいっぱい。
活気があって、本当に韓国のエネルギーを感じます。

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【例えるなら東京・上野のアメ横みたいな感じ?】

洋服、靴、下着、オモチャ、携帯ストラップのような小物、メガネ、バッグ、
靴下、傘、、漢方食品、お菓子、果物、食事処…何でもあります。
もう、全部のお店を見るなんて到底無理で、
サクッと通り過ぎるだけ…なんて思っても一歩足を踏み入れたら最後、
何時間あっても足りないくらいです。

南大門名物の激しい呼び込みオバちゃんたちの
「ご飯、食べて行きなさーい」
「ウチがイチバンおいしいよー」
「ウチのピビンパは有名なんだよー」
と言うお誘いをかいくぐり、目的の買い物をするのは
けっこう大変。でもそれがまた、このエリアの楽しさでもあるんですけどね。

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【どれもおいしそうだけど、呼び込みに従って全部のお店に
入っていたらお腹パンクしちゃう~】

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【「冬ソナ」の中でヨン様が一番好きな食べ物と言っていた「トッポッキ」。辛いお餅です】

ここは日本人観光客がたくさん来るようで、
日本語の出来る店員さんも多いです。
そして、看板にも日本語がいっぱい。
でも、ビミョーに間違っちゃっているモノも多いんですよね~。
他のエリアでも多々見かけましたが、
日本語の延ばす音(音引き)や、「ジェ」「チェ」の違いなどって
韓国の方には難しいみたいですね。
韓国語では、あまり厳密に分けられていない音なので…。

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【「ぐつ」って…(笑)】

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【「じ」の点々を剥がした後が。誰かに言われて直したんでしょうね】

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【韓国ではコーヒーのことを「コピ」と言います。だからかな?】

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【もうここまで来ると何のことだかさっぱり(笑)】

この他にも「ヨモギ蒸し」エステの看板に
「ヨモギ蒸れ」と書いてあったり、「マッサーヅ」なんて広告も。
香港の日本語看板も楽しかったけど、
韓国も見逃せない不思議な日本語が街じゅうにあるんですよね♪

ハングルの洪水の中にある
オモシロ日本語に、ちょっとココロ癒されたワタシなのでした。

投稿者 mi-chan : 22:32 | コメント (0)

旅行 ミーちゃん、近くて遠い国を見る

今日は、北朝鮮を肉眼で見ることが出来る「オドウ山 統一展望台」へ。
ソウルから車で約1時間の所にあるこの展望台は、
1992年9月にオープンしたそうです。
映画「JSA」の舞台となった板門店にも行きたかったのですが、
こちらは本当に一触即発の国境線であり、戦闘体勢の両国の軍隊が
互いににらみ合っている場所。
なので、観光客にはパスポートや厳しい服装・持ち物チェックなどがあり、さらには
「ここで今、戦争が起きて死んでも文句言いません」という
「命の宣誓書」というモノにサインするのだそうです。

そんな緊張感あふれる板門店へ
行ってみたいという思いはあるものの、
興味本位な気持ちのクマがボーっと行っていいのかどうか
分からなかったワタシは、まずはソウルから程近い「統一展望台」へ
行くことにしました。
ここは、服装・持ち物チェックなどもなく
外国人観光客も気軽に(という言い方は変ですけど)訪れることが出来る場所です。

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【オドゥ山 統一展望台】

展望台の入り口には、祭壇がありました。
これは、北に家族を残した人がお正月やお盆にお祈りにやってくるところで、
せめて遠く離れてしまった家族にイチバン近いところで、ということで、
ここで結婚式をしたりする人もいるんだそうです。

この展望台は漢江(ハンガン)と臨津江(イムジンガン。映画「パッチギ!」に出てきましたね)が
合流する地の韓国側に建てられたもので、
川一本をはさんで北朝鮮の農村地帯を見ることができます。

お金を入れて望遠鏡を覗くと、
集合住宅用らしい建物や、倉庫のようなもの、畑など
韓国側へのアピールのために作られた小さな集落が見えるのですが
そこに建てられている建物には窓ガラスが入っていず、
屋根のない建物もありました。
そして、自転車に乗っている人、田畑で作業をする人なども
しっかり見えました。
韓国側に見せるための宣伝用の村で、見られていると分かっていても、
窓ガラスを入れたり、屋根を葺いたりする経済的余裕や技術がないのでしょうか。
そんな国で暮らしている人たちのことを思うと、
なんだかワタシは泣きそうになってしまいました。


この展望台から北朝鮮までは3kmくらい。
イチバン近いところだと、川幅はたった460mなんだそうです。
460mですよ。泳げちゃう距離です。
なのに自由に行き来が出来ないんですよね…。


テレビなどでは見ていましたが、
実際、自分の眼で見てみると、本当に近いです。
「おーい」と叫べば、あちらに声が届きそうな近さ。
横田めぐみさんのお母さんや、キム・ヨンナムさんのお母さんが
この展望台から我が子の名前を叫んだのが分かる気がしました。
だって本当に、呼べば返事が返ってきそうなくらいな距離なんです。

横田めぐみさんのお母さんは、この川に飛び込んで、
泳いであちら側に行きたい、と思われたんじゃないかな…
そんなことを考えながら、しばらく北朝鮮の赤茶けた土地を見つめてしまったワタシでした。


展望台には、北朝鮮の暮らしが分かる展示物などが置かれていました。
典型的な市民の住居や、学校の教室、服装や紙幣、食べ物など、
色々なものが展示されていましたが、
オモチャが展示されたショーケースを見て、またもワタシは泣きそうになりました。

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こんなオモチャしかないの? 全然かわいくない猫のぬいぐるみと、
ブリキの戦車?
しかも、こんなオモチャだって、みんなに行き渡るわけじゃなくって、
特別に選ばれた子だけにしか与えられないんだよね。

南北統一というのは、
デリケートでフクザツな問題をたくさん含んでいて、
簡単には解決できないのでしょうけれど、
罪の無い普通の人々がつらい思いをしたり、
不自由な暮らしを余儀なくされたりするというのは、
本当に悲しいことです。

何年か前、ベルリンへ行って「ベルリンの壁」を見たことがあります。
その時、壁のあまりの薄さにガクゼンとしました。
ワタシが足でガツン、とキックすればボロン、と崩れそうな薄いレンガの壁。
高さもそれほど高くはありませんでした。
こんな薄っぺらいモノひとつで愛する人たちが引き離され、
この壁を越えようとした人々が命を落としたなんて…。
でも、すでに過去の遺物と化した壁は、
「こんなことも確かにあったけれど、二度とあってはならないことだ」という
意味を込めたものとして、特別な空気をかもし出しながら、ベルリンの街に建っていました。

この、韓国の統一展望台も、ベルリンの壁のように
「二度とあってはならない」ことを後世に示すための
過去の遺物になる日が早く来て欲しい、と強く思ったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 22:38 | コメント (0)

旅行 仁寺洞でパレードに遭遇

ソウルでの移動は、地下鉄が便利。
治安も悪くなく、電車の本数も多いです。
ほとんどの区間が90ウォン(約100円)で(前は60ウォンだったのになぁ)、
ソウルで観光客が行きたいと思うところはだいたい網羅しています。

その地下鉄に乗って、
今日は、京都の清水寺エリアのような町、と言われる
仁寺洞(インサドン)へ。

大通りに入ると、いきなり謎のパレードに遭遇!
昔の韓国の服装をした人たちが大きな銅鑼の音や
音楽に合わせて通りを練り歩いています。
なんだか分からないけれど楽しそうなので
とりあえず見学~♪
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【左補盗庁(ポドチョン)は、韓国の昔の警察。ドラマ「チェオクの剣」に出てきましたよね】

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【檻に入れられた罪人らしき人もパレード】

しばらくしてパレードが終わったところで
骨董品店に入り、お店の人に
「今のパレードって何だったんですか、お祭り?」
と聞いてみました。
すると「毎週、日曜日に一回だけパレードしているんですよ」
とのこと。
えー、じゃあ、何も知らずにたまたま来ただけなのに
それを見られたワタシって超ラッキーじゃない?
何かいいことあるかも♪ って罪人が檻に入ってたパレードだったけどね…(汗)。


街をぶらぶらしてみると、仁寺洞は、
清水寺と言うより、軽井沢って感じがしました。
シックな骨董品店と近代的で都会的なお店が混在していて
ちょっとオシャレな雰囲気なのに、アメ細工の屋台もあったりして
どこか懐かしい感じもします。

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【近代的なオシャレスポットのオブジェはなぜか便座コレクション】

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【そのすぐ隣にはアメ細工の屋台が】

そして一歩、横道に入るとさらに昔の下町っぽい小道も。
楽しい発見でした。

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この街では小さな額に入った絵画や、動物の形の置物を買ったワタシ。
もちろん、ガンガン値切っちゃいましたよ~。
ここで、ミーちゃんのプチ韓国語講座~♪
ワタシがショッピングで使っている言葉をいくつか並べてみますね。
皆さんも韓国へ行ったらぜひ使ってみてください。

「オルマイムニカ?」(いくらですか?)
「ピッサンデヨー!」(高いよぉ)←だだをこねるふうに言います(笑)。
「サゲヘチュセヨ~」(まけてくださいよ~)

お店のヒトが「アンデヨー」(ダメです)と言っても
「ウェ アンデヨー?」(なんでダメなの~)と言って食い下がり(笑)
ひたすら「プッタッケヨー」(お願いしますぅ)と言って粘ります。

それでもダメなら、自分の希望額を
「2万ウォン、2万ウォン♪」と歌って踊りながら
そのお店の人の周りをくるくる回ったり(笑)。

と、あくまでもコレはワタシのやり方なので、
韓国の方は本当はどうやってお願いするのか
分かりませんが…。
でも、歌ってくるくる回っているワタシを見て、
お店のヒトがつい笑っちゃったらたいていは商談成立。

とは言え、調子に乗っていると、
最後には「韓国人だってそんな(安い)値段言わないよ!」と、怒られますが(笑)、
「いいんだもーん、ワタシはクマクマ星人だから」と
鼻歌ふんふん♪ 
すると、あまりにも厚かましいピンクのクマに、
根負けしたお店のヒトが結局はワタシの希望額でOKと言ってくれることも多いです。
OKしてもらったお店のヒトには
「カムサハムニダ~、オンニ、サランヘヨー♪」(どうもありがとう、お姉さん、愛してるぅ)と
丁重にお礼を言います。
ただ、どのヒトも「サランヘヨー」には迷惑そうな顔してますが(笑)。


渋谷みたいに賑やかな明洞(ミョンドン)も
刺激的で楽しくて大好きですけど、
古いモノと新しいモノが混在している
仁寺洞の独特の雰囲気もとっても好きになったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 22:01 | コメント (0)

旅行 ミーちゃん、韓国のお寺で足もつれる!

今日は、朝イチでソウルの西に位置する江華島(カンファド)へ。

ここには、世界遺産に指定されている支石墓(巨岩で出来た大昔のお墓)が
あります。韓国語ではコインドルというそうです。

ソウル中心部からクルマで1時間半。
ようやく着いた~♪
と、思ったら…

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【アレ? これだけ?】

世界遺産と聞いていたので
すごい数の巨岩が並んでるのかと思ったら、
一個だけだったので、ちょっとさみしかったです。

でも、大昔の人がどうやってこんな大きな石を運んで、
2つを縦にして土に埋め、3つめの石を上に載せたんだろう…?
としばらく考えてしまいました。

江華島には、
372年に作られた韓国最古の寺で、高句麗時代の高僧が建立した伝燈寺(チョンドンサ)
というお寺もあるということで、せっかくなので立ち寄ることにしました。

このお寺の参道と境内は、いきなり長~い坂から始まって、
階段、坂、階段…とかなりハードな道のり。
何でも、参詣する人も辛い修行をしなければ
仏のそばには来られませんよー、という意味をこめて
道が困難に出来ているんだそうです。
はぁ~、ありがたいような、ありがたくないような…。

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【エスカレーターつけてくださーい】

ヘロヘロになって、ようやくたどり着いた伝燈寺では、
ちょうどおつとめが終わるタイミングだったようで、
お坊さんがお寺の中から出てきました。

でも、袈裟をまとった剃髪のお坊さんの足元を見て
ワタシは思わずプププッと笑ってしまいました。

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【スニーカー履いてる~♪ カワイイ!】

境内、坂がキツイからね~。
毎日ストイックに暮らしているお坊さんですら
厳しいと思う勾配なワケです。
運動不足の子グマがハアハア・ゼエゼエ言うのは
当たり前ですねっ。

伝燈寺の屋根の四隅には、
猿に似た顔の人形がいて、ひさしを支えています。
これには、その昔、この寺を建てた宮大工にまつわる言い伝えがあるんだとか。
宮大工が寺を建築中、毎日、ご飯を食べに行っていた店に
美しい女主人がいて、彼を色香で惑わしたんだそうです。
それで言葉巧みに宮大工の財産をすべて騙し取り、
姿をくらましてしまったんだとか。
それを恨みに思った宮大工は、寺の屋根の四方に
女主人に似た人形をつけ、ひさしを支えさせて
「今後一生、ずっと苦労するがいい」と願掛けしたんだそうです。

お寺なのに何だか生々しく、ちょっぴりコワい話ですが、
そんな恨みっぽい雰囲気はあまりなく、人形の表情は
ちょっとユーモラスな感じさえしました。

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厳しい仏門の世界をかいま見た後、
ソウルに戻ったワタシは、禁欲的な仏道の世界をすっかり忘れて
物欲全開でショッピングにいそしんじゃいました。

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【下界の免税店では「アノ方」が笑顔でお出迎え】

投稿者 mi-chan : 22:22 | コメント (0)

旅行 ミーちゃん、三清閣で伝統茶を飲む

韓国2日目の朝ごはんは、
牛骨でだしをとった牛肉スープ「ソルロンタン」を食べまーす。

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【白いスープ、ソルロンタン】

ほんのり塩味の効いたソルロンタンは、
朝ごはんにぴったりの優しいお味です。
でも、傍らにはやっぱり白菜キムチとカクテキ(大根キムチ)が。
日本なら「朝からキムチ?!」と思いますが、ここは韓国。
郷に入れば郷に従っちゃいましょう♪
あの美しいチェ・ジウだって、イケメンなイ・ビョンホンだって
みんな朝からキムチ食べてるんですもんねっ(たぶん)。

おいしいけど辛いキムチをいっぱい食べて、
大汗をかいてスッキリしたあとは、
世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)へ。

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【世界遺産・昌徳宮】

ここは、歴代の王様の離宮だったところで、
近くには正式な住まいだった景福宮(キョンボックン)もあります。
こんな近くにだだっ広いお城とお庭を二つも造るなんて、王様ったら
ぜいたくですよね~。
この昌徳宮は、ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」の
ロケもおこなわれたそうです。

地上波でご覧の方は、まだ未見だと思いますが
ドラマの後半、チャングムが王様と庭を散歩するシーンがあります。
BS2ですでに見た方はご存知ですよね?
それが撮影されたのがこの池の周りだそうです。

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そして、ドラマは
仲良く歩くチャングムと王様を、
なすすべなく木の陰から見つめるミン・ジョンホ…というシーンに
繋がっていきますが、その樹もそばにありました。

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【チャングムはオレのものだ~! と嫉妬しつつも
相手が王様なので困ったぞ…と2人をジリジリ見つめるミン・ジョンホがここにいたんですねっ】

広い敷地の中には、
古くて歴史を感じさせる建物がたくさん残されています。
どこを見ても、チャングムが走ってきそうな感じです。

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【ここなんて、チェサングンが、柱の陰でチェ・パンスルやクミョンと
悪だくみのひそひそ話をしてそうじゃないですか?】

それにしても都会の真ん中だというのに
なんて広いお屋敷とお庭…。
ぐるぐるとまわって出口へ戻ると、だいたい2.6kmほどは歩いたようです。
朝からいい運動しちゃいました。

続いて宗廟へ。
ここは、歴代の王様や皇后、王家の人々の墓があるところです。
「チャングム」に出てくる中宗王の名前もありました。

東京より少し寒いソウルは、梅の花が満開。
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【昌徳宮に咲いていた梅の樹】

そして、ミツバツツジや、レンギョウもあちこちで咲いていました。
ここ宗廟は、死者を弔う場所なので、かつては花が咲く植物は
植えられていなかったそうですが、近代の大統領が「いいじゃん、花植えようよ♪」と
言ったとかで(そんな軽く言ったどうかは不明ですが)、たくさん花が咲いていましたヨ。

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【ピンクが美しいミツバツツジ】

張り切って朝から歩きまくって、けっこう疲れちゃったので、
お昼を早めに食べることにしました~。
韓国はおいしいものだらけなので、何を食べようか迷いましたが
ちょっと寒いので「テンジャンチゲ」にしました。

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「テンジャン」とは、味噌のこと。
「チゲ」は、鍋を意味します。
だからよく、日本で「チゲ鍋」なんて言いますが、
これだと「鍋鍋」ってことになっちゃうんですね~。

「テンジャンチゲ」は
豆もやしやズッキーニ(韓国の人は本当によくズッキーニを食べます)、
カボチャ、ニンジン、小エビなどがたっぷり入った
味噌のスープって感じです。
テンジャンチゲって、韓国ドラマで登場人物がよく食べているので
トライしてみたかったんですよね~。
少し甘めの豆味噌にちょっとだけコチュジャンが入っていて
ほんのり辛く、野菜いっぱいでヘルシーなテンジャンチゲ、
とっても美味しかったです。

午後はタクシーを飛ばして山の上にある
「三清閣(サムチョンガッ)」という場所へ。
ここは国賓や政府高官などが会合をするために作られた
高級料亭やお庭があるところで、さまざまな歴史的な話し合いや調停なども
おこなわれたとか。
数年前に一般公開され、今ではレストランやカフェなどがあり、
予約をすれば韓国茶道や書道、韓国服を着る体験なども出来るそうですヨ。

ただ、これまで一般の人は入れなかったところなので公共交通機関がないんです。
専用シャトルバスかクルマで行くしかないんですね。
でも、韓国はタクシーの料金がとっても安いので
ロッテワールド近くから40分くらい乗っても
1600円くらいでした。

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【三清閣正門】

綺麗な建物やお庭を散策した後、
小高い丘の上にあるカフェ「ダソニ」(“愛する人”という意味なんですって♪)で
韓国の伝統茶を飲んでみることにしました。

出発前にインターネットの掲示板で調べたのですが、
見晴らしのいいテラス席は人気なので、なかなか座れないとのこと。
この日もテラスは満席でした。

でも、ミーちゃんはずうずうしいので
ウエイトレスさんに「テラス席が空いたら移らせてね」と
お願いして、自分でもテラス席のお客さんが帰るのを鋭くチェーック!
お客さんが席を立ったのをすかさず見つけ、
ウエイトレスさんに「移ってもいいよね、いいよね?」とおねだり。
お姉さんは苦笑しつつもテラス席を用意してくれました。

噂どおり、テラス席は見晴らしがよく、
山の上の高級住宅街から、眼下のソウルの街並みまで
気持ちよく見渡せました。

爽やかな風に吹かれていると、
さっき注文した韓国伝統茶が運ばれてきました。

茶器のフタをあけると…

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【韓国伝統のお茶菓子もついています】

うっ、健康ランドの薬湯みたいな匂い…(汗)。
でっ、でもナツメとか、松の実とか、
カラダにいいものがいっぱい入ってるんだもんね、飲んでみよっと…。
……。
…カラダには、カラダにはよさそうだよね…。

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【お口直しに生いちごジュースを緊急オーダー】

お茶のお味はともかくとして、
とっても雰囲気のいい、素敵なカフェでした。

ソウルの中心部からすぐ近くなのに
まるで別世界の閑静な三清閣。

ココロ安らぐひと時でした。

投稿者 mi-chan : 23:46 | コメント (0)

旅行 ミーちゃんinソウル!

今、ワタシは韓国・ソウルへ遊びに来ていま~す♪
韓国へ来るのは三度目ですが、毎回、おいしいモノをたっくさん食べられるし、
ショッピングも楽しいので本当に大好きな国です。

実は今朝、日本を発つ時はちょっとした事件が。

朝起きてすぐ、眼の違和感を感じて
鏡を見たワタシは超ビックリ!
左目が、真っ赤に充血して上まぶたが腫れ上がり、
下まぶたからは不気味なゼリー状の膜のようなものが眼からはみ出さんばかりに
だらーっと出ているではないですかっ。
しかもソレを触ったら激痛がっ!
ギャー!
自分の眼だけどコワいよー!
まるで楳図かずおさんの恐怖マンガに出てくる女の子の眼みたい~~!
うえーん!

あと2時間で成田空港へ行かなくちゃいけないのというのに
どうしたらいいの? 旅行は無理?
パニックになったワタシでしたが、
とりあえずお家にあった目薬を入れながら眼を冷やすことに。
病院へ行きたくても、まだ朝早すぎて
やってないしなぁ…困った…。

しばらくして、もしかしたら空港に病院があるのでは?
ということに気づき、インターネットで調べると、
地下に診療所があることが分かりました。
何十回も行っている成田空港ですが、病院があるなんて知りませんでした~。

成田空港の病院では眼科の先生が不在だったため、内科の先生が
とりあえず診察してくれ、きっと眼に何かバイキンが入っちゃったんでしょうね、
ということで、目薬をもらって出発することにしました。

まぁ、感染するような病気だったら出発しちゃダメって
言われるだろうし、ひどくなるようだったら覚悟を決めて
韓国で眼科に行こう…
そう思いながら、もらった目薬をドカドカ・ガシガシ入れつつ出発。

しばらくすると、不気味に眼からはみ出していた謎のゼリー状の膜は
どこかになくなり、
まぶたの腫れと白目の充血も徐々によくなってきました。
良かった…。

そして無事に韓国に到着。
こんなハプニングが起こった旅のスタートは初めてでした。ふぅ。

ソウルは黄砂の影響で薄曇のようなどんよりした空模様でしたが、
無事に来られたという安心感でお腹が空いたので、さっそくご飯を食べることにしました。
今夜は、プルコギに決定~。

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【プルコギ】

プルコギというのは、韓国風のすき焼きです。
ちょっと甘めの味付けがされていて、
ほかほかご飯によく合います。
サンチュ(サニーレタスに似た葉っぱ)に、煮えたお肉と、
コチュジャンやキムチを入れて包んで食べてもおいしー♪です。
韓国って辛い料理ばかりだと思われがちですけど
唐辛子の入っていない料理もけっこうあるんですヨ~。

韓国のご飯屋さんに入ると、
注文した料理のほかに、白菜キムチ、モヤシや青菜のナムル、煮物、海苔などなど、
小皿に入ったおかずが何品も出てきます。
このおかずは、お店によって(作る人によって)種類が違い、
また、同じおかずでも味が微妙に違っているのですが、
どれもとっても美味しいんですよね~。
これがワタシが韓国が大好きな理由のひとつでもあります。

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【お店によって品数・料理の種類・味付けなどが違うおかず】

そして、これらはおかわり自由!
黙っていてもお皿の中が少なくなると、
お店の人が補充してくれます。
ワタシはモヤシのナムルが大好きなので、
たくさん食べちゃいます。
それで、すぐに
「ヨギヨ、オンニ、イゴチュセヨー(すいませんお姉さん、これくださ~い)」
と、空になったお皿を指差しておかわりを自らリクエスト。
お店の人も全然嫌な顔をせず
「ネー」(はいはい)
と、おかわりを持ってきてくれるんです。
焼肉やプルコギのときは、サンチュもおかわりOK。
ホントに素晴らしいシステムですよねぇ♪

韓国って、食べきれないほど食事を出すことが
もてなしを意味し、食べる側も、食べ残して
「食べきれないほどのごちそうでした」という意思表示を
するのが礼儀だと聞いたことがあります。
キレイに平らげてしまうと、
「物足りなかった、量が少なかった」という意味になるんですって。
だから、おかずがおかわり自由なんじゃないかな、と
ワタシは考えています。

日本は「食べ残すのは行儀が悪く、失礼」だと考えられているから
正反対ですよね。
こんなに近い国ですけど、食に関してはいろいろと違いがあって楽しいです。
日本はご飯茶碗や汁椀は、手で持って食べますが
これは韓国では無作法なこと。
そして、ご飯は「スッカラック」(スプーン)で食べるのが
正式で、「チョッカラック」(箸)で食べるのはマナー違反。
チョッカラックは、おかずをとって、ご飯の上に載せる時にしか
使わないようです。

地球で最初に暮らしたのが日本なので、
日本の食事の作法が身に付いてしまっているワタシは
ついついお箸でご飯を食べてしまいます。
この数日間は、韓国式に切り替えなくちゃ。

そうそう、ワタシがプルコギを食べたこのお店は
去年、日本でも大ヒットした韓国ドラマ「悲しき恋歌」の
ロケで使われたお店みたいです。

入り口に大きな看板が立っていたので分かったのですが
キム・ヒソン扮するヘインが、
ミスクおばさんと、おばさんの恋人のアメリカ人と
一緒に焼肉を食べに来るシーンが撮影されたようです。

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【こんな看板が立っていました】

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【でも今はおじさんが一人でご飯中】

以前、韓国に来たときは、韓国ドラマブームの前だったので
こんな看板なんてなかったのに、
スゴイ変わりようです。
テレビのワイドショーなどで見てはいましたが、
韓国ドラマファンの日本人がたくさん韓国を訪れていることを
改めて実感しちゃいました。

お腹もいっぱいになって、心配だった眼も少し良くなってきているみたいなので
これから東大門市場(トンデムンシジャン)にショッピングに行くことにしまーす。

東大門市場は、朝方までオープンしているファッションビルが
立ち並び、多くの人で賑わうエリア。
安くてカワイイ服が市価の半値くらいで買える上に、
値切り交渉も可能なんですヨ。

値切るのが大好きで、お友達から「ネゴシエーター(交渉人)」と
あだ名をつけられているワタシの腕の見せどころ!
目薬入れながら頑張るぞー!

投稿者 mi-chan : 23:21 | コメント (0)

映画 プロデューサーズ

ミュージカル映画かぁ~、と喰わず嫌いしないで
ぜひたくさんの人に観て欲しい1本が公開になりました。
それは…「プロデューサーズ」です♪

ちょこっとだけストーリーをご紹介しますと…

イケてない地味な会計士(演じるはマシュー・ブロデリック。
「SEX AND THE CITY」のサラ・ジェシカ・パーカーの
ダンナさんとしても有名ですね)が、
「舞台って、成功しないほうがプロデューサーは儲かるみたいだ」
という法則を発見して、
うっさーん臭い落ち目のブロードウェイ・プロデューサー
(演じるはネイサン・レイン。ブロードウェイで今、
名前だけで客を呼べる数少ないスターの一人なんですよ)に
つぶやきました。

「それだ!」と、ピンと来たプロデューサーは、
心ひそかにブロードウェイ・プロデューサーを夢見ていた
会計士を焚き付けて仲間に加え、
“絶対に成功しない舞台を作って、金儲けしよう”と企みます。
舞台がコケて、初日で終わってしまえば、儲けが出ないんだから
配当金を配らずに、最初に集めた資金をまるまる頂ける、という考え。

ところが、偶然に偶然が重なり、勘違いやハプニングも起こって
舞台は大成功~♪ だめじゃーん!
さぁ、どうするの?? っていうお話なんですけど、
これがまた芸達者ばっかりがキャスティングされているので
出てくる人が全員面白いんです。

しかも、ほとんどが、
オリジナルの舞台版と同じキャスト。
監督も、舞台版の監督が映画監督デビューしちゃっています。
どの人も演技がこなれていて、楽しんで演じているのが
画面からも伝わってくるんですよね。
特にワタシが気に入ったのが、ライザ・ミネリっぽい髪型のオカマちゃん。
ドラマ「デスパレートな妻たち」でアブナイ薬剤師を演じていた俳優さんなのですが、
「デスパ」のときとは打って変わった彼のオネエな話し方や身振り手振りに
大笑いしてしまいました。

同じく大ヒットミュージカルの舞台を
舞台演出家が監督した映画「シカゴ」が好きだった人なら、
きっとこの「プロデューサーズ」も好きになるハズ。

映画って観ている最中も、観た後も
「あ~、楽しかったぁ♪」って声に出したくなっちゃうものがいいなぁ…
と、改めて思わせてくれる1本です。

投稿者 mi-chan : 22:42 | コメント (0)

めざにゅ~♪

ワタシはだいたい、毎朝4時過ぎから、
フジテレビ系列の「めざにゅー」という番組を
見ています。
ワタシは夜行性なので、
この時間まで起きていて、これから寝るぞ~ということもしばしば。

この番組の何がスキかと言うと、
オープニングがいいんです。
メインキャスターの杉崎美香さんが
「これからお休みになる方も、お目覚めの方も、
時刻は4時半になりました」って
言うんです。

他局の同時刻のニュース番組は、
だいたい元気な声で「おっはようございまーす!」って
言うんですけど、
杉崎さんだけが「これからお休みになる方も…」って
静かな声で言ってくれるんですね。

今の世の中は、色々なライフスタイル・ライフサイクルで生活している人が
いるわけで、朝4時という時間は、
起きる人ばかりではないということをよーく分かってらっしゃる!

杉崎さんの声を聞いて眠る日は、
なんだかとっても気分がいいのでした。

投稿者 mi-chan : 22:32 | コメント (0)

ネイルカラーを使い切りたい!

今日、ふっと思ったんですけど、
ネイルカラーって、最後まで使いきれた人、いるのかなぁ?

どんな高級なネイルカラーでも、
100円ショップのものでも、しばらく使ううちにドロドロになるでしょう?
うすめ液を使って、少し柔らかくしてまた使っても、
途中でブラシがカラーに届かなくなる。

それでも無理やりボトルを傾けてブラシにカラーを浸して使っていても、
ちょっとの間、使わないだけでカチカチに固まっちゃいますよね。

ワタシは気分に合わせて色んな色のネイルを使い分けたいので
ボトルが何十本もあるんです。
だからよけい、毎日同じものを使わないせいで
久しぶりに使おうとすると、硬くなってるんですよね。

固まったら仕方がないから捨てるんですけど、
何となくスッキリしないんですよね~。

固まりにくいネイルカラーで、
ブラシがボトルの底までしっかり届くものを
作って欲しい! と思うワタシなのでした。

投稿者 mi-chan : 22:20 | コメント (0)

誰ですか?

ワタシは、地球のあちこちを旅するのが好きで、
色んな国に遊びに行っているので
お友達からよく旅行の相談をされます。

この間も、お友達のお友達から
「ミーちゃん、今度香港に行くんだけど
おいしいご飯屋さんとか、カワイイもの売っているお土産屋さんとか教えて~」
と、言われたので、オススメのマンゴープリンが食べられるお店や
安くてカワイイ雑貨屋さん、地元民御用達のシブいデパート、
オシャレなカフェなどなど、
ワタシが実際に足で歩いてゲットした情報を
たくさん書いて、メールで送ってあげたんです。


そしたら昨日、帰国したその方から
「ミーちゃんに教えてもらったところに、
頑張ってほとんど行って来たよ。とっても楽しかったぁ」
と、お土産を頂いちゃいました。

別にお土産を頂きたくて情報を
教えてあげているワケではないし、
情報が役に立ったよ、と
喜んでもらえればそれでOKなんですけど、
でもやっぱりお土産をいただくとウレシイです。
ホントに楽しい旅行をされたんだなー、
良かったなって思えるし、ワタシももう一度旅をした気分になれるじゃないですか。

ところで。
その方がお土産にくださったのが
この軟膏なんですが、パッケージが…。
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【パッケージおもて。こっちは何の問題もナシ】

P3260067.JPG
【パッケージ裏面。こ、このヒトは…?】


このおじいちゃん、誰? って感じですよね。
たぶん、このお薬を最初に作った人?
だからといって、写真を載せなくても(笑)。

ちょうど、中味を取り出す封のところに
このおじいちゃんの顔があって、割り印みたいになっているので
なんだかコワくてまだ封を開けられないでいます。

だって、顔写真の部分をプリッて破いたら
モクモクモク~って煙が出て来て、
「誰じゃ~、ワシを呼んだのは~」なんて、
このおじいちゃんが現れたらコワいじゃないですかぁ~。

投稿者 mi-chan : 23:22 | コメント (0)

映画 リバティーン

ジョニー・デップ主演の映画「リバティーン」が公開されましたね。
このところ、出演作が相次ぎ、ノリにノッてる感のあるジョニデ。
でも、「チャーリーとチョコレート工場」とか「ネバーランド」などでは
彼のカッコイイ部分は封印されていたので
セクシーなジョニデが好き♪ という人にはちょっぴり物足りなかったのでは
ないでしょうか。

そんな方にピッタリなのが、この「リバティーン」。
まさにジョニデの真骨頂!! といったカンジで、
危険な香りのする孤独で奔放な男が運命にたぐり寄せられるように破滅して行く様を
鬼気迫る演技で魅せてくれます。

この映画は17世紀の伯爵にして破天荒な詩人、ジョン・ウィルモット卿の壮絶な半生記で、
もともとはイギリスの舞台で上演されていたものなんだそうです。
それを映画化するということで、
ジョニデは脚本の冒頭3行を読んで出演を即決したんだとか。
ちなみに、国王役で出演しているジョン・マルコヴィッチは、
もともとの舞台版の時、今回ジョニデが演っているウィルモット卿の役
を演じていたんだそうですよ。

ワタシはとりたててジョニデが好き♪ というワケではありません。
大人気の「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウにも、
個人的にはそれほど魅力を感じませんでした。
だって、出演の理由が「自分の子どもに見せたかったから」っていうのが
ちょっとカッコよくなかったんですもん。
でも、やっぱりここ最近、彼の演技の幅が明らかに広がって
来ているのは感じていました。
そして、この「リバティーン」では、
その演技がますます円熟味を増してきているなぁと思いました。
もう、どこか余裕すら感じられます。
映画の前半で見せる、危なげで狂気的で、官能的なジョニデと
後半の心身ともに破滅していく姿の物凄さ。
美形な人が崩れていくと、凄まじいことになるんですね。
でも、彼はそんな役柄を厭うどころか、
喜々として演じているように見えました。
だって、もともとがカッコよくなければ、
後半の姿の悲惨さが際立たないですものね。

カリスマ性って、こういう人のことを言うのかな…
なんて思いながら、映画の余韻に浸ってしまったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 23:20 | コメント (0)

セラミドブラシ

「セラミドプラス」。
サプリメントみたいな名前ですけど、実はコレ、
最近、ワタシが使っているヘアブラシの名前なんです。

お友達のシロクマ・サナちゃんが
「めっちゃサラサラになるんよ~」(サナちゃんはシロクマだけど大阪弁)
と、教えてくれたので、さっそく購入して使い始めたところ、
コレがなかなかイイんです。

ドラッグストアや雑貨店でも売っていますが、
面倒くさがりのワタシは、
お得意のインターネットショップで探して、購入しました。

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【パッケージに入った状態。コンパクトです】


大きめのヘッドのもの、コンパクトなものなど
バージョンもいろいろあるのですが
ワタシは、折りたためるタイプを買ってみました。

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【柄の部分をパキッと起こすと、普通の大きさのブラシになります】


保湿成分のセラミドと、マカダミアナッツオイルが、
ブラッシングするたびにブラシから滲みだして
ダメージヘアに働きかけるらしいです。スゴイ!

人間のお友達・くみちゃんにもオススメしてあげたら
「外出先で、風に吹かれて髪がもつれちゃった時ってさ、
ブラシで梳かしても毛先が絡まって固くなって、
なかなか綺麗にならないんだよ。でも、このブラシ使うと、
もつれが今までより簡単にとけるみたい。静電気もあんまり起きないし」
と、喜んでました。

どうしてブラシの中にうるおい成分とかを閉じ込められるのか、
難しいコトはワタシには全然分かりませんが
女の子って美容モノに関しては
「理屈は分かんなくても効果があれば、それでOK!」みたいなところ、
ありますよね(ワタシだけ?)。

投稿者 mi-chan : 21:11 | コメント (0)

グルメ いくらなんでも多いってば

最近、レストランや食事をする場所で
「メニューの写真より現物はボリューム少ないよね~(怒)」
みたいなことが多くないですか?

ご飯食べに行ったらやっぱり、「もうお腹いっぱ~い♪」って言いながら
お腹さすさすってさするのが楽しいですよね。
「なんか物足りなかった…」って思いながら帰るのって嫌です。

そんなワタシの胃袋を満たしてくれる、ウルトラシェフ・がんちゃんのお店「今より亭」。
ここでは、「ボリュームないなぁ」という事態に遭った事がありません。
そして、
「お腹空いたぁ~!」
そんな第一声でお店に入ってくるピンクのクマを
温かく迎え入れてくれます。
何を食べてもおいしいので、このお店がワタシのお家の近くにあって
ホントに良かったなぁと思っています。

しかーし!
このお料理はボリュームすご過ぎです!
「おかずとご飯を適当にワンプレートでお願い~」と
オーダーしたら…こんなスンゴイものが登場しちゃいました。

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【分厚いローストビーフ、ナスのラタトュイユ、テンコ盛りのシーザーサラダ、
そしてこれまたテンコ盛りのバターライス】


いくらワタシとがんちゃんが、姿カタチが似ているからと言って、
がんちゃんと同じ量はさすがに食べられませんよ~。

もちろん美味しいんですよ。
美味しいんだけど、全部食べようと思ったら、
途中で休憩入れつつ3時間以上かかるかも…。
ラップして取っておいてくれる?
明日また来て食べるから…と言いたかったけど
そうも行かないので、
お友達に残りを食べてもらいました。

今度は今日の数倍、お腹を空かせてがんちゃんサイズのワンプレート料理に
挑戦するぞっ、とココロに決めつつ、
お腹をさすさすしながら家路に着いたワタシなのでした。

投稿者 mi-chan : 22:20 | コメント (0)

グルメ いちごな一日

今日は、春を感じるいちごづくし♪をテーマに
おやつを探しました。

街をウロウロしていたら、最初に目に入ったのが
コンビニの「いちごパフェ」のノボリ。
よ~し、まずはコレにしましょう♪

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ちょっぴり練乳のかかったソフトクリームと、
甘いいちごがベストマッチ。
カップの下部にゴロゴロと入っているブルーベリーも
甘さがナチュラルで、いいカンジ。
凍ってシャリシャリしているのも、おいしかったです。

続いて、何かイチゴのお菓子はないかな~、と探していると、
携帯にマーくんから電話が。
「今、宅配便で何かお菓子が届いたよー」

そうでした、お取り寄せで「いちご大福」をオーダーしていたのでした。
何という偶然♪ やったね。早速急いでお家に帰ることにしました。
マーくんがワタシのお家でお留守番しててくれてヨカッタ~!

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【予約しないと買えない貴重な「いちご大福」】

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【大福の中はこんなカンジです】

ふわふわ・もちもちのお餅の中には超みずみずしいいちごがまるごと1個。
皮といちごの間には生クリームが入っています。
このお菓子屋さんでは、いろいろなバージョンのいちご大福を
作っていて、ベーシックな小倉あんの入ったいちご大福のほか、
あんこと生クリームが一緒に入ったもの、
チーズクリームが入ったものなどもあるんです。

迷ったのですが、今回は生クリームバージョンを注文。
とってもおいしかったです。
特にいちごのジューシィ感がスゴイのでビックリ。
ひと口かぶりつくと、いちごからジュースがジュワワッとたっくさん出てくるんです。
かなり新鮮ないちごを使っているんでしょうね。

甘さも控えめで、口当たりがいいので、ついつい2個、3個…と食べていたら
マーくんが「ミーちゃん、昨日も大福食べてなかったっけ?」と
聞いてきました。
はっ、そうでした…(汗)。
でも、もうひとつだけ…。

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