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今日は、ソウルの台所・南大門市場(ナンデムンシジャン)へ。
【よくテレビで「ソウル」の映像が流れるとき、一番最初に出てくるのがこの南大門ですよね~】
この南大門のそばから、明洞エリア近くまでの間に
広がっている広大なショッピングゾーンが南大門市場です。
【地下鉄で行くなら、4号線「会賢(ヘヒョン)」駅が便利。でもこの「ヘヒョン」って発音、難しかった~】
上へ、上へと高くビルを建てている東大門市場に比べ、
どこまでもずーっと横へとお店が広がっているのが南大門市場。
せまくて、細い道の左右だけでなく、真ん中にも露店が出ていて
しかも脇道にも色々なお店がいっぱい。
活気があって、本当に韓国のエネルギーを感じます。
【例えるなら東京・上野のアメ横みたいな感じ?】
洋服、靴、下着、オモチャ、携帯ストラップのような小物、メガネ、バッグ、
靴下、傘、、漢方食品、お菓子、果物、食事処…何でもあります。
もう、全部のお店を見るなんて到底無理で、
サクッと通り過ぎるだけ…なんて思っても一歩足を踏み入れたら最後、
何時間あっても足りないくらいです。
南大門名物の激しい呼び込みオバちゃんたちの
「ご飯、食べて行きなさーい」
「ウチがイチバンおいしいよー」
「ウチのピビンパは有名なんだよー」
と言うお誘いをかいくぐり、目的の買い物をするのは
けっこう大変。でもそれがまた、このエリアの楽しさでもあるんですけどね。
【どれもおいしそうだけど、呼び込みに従って全部のお店に
入っていたらお腹パンクしちゃう~】
【「冬ソナ」の中でヨン様が一番好きな食べ物と言っていた「トッポッキ」。辛いお餅です】
ここは日本人観光客がたくさん来るようで、
日本語の出来る店員さんも多いです。
そして、看板にも日本語がいっぱい。
でも、ビミョーに間違っちゃっているモノも多いんですよね~。
他のエリアでも多々見かけましたが、
日本語の延ばす音(音引き)や、「ジェ」「チェ」の違いなどって
韓国の方には難しいみたいですね。
韓国語では、あまり厳密に分けられていない音なので…。
【「ぐつ」って…(笑)】
【「じ」の点々を剥がした後が。誰かに言われて直したんでしょうね】
【韓国ではコーヒーのことを「コピ」と言います。だからかな?】
【もうここまで来ると何のことだかさっぱり(笑)】
この他にも「ヨモギ蒸し」エステの看板に
「ヨモギ蒸れ」と書いてあったり、「マッサーヅ」なんて広告も。
香港の日本語看板も楽しかったけど、
韓国も見逃せない不思議な日本語が街じゅうにあるんですよね♪
ハングルの洪水の中にある
オモシロ日本語に、ちょっとココロ癒されたワタシなのでした。
投稿者 mi-chan : 2006年04月18日 22:32




