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ソウルでの移動は、地下鉄が便利。
治安も悪くなく、電車の本数も多いです。
ほとんどの区間が90ウォン(約100円)で(前は60ウォンだったのになぁ)、
ソウルで観光客が行きたいと思うところはだいたい網羅しています。
その地下鉄に乗って、
今日は、京都の清水寺エリアのような町、と言われる
仁寺洞(インサドン)へ。
大通りに入ると、いきなり謎のパレードに遭遇!
昔の韓国の服装をした人たちが大きな銅鑼の音や
音楽に合わせて通りを練り歩いています。
なんだか分からないけれど楽しそうなので
とりあえず見学~♪
【左補盗庁(ポドチョン)は、韓国の昔の警察。ドラマ「チェオクの剣」に出てきましたよね】
【檻に入れられた罪人らしき人もパレード】
しばらくしてパレードが終わったところで
骨董品店に入り、お店の人に
「今のパレードって何だったんですか、お祭り?」
と聞いてみました。
すると「毎週、日曜日に一回だけパレードしているんですよ」
とのこと。
えー、じゃあ、何も知らずにたまたま来ただけなのに
それを見られたワタシって超ラッキーじゃない?
何かいいことあるかも♪ って罪人が檻に入ってたパレードだったけどね…(汗)。
街をぶらぶらしてみると、仁寺洞は、
清水寺と言うより、軽井沢って感じがしました。
シックな骨董品店と近代的で都会的なお店が混在していて
ちょっとオシャレな雰囲気なのに、アメ細工の屋台もあったりして
どこか懐かしい感じもします。
【近代的なオシャレスポットのオブジェはなぜか便座コレクション】
【そのすぐ隣にはアメ細工の屋台が】
そして一歩、横道に入るとさらに昔の下町っぽい小道も。
楽しい発見でした。
この街では小さな額に入った絵画や、動物の形の置物を買ったワタシ。
もちろん、ガンガン値切っちゃいましたよ~。
ここで、ミーちゃんのプチ韓国語講座~♪
ワタシがショッピングで使っている言葉をいくつか並べてみますね。
皆さんも韓国へ行ったらぜひ使ってみてください。
「オルマイムニカ?」(いくらですか?)
「ピッサンデヨー!」(高いよぉ)←だだをこねるふうに言います(笑)。
「サゲヘチュセヨ~」(まけてくださいよ~)
お店のヒトが「アンデヨー」(ダメです)と言っても
「ウェ アンデヨー?」(なんでダメなの~)と言って食い下がり(笑)
ひたすら「プッタッケヨー」(お願いしますぅ)と言って粘ります。
それでもダメなら、自分の希望額を
「2万ウォン、2万ウォン♪」と歌って踊りながら
そのお店の人の周りをくるくる回ったり(笑)。
と、あくまでもコレはワタシのやり方なので、
韓国の方は本当はどうやってお願いするのか
分かりませんが…。
でも、歌ってくるくる回っているワタシを見て、
お店のヒトがつい笑っちゃったらたいていは商談成立。
とは言え、調子に乗っていると、
最後には「韓国人だってそんな(安い)値段言わないよ!」と、怒られますが(笑)、
「いいんだもーん、ワタシはクマクマ星人だから」と
鼻歌ふんふん♪
すると、あまりにも厚かましいピンクのクマに、
根負けしたお店のヒトが結局はワタシの希望額でOKと言ってくれることも多いです。
OKしてもらったお店のヒトには
「カムサハムニダ~、オンニ、サランヘヨー♪」(どうもありがとう、お姉さん、愛してるぅ)と
丁重にお礼を言います。
ただ、どのヒトも「サランヘヨー」には迷惑そうな顔してますが(笑)。
渋谷みたいに賑やかな明洞(ミョンドン)も
刺激的で楽しくて大好きですけど、
古いモノと新しいモノが混在している
仁寺洞の独特の雰囲気もとっても好きになったワタシでした。
投稿者 mi-chan : 2006年04月16日 22:01




