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今夜は、韓国で購入して来た
チャンジャでご飯を食べました。
チャンジャとは、タラの内臓の塩辛みたいなもの。
唐辛子やニンニクをたっぷり使っているので
キムチの仲間と言っていいのかな?
とっても辛いのですが、コリコリした食感と、
魚独特のうまみに辛さがマッチしていて、
ついつい後を引く美味しさなんです。
大好物なので、ワタシは
日本でもしょっちゅう買っていますが、
韓国なら、日本よりお安く買えるので
たっぷり買って帰ります。
空港などでも売っていますが
そういうお店で売っているのは
器とかはかっこいいものの、
お上品過ぎて、量が少ないっ!
と思ってしまうワタシは
地元の人が行くスーパーマーケットで
大量に買っちゃいます。
というワケで今回もワタシはスーパーでチャンジャを買いました。
キムチ売り場に行くと、
いろいろな野菜のキムチに混じって
真っ赤に輝くチャンジャが売られています。
初めから買う気で行ったけど、
とりあえず試食(笑)。
売り場のおばちゃんに「くださいな」と言うと
「どのくらい欲しいの?」と、聞かれ、しばし迷ったワタシ。
するとおばちゃんが「1kgぐらい?」
えーと、大好物ですが、そんなにたくさんはちょっと(笑)。
チャンジャって魚の内臓が入っているので、あまり日持ちしないんですよね。
結局、500g買うことにしました。
韓国のスーパーでキムチ類を買うと、密封されてないから
帰りの飛行機の中でニオイやキムチの汁が
漏れちゃったことがあるんだよね…という方、いませんか?
でも、韓国のスーパーやデパ地下の販売員のおばちゃんって
スゴイ技を持っていて、お願いすると
買ったキムチ類をビニール袋に入れた後、
ラップで数十回、超ぐるぐる巻きにしてくれるので、
ぜーんぜん汁が漏れたりしないんです。
そのカタチはまるで、ボンレスハムか、でっかい繭玉のよう。
見事なものです。
言葉が通じなくても、キムチ売り場にあるラップを指差して
ジェスチャーすれば、おばちゃんは分かってくれます。
ということで、今回も忘れずにチャンジャをしっかりぐるぐるにしてもらいました~。
すごい密封力で、鼻先に持ってきてもまったく臭いませんでした。
もちろん、帰宅するまで汁気は漏れていませんでしたヨ。
帰ってすぐ食べない時もそのままの繭玉状態で
冷蔵庫にポン、と入れちゃって大丈夫。
他の食べものにニオイが移る事もありません。
食べるときは何重にも巻かれたラップをハサミでチョキチョキと切り裂き、
ビニール袋の中におられるチャンジャ様とご対面~♪
密閉できる器に移し、今食べる分だけ
別のお皿に取り分けます。
食べる分だけ取り分けるのは、
出来るだけ日持ちさせるためです。
そのままご飯のおかずにしても
もちろん美味しいのですが、
ワタシにはお気に入りのスペシャルな食べ方があるんです。
今、食べる分だけのチャンジャを器に盛り、
そこにみじん切りのネギと、白ゴマをたっぷり加えます。
そして、ごま油を少々。
これをしっかり混ぜて、出来上がり。
風味が増して、旨さがパワーアップ♪します。
辛さも少しマイルドになって、食べやすいですよ。
以前、この食べ方を韓国の方に話したら
「そんな通な食べ方、韓国人でもあんまり知らないよー。
チャンジャ、ホントに好きなんだねぇ」
と褒められました(あきれられた?)。
ともかく、このゴマネギミックスチャンジャを、
炊きたての白いご飯にのせて食べると…
知らず知らず鼻の穴がふくらんじゃうほど(笑)
美味しいんです。
ゴマネギミックスチャンジャをご飯にのせ、それを
韓国海苔(ごま油が塗られた塩味の海苔)でくるっと
巻いて食べるのもマシッソヨー(韓国語で“おいしい”の意味)♪
辛いモノが大丈夫で、塩辛がお好きな方だったら
絶対に気に入るハズ。
日本でもチャンジャを売っているところは
けっこう増えてきていますから、
興味のある方はぜひミーちゃん式の食べ方、
一度やってみてくださいね。
きっと、おいしくてご飯をおかわりしちゃいますヨ。
投稿者 mi-chan : 2006年04月22日 23:06




